この投稿は三話目となってまして、以下が一話と二話です。
【1話目】
ふたなりアクアが童貞処女は死ぬ呪いを信じてふたなりウィズに頼んでヤッたら巨根すぎてアへる
→ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19419908
【二話目】
ふたなりアクアが女神とヤらないと死ぬと騙されてエリスを胸パッドの件で脅したらギャップ巨根で返り討ち
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19873666
◆
「あぅ~腰が痛いです・・・」
ウィズは腰を抑えながらため息交じりに呟いた。原因は当然アクアだ。
カズマの作り話で下界した両性具有の神は一定期間で童貞を卒業をしたうえで、定期的にセックス繰り返さないと死ぬ偽話によってふたなりであるアクアはウィズ(ふたなり)ともはや呪い話そっちのけで呼び出されてはヤりまくることになった。
基本的に攻めが好きなアクアに突かれることが多いウィズは、彼女の巨根によって毎回腰をやられている。
だがいい歳としている不老不死のふたなりであるウィズも自分の男性器を使ったセックスを好むので、やられた分だけアクアにも挿入して腰を振って振ってアクアを逆に気絶させることもしばしばあった。
「こうしてお店の商品を受け取るついでに、アクアさんを避けられましたけど・・・きょ、今日もヤることになるでしょうね」
セックスはアクアと初めてやってみれば嫌いではないが、さすがに腰に来るのでたまには休憩したいウィズだ。
そしてまた別のカズマの偽話によって、女神とも性行為しないと死ぬ話に騙されて後輩であるエリスとも性行為。
基本的に私生活含めて堕落しきったアクアには、童貞を失った今では好物である酒以上にセックスにのめりこみ、酒肉竹林な生活を送っていた。
「あ~! いたわよウィズ! 店にいないと探すのに苦労するんだから、もっとわかりやすい場所にいてちょうだい!」
「あ・・・アクアさん・・・」
噂をすれば街中の通りを歩いていたウィズをアクアが発見してしまった。
「わ、私行きますね! 急いでるので!」
「あ、ちょ! ちょっとウィズってば何逃げてんのよ!」
最近で言えば発見されたら決まって『セックスよウィズ!』といわれるので、ウィズは慌てて逃げ出した。
「待ちなさいってば! 今日はあんたでヤりたいと思って探してたのよ!」
「や、やめてくださぁいっ!? と、というか街中でそんな大声で言わないでくださぁい! 周りの人が変な目で私を見てますからぁ!」「どうせあんただってヤりたいでしょ!? 素直になりなさいな!」
「ち、違いますよぉ!?」
逃げ惑うウィズと追うアクア。爆乳を揺らしながら逃げ走るウィズと、大きいだらしない乳を揺らしながら追いかけるアクア。
「!?この気配は!? そこの君!」
「ひっ! だ、誰ですかあなたは!?」
ウィズが商品の入った紙袋を持ったまま走っていると、銀髪のショートヘア―をした少女、クリス(エリス)が追いかけ始めてアクアに並んでアクアを追いかける。
エリスはアンデッドには悪魔程の敵意識はない。
が、それでもアクア以上にアンデッドにも対して浄化衝動があるのでアクア以上の不浄種族バーサーカーキラーであることに変わりはなかった・・・。
「あんた確かエリスとかっていうエリス教の女じゃないのよ!」
「アクア先ぱっ・・・それよりあの人を捕まえないと! アクアさん協力してください!」
「エリス教のあんたと協力したくないけれど目的は一緒ね! いいわ!」
「ひえ~! なんか知らない人にも追いかけれてるんですが何ですかこの状況! ―――――――――ぷぎゅ!」
「「チャンス!」」
「しょ、商品がぁ! み、皆さん今はこっちにこないでください!」
「そうやって逃げようとしても無駄よウィズ! 捕まえ―――――――――」
「あ! 仲を取り巻く君が―――――――――――」
「「え?」」
走っているウィズが壮大にこけてしまって紙袋の中の商品が床にぶちまけられてしまったが、それを尻目にアクアとクリスは追いかけた。そしてウィズに追いついた二人は逃げようとする彼女を取り押さえるところでウィズの商品が急に光だし・・・・全員がアクア、ウィズとクリス(エリス)がその場から光と共に掻き消えた。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
[newpage]
「や、やってしまいしました、、、」
「・・・う・・ここどこなのよウィズ!」
「あ、あれ・・・え!? わ、私の姿が!?」
「!? あ、あんたエリス!? どうしてここにいんのよ!? というかっ先の謎の銀髪の女はどこよ!」
謎の光で飛ばされたら、まるで木でできた特大サイズの白いベッド、トイレ、お風呂のある宿屋のような大きい部屋に飛ばされた。
それだけでもウィズ以外は混乱していたのだが、なぜか銀髪の女の子であるクリスではなくエリスが一緒に飛ばれてさらに混乱を生むカオスな状況に。
そんなカオスな状況下でも、女神エリスは何かを察したのか冷静に状況を整理しようと試みる。
「落ち着いてくださいアクア先輩! 多分ここって・・・あの不思議な光で飛ばされる前に、商品が急に光り出してここに飛ばされたんですよね?
そうですよねウィズさってそうでした!
あなたを初めて生で見ましたが、やはり見過ごせません! 非常に強力な不浄なアンデッドのオーラがします!
直接あってやはり浄化すべきだと感じました! 今すぐ浄化! 浄化!」
冷静になりかけていたところでエリスが女神という存在柄、発作ともいえるアンデッド浄化衝動がウィズに対して発動していつもの落ち着いていて清楚な女神から我をなくす。
「ひぃ!!! あ、アクア様助けてくださいぃ!」
アクアの背中に隠れるウィズ。
「い、意味がわからないけどあんた間違いなくエリスね! お、落ち着きなさいエリス! ウィズはアンデッドだけど大丈夫よ!」
「アクア先輩アンデッドを庇うんですか!? いますぐウィズさんを差し出してください! 浄化します! リッチですよリッチ! アクア先輩よくこんなにも不浄の塊であるリッチと性行為と以前性行為していましたよね!?」
『ようこそ! いろいろしないと出られない部屋へ!』
ウィズを祓おうとするエリスやらウィズを庇うアクアという場面で、急にホログラフで謎の声が部屋に響く。
一旦我を失っているエリスの意識もそこに向けられる。
「そ、そうよ! ウィズこの部屋何なのよ! 絶対またあんたの変道具の影響でしょう!」
「そうでした! ウィズさん! いえ、あなたを浄化する前にこの部屋のことを教えてください!」
「せ、説明しますから浄化だけは何卒! 私がいないと説明もできませんからぁあ!!」
「そ、そういうことだからエリス何とか落ち着きなさい!」
「・・・・アクア先輩に免じて、いったん浄化を待ちます・・・」
エリスはいったん聖属性魔法を停止する。
『この部屋はセックスやら課題をしないと出られない部屋です!』
「やっぱりそうでしたか・・・って、ええ!? 何ですかその破廉恥な部屋は! や、やっぱりこのアンデッドは祓うべきです!」
「ひぃいい!!」
エリスが破廉恥な部屋と理解し驚く中、またすぐに魔法を再開してウィズを浄化しようとする。
それに対してウィズが浄化されまいとすぐに現状をおびえながら説明する。
「こ、この部屋は私が仕入れた商品の効果です! ど、どうやら異世界からの知恵を実現させた古代アーティファクトで、でして!
一緒の部屋に閉じ込めて、様々な出題をクリアして仲を深める魅力的なアイテムだと聞きました!」
「その課題がせ、セックスしないと出られない部屋だなんて破廉恥なものなら買わないでください!」
「し、知らなかったんですぅ! 仲良くさせるアイテムとだけ聞いてかったんですっ! 全員で課題をクリアしないと出られないともお聞きしているので私を浄化しないでぇ!」
「性行為自体は別にいいんです! でもアンデットであるウィズさんと性行為しろとでもいうのですか!?」
もう性行為自体は呪いの解呪のためアクアとしまくっていてそんなに抵抗がなくなってきているのに気付いていないエリス。
「エリス」
「っぷっっ!!!」
壮大にグーでエリスの頭をげんこつするアクアに、頭を抑えるエリス。
「とりあえず落ち着きなさいエリス!
ウィズを浄化したら私が呪いで死ぬんだから浄化は許さないわよ!」
「で、ですがぁ・・・うぅ・・・わ、わかりました。 浄化だけはいったん保留します!」
「い、一命をとりとめましたぁ・・・」
いったん和解したところで、またホログラフで誰かが映し出される。
『まず第一の課題は! ここにある日常施設を使って一日を過ごし、三人の二人が一日以内にセックスすること!
クリア報酬として食事を提供します!』
それだけいうと目的の課題だけ表示されて声は消える。
「あ、ありえません! せ、性行為は人に見せるものではない尊い行為です!」
そして沈黙が部屋に流れ、エリス一人だけが顔を赤くしている。
対してアクアは腰に手を当ててすぐに鼻を長くして言う。
「余裕じゃない! 私ならウィズとエリス両方とも何回ヤってきたか!
とりあえずウィズ、落ち着くためにあんた、お風呂に入ってきたらぁ?」
ニヤついた顔でいうアクア、そして素直に受け取るウィズ。
エリスと一緒の空間にいたらすぐにでも浄化されとうだからと感じているのだ。
「え、い、いいんですか? で、では・・・そうします・・・って、えぇええ!?」
「どうしたのよウィズ」
「な、なんでもありません・・・! で、では行ってきます!」
部屋になぜか備えてある着替え用と思われる服を持って驚くが、そのままお風呂のある扉を開けてお風呂を浴び始める。
「・・・・」
エリスはそのままアンデッドであるウィズがアクアが浄化しなくていいと言う彼女をどうするか一人静かに考えるのだった。
[newpage]
◇
ウィズがお風呂場に入ってから5分後。
「あ、アクア先輩・・・な、なぜお風呂場に行こうとしてるんですか? ウィズさんが入ってますよね?」
「知ってるわよ! だからこそよ!」
「?」
何やらアクアがウィズのいるお風呂場のある扉に耳を当てて盗み聞きしようとしている。
『♪~~うわぁ~このシャワー室すごいです。』
すると、扉越しにウィズが鼻歌を歌いながらご機嫌なように体を洗っている音が聞こえてくる。
「じゃあ私も入ってくるから♪ あんたは待っててエリス」
「え!? ちょ、ですからアクア先輩ウィズさんがまだお風呂に――――――」
言い切る前にアクアはそそくさとウィズのいるお風呂場へ入って行く。
「あ、アクア先輩アンデッドであるウィズさんと入るだなんて私には理解しがたいです・・・」
アクアがお風呂場へ入ってから何やら声が聞こえてくる
『♪♪ ・・・え、ええぇ!? あ、アクア様!? え、ちょっ』
◇
アクアが風呂場に入ってから1時間後。
エリスは部屋で一人まだウィズをどうするか考えていたが・・・
「ふ、二人とも遅すぎませんか? お風呂で一時間は流石にかかりすぎです!」
疑問におもっていると、また例のホログラフィーが表示され―――――――――
『おめでとうございます! 課題一である【一日以内の私生活の中で三人のうち二人がセックスをする】をクリアしました!
報酬として豪華三食を提供いたします! そして本日の課題は終了。あしたまた課題を出題しますので、それまでお休みとなります!』
そう表示され、ホログラフィーは消えた。
「・・・・・・・え、えぇええええええ!?」
アクアがウィズのいるお風呂場に入ってから一時間。
お風呂にしては一時間は長すぎると思っていたら、なぜか性行為をするという課題がエリスは何もしていないのにクリア。
エリスは性行為していない。
「ふぅ~スッキリしたわ~❤」
「う、うぅ・・・な、なんですかぁこれぇ!」
つまりどういうことか脳が結び付ける前にアクアとウィズがお風呂から出てきた。
「な、な!?」
しかもアクアが妙にホカホカしており、それとは対照的にウィズは顔を真っ赤にしてヘトヘトになっていた。
エリスはすぐに察した。
そしてそれだけでなく、隣のウィズは何やらいつものローブではなかった。
黒い革製のハイレグに尻の割れ目ぴったりに覆う服に、そして足を覆う網タイツ。
赤いハイヒールにウィズのボリュームたっぷりな胸を覆うすぐにめくれてしまいそうな布♡
極めつけはハイレグの股間部分、ウィズの巨根を隠せる通しのないもっこり具合を浮きだたせていた♡
「いや~これ相当マニアックね~。 でも、興奮するわ❤」
さらにアクアはスクール水着なのだが、胸もヒップもナイスバディ―すぎる身体だけはいいアクアの身体にぴっちりと貼り付いているせいで、アクアの巨乳がより強調されてとてもエロイ。
何よりアクアもスクール水着で魔羅が上向き、腹のほうに倒しているので水着生地がそのシルエットに浮きだっている♡
そして股間部は勃起した男根で膨れ上がっている。
亀頭と思われる浮き彫りの部分は少しシミができており、お風呂上りだというのについているということは何か出した後で尿道に残っていたものが少しあふれ出たということだろうか。
「お、お二人はなぜそのような恰好で? というかなんであの課題がクリアしたんですか!?」
「そりゃ課題がセックスだったんだから、お風呂場で一発ウィズのお尻に出して、そのままお風呂場に居座ってヤったのよ。」
「ええ! あ、あのあとそんなことしてたんですか!?」
「ううぅぅ~! お風呂場に入ってすぐに後ろからいきなり襲われて私もう我慢できるわけないじゃないですかぁ~!」
「あ、アクア先輩本当にウィズさんなんかとやって大丈夫なんですか!? 本当に性行為を!?」
「ヤればわかるわよぉ! リッチだってヤれば同じよ。 マンコとチンポどっちも同じよ!」
やはりまだ理解しがたいエリスが戸惑っていると、クリア報酬の最初の食事が壁から出てきていた。
「というか、いつここからでれんのよウィズ」
「え、えっと・・・そ、そんなに課題は出てはこない・・はずですので、今は課題を待つしか・・・」
「まあいいわ。 ここ、着替えがエロい服しかないの最高だし♡」
ということで仕方なくエリスたちは提供された食事を食べて、ひとまず就寝することにした。
ベッドは特大サイズ一つしかないので、三人で一緒に寝ることになった。
◆
エリスはリッチであるウィズとは同じ寝床に寝るのは嫌だったが、無理してねることになったのだが・・・
(ね、寝れません・・!)
「はぎゅッ、はぎっ♡ あ、アクア様゛もう寝ましょう゛というか寝させて、イギぃ!?!?」
「だめよ、私が満足するまでこのマンコ使わせなさいな❤」
「あ、アクア様ッ♡ あ゛っ、そ、そんなお尻にぃ!!」
エリスは左の端っこで寝ているのだが、右と真ん中で寝ていたはずのアクアとウィズがおっぱじまっていた。
ウィズは松葉崩しになってアクアの巨根で腸内を掘られながら、エリスとは逆側である右側に寝ているエリスにベッドの振動も声で激烈さをすべてを語らせていた。
いや、これはもう喘ぎなんてレベルのものではない。
獣の咆哮だ。
「んほぉぉおお! お゛っへぇぇ゛゛♡ あひっ❤」
(うぅ・・・)
もはや女性の声とは思えないほど酷い濁音で喘ぐアクアと、それに負けじと叫ぶように喘ぐウィズが二人そろって獣のように快楽を貪っていく状況に、顔を真っ赤にしながら勃起する。
自分がセックスする分にはある程度の恥ずかしさだったのだが、隣で他人のセックスを見る、聞くといったことはまた別の恥ずかしさで結局エリスは寝れなかった・・・
同時に、アクアがそんな普通にリッチであるウィズとセックスを何時間もしてそんなに気持ちいいのかと女神ながら思い始めながら時間を勃起しながら過ごした。
[newpage]
◆
「・・・・・」
「・・・ふわぁ~ よく寝たわぁ~」
「私は一切寝れませんでしたけどね・・・」
時間がわからないが、隣で一体何時間ウィズをアクアが楽しんでセックスしていたのかは不明だが、体感3~4時間後にようやく静かになった。
とはいえ飛び重なる喘ぎ声でムラムラ&ストレスがたまったエリスは目の下にクマを作った状態で、アクアは一晩中セックスしていたっというのに全く疲労の色を見せずに起き上った。
ウィズと合わせてアクアは当然事後のままの就寝で裸なので、初めてみるウィズの身体にエリスは目を背ける。
(あ、アクア先輩以上・・・わ、私並みの肉棒・・・それに・・)
コンプレックスを持つ胸が、ウィズは無駄にでかくて殺意がわくエリスは頭を切り替える。
「あ、おはようございますエリス様・・・ってどうしたんですか!? その目の下のクマと顔色の悪さ!?」
「・・・大丈夫です。気にしないでください」
「・・・もしかして私達のせいで眠れなかった・・・で、ですよね」
「あなたを襲うアクア先輩が悪いので、もういいです・・・」
もうしわけなさそうに尋ねてきたウィズにそう答えると、エリスは女神先輩であるアクアにあきれながらそう答えた。
起きてから朝食を食べ、先に精子臭いということでウィズとアクアを風呂を譲ったエリス。
エリスは昨晩お風呂に入ってそのまま女神の衣装をそのまま使っていたが、下界すると人間同様に汗や生理現象は起こるので、そのあとお風呂に入って渋々部屋にあった一番ましな修道服に着替えた。
対して普段の衣装から変わっていなかった。
そして夜になると、また課題の文字を書くホログラフィーが浮かび上がった。
『第二の課題! テーマは【蒸れ蒸れ! 理性!禁欲!】
セックスしていない組み合わせ、エリス&ウィズを対象に指定。
まずプレイヤーウィズには一定量の汗をスクワット、腹筋で掻いてもらいます。そのあとお風呂には入らず、半径50センチ以内でプレイヤーエリスと二人密室して2時間過ごしてもらいます。
なお、この時、プレイヤーエリスの性欲は5倍増しとなり、ムラムラを抑えて、相手の魅力をとことん認識して仲良くなりましょう!
クリア報酬は食事三食と次ラストの課題への進行。
失敗すれば性欲3000倍の刑!
そしてプレイヤーアクアは進行に悪影響を与えるため、別部屋に隔離 では!』
それだけ文字が書かれると、課題に固定される。
『プレイヤーウィズ、スクワット200回、腹筋200回(足を支えるサポート役ありで)。 そのあと半径50センチ以内でプレイヤーエリスはウィズと2時間離れずにいること。
対象付与効果【尿意、便意無効】 運動は30分以内に開始。 部屋の温度は35度に設定。 それでは』
「え、えええ!? ちょ、私も参加—―――――――」
その声と共に、アクアは魔法陣が足元に浮かび、別の別室に飛ばされたようだ。
そして取り残されたウィズとエリスは課題しばらく口を開けたままポカーンとしてからエリスが。
「無理です! 邪悪な存在であるリッチと18時間近くで過ごすなど言語道断です!」
「え、えーっと・・・私はエリス様にリッチでも私は元人間として悪い存在ではないと分かっていただけるなら・・・あの、性欲失敗したときの3000倍は流石に受けたくないので・・・え、エリス様どうかご協力おねがいします!」
ウィズにそう懇願され、エリスは頬を赤くして目をそらしながら。
「わかりました・・・しかし! 私は女神です!
邪悪である悪魔とアンデッドは滅ぼすべき存在だと思っていますので、襲うことなどはないですから!」
「よ、よかったです・・・アクア様はいろいろあれですが、エリス様はやはり常識的な考え方の方ですね。
では! さっそくですが、スクワットしましょう!」
そしてエリスとウィズはスクワット200回、腹筋200回の筋トレをして課題の通り汗を搔くことに決めた。
◆
まずは200回スクワットを始めたウィズ。
そして渋々見守るエリス。
「ハァ・・・ハァ・・・162・・・163回・・・」
「・・・」
スクワット動作を行うウィズは、しゃがむたびに爆乳がプルンっと揺れて、スクワット動作をするたびに大きな尻肉がプルンプルンと揺れ動く。
エリスは汗で蒸れていやらしいメス臭を放ち始めたウィズを見て、なんだか性欲が高まってくるのを感じる。
「というかなぜその衣装を使ってるんですか! ほかにもまだましな衣装がありましたよね!」
「ハァ・・・ハァ・・・ あ、あのアクア様がこれを着ろとこうなったんですぅ! 168・・・169・・・」
今ウィズは、また部屋にあった地球のコスプレ、ミニスカポリスという衣装を着ている。
女性用のタイトなスカートに黒い上着に露出度の高いシャツとストッキング、ヒール、小さい帽子を着ていた。ミニスカなので、しゃがむ動作のたびにもろ白いショーツが見え、ウィズの萎えていてもでかすぎるイチモツを抑えれないショーツからはみ出ているそれの睾丸がチラリとはみ出てる♡
そのうえ汗をかきまくっているウィズの来ているシャツは、汗で生地が透き通って爆乳に比例する大きい乳輪が透けて見えるので、ふたなりのエリスからすればウィズがアンデッドでなければすでに襲っていたかもしれない。
「ハァ・・・ハァ・・・198回、199回、200回!! っ・・・やっと終わりましたぁ・・・」
ウィズは汗を搔いて運動したので、呼吸を荒くして息を荒げている。それでもその呼吸のリズムに合わせてプルン♡と爆乳が揺れて性欲を掻き立てる。
おまけに両手を腰の後ろあたりについてしりもちをついて座っているので、睾丸の中心だけを抑えているパンツもろ見え。
エリスは性欲を掻き立てるこのリッチに対して必死に理性を振り絞る・・
◇
「で、ではエリス様、よろしくお願いします・・・」
「・・・はやく終わらせてくださいね・・・」
今度は腹筋200回なのだが、課題通りエリスがウィズの足を固定してのサポートでやる形となった。
そしてウィズは早速腹筋を始めた。
「1・・・2・・・3・・・」
順調に回数を重ねていく。
ウィズが上体を起こすたびに、バストサイズ95を超えるその胸が足に当たって潰れてムニュ♡っと形をかえる。
そして、エリスはウィズの足が上体を起こすたびに、徐々に股間にテントを張っていく。
「4・・・5・・・6・・・」
(ああもう! なんで私がこんな性欲を抑えないといけないのですか!)
ウィズの汗で蒸れてエロいメス臭が、状態を起こして足を固定しているエリスに近づくたびにたびに漂ってくるたびに性欲は刺激され続けて勃起していく。
(うぐっ・・・う、ウィズさんはアンデッドだというのに・・・な、なんという色欲をそそるを汗の臭いを・・・!
私は女神、不浄な存在であるアンデッドに欲情なんてしませんからね!)
そう自分に言い聞かせながらもエリスの股間はテントを張っていく。
(ふ、ふたなりだから仕方ないんです! だってこんな卑猥な体をしているウィズさんが悪いんですからぁ!!)
そしてようやく半分まで腹筋が終わったころ。
エリスはとりあえず無心で足を固定するサポートだけにフォーカスしてよこしまな考えをやり過ごしていく・・・
◆
「ふぅー・・・199・・・200!! ハァー、ハァーー! やっと終わりましたか・・・」
ウィズは息を荒げながら汗まみれで仰向けに倒れこむと、その胸がブルン♡と揺れ、重力に従ってプリンのように汗まみれで光沢を放つ谷間を見てエリスはすぐ顔を背け、ウィズはエリスを怪訝な目で見る。
「あ、あの・・・なんで顔を背けてるんですか?」
「え!? いや、べ、別になんでもないですよ・・・」
「・・・? そ、そういえば次は私は汗をかいたこの状態で、エリス様と2時間、半径50センチ以内に過ごさないといけないでしたよね・・・隣 し、失礼します。」
そう言って再び上体を起こすと、エリスの横に移動した。
「!」
ウィズが動いただけで、動作で発生した風にウィズの大運動後でこの女らしさを敷き詰めた香りを汗でまとう熱風がエリスの鼻元をくすぐった。
エリスは改めてウィズを見て、ミニスカポリスで晒しだされるストッキングからミニスカまでのわずかなムチムチな太もも、出ているところは出ているのに引っ込んでいるという女性的すぎるアンバランスな体、そしてエリスが目をそらして必死に耐えているのに、平然と隣で自分がどれだけムラムラさせる存在だと自覚のないまま無警戒に隣へ座った。
(ま、まさかここまでとは・・・)
そしてウィズはスクワット200回で疲労した足が疲れをとろうと勝手に足を伸ばして伸びをする。
すると片足を上げた体勢になるためスカートの中が見えそうになる。それを見ないようにエリスは横を向いて目を瞑る・・・
「ウィズさん!」
「は、はい!?」
「あなたはそんなんだからアクア先輩に好き勝手に体を弄ばれるんです!
もっと自分がどういうエロさかを自覚してください!」
「え、えぇえ! そ、そんなこと言われても私はいつもただ普通にしているだけです!」
「その普通が悪いと言っています・・・!」
「で、でも! エリス様だってアクア様に好き勝手に体を弄ばれているんですよね? そう聞き及んでいますよ」
「それはそうですが・・・いや、今までは呪い解除のために仕方なくでしたからね!
あ、あなたとは違うんです!」
無言。
「で、でも結局私同様にアクア様に言われて性行為してるじゃないですか」
「うぐ・・・! わ、私は最初は恥ずかしくて消極的でした・・・今はもう慣れたと言いますか・・・まぁ気持ちいいからいいかという状態です。
断ってもアクア先輩はしつこいので」
「あはは・・わ、私も何だか同じです・・・。 気持ちいいのと、アクア様の呪い解呪を同時にやってるのでまあいいかという状態です・・・結局アクア様にせがまれて。。。というのが毎回の流れで・・」
「はぁ、まったくアクア先輩は・・・」
かなり近い距離で二時間過ごすという課題は雑談以外せざる終えなかったのだが・・・。
「ふぅ・・・あ、あつすぎます・・・お水を飲まないと・・・ゴク・・・ゴク・・・」
課題の部屋温度設定で35度という真夏に等しい状況にただでさえ運動で汗をかいていたウィズはさらに汗をかいてしまう。
そうしてコップに水を飲んでいくウィズなのだが、必死に飲みすぎて水が少し口元からこぼれてそのまま谷間へと流れてしまう。
「!」
エリスは、汗で透けている谷間に水が流れ落ちていく光景をばっちり見てしまった。
(な、なんていやらしい・・・!)
エリスはその卑猥な光景に思わずゴクリと生唾をのんだ。
そして無意識に勃起してしまう・・・。
(うぐっ、い、いけません! ま、まさか隣にいるだけで私のペニスが反応するなんて・・・!)
何をしていても股間をイラつかせるこのウィズというアンデッドにエリスにとってこの二時間そばにいるという課題は、自身の性欲との戦いでもあった。
「エリス様?」
「ひゃい!?」
そんな時、不意に声をかけられたエリスはビクッと肩を震わせた。
ウィズがそんな様子のエリスを怪訝に思い、声をかける。
「大丈夫ですか急に? あ、汗をお拭きしますね」
「大丈夫です!」
だがエリスとしてはこの状況で勃起しているのがバレたら不味いと思い必死に誤摩化そうとするのだが・・・。
「あ・・・」
ウィズはすぐにきづく。
エリスの着ている修道服が座っていても勃起した巨根は修道服のヒップ分にそれはもう立派な勃起テントができていた。
「ち、違いますからね!? これはこの課題で私だけ性欲が5倍設定にされているせいです!
で、ですから性欲で勃起しているわけではありませんからね!? これはその、生理現象です!」
「そ、そうなんですね・・・」
エリスの必死な言い訳に苦笑するウィズ。
メス臭むんむんの汗まみれのウィズを襲うまいと四苦八苦すること二時間。
『二時間経過しました! 課題はクリアされました! よって三食のクリア報酬と、ラスト課題への挑戦権が与えられます!
そしてラストの課題は制限時間なし! 性行為をしていないペアはセックスすること!
クリアしたら脱出可能となりますので、ご武運を! 』
機械音声のような女性の声が響いてきてようやく課題クリアとなったのだった。
「ふぅ・・・ようやく終わりましたね!」
「私はもう寝ます・・・こんな課題やってられません・・・」
疲れやらなにやら、極めつけに課題を聞いて不貞腐れたエリス。
そういうエリスだがこの二時間のせいでエリスのペニスはもうはち切れそうであった。
エリスは無言でベッドに行って寝始めた。
「?」
「あ! やっと戻ったわ! ! ウィズあんたその汗の量! 私を誘ってんの!?」
「ふぇえ! ち、違います! これはさっきの課題で――――――」
「チンポイライラするわね! この淫乱リッチ!」
「ひぃ!」
ウィズが疑問に思っていると、アクアは彼女を抱きかかえて一人おとなしくベッドにいたエリスの横にウィズをぶん投げ、仰向けにさせてミニスカから股間を出して睾丸をずらして早速挿入し始めた。
「はお゛お゛おっほォォオオオーーーーッッッ♡♡ ま、まってくださいアクア様゛゛運動で汗くさいのでせめて体を洗ってから――いひぃぃぃいいいんん♡♡」
「何言ってんのよ! この汗くさい蒸れた女の臭いが良いんじゃない!」
またもやエリスが寝ている隣でおっぱじめる二人。
(~~~~)
ウィズが悪くないのは悪くないのはわかっている。アクアが始めたのだと。
エリスはまたもや耳をふさいで課題のことも忘れて眠ることにしてみた・・・
◆
「んギい゛ィぃ゛ィィい゛い゛ぃ゛ぃ゛イイッ♥♥ あ、アクア様フェラはだめ♡♡」
「ジュルるるる♡♡♡ ぷはぁ♡ あ~汗でしおすっぱ♡ 最高よこれ♡」
ミニスカコスプレのまま足を開いているウィズの股間の間に四つん這いでアクアがウィズの特大マラをしゃぶっていた。
そしてエリスは現実逃避で寝ようとしていたが・・・
「—―――――――――――もう限界です!うるさいんです! 私が寝ようとしてるのにあんあんと隣で二日酔いみたいな喘ぎ声出さないでくださいよ!!」
エリスは、ついに我慢の限界を迎えてしまい、ウィズとアクアに怒鳴り散らした。
二日連続。
昨晩はそれで寝られず、ただでさえ不機嫌。
おまけに先ほどの課題で蒸れ蒸れの理想の女性体系の象徴のような存在のウィズと密着しないといけないという忍耐を削られる課題でストレスと疲れが限界寸前だったのが、何より股間がずっと寝ようとしても痛いほどギンギンに要求不満だった。
二人はすぐにビクッとおびえてセックスを一時中止した。
アクアはフェラをやめてチンポから口を話し、口元からウィズの精子の糸を作りながらビビりながら答えた。
「え、エリス起きてたのね!? そ、そのご、ごめんね・・・? でも、あの・・・」
「アクア先輩は黙っててください! ベッドから降りて床に座っていてください!」
「・・・はい・・・」
めったに怒らないエリスが本気で怒ってるのを悟って星座になるアクア。
「え、エリス様本当にごめんなさい!
だ、だって私もアクア様を拒めようとしても、え、エッチが途中で気持ちよすぎて、つい・・・」
「もう限界ですよ! あなたがアンデッドだから女神として絶対に性行為にしないという私の我慢はもう限界の沸点を超えました!
そんな卑猥な体つきをしていながら動作一つ一つ無意識か知りませんが!
こっちのチンポは昨晩からずっとあなたの中にぶち込みたくてイライラ💢イライラ💢ムラムラしてるんです!
ふぅー💢ふぅー💢」
ベッドの上で立ち上がったエリスは、女神とは程遠い形相だった。
「え、エリス様・・・? あ、あの・・・ど、どうして服をお脱ぎに・・・」
「いいから黙っててくださいって、言ってるんですよぉ!!
このド淫乱リッチっがぁああああ!!!」
残りの1万6千文字は↓のふたなりFANBOXのURLから、そして続きのトピック紹介です。
・二日間女神として絶対にウィズとやらないと我慢していたエリスが禁欲の果て、いつもより膨張勃起チンポがついに性欲と共にさらけ出す。
・禁欲解禁したエリスが巨根をウィズにディープスロートで口をオナホのように腰振っていく。
・ついにエリスが性欲に負けて女神なのに、アンデッドのウィズと結合交尾
・我慢できなくなったアクアも混ざって、エリスの尻穴処女を奪って開発
・ふたなり三人で全員結合列車でピストン
・後日談
続き→ https://ochin.fanbox.cc/posts/6542228