「もっと体力をつけないと・・・何かいい方法はないかしら?」
有栖川夏葉は、トレーニングとストレッチが趣味という健康を何より大事にするストイックなふたなりアイドルである。
283プロダクションのアイドルは、ふたなりか普通の女性を受け入れられており、ふたなり歓迎な方針など色々な要素で夏葉が283プロダクションに所属してから、そのストイックさはより加速した。
そしてアイドルになってからは思っていた以上にライブやダンスで消費する体力に、もっと余裕を生み出す必要があると感じ、今ネットで何か今まで試していない健康法やトレーニング、な方法を探すのが日課になっていた。
そしてアイドルに必要不可欠なヴィジュアルの良さのための美肌ケアや、スタイル維持のトレーニングなどと並行して、夏葉は新しい方法を探し続けていた。
そんな健康志向特化な夏葉は大企業のお嬢様でとても明るく、何事にでも全力で成人になった今でも◇供のようにピュアで全力な夏葉。
今日もまた、新しいトレーニング方法や健康法を探すためにネットサーフィンをしていた。
「あら?これは何かしら?」
そこで見つけた健康にいい方法というのは、『テストステロン増加』。
テストステロンは女性にはないわけではないが、ふたなりか男性の男性器を持つ性別ならではのともいえる多くなるホルモン。
精力の増強、筋肉の成長など身体に様々な影響を与えてくれる。
「これは・・・試してみる価値がありそうね?」
夏葉はまずはテストステロンを増やす方法を調べた。
・筋力トレーニングを行う いわゆる、筋トレ
・良質な睡眠をとる
・タンパク質を十分摂取
「なるほど・・・この二つは確かに今私の私生活にあっていなかったのね・・・」
・過剰なダイエットは避ける
・亜鉛、マグネシウムなどのミネラルを適切に摂取する。
「ほとんどは日常生活で達成しているから問題なさそうだわ!
それでえっと?『ただし弊害といえるのは、テストステロンは増えると精力が伴って増強されるので、男性的な思考をしたり、性衝動に駆られることがある』
男性的な思考ね、ふ~ん。 まあ、私には性欲云々かんぬんの話は関係ないわね。 これはやれそうだわ!」
夏葉は性欲が強いといわれるふたなりだが、性欲など沸いたことがなかった。
それも幼いころから厳しい食制限、そしてストレスとは皆無なためか、性欲を発散させる必要がなかったからだ。
そのため、夏葉からすればテストステロンが増えると性欲が増強するようになるという男性的思考は意味がわからない上に、彼女はノーマルのふたなりの女性である以上は同性に興奮などもってのほか、異性に興奮するなどあり得ない話だった。
「時は金なりよ、さっそく今日から取り入れてみましょう!」
◇
あれから2ヶ月、夏葉は前のストイックなトレーニング私生活をしつつテストステロンを増やす健康法も取り入れ、そしてテストステロンを増やすための食生活にも気を配った。
そして今は成果を見るためにポニーテールの髪形にしつつ黄緑の上着、スポーツブラ。
その股間には、黒色のボクサーパンティーを履いて腰に手を置いてポーズをとって確認していた。
「うん、なんだか前より全体的にモデル体型なスマートな美しい筋肉になった気がするわね。
それとなぜかヒップと胸が少し大きくなった気がするわ。
それに、前よりずっと気力がついてきたわ! ただ・・・」
鏡越しに映る自分のボクサーパンツの真ん中部分、主に男性器を覆う部分を見る。
「なんだか以前よりボクサーパンツがずっとパツパツになった気がするわね・・・ 特に前はそんなに気にしていなかったけど、今は少し動いただけで亀頭が擦れて窮屈な感じがするわ・・・」
ふたなりである夏葉はもともと健康的な私生活を送っていたために、その股間はそれはそれは立派に、そして大きく成長していた。
そのサイズは、一般的な成人男性よりもふたなり女性の平均値をはるかに超える大きさだった。
そのため、以前のボクサーパンツやふたなり女性版の男性器を覆うクロッチがよく伸びるパンティーでもトップサイズのものを買ったりしていたが、それすらなんだか最近は窮屈に感じるようになっていた。
「まあ、そのうち慣れていくでしょう。 なんたって収縮性のいい運動用のパンツばかりだもの。 伸びるわよね。
とにかくテストステロン増強健康方法の成果は良好だわ! これでより一層アイドルとして磨きがかかるわね!」
夏葉は目に見えるこの成果に更にモチベーションがあがり、更なるテストステロン増強健康法を取り入れていくのだった。
◇
そして、夏葉がテストステロン増加の健康法を続けてから3ヶ月後・・・
「ふぅー・・・ふぅー・・・」
時期は夏。
事務所のダンスレッスン場。
夏になったことで、エアコンをつけていても夏用の動きやすい服でユニット【放課後クライマックスガールズ】のダンスレッスンに勤しむ夏葉。
その体は、以前よりもムチムチと女性的な肉付きがよくなり、去年ダンスレッスン用に着ていたスポーツパンツをはいているのだが去年と違って窮屈になり、スポーツブラというラフな格好だった。
元々もっこりが大きかった夏葉だが、さらに時間がたった今のそれは竿の形が浮き出るほどにパンツがきつく、一回り大きく精子で大きくなった睾丸もボールが二つ浮いて見えるほど。
「ふ~・・・ふぅ~・・・」
ダンスをする度に揺れる胸や尻が弾み、汗が滴る。
そんな夏葉を、同じユニットメンバーの杜野凛世とチョコが見ていた。
「はぁ・・・はあ・・・」
「夏葉ちゃん、なんか最近変わってきたよね?」
「凛世も・・・そう思います。 なんだか、アイドルとして、同じ女性としてもっと魅力的に・・・なったと、思います。」
「そう? ありがとう!」
「うん、そうだよね! 元々モデルみたいに綺麗だったけど、今は更にすっごく美人になった!
ほら! 腹筋とか! ほれほれ~」
そういってダンスと夏場の温度で汗のにおいが香る智代子が、むんむんとそのにおいをまき散らして体格に反した巨乳を揺らしながら、近づいて指で夏葉の汗が浸る綺麗に程よく割れた腹筋をつついた。
「!」
夏葉は智代子からすぐに距離を取って離れた。
「わわ! びっくりした~。 どうしたの夏葉ちゃん? そんなにくすぐったかった?」
「ご、ごめんなさい・・・私にもよ、よくわらかないわ」
「夏葉さん・・・熱があるかも・・しれません。 凛世に、測らせてください・・・」
夏葉が急に離れたことで、凛世が心配そうに駆け寄り、智代子同様に汗でメス臭い体で夏葉に近づいておでこをくっつけた。
「ちょ、ちょっと凛世!」
凛世のその汗のにおいをまき散らす体のにおいが鼻に入った瞬間、夏葉またなぜか距離を取った。
「! も、申し訳・・ございません。 同性とはいえ、急すぎました・・・」
「ご、ごめんなさい! わ、私今日なんだかおかしいわ・・・」
「夏葉ちゃん大丈夫? じゃあ今日は夏葉ちゃん、早く帰って休んだほうがいいよ! 私からプロデューサーさんに言っておくから!」
「・・・そうね・・そうするわ・・・」
夏葉はそのまま荷物を取り、更衣室に行った。
◇
「私ったら今日変だわ・・・ どうして急にあんな・・・」
更衣室で着替えながら、夏葉は今日の自分の体の異変に戸惑っていた。
先ほど二人が自分に近づいてきたとき、二人の香りが鼻についた瞬間、このままででは何かまずいという本能に似た感覚で距離を取ってしまった。
「原因は何だったのかしら・・・?」
あの時、二人の流汗の甘いようなしょっぱいような香りがしたときのことを思い出す。
「・・・?」
すると履いているスポーツパンツがムク♡ムク♡と、徐々に盛り上がっていく。
「え? 何?」
そしてムク♡ムク♡と盛り上がるそれは次第にスポーツパンティーの布を押し上げてテントを張り、さらにその下のボクサーパンティーも押し上げて、それがズル剥けのカリ首が顔を出した♡
ズリュン♡♡♡
「う、嘘!? 私ったら急に勃起って!」
慌ててタオルで抑えて、急いで『沈まって!』と念じて暴れる息子を落ち着かせる。
「ふぅー・・・ふぅー・・・」
しかし、その息は荒くなり、夏葉の脳内には先ほどの二人の汗のにおいがフラッシュバックする。
(ダメよ! どういうことなの!? 凛世と智代子をそういう風に見たことなんてなかったのに!
あの二人は大事なユニットメンバーでそういう対象ではないのに!)
夏葉は頭を振って、その思考を振り払う。
とりあえず更衣室でそのまま数分頭を落ち着かせて、何とか股間を鎮静化に成功。
「はぁ•••私ったら本当にどうしたっていうのよ•••とりあえず一旦シャワーで頭を冷やして、冷静にならないと」
そうして夏葉はシャワールームに向かった。
◇
「お、夏葉、大丈夫だったのか?」
シャワールームに向かうと、股間を収めていた間にダンスレッスンを終えた樹理が先にシャワールームでシャワーをあびていた。
「え、ええ、大丈夫•••よ」
樹理は体にシャワーのみずを浴びながら、夏葉に話しかけた。
そしてそんな樹理の股間には女性であるにもかかわらず、とても立派なモノがぶら下がっていた。
そのイチモツに水が落ちてはつたっては落ちていた♡
樹理もふたなりなので当然で、今までユニットメンバーとして何度も普通に見てはなんとも思っていなかったはずだ。
「!」
それを見てしまった瞬間、またあの感覚が蘇る。
(ダメよ! そんな目で見たらいけないわ!)
「お、お、おい夏葉!?お、お前ソレ!?」
しかし、その理性とは裏腹に目は勝手に彼女の鎮まりかけていた雄魔羅はブルッ♡♡♡っと震え、夏葉のイチモツはムクムクと大きくなっていく。
「ち、違うの!これは!」
しかし言い訳をしようともどんどん大きさを増していくソレに樹理が気づかないわけがなかった。
顔を真っ赤にするも、以外と夏葉にたいして嫌悪感を示すことはなかった。
「お、おう•••なんというか、夏葉もぼ、勃起することあんのな•••」
「え? ひ、引かないの?」
「そ、そりゃ、まあ、ビックリはしたけどよ•••お前ふたなりなのになんかまるで性欲がなさそうというか•••アタシとかみたいなふたなりだったら性欲がない人のほうが心配だっつーの」
「い、いや可笑しいわよ!今まで20年ずっとこんな思考はしたことがなかったのよ!
性欲は悪よ! 性欲は不要なの!」
「いや、でもよ、•••ほらアタシも男っぽいしふたなりだからわかるけどよ、溜まるもんは溜まっちまうし、その、発散しないとイライラするだろ?
それと同じで•••夏葉もたまには、発散させたほうがいいんじゃないか?」
樹理が夏葉を心配するように夏葉の自分よりずっとデカイそそりたつソレをみながら語る。
(で、デケェな、これ•••な、んつうか、よく見たらアタシのよりデケェな。ど、どんだけ巨根なんだよ、夏葉•••見た目とギャップありすぎだろ!?)
目に映るのはズル剥けのカリ首、そして竿。
そのズル剥けた亀頭の傘はまるで椎茸の笠のように大きく、その部分は反り気味で一度膣内に入れば恐らく簡単に抜けることはないであろう。
そして竿には、まるで筋トレでパンプアップした後の筋肉のように竿の根本から生え渡るパンパンの動脈、その血管は彼女のイチモツをさらに大きく見せていた。
極めつけは根本にぶら下がる一体いくらの夏葉の子種を孕ませようと、夏葉に自分の子を産ませるためだけに特化したような遺伝子が詰まった特大の睾丸だった。
「•••な、なあ夏葉•••」
「な、何?」
「ぬ、抜いてやろう••か?」
「?! だ、駄目よ!」
しかしそんな体になってもなお、夏葉は自らの体に性欲があることを認めない。
「い、いやあ、まあ・・・アタシ別に抜いてやるくらいは•••」
「せ、性欲はやっぱり不要よ。ご、ごめんなさい樹理•••私はよくわからないわ•••」
「お、おい••」
夏葉は水も浴びずにそのまま勃起したマラをブルン♡♡♡っと足でキンタマを歩く動作で蹴りながら出て行ってしまった。
「はぁ、まったく夏葉は•••」
樹理はため息をついて、その股間にぶら下がるイチモツを無意識に扱き始めた。
(やべっ!アタシもムラムラしきちまった•••あ、あのデカマラは同じふたなりには猛毒すぎんだろ!)
そしてそのままシャワールームで自らの手で射精したのだった。
***
***
そんなことがあってから数日後のある日の夏葉の自宅でのこと。
「性欲•••ね•••樹理がいうには溜めてるのはよくないらしいけれど•••。 私には今までそういったことしなくても一切ムラムラしなかったし、そんなことするくらいならダンスやトレーニングをしていたほうが有意義•••でも、一応調べましょう•••」
夏葉はその日にやる予定だった事を終わらせて、知るだけなら無意味ではない性欲について調べる。
「性欲がたまるとイライラする?集中力が•••落ちる••••
イライラはともかく、最近•••な、何だか皆を見ると途端に集中力が切れて、ムラムラするというか•••」
夏葉は検索して出てきた文章を読み上げながら、ある一つの単語に目がとまる。
「せ、セックスが•••肌に、幸せな気分になる、ガンの防止などに良い?••••冗談よね?」
しかし調べてみるとセックスによる様々なホルモンが分泌されて、健康に良い影響があるという。
「•••わ、私には関係ない話だわ。 セックスどころかそういうことをしたいと思う頭も相手もないもの」
しかし、ふと脳裏に浮かんだのはチョコや杜野凛世の姿だった。
(こ、このムラムラする感じはもしかして性欲?で、でも私は女性だし! それにもし万が一にもあの二人に欲情してしまったらそれこそ犯罪よ!)
そんな葛藤をしつつ、夏葉はスマホから目をそらして最近すぐ発生している勃起が収まるのをヨガのポーズで待つ。
しかし、夏葉はその夜。
「な、何よこれ!う、嘘!私ったらこんなこと!?」
何やら寝付けなくて起きると、妙に股間元がが熱い粘膜に覆われている感覚がしていたのでみると、思いっきり夢精していた。
しかも、その夢精した精液は尋常じゃないほど大量で、夏葉のイチモツを包んでいたラフな青いショートパンツがドロドロの精液で汚れていた。
「こ、こんなこと20年間始めてよ! せ、精子なんて精通以来見なかったのに、こんなにたくさん射精るなんて! 」
夏葉は急いでシャワーを浴びて、汚れてしまったパンティーを洗いながら自己嫌悪に陥る。
「こ、こんな汚いものをあの樹理や凛世に身体が無意識•••に?」
今まで意識してなかったはずの二人のことを思い浮かべると、再び股間がムク♡っと勃起する。
「だ、ダメよ!私最近どうしちゃったの!? 夢にも樹理とせ、セックスまでしちゃってる夢だなんて!?」
明らかに最近自分は過去無縁だった性衝動が強くなって、それに伴って夢にまで見るようになっている。
「わ、私どうしちゃったの?」
そして再びシャワーを頭から浴びて冷静になろうとするが、股間は未だに勃起したままのそれで、シャワーからでて部屋に戻った。
「はぁ•••とりあえず•••この大惨事を掃除しないと、またやってしまったわ」
と、ベッドを見るとそこには自分が先ほど夢精した精液がべっとりとこびりついていた。
この夜は夢精で出した男性の数倍雄臭いクラクラする匂いを放つ濃すぎる健康ザーメンになったベッドを大量のティッシュで処理するのだった。
◆
「?これは?」
「お客さんセンスがいいですねえ。それは何でも悩みを解決するおまじないの売り物なんですよ。この五円玉に願いを込めて、こう唱えるんです」
夏葉は下着店から帰る途中、謎の男に声をかけられて渡されたものを見る。
それは一見すると何の変哲もない五円玉だった。
(こ、こんなもので本当に悩みが解決するのかしら?)
しかし今は藁にもすがる思いの夏葉はその怪しげな男からもらったものをカバンに入れて帰路につくのだった。
◇
「♪♪♪ ん?夏葉か?」
「! じゅ、樹理••」
翌日、おまじないの五円玉を効果実感せずにダンスレッスン後のシャワーでまた樹理と久々にばったり会う。
「••••夏葉、また•••お前のそれ•••大きくなってないか•••?」
樹理は夏葉の股間をジロジロと見る。
「そう?」
「?」
なんだか妙に達観した様子の夏葉に違和感を覚える樹理。
最近の夏葉なら性的な話題を出すとすぐに顔を赤くして、まるで性欲なことに徐々に目覚めているような予兆があった。
「•••」
「お、おい、夏葉?なんかいえよ•••?」
そんな時ふと、夏葉の脳裏に浮かんだのは昨日自分が夢精した原因である二人の女性のうち、一人である樹理。
目の前にいる夢での樹理は裸で、夏葉がバックで獣のように貪っていた。
「!っひ!? お、おい夏葉無言からなに急に勃起させてんだよ! 」
「? 何って、勃起じゃない。 樹理がいったじゃない、ふたなりなら勃起くらいしたほうが普通だって」
夏葉の股間はこの前勃起していたときより、さらに凶悪なモノになっていた。
テストステロン増強健康法の影響で、夏葉の睾丸に精液がより多く作られるようになり、ペニスの成長に関連する要素全てを推進させた結果、ペニスがより大きく、そして長く成長していた。
血管も心臓の脈のようにポンプ状に血液を肉棒に送るのが見えるほど更にパンパンに膨れ上がり、その先端からは先走り汁がダラダラと溢れている。
「な、なんかいえよ、こ、こええぞ! お、おい! っひ」
夏葉は無言で樹理の使っているシャワールームに入り、壁ドンした。
「ねえ•••樹理、樹理ってこの前性欲がある方がふたなりは健全だって、たまには抜いた方が良いって、言ってたわよね?」
「お、おい夏葉?な、なんかお前目が怖えよ! お、落ち着けって!」
夏葉は勃起した自分のモノを樹理のお腹に当てる。
「あっふ♡♡ あ、熱っ」
樹理のへそに一度入れば抜けなさそうな反りかえ亀頭がヌル♡ニュル♡と樹理のへそに擦り付けられる。
「な、夏葉!お、落ち着けって!」
「私は落ち着いてるわ。 普段なら私は恥ずかしくなってすぐ退散するところだけれど、今日はなんだか頭が妙に落ち着いているの。」
「ぜってぇ普段のお前じゃねえぞ!? あふ❤️ くすぐっ♡」
お腹に当たる夏葉の元々巨根だったが、テストステロンで更に一段禍々しいものになった竿が、樹理に向かって腰を付き出せば出すほどお腹に当たってニュル♡っと反りかえって我慢汁をべっとりと樹理の腹やへそに塗りたくる。
「ねえ、樹理? あなたさっき私に性欲がある方が健全だって言ってたわよね?」
夏葉は、今度は竿をお腹から離して、その亀頭で樹理の半勃起気味のふたなりチンポと亀同士をくっつけて兜合わせし始めた。
「なら今•••ここで私に襲われても•••文句は言えないわよね? この前•••私をこれを抜いてくれるって話断っちゃったけれど•••今•••頼める?」
((あ、こいつマジだ。アタシを本気でヤる気だ))
夏葉の様子に、樹理はお湯で暖まった身体、ダンスレッスンでお互いに汗蒸れた匂いに運動後のアドレナリンで樹理も半勃起から徐々に勃起し、竿がビクビクと脈打ちながらそそり立つ。
「ねえ、樹理?私って今すごくムラムラしてるのよ? これが性欲•••でいいのよね? 私ずっと性欲とは無縁だったの。あなたや、凛世にも、智代子にも今まで普通に裸を見てもなにもなかったのに。変よね」
「な、夏葉、お前•••ど、どうしたんだよ?」
夏葉はさらに股間を樹理の息子と兜合わせしてキスさせる♡
その刺激ですでにビンビンだった樹理のふたなりチンポは一気にムク♡っと勃起して亀頭から我慢汁が溢れ出す。
(あ、これ無理なやつだ。 ここ最近バスケで抜くどころじゃない忙しさで溜まってる。
それにこいつのこの目、完全にアタシをメスとして見てる・・・♡)
夏葉は目をトロンとさせて頬を紅潮させ、口端からはよだれが垂れている。
((こんな表情するやつだったか?))
「ねえ、樹理?私ね、今すごくムラムラしてるの♡
だから•••ね?んん•••❤️失礼するわね?」
「な、夏葉ぁ♡ だ、ダメだぁ♡」
2人はそのまま体をくっつけたままでお互いの竿を擦り合わせるように腰をつかみあって、もっとお互いのイチモツを密着して濃厚な兜合わせ同士の接吻をはじめる。
「あ、夏葉ぁ♡な、なんかアタシもぉ♡」
樹里はたまらず我慢汁でドロドロになった竿を自分でしごき始める。
しかし、その刺激では物足りなくなり、つい無意識に自らの手で自身の亀頭の先をいじってしまう。
「お゛ほぁ♡ や、やべえ!気持ちいい❤️」
「ふっほ゛゛♡♡ わ、私マスターベーションすら゛゛❤️したことないこれはぁ゛♡♡」
2人は体をくっつけたまま片手で相手の肉棒を掴みながらもう片手で自分の息子とくっつけて我慢汁交換会をする。
「お、おい夏葉ぁ♡もうアタシ我慢できねえ❤️」
樹里は一旦竿から手を離すと、今度は夏葉の精子が詰め込まれすぎたパンッパンのキンタマ袋を持ち上げて、夏葉のオナニーですら未使用の新品しぎる秘所に指を突っ込んでオナニーを始める。
「んひぃぃ❤️ 樹里、何してるのぉお゛お゛?❤️」
「はぁはぁ♡夏葉ぁ、アタシもムラムラが止まんねえんだよ! あはぁあ♡ な、夏葉はマンコの方はでオナニーしたことないのか?❤️ す、すげえ気持ちいいんだぞ♡♡」
兜合わせでただでさえ爆発寸前の夏葉のデか魔羅が樹理のマンコにはいって曲げている中指で面白いほどにビクビクして、樹理の陰茎と兜合わせを槍合わせに昇華していく。
夏葉のイチモツ大きくなりすぎて、もはや樹理の亀頭が夏葉の肉幹にの半分上に当たって我慢汁を塗りたくなっていた♡
「あっご゛♡♡ 洗う程度にさ、触ったことしか、ないぃい゛❤️」
「な、夏葉ぁ♡ お、お前そんなんで今までよく生きてこれたなぁ? あひいいぃい❤️ お、お前アタシのマンコに指入れてみろって♡ 今の夏葉ならき、きっと興奮するからぁ❤️」
夏葉は言われるがままに、樹里の垂れ気味な玉袋を膣に中指を突っ込む。
すると、まだ処女膜も破れていないはずのその指はすんなりと入ってしまい、しかも肉壁の中でざらついた部分を見つけて思わずそこを擦ってしまう。
「んほお゛ぉ?❤️ あひぃいいぃいぃい!?!?!? な、夏葉も興奮するか? ここ、すごく気持ちいいだろぉおおぉ❤️」
「な、夏葉ぁ♡あひいいぃいぃぃ!?!?」
2人はお互いがお互いのイチモツをキンタマ同士も形が変わるほどに密着させつち、相手のマンコに中指を入れて弄りあう。
しかも、その快楽は2人の脳髄まで支配し始めており、もはやこの快感の虜になっていた。特に性欲などなく、センズリまでもしたことのなかったピュアな令嬢の夏葉のは、チンポの鈴口がパクパク開いてはシャワーのみずの粘度100倍のカウパーを樹理の鎖骨当たりに塗装していた♡
「ォ゛ッァ❤️ じゅ、樹理♡♡ な、何か私変な感じしてる❤️❤️ オマンコとチンポが゛゛熱いのぉおおぉ❤️」
「な、夏葉ぁ♡ お、お前もか?アタシもなんかムラムラが止まんなくてよぉぉおお♡♡
やべえ!出ちまう!!♡♡射精するぅううぅうう!! 夏葉ぁ♡ それは射精しそうな感覚っだから゛゛身をそれに任せろぉおおおぉお!! 」
「わ、わかったわぁ❤️ あひいいぃいぃぃ!?!?」
2人はまるで獣のようにお互いの割れ目を中指でゴリゴリ間接を曲げてクチュクチュ♡♡っとシャワールームに音をならしつつ、お互い相手に向かって腰を降振ってパン❤️パン❤️っとキンタマ同士のぶつかる音を鳴らしながら、その衝撃が股間から脳髄まで貫くような快楽を味わい、遂に限界を迎える。
「あ゛ひいいぃいぃぃ!?!?」
「んほおおぉおおぉぉぉ❤️」
ドピュドピュッ♡♡♡ ビュルルル♡
ビューー♡♡ プシャァアアアァァ❤️
2人はまるで水鉄砲のように勢いよく射精し、お互い相手の体や顔に思いっきりぶっかけはじめる♡
樹理と夏葉は、マンコから同時に潮も噴いて射精の痙攣にあわせて二人とも電気で感電したように跳ねる。
「樹理ぃぃぃいい♡♡♡ おチンポオマンコ変なのォオオオ♡♡♡ 」
「おっほおおおお❤️❤️ そ、それがキモチ良いって感覚なんだよ夏葉ぁああぁ❤️」
人生で始めて【性欲】を意識しての、オナニーもしてなかった夏葉の今の射精は脳が焼けるような快感だった。
そのせいか、一瞬の射精が1分以上も続き、その間ずっと二人は腰を降振っていた♡
「「ハァハァ❤️ ハアハア、んはぁあぁああぁぁああ!?!?」」
2人は息も絶え絶えに、しかしお互いの顔を見ると、またすぐにムラムラして思わず抱き合う。
「な、夏葉ぁ♡ お、お前エロすぎんだろぉ•••❤️」
「しっ知らないわよ!こ、こんな気持ちいの初めてで……私もう……こ、こんなにキモチいいのね•••射精って」
そして、二人はまたお互いのマンコをクチュクチュと弄り合い、再び勃起したふたなりチンポがビンビンにそそり立つ♡
指に絡み付く相手の愛液がまるで指が、性器だと錯覚させられる。
二人は目の前にいる雌を自分のパートナーのように乳と股間を密着していていた。
「な、夏葉ぁ♡お、お前のキンタマ大丈夫かよ♡
いつもあんな健康健康って気を付けてんのに、まったくしこらねえからぜってぇキンタマパンパンにザーメン溜まってるだろ♡ 」
「ハァ・・・♡ ハァ・・・♡ そ、そんなこと言われてもぉ♡」
「射精、すっげえ気持ちいいもんだったろ? また、しような♡」
「ええ・・・♡ ね、ねえもっと・・・♡」
「あ、アタシもしてえけど・・・ほ、ほかのやつもあとちょっと来そうだからな。 ま、また今度・・抜こうぜ♡」
そう言って、2人は体についたお互いの精液をシャワーで洗い流す。
「そ、そうよね、また今度しゃ、射精させてね♡」
この日夏葉は、初めての性欲処理を覚えてピュアな彼女は変わる境目となった・・・
◇
あの日樹里に股間を抜いてもらってから夏葉は、性欲が完全に目覚めた。
テストステロン増強健康法での弊害となると、スルーしてあった書かれていた男性的思考になる現象。
それは無関係だと思っていたが、近ごろの夏葉の283プロのみんなの真っ先に見るものは顔ではなく、胸、股間、尻と明らかに男性的な思考で重点的に見ていた。
街中で女性を見るときも、綺麗な同性がいれば真っ先考えることは、その人の裸体。
いけないと考えていてもそういう思考になっていた。
そんな彼女だが、まだオナニーするという習慣は今までで人生でないので、毎日283プロのアイドルの卑猥な夢を見ては夢精で金玉が破裂する前に放精しているのが現状だった。
つまりは、以前のムラムラして集中力が落ちたりといったところ一歩手前で何とか落ち着いていた。
「なんだか、このおまじないの5円玉をあの謎の人にもらってから色々上手く悩みが解決してる気がするわ。
あ! もう行かなきゃだわ」
夏葉は、その五円玉の効果を実感しているので、それを鞄にしまってから今日の沖縄ロケに挑む。
◇
午後6時。
今回の沖縄ロケは、夏葉・樹里・智代子の三人で連日三日による撮影だった。
そのうち初日である今日の撮影は終わってホテルに三人とも一旦戻っていた。
「凛世は・・・プロデューサー様のところに行ってまいります・・・」
「そう? じゃあ私は部屋に残ってゆっくりするわ」
「じゃあ私も夏葉ちゃんと一緒に残るね!」
凛世以外は部屋に残って休憩することに。
部屋に夏葉と智代子だけが残ってから、夏葉が最初にお風呂に入り、智代子が入っていった。
◇
お風呂での智代子。
「う~ん」
体の面積にそぐわない巨乳を洗いながら最近の夏葉のことを考えていた。
「なんかいつからか、夏葉ちゃん何かが以前と違うような・・・でも変わってないような・・・
でも~なんか以前よりずっと綺麗になった? 同性の私でもたまにドキドキしちゃうくらい! 咲耶ちゃんみたいになったというか!」
夏葉の何が変わったかと考えるとわからないが、元々堂々としていたが以前よりもっと堂々するようになった。
「ま、いいことだよね! 綺麗になったんだったらアイドルとして一段と磨きがかかったってことだもんね!」
胸を洗った後はそのまま、しっかりおマンコも洗ってからあがった。
◆
「ふ~! このホテルのお風呂すっごくよかった~!」
「智代っ・・・うぐ・・・」
部屋に戻った智代子はタオル一枚を巻いて夏葉の前に戻った。
胸元を抑えるタオルは、胸が大きすぎて湯気が立つ谷間が、彼女が歩くたびに肉の波を打ってプルン♡っと揺れる。
パンティを履いているのか否かわからないが、智代子は夏葉と違って普通の女の子なのでノーパンだったら今のテストステロン増強健康法で精子パンパンの彼女には心臓脈が一気に加速した。
夏葉の股間は気づかないうちに、ヨガショートパンツが一気に盛り上がって、体が自然と智代子に向かって立ち上がった。
「あ! 輪ゴム落ちちゃった!」
智代子は、棚の下に落ちていった輪ゴムを見つけるために四つん這いになって下を見る。
すると、偶然にも夏葉の目の前に彼女のお尻が突き出される。
「うぇ~ん見えないよう~! 棚の奥のほうに落ちちゃったのかなぁ?」
「!」
(こ、これってもしかして・・・ハァ・・・♡ ハァ・・・♡)
そう考えていると、智代子の股の間からピンクの何かが見えた。
それはパンティーを履いていてもマン筋がはみ出て、まるで割れ目が丸見えのような状態だった♡
おまけにその白いパンティーはかなり張り付くタイプのフルバックで、お尻の穴の筋が微妙にぶっくりと浮きあがる部分も下着越しに見えていた♡
「う~お気に入りの輪ゴムだからなくしたくないよぉ」
パンティーからはみ出る女性器の赤い肉、マン肉は左右の端の部分がそれぞれはみ出ており、ピンク色の凸凹状の山が智代子が四つん這いで腕を伸ばして棚の下を調べる動作に合わせてパク♡パク♡と動いている。
夏葉の股間は、そのまま智代子に入って子孫の子種を残したいとヨガパンツの中でチンポが血流を送って一定間隔で、はねながら勃起をしてデカすぎる逆三角形テントを張っていた♡
智代子のお尻の穴と偶然見得ている膣穴を凝視するだけで、その尻肉に思いっきり顔を埋めて吸い付きたい衝動にも駆られる♡
「っ! もう我慢できないわ!!」
「え? 夏葉ちゃんなんか言った?」
そしてついに我慢できなくなった夏葉はそのまま四つん這いになっている智代子に飛びついた。
「ハァ♥ハァ♥」
「きゃっ! な、なに!? 何事!?」
突然背後から抱きつかれて驚く智代子だが、振り向いて顔を見るとそこには自分の背中の上に覆いかぶさっている夏葉がいた。
「ど、どうしたの夏葉ちゃん!? いつものかっこいい夏葉ちゃんとなんか違うよ!? というかお尻に当たってる固いの何!?」
夏葉は、智代子の尻肉に勃起した股間をヨガパンツ越しにグイグイと押し付ける。
「ちょ、ちょっと! なんか当たってるよ!? あ、熱いのが・・・、ま、まさか夏葉ちゃんのふたなりおちんちん!?」
「ハァ・・・♡ ハァ・・・♡ ち、智代子がいけないのよ♡」
「あひゃぁん♡ な、夏葉ちゃっん♥」
股間をこすりつけながら智代子のバスタオルで包まれたデカパイを両手でこねくり回し始めた夏葉。
パン生地をコネるように形が変わる智代子のおっぱいは、夏葉の両手でも収まりきらない大きさで、しかもその弾力がたまらなく気持ちいい。
「やぁん♡ ちょ、ちょっとぉ♥」
残りの2万3千文字はふたなり専門FANBOXで、以下本編のトピック
・続きのシーンから智代子がパイズリフェラしておっぱいの快楽に鼻の下を伸ばす夏葉
・夏葉の巨根にムラムラした智代子が、騎乗位アナル筆おろしして夏葉ケダモノモードで腰を突き上げ振りまくる
・部屋に帰ってくる凛世に布団で誤魔化す夏葉と智代子
・夏葉の巨根を見て凛世も雌としてムラムラして、花嫁修業と言い訳つけてプロデューサーにあげるべきだった処女マンコを夏葉の巨根チンポに挙げる+夏葉ヴァギナ童貞卒業
・その後、夏葉が樹里・凛世・智代子とどうなったか IN 夏葉のマンション
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他に取り扱ってるふたなり小説投稿の一部原作名
『インフィニット ストラト ス複数』『俺ガイ ル』『はたら く魔王さ ま』『ハイスクール D xD』『学園黙示 録HOTD』『僕は 友達 が少ない』『SA O複数』『彼女お借りしま す』『ゴッド イ ー ター』『マケ ン 姫』他複数タイトルとゲームのシャニマ スだけで20本以上?くらいあ
ります。