ラブコメ読んでると『あ~この子がメインか~』とか『またこのテレパターン~あ~どうせそうなるんやろ』とかありませんか?
しかしこの小説はそれらを全て覆し、どの要素も最高のラノベ(数百読んできたラブコメで全ての要素において断トツ一位)です。
表紙の画像張るの怖いんで、PIXIVの公式イラストレーターさんの素晴らしい画像での表紙のリンクを張っておきます。
https://www.pixiv.net/artworks/92452443
タイトルは『わたし、二番目の彼女でいいから。』
トピック
簡単な作品のテーマ紹介
最大の魅力・評価要素
キャラ紹介
まず展開が理想のペースで一切ストレスがない。
一巻読んだらもう止まらない。
まず嫉妬でどうなるの、果たして恋愛において、二番目とか一番とかを意識したうえでの恋愛がどうなるのか? 恋人同士になって果たして一番目をずっと好きでいられるのか?という点がテーマです。
特徴は主人公とヒロイン以外の顔は不明。
二人ともちゃんと好きな人はいますが、早坂(二番目に主人公が好きな巨乳いい子ちゃん学園マドンナ)も好きで、果たして彼女が一番に好きな人と付き合ったらと考えたりして・・その時どうなるんだとかの葛藤も最高の見もの。
そしてこの作品は、今まで私は何作読んだのかってくらいラノベも漫画も見てるんですが、一個も私が予想する(大体数巻先の展開、終わりも予想できて9割がた当たる)展開は最新刊の6巻まで全て外れました()。
私は基本的に一番好きなヒロインとか分かれますが、この作品に関しては全員が可愛すぎて好きになるほど全員いいです。
作品の要素を評価するなら
展開・最高ランク
エロ度・最高
ヒロインの可愛さ最高(一部までは二人だけ)・最高
どうなるのかとかのドキドキ度・最高
唯一ダメな点を挙げるなら同じ特定の言葉を使うことが多いのが気になりますね。
そこは拘りなのか、気に入っているからなのか・・・
まず、キャラたち以外に読者も嫉妬をすることは間違いないので、脳死寸前になります。
でも安心してください、浜波という圧倒的ノリツッコミ癒し女の子がいますので、彼女が全てを回復します。
しかし! どちらのヒロインを好きになろうが脳破壊になる人はなるかもしれないという、読まないと結局なんも言えません(笑)
いわば。主人公もヒロインも一番目に好きな人がいますが、でも一番の恋はかなわない、基本初恋はかなわないよねという現実から
失恋するんだったら二番目に好きな人と付き合えばいいよね。
だけど一番の人とそれぞれどちらかが付き合えるなら、それまでの関係。
主人公の考えとしては行きつく恋愛の終わりの形は
1、両方好きな人と付き合う。
2、片方がうまく行って一番の人と付き合って、いま付き合ってる二番目の恋人と別れる。
3、どちらも一番と付き合えない
という結論をもとに成り立っている関係で、しかしどちらも二番目でも滑り止めではなく、一応ガチで好き。
主人公はそんな非現実的、あるいは世間の決まり事なんて無視してやるということで主人公は自分を一番に好きな人がいながら付き合っているのでクズとはいいますが、まあ確かにクズでそうかもしれませんが、そうでもないような・・ま、世間から見ればそうですね。
性格は結構ノリがいい(陽キャじゃなくて、どっちかというとノリツッコミ系の文系少年)
面白ポイントは、なかなかの変態紳士ぶりと、一応やることはやるような、やらないような・・・読めばわかるヘタレなのかヘタレじゃないのかも判断つかないです(笑)
読む前に言っておきますが、主人公が嫉妬でなかなか行動に出れない時もありますが、精神的成長はします←ここ大事のでとりあえず4巻までは早坂さんが一番と付き合ったらの嫉妬と、一番を好きな気持ちと早坂をどうするのかでえっらいことになりますので、そこも見もの。
主人公が付き合ってる二番目に好きな女の子。
茶髪で肩手前まで伸びていて、髪に編みがあってリボンを巻いている。
ぼいんちゃんで、性格はかなりむっつりスケベ・でも気持ちが暴走するとドえらい行動力になる。
付き合うとなんでも尽くす。
すぐ気持ちが暴走する。
彼女は周囲からいい子ちゃんのイメージを強いられているような感じで、その中で桐島と付き合っていることは内緒ですが、桐島が関連することには色々大好きお気持ちが暴走してしまうところが最高にかわいく、魅力です。
はたして主人公が一番好きな相手に対して嫉妬を抑えられるのか・・・?
一巻読めばわかることではありますが、彼女も主人公同様、好きな人はいます。
彼女はいい子過ぎるがゆえに・・・はい、この作品に一番魅力的なヒロインはいません、全員です。
主人公が一番好きな女の子。
清楚を形にしたような女の子で、ミステリアスでピアノを弾いたりする、おっぱいは小さいのか大きいのか、いまだにわからない女の子(作品を読めば意味がわかります)
明るく可憐な早坂さんと対して、ミステリアスでなおかつある理由から男だったら誰にも触らせないことで有名で二大マドンナである。
彼氏がいる。
彼氏がいるのが早速一巻で主人公の心を揺さぶっています。
しかし、そのとうの彼氏にも身体を触れさせません。
教師が肩に触ろうものなら身をかわします。
ま、これには読んでもらうことでしか、全てネタバレになりそうなのでいいません。
実際の性格は、超一途、クールだが本当は超可愛い、そして勉強は苦手、実は大胆。
アマガミのはるかに似た変態紳士感がある。
そんな変態紳士感のある彼女ですが無垢、これの一言に尽きます。
個人的に順位をつけるなら橘さんがしいて言うなら一番好き。
【まとめ】
コミックもあるみたいで、コミックは原作では顔が分からないキャラがわかったり、変態紳士シーンでこうなっとったんか・・・とか、嫉妬の顔・・・最高らしいです。
6巻まで出ている現在、正直まじで『あれ? 流石にこれは予想があたるのか? おろ? 終わりそう?』ッと思ったら・・・この作者は天才でした・・・
兎に角読んでください、一巻読んだ止まりません。
一巻からカオス。
特に4巻はもうヤバい、キャットファイト好きな人でもやめてくれぇとなるかも。
ほかのラブコメラノベが全て物足りなくなると思います。
一巻でもよんだ人はコメント欄でぜひ読んだ感想をして語り合いましょう・・・誰かと語りたい・・・。
Dmでも構わないです。それくらい語りたい。
このブログで『わたし、二番目の彼女でいいから。』を読んだら例の如くページ下にある【♡マーク】をクリックして、10をいつか超えたらぜひこちらのFANBOXにて初となるアニメ化してない作品として取り扱おうと思います。
10超えたらコメントで知らせてください、多分気づかないので・・。