あるイベントでは、円香は透のことを思考では【透】、セリフ上の呼び名は【浅倉】でしたのでそれを採用しております。
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「あっつ・・・・・」
学校帰り、私は珍しく一人で帰ってる。
いつもならみんなと変えるところ、夏風邪で私以外みんなダウンした。
「・・・?」
暑い中帰り道を歩いていたら、何かおちるおとがした。
前を見ると、なぜだかひきつけられるオーラのある円形の手持ち型の時計・・・いわゆる戦争中の時代主に使ってたアンティークな時計が落ちていた。
「・・・なんでここにこんなレアそうな時計? こんなアンティークっぽい時計、普通落とす?」
私は気になって手に取る。
やけにボタンが多いような気がした。
普通時計って昔のでも精々一個か二個でしょう。
裏を見ると、何やらボタンの説明と思しきかすれた文字が書いてあった。
説明も超小文字で。
「・・・アホらしい。 『時間停止』?『部分解除』?『時間復元?』」
説明文字にはどうやら時間を停止することができる『時間停止』、もう一度押せば時間が動き出す。
二つ目、思考で思っている対象だけ的確に時間停止する『部分解除』。
三つ目、接触した対象、生物のみならず無機物まで指定した時間まで戻すことが可能となる『時間復元』。
と書かれていた。
「なにこれ、バカじゃないの?」
こんなのただの妄想か、おまじないとかの類でしょう。
そんな都合のいい能力なんてこの世にあるわけない。
「・・・・一応、持って帰ろう」
理由はない、でも何か惹かれる見た目してるからバッグに入れて持って帰ることした。
◇
後日。
今日は相変わらず夏風邪で大事を取って雛菜と透は休み。
小糸ちゃんは元気になって今日は二人で帰ってる。
暑い中、小糸ちゃんが風邪の病み上がりだかしらないけど、急に変な話題について聞いてきた。
私はカバンの中のハンカチを見つけるべく、漁りながらそれを聞く。
「そ、そういえば・・・円香ちゃんって、ふ、ふたなりなんだよね?」
「・・・そうだけど。」
「だ、だよね?・・・ふたなりの女の子ってどんな感じ?」
「どうって言われても、普通としか。」
小糸ちゃんの言う通り、私はふたなり。
だからって普通の女と違うことあるかと言われたら一般的に言えば股に女の股間以外にも男の股間もついてるから性欲が強いだとかっていうことを、一般論で説明した。
「ふ、ふ~ん・・・。」
「言っておくけど、私は全然そんなんじゃないから。」
「そ、そうだよね。 そうなんd・・・」
「・・・・小糸?」
そんなよくわからない質問にカバンを漁りながら答えてると、小糸が言葉を言っている途中でまるで止まったみたいにその場で動かなくなる。
「・・・ちょっと、なにしてるの小糸ちゃん。 時間停止っぽいことして私をからかってる?」
「・・・・・」
呼びかけても無視・・・というより何だかまるで人形を相手にしてるみたいに小糸ちゃんが無機質っぽくなってる。
「こ、小糸ちゃん?」
私はカバンの漁りをやめて、今度は小糸ちゃんの目の前で手を振ってみるけど反応なし。
「・・・というか、周りが静か・・・?」
セミがうるかったはずの周囲は一切セミの鳴き声もしない。
風も吹いてない、まるで世界が止まってるみたいに。
「・・・なにこれ? 何かのドッキリ?」
ドッキリにしたって小糸ちゃんの額を落ちている汗まで一切落ちずに止まっているのはおかしい。
私は冷静になって、『時間』というワードでふと昨日のことが頭によぎる。
そしてそそくさとカバンをいじる。
「あった・・・カバン漁ってるときに・・もしかしてこれを押したの?・・・ いや、だからってそんな非現実的なことありえない」
カバンから昨日拾った謎の時計を取り出す。
「これが時間停止・・・ね。 小糸ちゃん、くだらないドッキリはいいから、はやく帰る。 はやくしないとスカートめくる。」
小糸ちゃんなら絶対されたらドギマギするであろうスカートめくりをするぞ宣言しても一向に時間停止ドッキリ?の戻らない小糸。
「もとに戻らないなら、スカート捲るから。 パンツの色も見るから。」
スカートをめくればさすがにドッキリと言えど、元に戻るであろうという理由の元、私は幼馴染の小糸ちゃんに対してそれをすることに躊躇しながらしゃがんでパンティーを見る。
「・・・」
小糸ちゃんはやっぱり動かない、いくらドッキリだとしても、小糸ちゃんの性格なら見られることの羞恥心に我慢しようが一瞬だけならびくっとなるはず。
だというのに一切の反応が見られない、時間停止というのはどうやら本当らしい。
そしてそんな幼馴染のパンティーを見て私は思った。
小糸ちゃんの性格からして白やピンクとかを履いてるイメージがあったけど、実際は以外にも黒にピンクのリボンがついた大人っぽい感じのものだった。
「・・・って違うでしょう。 うそでしょ・・・この時計・・・説明通り、本当に時間を止めたっていうの? ありえない」
しかし本当にいくら小糸ちゃんをつついてみたり、顔の前で顔の前でクラップしても瞼も閉じるそぶりもないところを見るに、信じざるを得なくなった。
私はあまりの事実にさすがに固まって、小糸ちゃんのスカートをめくって黒いパンティーを見ながら固まった。
「ありえない。 きっと夏の暑さに頭がイカれたか、夢か何か・・・ でも、夢にしては妙にリアルな・・・」
小糸ちゃんのパンティーを見ながら考える。
もしこの時計が本当に時間を止めてるのだとしたら、今ここで小糸ちゃんが動いても私がスカートをめくっていることにすら気づかないことになる。
ということはつまり、私は今から何をしても許される?
「・・・・! わ、私何を・・・」
私はふたなり。
だけどそこらへんの一般的に性欲が強いとか言われる下品なそんな人たちとは違う。
性欲は確かに生物である以上はある、でも一人でしたりとかしないし、そういう妄想もしない。
そんなこと考える変態でも性欲猿でもないのだから・・・
「うそでしょ・・・」
制服のスカートを見ると、私は・・・勃起して股間がスカートを下から押し上げていた。
「・・・っ。」
すぐに股間を抑えて手でそれを隠して周囲を見た。
けれど本当に時間が止まってるせいか、私が勃起してスカートテントを張っても見ても来ないし何も言わない。
私が勃起した。
つまり、私はこの時間停止で思わず想像してしまったということ。
時間停止が本当なら目の前の小糸ちゃんの身体をしたい放題できるなんていう低俗なことまで考えたということ。
私は、そんな自分を恥じた。
「・・・最低」
そんな罪悪感とは裏腹に股間が硬くて蒸れたスカートの中でさっきから張りつめてやまない・・・
時間が止まっても熱いことに変わりはないようで、私も頭が現実を受け入れられなくて混乱気味。
「時間・・・停止・・・」
私は最後、小糸ちゃんの顔で前で手を振って本当に動かないか確認したけれど、やっぱり無反応。
「・・・・・」
そして目は先ほど反応を確認するために見た、小糸ちゃんのスカートに視線が勝手に動いた。
「・・・っ」
そして喉が鳴った。
捲りたい・・・捲りたい・・・捲りたい捲りたい捲りたい でも、そんなことしちゃダメ・・・小糸ちゃんをそんな目でみちゃだめ。
幼馴染なんだから、それに私はふたなりだけど変態じゃないんだから。
そんな葛藤の中、私のスカートの中で勃起した股間は収まることなく張り詰めているのに時間が経てば立つほど硬くなっていく一方だった・・・。
「はぁ・・・はぁ・・・」
きづいた時には時間停止で立ったまま一切動かない小糸ちゃんのスカートをまた捲ってさっき見た黒いパンティーを見てしまった。
「・・・っ! はぁ・・・はぁ・・・」
そして再び、私は勃起した股間をスカートの上から押さえつけた。
時間が止まってるとはいえ、幼馴染の小糸ちゃんのスカートの中を見てパンティーに欲情して興奮するなんて・・・そんな変態的なことしてはいけないのに、手が言うことを聞いてくれない・・・。
抑える股間が、小糸ちゃんのパンティーを見てから人生一レベルで勃ってる・・・
「はぁ、はぁ・・・」
ふたなりで陰茎を覆う役割で私が履いているパンティーとは全く違う、小糸ちゃんの女性器を抑えて少し膨らんでて、その真ん中の凹んでいる割れ目部分から目が離せない・・・。
「・・・ふぅ・・・!」
気づけば私はその割れ目に沿って指を這わせていた。
「ふぅ、ふぅ・・・」
パンティーの上からなぞるその割れ目はとても湿っていて・・・同じ女の子の部分を女である私が触って確実に興奮してしまっていた。
「す、すごい・・・」
時間を停止していても、なぜか割れ目を布生地の上から触れば触るほどクチュ♡クチュ♡って濡れた音が響いて・・・どうやら私が触ることによって小糸ちゃんの穴から愛液がどんどん出てきてしまっているみたい。
どういう仕組みかはわからないけど、時間停止してるというのに私が触ってるこの部分は干渉を受け付けてるらしい。
「はぁ、はぁ・・・」
割れ目をなぞってるだけで呼吸が荒くなる・・・。
割れ目からどんどん溢れてくるこちちゃんのつゆが夏の空気に乗って私の鼻に入ってきて、甘ったるい嗅いだことのない匂いが私の理性を溶かそうとする。
「こ、小糸ちゃん・・・ごめん、私・・・」
そしてついに私はスカートをたくし上げてパンティーを脱いでしまった。
ブルン♡♡♡って下品に出てきてしまった。
もうすでに我慢ができないといわんばかりにビンッて勃起して上を向いてるそれは、誰にも誤魔化せないほどガッチガチに膨張してて、見たことない汁が私の荒い呼吸に合わせて閉じたり開いてる鈴口から糸が引いている。
「はぁ……はぁ……こ、これって我慢汁・・・? 信じられない・・・私が・・・? 勃起? 我慢汁を・・・?」
最後に勃起したのなんて精々精通した中学生のころくらい。
それ以来、勃起なんて一回もしたことないくらいで同じくふたなりである透とかに『樋口って・・・インポなの・・・?』って真顔で言われたことがある。
「・・・別に少しくらいなら・・・いいでしょ・・・。 すこし・・すこしだけ小糸ちゃんをそういう目で見るだけ。 これが終わったら私は元通り。 そう、これは仕方ない。」
さっきから股間が爆発しそうでやばい。
竿の海綿体が膨張と収縮を繰り返して張りつめる感じで心拍数も上がる。
まずは一旦・・・私が10年以上ぶりに見た勃起マラを恥ずかしいけど見てみた。
ふたなりなんだから、一応私だって股間のサイズの成長は気になるし。
「・・・デっか・・・」
我ながら、でっかくなったなと思った。
先っぽの皮もズル剥けになってて、血管がバキバキに浮き出てるし・・・しかも亀頭部分と竿の部分の境目の段差とかエグすぎる。
こんなん女の中にいれれるの? ペニスが同性の女性器に入れる生殖器だとしても、私のコレで本当に交尾とか可能なの?
絶対相手も痛がるでしょ、こんなデカマラ。
さっきから勝手にビクビクして小糸ちゃんの中に入りたがってるアピールするし、血管も浮き出ててグロテスク。
玉袋とかなにこれ。 女なのに皺ありめの玉袋の皮膚。
その上行き場のなかった数年分の精子が体の構成上は私の養分になってきたとはいっても、オナニーとか一切しないから、精子が溜まりまくってる。
女なのにこれを持ってるって普通に今になって考えたら、似合わなさすぎ。男以上のマラでしょ。
・・・自分で自分の股間に興奮してきた・・・立派すぎ・・・。
ふたなりは同性の大きい股間に興奮しやすいって聞くけど、本当かも。
「勃起って・・・こんな気持ちいいものなんだ。 はぁ・・・はぁ・・・こ、小糸ちゃん、ごめん」
どうせ時間止まってるならここは一回だけ、一回だけ小糸ちゃんでいけないことをしようと腹を決めた私は、小糸ちゃんの前でしゃがんでスカートをめくって弄って濡らした女壺を生で見るべく、パンティーを横にずらした。
「エロすぎ・・・はぁっ・・・ハァっ・・・」
そのまま残ってる右手で10年ぶりに勃起した股間を筒を掴む感じにして、小糸ちゃんのずれたパンティーから見えるドパイパンマンコをじっくり見て、人生初センズリを初めてしまった。
「あっ・・・ふっ・・・自分にもマンコがあるのに・・・ 他人のだと・・特におさない頃から知ってる小糸ちゃんのマンコだと・・・めっちゃエロい・・・」
小糸ちゃんのマンコに吐息が当たる間近まで顔を近づけて穴が開く程観察する。
赤くて肉厚な割れ目・・・その割れ目の外側にあるビラビラ。
それで上部分にある豆・・・
「これがクリトリス・・・だっけ、なんか小さいけど。
これが勃起して大きくなると・・・」
私はそのクリトリスを人差し指の腹で軽く撫でてみた。
同時にめっちゃ汁があふれてきて、マンコが一気に光沢を放ち始めて凄い甘い匂いがむんむん。
っ・・こっちの股間がこの匂いでもっとカッチカチで痛い。
「!? 時間・・・止まってるはず・・・」
止まってるはずなのに身体がびくってなったっぽいけど、どうやらよくわからない範囲で対象は完全時間停止とはならないっぽい。
そういえば、私が意識してる関連の要素だけ時間を普通にできるとかって書いてあった・・・
とはいえしゃべったまま動きが止まってる小糸ちゃんの目も表情も一切変わらないから、多分このままおかずにしても大丈夫・・・かも。
私はそのまま、我慢できずにその濡れぼそったマンコに舌を伸ばし始めて舐め始めてしまう。
「んっ・・・ちゅるっ、ぴちゃ、ぺろ」
小糸ちゃんの股間からあふれ出てくる汁を舌ですくい取って舐めていく。
「はぁ、はぁ・・・美味しい・・・? ・・・っふ、股間がまた一段と勃起♡
愛液って・・・無臭無味なんだ。 水じゃん。 なのに股間が硬くなる・・・♡」
もっと舐めたい。
シコル左手が止まらない。
「ふー♡ ふー♡ せ、センズリってこんなに気持ちいいんだ。 洗うときは何にも思わないのに、勃起してシゴク手で皮膚が伸びたり元の維持に戻るこの感覚・・・堪らない♡」
今最高に私の中の眠っていた性欲が発掘されてきてる。
初めてのオナニー、初めて抱いてる小糸ちゃんへの欲情、極めつけに初めてみる間近での他人のプライベート性器。
全部が合わさって、私の性欲はどんどん大きくなっていってる。
「股間っ・・・♡ さいこー・・・♡ ・・・もう無理っ。 もう我慢できない。」
私は小糸ちゃんの股間に顔をうずめて無我夢中で舌で愛撫すると同時に左手で自分の竿をシゴキながら本格的なクンニ開始。
舌を手みたいにビラビラを探るように舐めて舐めて、舐めまわしてあふれ出てくるマン汁を舌ですくって飲んで、吸って、味わって。
「ちゅるっ・・・んっ、ふっ、はぁ・・・❤」
もう完全に私は小糸ちゃんの股間をオカズにしながら自分のチンコを弄っていた。
はたから見れば私、完全に犯罪者というかド変態。
幼馴染のスカートの中に顔突っ込んで、こっちもこっちでスカートを持ち上げる勃起マラをパンティーから出して必死にマンコを舐めながらシコってる。
でも、小糸ちゃんの股間を舐めるのをやめられないし、スカートから顔離したくない。
「んあっ・・・!はぁ、はぁっ・・・!あ”っ♡ やばいっこれ」
もう頭が真っ白になって何も考えられなくなるくらい気持ちいい。
もっと愛汁を味わうべく、私は変態行為がどんどんエスカレートしてついには小糸ちゃんのマンコの中に舌をねじ込んで、舌全体で味わい始めた。
「じゅる”っ・・・♡ じゅろっ・・・♡」
マンコの中は私の舌以上に生暖かくて、私が干渉してる部分がマンコだからか私の舌をマンコがヒクヒクして締め付けてくる。
「っ・・・!はぁ、はぁっ、あぁ”っ」
小糸のマンコを舐めてたら私も気持ちよくなってきたので、私は自分の勃起したふたなりマラを右手で握って上下に激しく扱いた。
小糸の夏場のスカートで蒸れて汗っぽい太ももにパイパン股間部の汗、甘ったるいマンコの匂い。
気づいたら私のシゴイテる左手はぬるぬるになってて、それはおそらく私自身の我慢汁が手で広がってるもので、見れば我慢汁で小雨が振った後みたいな床が私の汁で濡れてた。
「んじゅる、ちゅぱっ・・・♡ はぁ、はぁっ」
そろそろイキそうになってきたけど、私はもっと小糸のマンコを味わいたくて右手でスカートの中をまさぐってまたさらに奥深くへと舌をねじ込む。
すると今度はさっきとは比べ物にならないほどの締め付けと熱量を感じるようになった。
「ぢゅるっるるる♡ っふ♡ っふ♡ なんか゛来る♡ 股間からなんか昇って゛゛なんか、やばい♡ くるっ♡」
私は本能的にヤバいと感じてたけど、マンコをそのままねっとり舐め続けて必死こいてシゴイテその何か股間から出そうな感覚まで一気に上り詰めて、もう我慢できなかった。
「んあ”っ♡ でる゛♡ もうむりぃ♡ なんかで゛っっるッッッッ❤❤❤」
ドピュドピュ、びゅるるるる❤❤
ドッピュン、ドピュドピュ ドッポォ❤❤
「っぉ゛お゙お”♡ お、おちるっ♡ わたしのちんこがぁ、と、溶け・・・ッ♡」
ドピュルルルーー!ビュルビュルビューーー!!❤❤❤
「ぉ”おおおぉおおおぉっほぉおおおおおぉぉぉぉぉ♡♡♡!?!?!?」
私の喉のどこからこんな野太い声が出てんのって女としてダメでしょって声が勝手に。
精通したときは気づいたら白いの出てたって感じだったから射精する感覚は実質初めてなわけで。
「お゛ッッあがッ♡♡ なんか゛出てる゛゛ 股間から漏らしてみたい゛゛」
股間の先っぽから凄い勢いで白い液体がたっぷり出てきて、それが全部一定間隔で小糸ちゃんの制服の黒いストッキング、ローファをべちゃべちゃに汚していく。
「でてる♡ これ精液?精液なの?射精ってこんなんなのっ」
もう自分の意思とは関係なく、勝手に腰が動いてしまう。
腰を振るたびに私の股間から白い液体が飛び出して、小糸ちゃんの足を白く染める。
それでも小糸ちゃんの股間を舐める私の舌は止まらないし、シゴいてる手も止まるどころかむしろ加速して1秒間に三往復くらいしてしまっている。
おかげで人生初射精を促すようにしてどんどん睾丸からあっつい私の精子が昇って発射されては、次の装填が睾丸の中で始まって、また発射されては装填の繰り返し。
この精液が竿を伝って外に定間隔で出ていくたびにする海綿体が収縮する感覚゛゛体がフワって一瞬浮きあがるような感覚は人生でダントツで気持ちよくてそれを継続させるために、一心不乱にクンニする舌とセンズリするこく手を可動させる。
「あ・・・あっ、やばいこれっ♡ もう止まらないっ」
私は小糸ちゃんをオカズに射精するだけの存在になり下がったみたい。
ひたすら快楽の奴隷として扱き続ける私の右手と左手が止まらなくなってきた。
ドピュ・・・❤ どぴゅ・・・❤
「ぜぇ・・・❤ ぜぇ・・・❤ そ、そんな・・・」
もっと味わいたかった感覚は永遠には続いてくれないっぽくて、気づいたら精液が止まって射精が終わってしまった。
「・・・・やってしまった。」
なんか射精が終わったら急に頭が冷静になって、俯瞰で今のしたことを冷静に分析した。
私、親友の幼馴染の小糸ちゃんのスカートの中に頭突っ込んで、その小糸ちゃんをオカズにシコって射精した。
しかもそれだけじゃないし・・・気づけば一体私の身体のどこから出たのってくらい射精したみたいで、精子の小水たまりだったり、一番やばいのは小糸ちゃんのストッキングとローファ―、極めつけに素足のところまで白濁液がぶっかっけてしまってた。
「・・・最悪・・・ 飛んでもない変態みたいなことをした」
射精した後、飛んでもない疲労感で全身が怠い・・・みんな抜いた後毎回こんな気怠さを味わうの?
なんであんなことしちゃったんだろう・・・ でも、この感覚は癖になっちゃいそうな気がする。
「はぁ・・・もう最悪・・・」
そしてまたため息が漏れる私。
「というか・・・この時間停止状態・・・戻せるよね。 とりあえず・・・『時間復元』?とかいうボタンは怖いし・・・『時間停止』をもう一回押せばもとになるんだっけ。」
その前に・・・
「まだ股間、かった・・・」
射精すれば収まるとかって聞いたけど、私の股間が鈴口パクパクさせながらさっきの射精で出しそびれた分を垂らしながらギンッギンでもとに戻りそうな気配ない。
「・・・掃除する間に、収まるはず」
精子で汚してしまった小糸ちゃんの部分を徹底的にハンカチで拭いた。
その間に股間は少しだけ小さくなった。
「無理やりスカートに収める。」
私は半勃ちになってもまだでかい竿を無理やりパンティーに詰め込んだ。
そして、スカートを直してチャックを閉める。
「・・・っ」
その瞬間にまた私の股間はむくっと大きくなり始めたけど、なんとか抑え込むと私はしっかり精液とかの証拠がないか確かめて、緊張しながら時間停止時計を背中に隠しながら準備をした。
「・・・大丈夫。 時間停止した直前のままの私を演じればいましたことは何もバレないはず。
そして私はこの後はいつもの私に戻って、小糸ちゃんを決してさっきみたいな下品な目で見ない。 ・・・よし。」
そして私は時間を戻すボタンを押した。
「そうなんだ・・・」
「・・・」
すると小糸ちゃんが時間を止めた前の言葉をそのまま再開して、まるで何事もなかったように動き出した。
「・・・!」
「? ど、どうしたの円香ちゃん?」
「・・・何でもない。」
あんなに小糸ちゃんのマンコをいじったのに、まるで何もなかったかのように戻って信じざる終えなかった。
どうやら私が背中に隠れして持ってる時計は、うそ偽りない時間停止能力を持ってるやばい時計だ。
「それにしても・・・なんかさっきから・・・う、うん?」
私は改めて小糸ちゃんの顔が見れない。
了承なしに、自分の性欲を満たすために、彼女のマンコを舐めるという飛んでもない暴挙をした事実が今こみあげてきた。
「な、なんか・・お股がスース―する・・・—―――ぴぇ!」
「なに? どうしたの?」
「な、なんでもないよ!? あ、あの私走って帰るね!?」
「・・・?」
そういってスカートが捲らない?ように抑えながら走りだす小糸ちゃん。
「・・・・やば・・・」
思い返せば、小糸ちゃんのクンニして愛液たっぷりだったマンコを拭くのを忘れたまま時間を戻してしまってた。
おまけにずらしてたパンティーももとに戻すのと忘れてたから、小糸ちゃんはマンコをスカートの下で出したままだったことを気づく。
「・・・ばれ・・・ないはず・・・」
内心生きた心地をしないまま私は、時計をバッグにしまいながら帰った。
雛菜と・・・透・・・
◇
時間を止めて小糸ちゃんでいけないことをしてしまったその日の夜。
「・・・イッ・・・っく・・・」
ドピュッ また、私は今日、いや、人生で3回目の射精をした。
小糸ちゃんにあんなにひどいことをしてしまった罪悪感から逃げるように、あの後家に帰ってからもひたすらシゴいてた。
なんでオナニーか、そんなのそれをしてる間は全てどうでもよくなるくらい気持ちよかったから。
そしたら一回目が済んですぐ二発目が来て、そのあとは何度も何度も繰り返して今に至る。
罪悪感から逃げるようより、確かに時間を戻したらいつもの私に戻ると誓っていたけど、その後一緒に家で小糸ちゃんと遊んでるうちにフラッシュバックして抑えられず、情けない恰好・・・下半身全裸にTシャツ一枚でシコってしまっていた。
「はぁ・・・最悪・・・というか、今日何回最悪って言えばいいの・・・」
私は、射精しすぎて頭が冷静になったおかげで賢者モード?とかいうネットで調べて分かったモードに突入して、ティッシュで汚れた股間を拭きながら反省する。
「股間をしりもちでティッシュで拭く恰好とか・・・滑稽にもほどがあるでしょ。」
私は、ティッシュをゴミ箱に捨てながら、さっきの透や小糸ちゃんのスカートの中を思い出してはまたムラムラと性欲が湧き上がってきたので、慌てて頭を振って振り払う。
もう絶対しないって決めてたのに、なんでだろう・・・なんか急にまたやりたくなってきたというか・・目に映る小糸ちゃん、雛菜と透全員で撮った写真が目に入った。
「・・・雛菜と・・浅倉の身体も・・・この時計があれば・・・って違う!」
小糸のみならず、今度は雛菜と透の全裸までこの時計で好きにできるとかいう邪な考えを振り払う。
「・・・寝よ」
明日になってたら頭を切り替えていつもの私。
射精で気怠い身体に従ってさっさと寝た。
◇
「浅倉、なにぼーっとしてるの? 今日いちんちずっとそうじゃん」
「ん~円香先輩ぼぉっとしすぎじゃない~??」
「・・・ちょっとね」
今日は休みで、いつものメンバー・・・用事のある小糸ちゃんを除いて私、雛菜、透の三人で家の中でいつも通りゴロゴロしてた。
私がぼーとしてる理由、勃起したくないのに、勃起してるから。
基本的にゴロゴロしてるだけで、だから透と雛菜はずっとベッドでゴロゴロしてるから色々凄い恰好になる。
それが勃起の原因・・・。
この二人、自分たちがどれだけエロいかわかんないの?
透はたまにはみ出る尻肉、夏場で光沢を放つ脇に、うなじを滴る汗。
雛菜は今にも見えそうな下乳、ブラはしっかりはみ出る姿勢で携帯を仰向けで使ってるし。
つい、この前まで同性の二人、それも幼馴染の二人に対して興奮するとか以前にそういう風に見たこともなければ考えたこともなかった。
だけど、昨日同じく幼馴染の小糸ちゃんで性的なことやってしまったせいで、この二人も私の中で時計があることも相まって性的に見えてしまってる。
使いたい、ポケットの中の時間停止ボタンを押して、二人の身体を見たい。
幼馴染の二人の身体がどうなってるのかみたくてたまらない。
昨日みたいにオナニーじゃなくて、もっといろいろ触ってみたい・・・
バレないようにしている股間を隠す手が、勝手に動いて擦ってしまってる。
昨日の終わり・・昨日ので終わり・・・
「円香先輩~?」
そんな雑念で頭いっぱいになってたら雛菜に呼ばれてた。
しまった、ぼーっとしすぎてて返事するの忘れてた。
「・・・二人とも、そこに立ってもらっていい。」
気づいたら私は二人にそういってしまっていた。
「ん? 何かの実験? 私は別にいいけど」
「あは~♡ 雛菜も面白そうだからいいよぉ~?」
二人が素直にベッドから降りて私の前に立ってくれる。
「じゃあ、そのまま動かないで」
私はポケットに手を入れて、時間停止時計を握り締める。
「そのままじっとしてて」
押した。
理性を上回って好奇心で時間を止めてしまった。
押した直後、二人ともピタリと昨日の小糸ちゃんみたいに目を開けたまま立ったまま一切の動かない状態になった。
続きの二人はふたなり専門FANBOX、続きのトピック紹介
・雛菜のデカパイを好き勝手にする
・雛菜(ふたなり)のあそこを勝手にハメて処女損失からの着床
・透を素っ裸にして勝手にキスして貪りつつ、股間を擦りつける
・透の初めて、勝手に奪う
・後日談
続き → https://ochin.fanbox.cc/posts/6618348