※本編はページ2から開始で、新デュエルが何か説明を見たくない人用にまとめる。
・敗北条件はLPではなくプレイヤーのサレンダー宣言
・カードが実体化
・カード効果はプレイヤーに5感全て再現される・
・自作カード、改良を一定条件の中で作成可能
・そして精神的に削って降伏宣言させるのが主流なので、性的なことな戦術が流行中
そしてレイはオベリスクブルー時の姿、タッグフォース3の通称【ブルーレイ】をイメージしてます。
◆
「はぁ・・・」
明日香はオベリスクブルー寮の部屋でため息をついていた。
その要因となっていたのが、通称【NSFPデュエル】と呼ばれる新世代デュエル。
海馬コーポレーションとは違う、謎の組織が作ったものでNSFPデュエルのNSFPとはNot-Safe-for-Publicの略であり、つまりは公的な場では安全ではないという意味。
海馬コーポレーションが作ったデュエルテクノロジーを更に進化させたもので、大きな違いとしてはまず一つ目に勝利条件。
NSFPデュエルは相手プレイヤ―を降伏、サレンダーさせることだけが勝利条件だ。
二つ目は海馬コーポレーションが作ってデュエリストを増大させたカードを本物の存在のように見せる技術、ソリッド・ビジョン・システムを更に進化させた技術の適用。
ソリッド・ビジョン・システムを進化させて作った技術とは、デュエリストに感覚的にカードを物理的に具現化させるという近未来的システムだ。
プレイヤーには視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚そのすべてを反映させるという最早想像を具現化するという神の英知ともいえる技術が組み込まれている。
通称【トゥルー・バーチャル】。
そして、このNSFPデュエルが以前のデュエルと違う要素三つ目。
これが最も大きな違い。
使用するカードは同じくモンスターカード、魔法カード、トラップカードと三種は同じなのだが、【トゥルー・バーチャル】技術によってモンスターを対象にした戦闘や効果は勿論、プレイヤーにも五感全てそのまま効果が反映される。
おまけにこのデュエルを作った組織は、NSFPデュエルを世にこの新デュエルを解き放ってすぐに消え、世間にベースやルールを広めただけで後はデュエリストたちに全て次第と投げやりともいえる事をした。
メッセージに「あとは諸君次第」っと添えてだけ。
しかし代わりに【NSFPデュエル】で使用されるカードは以前のデュエルに用いられていたカードや今後のカードも然り、なんとデュエリスト自身で非人◇的な効果をもたらす効果でなければ、自由にデュエルディスクの端末で作成できるようにしていたのだ。
超高度なAIにより、作成したカードの発動コストは強すぎない程度に調整、罪にならない倫理的なことも調整されるようになっている。
そして、これが明日香をため息を溢させる要因となっていた。
「NSFPデュエルって・・・お互い承諾してからデュエルするから、何をされても不問。
けれど聞けば、相手をサレンダーさせるのが目的だから何でもありの無法地帯らしいじゃない・・・。
はぁ・・・しかも普通のデュエルより流行ってるときたわ・・・」
つまり、相手をサレンダーさせるなら人道的なカード乗っ取った効果のカードなら、自作カードはデュエリスト達が流行で確立させたデュエルというのは何でもありのカードゲームだ。
そこが若者を虜にしていた。
流行であれば興味が勝つ若者は、こぞってNSFPデュエルをやり、結果的にデュエルアカデミーでも人気となっていた。
勿論基盤のルールはデッキ枚数やドロールールは全世代と同じなのだが、違う点は1ターン三種のカードであるモンスター・魔法・トラップそれぞれ各種一枚だけ。
つまり魔法一枚使えばそのターンはその魔法以外は使用できない、トラップもそう。
デュエルアカデミーの教師層に見られないように学園の生徒は隠れてやっており、最早本来のデュエル以上に明日香の周りどろこか学園の9割以上も生徒全員がデュエルをしている状況だ。
若者・・・そう、性欲盛んな思春期の生徒が多く居座るこのデュエルアカデミーで最も主流となっているカードの効果は・・・ほぼほぼ性関連となっていた。
辱め、精根尽きさせる、快楽で気絶など・・・。
「・・・まあ、私だってこの年にもなって性的な事の経験がないし、興味がないといえば嘘だけれど・・・。
って私ったら何考えてるのよ! やめよやめ。
別に両者の納得なければ成立しないデュエルだし、受けなければいいだけの話だわ」
とりあえず明日香は、NSFPデュエルについて考えるのをやめた。
しかし、近しい人間が流行にはまれば、必ず当人もいつかは巻き込まれるというのが人間の常であった。
◇
「明日香先輩! こんにちわ! 遊びに来たよ!」
「あらレイちゃん! いらっしゃい! 今日も元気ね」
「えへへ・・・最近楽しいからね。」
「ふふ、そう? じゃあ、さあ上がって?」
「お邪魔するね。」
今日明日香の寮部屋に来たのは早乙女レイこと、レイ。
明日香と結構な年齢差のあるデュエルアカデミーの同じく最近オベリスクブルー所属となった両性具有の女の子である。
明日香と彼女は親しい間柄の先輩と後輩であり、レイは明日香を先輩として、デュエリストの腕など慕っている。
「じゃあ、お菓子でも食べながら雑談しましょうかレイちゃん」
明日香がお気に入りのお菓子をテーブルのお皿に乗せ、例に提供した。
「うん! あ、このお菓子美味しいね!」
「でしょ? 最近私の中でブームなの。」
そのまま二人は仲良く雑談を始めた。
◆
レイは明日香と世間話やデュエルの話など、楽しい時間を過ごした。
そんな最中・・・ふとレイがこんな話題を振ったのだ。
「そういえば、最近NSFPデュエル流行ってるよね~」
「えっ!? そ、そうね・・・み、皆やってる・・と聞くわ」
「だよね。 明日香先輩もやった?明日香先輩ってオベリスクブルーの女子の中では一番強いし、やっぱりやったのかな~って」
「わ、私は・・・や、やってないわ。」
レイの質問に一瞬言葉を詰まらせるも、すぐに否定の言葉を口にする明日香。
だがそんな動揺をレイが見逃すわけもなく、更に追求する。
「え? なんで?」
「・・・だ、だって恥ずかしいじゃない・・・」
「でも皆やってるよ! 私も一回だけだけど、試しにやってみたの!」
「え!? ちょっと!? レイちゃんまで!? だ、誰と!?」
まさかの自分より数段年下のレイが、自分でもやっていない新世代デュエルをやっていて戸惑い以上に何だか自分が恥ずかしくなってくる明日香。
流行りの戦術が例のことであれば、レイはワンチャン大人の階段を上っていることになる・・・。
しかし、相手をサレンダーさせることが条件なので、必ずしもそういったことでデュエルした可能性は確定ではないので聞いていく。
「うん! カードショップのセイコさんと!」
「えっ!? あのセイコさん!?」
レイが口にした名前は、デュエルアカデミアのカードショップで受けつけをしているセイコという女性。
彼女は年齢以上に大人っぽく優しいアルバイトの女性で、可愛く、胸も明日香と引けを取らないデュエルをこよなく愛するデュエルアカデミー人気の店員だ。
デュエル関連であればカードショップの店員柄、流行にも敏感なので当然NSFPデュエルも知っている。
「うん! セイコさん、凄いんだよ! 色んなカード持ってるし、色々NSFPデュエルの事教えてくれてさ!」
「そ、そう・・・なの」
「え、えっと。 その・・・NSFPデュエルって噂だとほら・・・相手を降伏させて負けを認めさせるっていうルールである以上、な、何でもありって聞くけれど、セイコさんはレイにどういう戦術を教えてもらってデュエルしたの?」
「えっとね。 ちょっと恥ずかしかったけど・・・エッチな戦術が一番流行りだから、そういう効果のカードとか色々教えてもらって、そのまま私に色々なカードくれて流れでやってみたんだ!」
「!? う、嘘!? え、エッチな戦術?!」
やはり案の定、レイはセイコと噂通りのNSFPデュエル風のデュエルをやったようだ。
まさかあの大人っぽくて常識人のセイコがレイを相手に、いかがわしいとしか思えない戦術でデュエルをしていたなんて・・・明日香はセイコの思わぬ一面に驚きを隠せない。
しかし、同時に思う。あのセイコほどの人間がNSFPデュエルをやってしまうほど、もしかすれば魅力的な何かがあるのでは?っと。
(そうよね・・・やってもいないことを毛嫌いしたり、否定的な考えを持つのはいけないわよね。 きっとレイもセイコさんに説明されて感化される何かしらの理由があったのかもしれないし、ここは私が大人にならなきゃ・・・)
百聞は一見に如かず、明日香はとりあえず否定的にならず、一旦レイに聞いてみることに。
「それで、どうだったの? NSFPデュエル用のデッキとかレイちゃんはもう作ったの?」
「実はセイコさんにカードどころか、セイコさんが使ってたデッキくれたんだ。
それから私はまってて、自分でも色んなカード作ってみたの!」
「へ、へえ・・ど、どんなカードの効果?
NSFPデュエルって基本的に相手プレイヤーを対象とするカード作れば有利・・・よね?」
「そうだね。 だから例えばモンスターカードならね!
私ブラックマジシャンガールをそのままに効果を、相手プレイヤーにピー!して、それからピー!するカードとか、魔法カードなら相手のプレイヤーにピー!して、ピー!するカードをね。
後は罠カードも相手プレイヤーを対象とする効果のカード作るんだ!
セイコさんからも貰ったデッキもすごくてね!」
「え? ええ・・・?」
(何それ!? セイコさん一体どんなデッキを教えたのよ!!)
明日香はレイから語られる卑猥な内容に、驚きと戸惑いで目を白黒させる。
とにかくセイコが作ったカードも、レイの作ったカードもとにかく破廉恥な内容ばかりで相手プレイヤーの羞恥心などを煽ってサレンダーに導かせる戦術のカードばかりだ。
しかし、明日香はレイの作ったカードを見て驚くと同時に興味を持った。
明日香も思春期・・・性的な戦術が主流といわれるNSFPデュエルに興味がないいうわけではない。
ただ彼女の中のデュエリストとしてのプライドと、常識的な羞恥心が邪魔して興味を持ちつつも、恥ずかしいという感情から目を背けていた。
明日香は心の奥底で何かが燃え滾るような衝動を湧き上がらせていく。
そう、明日香は理性ではダメだとわかっていても本能には逆らえず、興味本位で聞いてみた。
「ねえ、レイちゃん」
「うん?どうしたの?」
「えっとね・・・もし良かったらでいいんだけど、あなたのデッキとか見せてもらえないかしら?」
「いいけど・・・その、明日香さんって性的なこと苦手なイメージあるけど、本当に見るの? 私が自分で作っておいてなんだけど、どのカードもエッチな物って自覚はあるよ?」
「そ、それは・・・レイちゃんより年上の私が恥ずかしがってちゃあね。
それにサレンダーが勝利条件のデュエルなら、デュエリストとしての精神力も鍛えれるかもしれないし、参考になるかもとか思ってて・・・」
色々自分を納得させるような早口でどんどんそれらしい理由を並べる明日香。
しかし、レイの作ったデッキはどれもエッチな物であり、特にセイコから貰ったというカードも気になるので、その戦術を勉強してみたいという気持ちもある。
「そうなんだ・・・じゃあ私のデッキ見せてあげるね! でもその前に・・・」
「?」
「ねえ、明日香さん? もし良かったらでいいんだけど・・・私とそのあとNSFPデュエルデビューしようよ!
楽しいし! きっと明日香先輩とやるならもっと楽しいと思うんだ!」
「え、ええ・・・!?」
(ど、どうしまよう・・・でもやっぱり恥ずかしいし・・・。)
しかし・・・明日香は思う。
レイは年に見合わず、同性でも惚れるほど可愛い上に胸もその年でなぜそこまで発育しているのかわからないほど大きく、そして性格も優しく明るい。
そのレイと新世代デュエルできるかもしれない・・・。
「うぐ・・・」
「明日香先輩? どうしたの? 前の目になって?
NSFPデュエルはダメ? 楽しいよ?」
そう、明日香は誰にもひみつにしているが、レイと同じく両性具有で通称ふたなりである。
今そういうことを無意識に想像しただけで、彼女の股間に膨らみかけのテントが出来て、それを自然に見られないように腰を調整した。
やはりふたなりはどこまで行っても、同性だろうがおっぱいや可愛い女の子に性的興奮を覚えていしまう生き物だ。
それも相まって・・・明日香は性に一瞬脳が上書きされてつい、反射で言ってしまう。
「だ、大丈夫よ。 そ、そうね。 身近なレイまでNSFPデュエルまでやりはじめたのに、私がやらないのは何だか付き合いとして感じ悪くなっちゃうわよね。」
「!じゃあやってくれるの!? NSFPデュエル!」
「え、ええ・・・じゃあ、色々私にNSFPデュエルについて教えてね。
レイちゃん」
「うん!もちろんだよ!」
(ああ、やっちゃった・・・でもNSFPデュエルってエッチなカードが多いみたいだし、もしかしたら私も・・・。)
そんな下賤な期待と興奮が明日香の中で渦巻く中、レイはデッキをカバンから取り出していく。
「じゃあ私の作ったデッキ見せるね! そのあと明日香先輩にデッキあげるから、NSFPデュエルやろうね!」
「で、デッキもらっちゃ悪いわ・・」
「いいのいいの。 じゃあ、まずルールなんだけど・・・」
明日香は人柄羞恥心を感じながらも、興味津々でNSFPデュエルについてレイから色々説明してもらった。
◆
それから30分後。その間どんなカードがあるのかと、レイの、またはセイコからもらったデッキを例に見た明日香だったが・・
「~~っ」
「明日香先輩、案の定赤面しちゃったね。 流石エッチなことに免疫がない明日香先輩」
明日香はレイのデッキカードの効果を全て見て、一枚目から最後までずっと赤面しっぱなしだった。
(こ、こんなエッチなカードをセイコさんはレイちゃんに・・・)
「とりあえず! NSFPデュエルってすっご~い気持ちいいんだ♡ ささ! 明日香先輩にこのデッキあげるから、デュエルしよ」
「え! じ、自作って・・・」
「そうそう。 何でもいいよ! サレンダーさせるなら痛みや相手を傷つける以外の効果なら何でもあり! 私のデッキみたいにね!」
「で、でも・・・」
「あ! もうこんな時間・・」
そういって時計を見るレイ。
「うーん。 じゃあこうしようよ明日香さん。 明日までに色々明日香さんなりのカード自作してからデュエルしてみようよ!」
「え、ええ!? 自作カードってそんなハレンチな・・」
「じゃあ私急がないといけないから、明日またくるね! その時までに自作カードと私のあげたデッキ混ぜデュエルの準備しておいてね!」
「あ、ちょっとレイちゃん!?」
そう言ってレイは急いで帰ってしまった。
残された明日香は呆然と立ち尽くす。もう逃げ道はない。
むしろ、首を突っ込んだ自分が悪い。
それに親友のレイのあの無邪気な楽しみにしていた顔を裏切れない。
「もう・・・仕方ないわね・・・」
明日香は覚悟を決めて、レイのデッキをカバンにしまった。
◆
「じ、自作カード・・・ もうそれってえ、エッチなカード効果一択じゃない・・・」
レイの教えてくれた性的な辱めでのサレンダー以外に何があろうか。
明日香には思いつかなった。
「はぁ・・・もうエッチなカードを作る方針でいくしかなさそうね・・・」
明日香はそう考えると、暫くどういう効果をレイを相手につけるか色々考えていると・・・。
「あ・・・」
膨らみが股間、テントが出来てしまった。
「わ、私ったら何て邪な考えを・・・」
明日香は顔を赤らめて、慌ててトイレに駆け込む。
そしてスカートを捲ると、ショーツ越しにオベリスクブルーの制服ミニスカートを押し上げてテントが出来ていた。
(こ、こんなに・・・)
明日香は自分の性欲の強さと淫乱さに恥ずかしくなる。
「し、仕方ないじゃない。 これ以外戦術思いつかなかったのだから不可抗力だわ・・・」
とりあえず明日香はそのまま抜いてから、一旦賢者タイムで頭を冷やして、それから自作カードを作ることにした。
お気に入りのセンズリ方法、足のつま先をピンと伸ばして扱きまくる・・・足ピン♡
「はぁ・・・♡ はぁ・・・♡ れ、レイちゃ❤❤ レイちゃん❤❤」
あんな歳で、あの身長でけしからん身体をしているレイの裸を妄想しながらマスカキをしていく明日香。
あの制服の下にある巨乳ともいえる乳を隠す服を脱がして、きっとピンクであろう乳首に吸い付きながら揉みしだく♡
そしてそのままオベリスクブルーの制服のミニスカートを脱がして、いつもモッコリしている発育中の未発達ふたなりチンポを出して、シゴイテあげて我慢汁を出してあげてそれをローション代わりにして射精させて精液を飲み干すおかずを脳内再生していく。
「んぉほお~っ♡ やっぱり♡♡ カリ首いぃ❤♡」
カリ首の裏をオシャレの為に伸ばした爪で軽くカリカリして、一番センズリでお気に入りのカリ裏を重点的に刺激していく。
すると面白いくらい先走り汁が溢れて、それが納豆の一歩手前の粘度で垂れてくるので、それを手で取って竿全体に拡げてオナニーを加速していく・・・。
金タマも左手で揉んでのダブルコンボ。
これがデュエルアカデミーの全女子の憧れの上品な上級生【天上院明日香】の手慣れたチンポシゴキだ。
「はゅっ、んぉ゛❤ぅっ……ッはっ、は……あ゛ッッッ♡♡ ふほゅうぅんッ♡♡♡ 射精っっる❤❤ チンポザーメン出ちゃうぅうううう❤❤❤」
ドピュ!❤❤❤
ドッピュ――――――――❤❤❤
心臓の脈に合わせて、1秒間隔に3回途切れでオシッコの穴から出てくる、明日香の遺伝子を含んだ数億の精子達♡
「あ!」
久々に妄想が捗りすぎてティッシュを股間に添えるのを忘れていた明日香。
完全にトイレのドアや壁にぶっかけてしまった。
ぶっかけた精子は濃すぎて、壁に溢したペンキのようにドロ・・・♡っと下に垂れていく。
精子くさくなるトイレ。
「はぁ・・・悪い癖だわ・・・オナニーだってしたく無いけれど・・・しちゃうし・・・」
仕方なく後汚れをしていく。
大量のティッシュペーパーを巻いて、明日香の無駄となった数億の精子達をティッシュで踏んでゴミ箱に投げ捨てる。
彼女はいつも思う、自分の精子達をこんな風に粗末にしては、罪悪感を感じ得ない。
しかしオナニーは止められないのだ。
たとえ凛々しく、上品で品格のある明日香でも。
「ふぅ・・・とはいえ、やっぱり抜いた後は何だか冷静になるものね。
さて、とりあえず・・・今なら色々思いつきそうだわ。 あぁ・・・でも・・・体がだるくなってしまったわ・・・」
拭いてもイカ臭いトイレ。
明日香のいい匂いがしていたザ・女子のトイレだった香りは雄以上に濃い匂いが充満していた・・・。
一発だけですっきりしようとしたが、レイを相手にカード考えるたびに勃起してしまっていたので結局数発抜いて、40分はすっと扱きっぱなしだったのだ。
明日香はそのままティッシュで射精して汚れた鈴口やショーツを拭い、トイレットペーパーで股間を拭きながら明日のレイとのNSFPデュエルに備えて考えるのだった。
◆
「明日香先輩! NSFPデュエルのカードとデッキ、考えてきた?」
「え、ええ・・・ 何とか考えて来たわ」
「本当! じゃあ早速デュエルしようよ!」
「ええ、そうね。
それじゃあデッキをシャッフルするからちょっと待っててね」
翌日、約束通り寮に来たレイとデュエルをすることに。
そのまま寮の地下にあるプライベートデュエルルームに来ていた。
水色の壁と床で構築されており、ライティングで明るくなっており、大きめの体育館二つ分のサイズである。
しかし明日香はデュエルを承諾したとはいえ、いざ始まるとなると恥ずかしさがかなり込みあがってきた。
同時に・・・この後のことを考えるだけで勃起しかけていたが、レイにはふたなりなのは秘密にしているので理性で何とか隠す。
因みにレイがふたなりだということは明日香はしっている。
(うぅ・・・)
明日香はカバンから自作のカードを取り出した。
そのどのカードには卑猥な言葉と効果ばかり書かれた、まさに普段の上品でお淑やかなお姉さん明日香からかけ離れた効果のカードばかりとなっていた。
「じゃあ、早速デュエルしよ!」
「え、ええ・・・」
(ああ・・・ついに始まっちゃう・・・。)
明日香はレイに自作のカードを手渡した。
そしてデッキをシャッフルする。
そのシャッフルする音ですら今の明日香には恥ずかしさと興奮を覚えるのだった。
(はぁ・・・私ったら何てことをしているのかしら・・・でもこれでもし私が勝てば、私は実質変態ってことになるわよね・・・)
やはり性的期待と常識の二つの天秤でまだ明日香は理性が勝っていた。
しかし、それでもやはりレイとのデュエルに期待してしまう自分がいる。
そして、明日香はデッキをシャッフルし終えた後、先攻後攻を決めるコイントスをした。
結果は明日香が表でレイが裏だった。
「よし。先行は私だね! 明日香先輩がNSFPデュエルに慣れるまでは丁寧にゆっくりやってくね?」
「よ、よろしく頼むわねレイちゃん」
なにやらモジモジしている明日香を見て、ニヤニヤするレイ。
「もう準備万端って感じだねぇ? 私が明日香先輩に使うカード、期待してたりするの?♡」
「べ、別にそういうわけじゃ・・・」
「えへへ~ これ以上は見せてあげない! 見たかったら明日香先輩のカード楽しみにしてるよ!
じゃあ、今日はまず教えながらのデュエルだからね。 どんどんハードルを上げていく感じにするね?」
「お手柔らかにお願いするわ・・・・」
「そうするね。じゃあ、まずは僕のターン! 僕は手始めに、手札から魔法カード発動!
【フォースヌード!】 このカードは強制的に相手プレイヤーをすっぽんぽんにしちゃうカードだよ! 」
「っ!? ぬ、ヌード!? え!? ちょっと体が勝手に!?」
例がカードをデュエルディスクで発動すると、明日香の意識とは関係なしに自発的に体が謎の力によってオベリスクブルーの制服を上から脱がし始めた。
「な、なにこれ!? 私の身体が!?」
「NSFPデュエルで発動したカードは、モンスターかあるいはプレイヤーに物理的に効果を強制発動しちゃう仕様なの。
ごめんね明日香先輩! 私ふたなりだから、実はずっと前から明日香先輩のおっきいおっぱい生で見たくて仕方なかったんだ!
だから、今日は明日香先輩のおっぱいをじっくり見させてね♡」
「ちょ、ちょっとレイちゃん!?」
身体がどんどん勝手に制服のボタンが外してしまう。
そしてブラジャーとスカートも脱いでしまってショーツ一枚になってしまった。
(ま、まずいわ! お、おちんちんまでショーツしかない!? ふたなりだってバレちゃう!?)
「お~♡ 明日香先輩本当におっぱいおっきい❤ うわ、これ絶対バストサイズ90cm越えてる♡
あ! 乳輪大きめで乳首もピンク♡ や、やばい・・おちんちんおっきしてきた・・・」
レイは明日香の念願の生パイを見て、女の子ながらかなり興奮している。
ちなみに彼女は今日は昔来ていたオシリスレッドの時の服を着ており、舌はベルト付きの黒い可愛らしいショートパンツなのだが、既にその下のふたなりたるイチモツがショーツをググ♡っと押し上げており、その亀頭がショーツの布を押し上げていた。
「~~~ 手が止まらない!」
「あれ? 明日香先輩、なんかショーツに妙に膨らみがあるんだね。
おマンコ肉厚タイプ? いや、にしてはなんか膨らみ大きいかも?」
「れ、レイちゃん! 今まで秘密にしててごめんなさいぃいいい!!」
「――――――――え!?」
ついに唯一残っていたショーツに明日香自身が手をかけて下に降ろすと――――――――ブルルん♡と、明日香のチンポは何故か何もしていないのに勃起しており、ショーツから飛び出た時にはカタパルトのように跳ねて我慢汁を前方にまき散らして明日香のふたなりちんぽが露わになった♡
「お、おお・・・っ!? おおおお!!?❤」
「見ないでぇええ!!」
レイは興奮のあまり奇声を上げて目をハートにしてアへ顔になりつつ両手で口を押さえてる。
しかし視線だけはしっかりと露出した明日香の股間に釘付けだった。
そんな様子のレイを見て恥ずかしさで泣きそうになる明日香は、すぐに股間に手を回してふたなりちんぽを隠そうとするが、何故か手が自分の意思とは関係なく動いて股間を隠すことを許されない。
「お? おおぉおお!?❤ 嘘!? 明日香先輩も僕と同じくふたなりだったの!?
凄い! というか明日香先輩のおちんぽすっごいおっきいね! 」
明日香は秘密がバレたというより、何時かはレイにふたなりだと明かそうと思っていたのだが、確率的にこのNSFPデュエルで全裸にされる可能性はあったがまさか実現してしまうとは夢にも思わなかった。
「うぅ~~」
レイはじっくりと明日香のマラを観察していく。
「そ、それが上級生クラスのふたなりチンポ・・・まさかこんなきれいな明日香先輩がふたなりだったとは!」
明日香のイチモツはこのデュエルアカデミーに所属するどの人間のモノより大きく、動物界でも上位に君臨するクラスの長さだった♡
太さもかなりあり、同世代の女の子の膣内に挿入すれば一晩で明日香の巨根専用のオナ穴と化すことだろう♡
そして亀頭は見事に禿げ上がりカリ首が大きく張り出している。これは女性の膣壁を抉り取るために特化した形であり、一度咥えこまれれば絶対に抜け出せないだろうという凶悪な形状をしていた♡
カリ首の形はまるで馬のストンプ型に近く、長めというよりは丸っぽい亀頭で、色は未使用新品色の真っ赤♡
鈴口はそのデカマラに合ったサイズの大きめで、そこから明日香の呼吸の合わせてパクパクと餌を食べる魚の口のように閉じたり開いたりをしながら、粘っこすぎるカウパー液を垂れ流していた♡
血管もかなり太く、まるでデカいミミズが二匹這いまわっているかのようだ。
その血脈はドクンドクンとその鼓動に合わせて脈動し、今にも爆発しそうなほどに熱く煮え滾っている♡
キンタマは当然そのデカマラに見合った巨袋で、ずっしりと重く垂れ下がっており、中には大量の精液が詰まっていることが容易に想像できるほどだ♡
竿も長く太いので、もしこの肉棒が子宮口を突き上げてから孕ませ膣出しようものなら一発で妊娠確定であることは間違いないだろう♡
兎に角これで、明日香のバスト90超えのデカ乳、細いくびれから急に湾曲するヒップと安産型のお尻と掛け合わせた第三のそそり立つ足のある明日香の本来の姿が露になった。
まさに両性具有の名に恥じない男女の性器だった。
(駄目よ私! もう秘密を明かされた以上、私はもう引き返せないわ!)
恥ずかしがっていた明日香だが、これがデュエルである以上、彼女にもプライドがある。
サレンダーのみが敗北であるこのデュエルにおいて、自ら敗北宣言をするなどデュエリストの誇りが許さないのだ。
「も、もう腹をくくるわ! そうよ! 私はひみつにしていたけれど、レイちゃん、あなたと同じくふたなりよ!」
そう言って明日香はもう開き直って堂々と勃起したマラを隠すこともなく、デュエルディスクを構えるポーズでデュエルポーズになる。
とはいえ、我慢汁がダラダラと床に垂れているのでかっこよさは台無しである。
「お~!❤ あ、明日香先輩凛々しくて素敵! 流石僕が尊敬する先輩だね!」
「NSFPデュエルだろうが、これがデュエルである以上は、私も負けるわけにはいかないわ!」
「そうこなくっちゃね! 本当ならここでほかのカードも使うけど、明日香先輩のデビュー戦だからね。流石だね。 全裸にされてもサレンダーしないの。 僕はターンエンド。」
先行のレイの1ターン目は明日香を全裸にするだけで終わった。
制服のブーツだけで他全て全裸になった明日香は当然友人であるレイの前に裸体を見られるとに内心は死ぬほど恥ずかしいが、デュエリストとしてや何としても勝つ気持ちが勝っており、必死に耐えていた。
「れ、レイちゃんがまさか躊躇もなく私を裸にさせるカードを使ってくるとは思ってなかったわ・・・。 とにかく、私のターン!」
5枚になった手札を見る明日香だが、やはりNSFPデュエルで集まる初手のカードは普通のデュエルと違って卑猥なカードばかりで、顔が赤くなるがこらえる。
(・・・て、手始めに・・・)
「私は手札から魔法カードを発動! 【下半身事情全開!】 うぅ・・・」
カードの名前を言っていて自分で恥ずかしくなる明日香。
自分で考えたカードなのだから。
「うわ、めっちゃスケベそうなカードだね明日香先輩。 それでどんな効果なの?」
レイは興味津々といった様子で聞いてくる。
「こ、効果は・・・その、相手プレイヤーの下半身を脱がせる効果に付け加えて、お、オナニーの一日あたりの回数事情と言わせる効果よ! はぅ・・」
「エッチなカードだね♡」
明日香が【下半身事情全開!】を発動させると、レイはその効果で、といより自分の意志で既に勃起して逆三角形に出っ張っているショートパンツを、チンポを引っ掛けながら抜いていく。引っかかりから抜けるとボロン♡
ひっかっていた反動から竿が跳ねて一気に姿を表す。
「お、おっきぃ・・・」
「えへへ~そ、そうかな?」
自分以外の肉棒を始めてみた明日香がそう呟くと、レイは嬉しそうに照れ笑いする。
レイのふたなりちんぽは、その長さと太さから並大抵の男より遥かに大きいだろう。
竿も太く、カリ首も大きく張り出して、亀頭の大きさは赤子の握りこぶしぐらいある♡
そしてなにより明日香が驚いたのはその金玉だ。
(す、凄いわ! あのサイズならきっと私のよりあるわね・・・。)
まるでピー生とは思えない巨根。
しかしそんな巨根でも一点はピー生らしく、明日香のズル剥けチンポと違ってレイのちんぽは、亀頭まですっぽりと皮が被っていた♡
レイは可憐さが目立つふたなりの女の子だが、その包皮は彼女の可愛らしさを醸し出すと同時に、凶悪も同時に演出していた♡
なぜなら亀頭を覆う包皮だが、その亀頭は包皮越しにでもわかるほどデカい♡
「見てて明日香先輩! 僕も明日香先輩には負けないふたなりチンポだから!」
「ちょっと! 何もそこまで見せなくても!?」
レイはそのまま包皮をゆっくりと剥いて、チンポをズル剥けにしていく♡
「あ、あれ? おかしいな・・・?」
(レイちゃんって仮性包茎だったのね。)
明日香はそう心の中で思うが、その皮を剥くだけで手間取っているレイを見て少し可愛く思えてきた。
(い、いけないわ! そんなこと考えてたらすぐに負けてしまうわよ私!)
しかしそんな可愛らしい姿も一瞬で消え去り、レイのズル剥けチンポがついに露になる♡
太さの雁首の明日香ならば、レイは全てにおいて突出していた♡
ピー生でまだ熟成しきっていない身体なのに巨乳といえる乳のに、小柄。
しかしそのチンポは明らかに年上の男子である十代や万丈目サンダーなどより格上のチンポだった♡
血管は明日香と違って細目ではあるが、それでも男子の竿の血管よりはるかに太い♡
竿の色は若々しいピンクで、そんな根元には年上の明日香を上回る子種貯蓄量を誇る金玉がぶら下がっている♡
「お、大きい・・・」
明日香はレイのそのちんぽを見て思わず呟いてしまう。
(こ、こんな可愛いレイにこんなふたなりおチンポをぶら下げていたなんて・・・)
そんな明日香にレイは照れ笑いする。
「えへへ~ありがとう! でもぉ、やっぱり友達の明日香先輩に見られるのはやっぱりちょっと恥ずかしいかも・・・」
そうは言うレイだが、全く股間を隠すどろこか、腰に手を当てて突き出してよりアピールしている。
改めて見るとその大きさに圧倒される明日香だが、このデュエルで負けたらもっと凄いものを見られると思うと思わず身震いしてしまう♡
そしてようやくレイが包皮を剥き終わり、ズル剥けになったチンポを晒すと・・・やはりデカかった♡
太さよりかは長さが凄いカリ首の何よりの特徴は雁傘で、返しが凄まじく大きい。
このカリ首で膣壁を抉られたら、どんな女でもアヘ顔晒して即堕ちしてしまうだろう♡
脱ぎ終わったところで、明日香の発動した【下半身事情全開!】のオナニー事情を自白させる効果もレイに対して発動する。
「れ、レイちゃんはオナニー事情ってどうなってるの? 毎日?
それとも数日開けるの? 朝、昼、晩何回?」
また自分で言っていて恥ずかしい明日香だが、これも勝負なので割り切る。
「えっとね、私は毎日するかな? 朝は大体5回ぐらいで、昼に2回、夜に3回!
それでお風呂入る前に1回と寝る前に1回の合計で結構するほうかも?
なんか高こう生に近づくほどおちんちん鎮めないとムラムラしてきてて、ついついね?」
「れ、レイちゃんって毎日そんなにしてるの!? 凄いわね・・・」
(私も1日5回ぐらいだけど、それでも多い方だと思ってたのに・・・。)
明日香は自分以上の性欲をレイから感じ取り驚く。
可憐なレイが一日にこんなにオナる子だとは思いもしなかった。
とはいえ明日香も明日香でそんな美しい見た目であり、ジュンコやももえやほかの同性の生徒に慕われている憧れの女性ながら毎日5回センズリする性欲お化けである。
「まあオナニーは気持ちいいし、何より妄想が楽しいから全然苦じゃないからね♡
それで、明日香先輩はこのターンおわり?」
「え、ええ。 これで私ターンエンドよ。」
「それじゃ、私のターン!ドロー! 私はモンスターカードを召喚!
へへ、実は対戦相手がふたなりの女の子だったと時用のカードをデッキに入れてたんだ~」
(嫌な予感がするわ・・・)
「モンスターカード‼ 【ニュルニュル伯爵!】」
「!」
下半身勃起で全裸のレイが出したカードは、何やら植物の塊で、体中に触手が生えている。
触手の先っぽはまるでラフレシアのように口になっており、唾液のような粘膜を口から垂らしていた。
「ひ!? な、なに!?」
そしてそのまま全裸のアスカの身体を空中に縛り上げて、空中でM字開脚させられて胸を縛りつくように触手が巻き付け、勃起チンポを強調させるような恰好にさせられた。
屈辱以外の何物でもない恰好に明日香は顔を赤くするが、レイのモンスターにそんな羞恥心を味わう暇もなく、触手が明日香のふたなりチンポをその粘液を溢す触手口が舐めてきた。
「んひぃ!?♡♡ ちょ、ちょっと! 何するのよ! ねえレイちゃんこのカード何!?」
「へへ♡ このカードは相手がふたなりだった場合に効果を対象に発動できるモンスターカードなんだ。
効果はふたなりチンポを触手で可愛がる。
触手の粘液には媚薬効果があるから、ふたなりチンポが勃起しっぱなしになるんだよ♡」
「そ、そんな・・・!はぁあああんっ!❤♡」
続きの二万文字はURLのふたなり専門FANBOXで。
本編のトピック
・続きの明日香、チンポを触手外責めされて搾り取られる
・レイがチンポ関連の恥ずかしいコンプレックスを自白させられるカードを使われる
・明日香が今度は触手に尿道穴開発される
・NSFP仕様の処女名器設定を付け加えたブラックマジシャンが精液を搾りとられて悶絶する明日香
続き → https://ochin.fanbox.cc/posts/6390286
他に取り扱ってるふたなり小説投稿の一部原作名
『インフィニット ストラト ス複数』『俺ガイ ル』『はたら く魔王さ ま』『ハイスクール D xD』『学園黙示 録HOTD』『僕は 友達 が少ない』『SA O複数』『彼女お借りしま す』『ゴッド イ ー ター』『マケ ン 姫』他複数タイトルとゲームのシャニマ スだけで20本以上?くらいあります。