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【彼女お借りします】【ふたなり化シリーズパート2前半  満員電車編】流行り病でふたなりになった水原が満員電車で偶然あった墨に勃起してこっそり抜いて貰う

こちらの続きです

→ https://ochin.fanbox.cc/posts/6233748

今回は文字数と構成的に宣伝の関係で前半と後半分けました。

※読まれる前に、この投稿をより楽しめると思うので、報告。

【彼女お借りします】が今年の7月7日、次のアニメ期ですね。

に三期が始まりますので、水原やほかのキャラへの感情移入や復習といった点で来週にこの投稿を初見で読むのも一つの楽しみ方かもしれないので、アニメ是非見てみましょう。

****************


まずは駅に向かうわけだが。


『おい・・・あの子すげー可愛い・・・ っておいおいみ、見ろよ・・・で、でけえ!』


『あの子すごい綺れ・・・・ふわぁ~流行りのウィルスにかかった・・・ッってあああなるの・・・?う、うわぁ~ 絶対おっきいよねあれ!』


『あの女の子、おちんちんおっきい・・・ ってすげぇ! あんなの初めて見たわ!! あんな可愛い女の子に・・・お、俺よりずっとでけぇ・・・』


「~~~っっ」


水原の家は駅まで徒歩40分。

そしてそこまでの道のりは途中で一通りの多い繁華街を通ることになる。


なので、必然的に人通りが多くなってくるのだ。

しかも今は、日曜日ということもあって余計に人混みが多い日だ。


そんな状況で・・・女性用の下着しか持っていないのでそれを履いてきているわけだが・・。


(こ、股間が窮屈すぎるわよっ・・・!)


水原は見た目を重視しているため、下着はハイレッグやノーマルレッグやローレッグといったタイプの下着しか持っていなかったわけだが、今日はノーマルレッグを着ている。


だが当然それらは純粋な女性器を覆うためのもので余りにもクロッチ部分が小さく、ふたなり化した水原、それも巨根すぎるものがなった水原の竿を萎えていようが収める余裕はまったくない。

下着はその無理やり収めた巨根によってかなり生地が伸びている状態となり、竿が8割は下着の外にハミ出て、睾丸部分もかなり子種を蓄えた巨峰のように大きいためにほとんど隠す布生地は足らずに膨らんでしまっている。


それどころか、睾丸がわずかにはみ出してしまうほどなので下手に歩けば、歩くたびに揺れる竿に引っ張られて下着から中身が出てしまうだろう。

なのでそんなデカマラをもって歩けばポロリしかねないので、水原は一番もっこりが隠せるロングスカートを履こうと思ったが時悪く、持っていた唯一のロングスカートが破けてしまった為、ズボン系を履きざる負えない。


(これはむしろ悪手だったわ・・・)


唯一もっていたズボン系はルームウェア用の青くて肌触りのいい生地のズボンで、当然女性用のなので男根をしまうスペースもなければ、普通に履いただけでパッツンパッツンになってしまう。

しかもそのパンツは水原のサイズにピッタリなサイズを買っていた。


(股間のモッコリがものすごく強調されるほうのもはみ出る以上に羞恥心感じるわよこれ!)


はみ出る股間を防止しようと苦肉の策として履いたルームウェアがより股間を締め付けて、肉棒と睾丸をパッツパツになって長い肉棒のシルエットが丸見えになってしまう。

竿に加えて形が浮き彫りになる二つの玉袋に、街の男たちは元々水原の女性らしい体に圧倒的な美に相対するもののイチモツ、女性たちは同性すら見惚れる美貌に股に見える巨根のシルエットを見て、周囲からは多くの注目を浴びてしまう。


(~~~~っ! こんなの私の身体じゃないし、こんなおちんちん大き過ぎて恥ずかしいわ・・・!!)


恥ずかしさに頭が沸騰しそうな水原だが、歩くたびに擦れる巨根が気になってどうしてもキョロキョロ周囲を見渡しながら歩いてしまう。

そそこを通り過ぎようと早く歩ければ、ズボンが股間を擦ってまた今朝の血流が下半身に集まってくるあの感覚が戻ってきてしまう。


結局、周囲の視線を気にしながら歩く水原はのそのそとした亀のような速度で駅まで向かうのであった。



「はぁ・・・ 駅に着くだけでもまるで裸で歩いてきたような恥ずかしさだわ・・・」


無事に駅に着いた水原はようやく電車に乗ったのだが・・・。


(勘弁してよ・・・満員電車って最悪・・・)


ぎゅうぎゅうと押されるように中に入ったのはいいのだが、今度は逆に身動きが取れなくなってしまった。

だがそれは同時に今のこの体をあまり見られないで済むということでもあるためある意味好都合だとも言えるかもしれない。


「きゃ! す、すみません・・・!」


「はぅ! だ・・・だいじょう・・・ぶ・・・え!?」


消え入りそうな声で答える女性


「本当にごめんな・・・え!?」


電車が揺れて、水原の体で押された女性が謝ってきたので、咄嗟にその女性に対して大丈夫と言いつつ・・・


何とその人物は彼女の良く知る墨ちゃんだった。


「墨ちゃん!? す、すごい偶然・・・」


「あぅ・・・」


すると墨は高速でスマホで文字を打つ。


『ち、ちづるちゃん・・・手が・・・』


「・・・!!? 


ふと自分の手が拍子に目の前の墨の胸を鷲掴みしていることに気づいた。


「あ・・・うそでしょ!? 私ったら何てことを!」


幸いにも胸を掴まれた墨は怒ったりなど様子で良かったものの・・・。

何だか、その胸を揉んだ手の感覚は、水原の理性をさらに削ることになってしまった。


(ぅ・・・!)


すると、急に下半身に血流が集中するあの感覚がやってきた。

しかも、今回は今までよりも一際強く感じてしまい、とても我慢できるものではない。


(うあっ・・・! ま、まずいわ・・・!!)


水原の竿は布を押し上げながら勃起してしまっているため、上向きになる巨根がズボンにテントを張ってしまって、下を向けば周りに水原がふたなり化してる女性で勃起しかけていることがわかるほど丸見え状態だ。


※『』は墨のスマホの文字打ち文。


『あの、ちづるちゃん大丈夫? さっきの揺れでどこかお怪我したの・・・?』

「え、あ・・・あの! だ、大丈夫だから!」


墨は心配そうに水原が先ほどの電車の揺れで怪我していないか優しく表情と文字で語り掛けてくる。

水原は勃起を悟られまいと考えるも、後ろにお尻を引っ込めば満員電車なのでできない。


かといってこのまま下半身がどんどん勃起していけば、生地の柔らかいルームウェアがすぐに勃起によってテントが大きくなって墨の腰に当たりかねない八方塞がり状態だ。


『具合悪いなら・・・私に寄りかかっても大丈夫だよ?』


「ぅ・・・! だ、大丈夫だから!・・・本当に!」


そんな水原の窮状を心配してか、お墨は自分にもたれかからせようと言ってくる。


(む、胸・・・! というかなんで同性の私が墨ちゃんのおっぱいに顔が当たってるだけで・・・!)


『あの・・・気にせず寄りかかっていいから、具合悪そうだよ? 同性だから・・・気にしないで?』


すると、下半身の先っぽに押し当てられる墨の腰の柔らかい感触と良い匂い、勃起を少しでも隠そうとちょっぴりうずくまっている水原の顔に当たるほどよいサイズの胸によって勃起がさらに加速してしまう。

墨が水原が体調が悪いと勘違いして心配してくるのが逆に辛い。


(っ! で、でも体は正直すぎるわよ私・・・!)


もう水原の股間のテントは生地を押し上げその形と大きさが丸分かりになってしまっていて、もはや墨に勃起していることはバレていてもおかしくない。


股間はどんどん大きくなり、ついに腰を引いていても墨の腰に当たった。

墨はフレアスカートを履いていて、そのスカートの生地が水原の股間に張り付いてしまう。


『(あれ・・・なんか腰に暖かくて硬いのが当たって・・・)』


そのことに気づいた様子の水原はすぐに喋る。


「っ! こ、これは違くて! 本当に違くて!」


墨は自分と水原の下半身に視線を傾けると、同性だと思っていた水原のズボンにあるのはずのない逆三角形の膨らみが布を押し上げていることに驚く。


『・・・あ、あの・・・ちづる・・・ちゃん・・・? こ、これって・・・』


「ち、違うんの・・! し、信じてもらえないかもしれないけど本当にやましいこと考えたりとかではなくて・・!」


墨はその事実がどういった理由なのか、最近のニュースを思い出してすぐに理解する。

そのまま満員電車で水原が社会的羞恥心をかかせまいと小声で言う。


『もしかして・・・今噂のFUTA-19っていう両性具有になっちゃうウイルスに・・・かかっちゃった・・・?』


「そ、そうなの! それで今朝になったばかりでペニスがいきなり体に出来ちゃって、慣れてなくてすぐこうなって! だからやましい事を考えてこうなっちゃったわけではなくて!」


『そ、そっか・・・大丈夫だよ・・・。 ちづるちゃんはそういう人じゃないというか、女の子だから。

それに・・・さ、最近私をレンタル彼女で指名してくる友達?になりたいって恥ずかしいけど、そういう女の子のお客さんもたまにあって・・その中でちづるちゃんとと同じくふたなり?になっちゃってる子がいて・・・理解があるから・・・ あと! 両性具有の子に対して政府がこういう公然の場でお、おちん・・・ちん・・・! お、おっきしちゃうって話を聞いてるからそういうところも理解はあるから・・・!。

・・・その・・・ちづるちゃん本当に凄いふたなりなったんだね・・・ お客さんの子・・? 外から見る分よりずっと・・・ズボン越しでも何というか・・・」


墨は水原が持っている常識外れな巨根に心底驚いているようで、マジマジと見つめていた。

薄手の部屋着を盛り上げる股間部はさながらテントのように膨らんでおり、その先端には生地を押し上げる二つの玉袋を生地が伸びてそれで玉を上にひっぱり上げるほどに勃起してしまっている。


水原は自分が巨根なのではと指摘されて股間を隠すことも考えるも、満員電車の現状ではつり革を手放すことはできない。

ドアを背にしているとはいえ、墨の両手をスマホの文字打ちできる墨に関心していた。


( 私のってそんなに大きいの・・・?)


水原は自分のペニスが単なる巨根なのではと薄々わかってはいたものの、ふたなり化してから男性に勃起した自分のペニスを見せたことがないので、かなりの巨根だと確信する。


(私ったら女の子なのにこんなに股間を膨らませて・・・。

これ以上ズボンにテント張ってたらも墨ちゃんに何言われるかわかったもんじゃないわ・・・!)


女性は性対象じゃない。のはずなのに。

困っている水原を墨はふたなり化して困っている現状に察して優しく語りかけた。


『あ、あの・・・その状態って友達の子から聞いたけれど・・・つ、辛い・・・?』


「え!? いやあの! だ、大丈夫! つ、辛くないだから!」


『本当にそう・・・?』


墨は水原の股間にテントが張っていることに控えめながらも興味津々だ。

が、女性の体である自分が同性の墨のおっぱいとかムチムチの太ももとかに友人として興味を持ってしまっていると思われたくない水原。


『えっと・・・私は全然・・・お、おっきしちゃってるの気にしてないから・・・』

「・・・うぅ・・・・ご、ごめん・・・」


水原は返事をすると安心してしばらく電車の揺れる音だけに耳を傾ける。

だが、墨胸が自分の胸と当たる感触と、自分の巨根にぴったりとくっついたこの布越しでもわかる肌の感触が水原を興奮させてしまい、勃起は収まらず股間のテントも高くなってしまう。


ちなみに墨と水原は電車と電車の繋ぎ目のドアの所で、墨がドアを背に、水原は彼女を正面に向かい合っていて、二人の左右の客は背になっていて現状を把握しているのは墨だけだ。

勃起してそれが彼女に当たっている、新しい方がなければわいせつ罪になっている今の現状に水原は冷や汗をかきながらかなり気まずそうに顔を赤くして墨を見ないように目を横に向ける。


その間もずっと水原の熱くて硬い棒が太ももに当たって、その硬い棒がちょっと動くたびに墨の体がピクリと反応してしまう。


『・・・あの・・・ちづるちゃん・・やっぱり・・・おふくろをその・・・貸すから、い、一回出しちゃって・・・みる?』


「―――――え?」


『え、えっと、こういう公然の場で勃起しちゃっても新しい法律でわいせつ罪にならないのは知ってるけど、社会的に恥ずかしい・・・よね?

だから、出せるか分からないけれど、いっそ出しちゃっておちんちんを鎮静させるのも手かなって・・・。 は、恥ずかしいけど、親友のちづるちゃんが困るのもっと困るから・・!』


「そ、それは・・・で、でも大丈夫から!」


『でも、やっぱり辛そうだよ・・・? 私の太ももに当たってるの・・・気持ちいいから・・・だよね? なら私にも責任あるし・・・周りにもばれないように出しちゃった方がいいんじゃないかな?』

「え!? !?」


墨は恥ずかしながらも友人の為に意を決した。

水原のルームウェアの前を少し下げて、水原の勃起テントを作った原因であるガン勃チマラを外に出す。

外に出された水原の本気マラはブルンっ❤と跳ねて、大きすぎて墨の太ももやらシャツの上からへそ部分に当たる。


水原としてはすぐに股間をズボンに戻したかったが、つり革から手を外してバランスを崩しでみたら勃起マラを事情を理解している墨以外にバレかねない。


※ここから『』は原作での墨が成長して小声で話しているのか、セリフをスマホで高速文字打ちしているのかは皆さんの想像次第です。


『う、うわぁ・・・こ、こんな大きくなっちゃってるの・・絶対辛いはずだよね・・・』


「墨ちゃん!? 早く私のズボンをもどして! 本当につらくないですから!」


墨は空気にさらされた屹立の大きさに目を疑う。

水原のソレはふたなり化して巨根だと思っていたお客の子よりも生でお客のアレを見たことなくても、確信できるほどに遥かに大きい。


水原ソレの先っぽが真っ赤ではなくて肌色の包皮に覆わている。

更に太く、血管は怖いくらいに張っており、余りの血管の張り具合に股間にステロイドでも打っているのではないかと思うほど。


『辛くないって・・・こ、こんなに張り詰めてて辛くないって言われても信じられないよちづるちゃん…!』


「うっ・・・! つ、辛くないっていえば本当は辛いけど、が、我慢すればそのうち収まるはず!」


そんな水原の脈打つ大きな肉槍が、辛くないという彼女の言葉は到底信じられない様子で優しい墨は辛そうだと改めて認識し、水原に行った。


『あの・・・私の太もも・・・使っていいから一回出しちゃって・・・。』


「え!? で、できませんそんなこと!?」


『私に任せて・・・! お、おちんちん痛そうだもん・・・!』


何やらスイッチが入った墨は意気込む。


「ま、待ってく―――おほ゛!?」


墨はそのまま水原の竿を自分の股の間に手で持って行った。

墨のフレアスカートの下に水原の巨根が誘導され、彼女の太ももの間にカチカチの肉棒が挟まれる。


水原は墨の柔らかくて温かい太もも、勃起したペニスが太ももに押しつぶされる感触につい変な声が出てしまう。


『はぁ・・・こ、こんなに硬いなんて・・・こんなの今まで一度も見たことない・・・す、すごいねおちんちんって・・・な、なんだか私何もしてないのにおじんじんしてきちゃってる気がする・・・』


「あ、あの゛ッ♡♡ ほ、んひ!❤ 本当にいいからこんなことはんっぎ♡♡」


そんな戸惑いながらも自分の屹立を挟み込んでしまった状況が飲みこめない。

というか現実にあり得るのか。

あんなに恥ずかしがりな友人が、こんな自分の勃起したペニスを太ももで挟み込んでしまっている。


というかなぜ自分はこんなにも同性の相手に勃起しているのか、全て意味が分からないが股間は気持ちいいと感じていることだけは確かだ。


「私なんかにそんなことしなくても・・・ほぎ!♡」


『でも・・・お、女の子同士だから別に構わないよ?  恥ずかしいけど・・・これもちづるちゃんが困ってるから・・・! 大丈夫、出そうになったら言って! 袋をおちんちんに被せてあげるから、それなら大丈夫なはず・・・!』


「で、でも・・・」


『だ、だって!・・・ こんなにカチカチにして、先走りおつゆもいっぱい出して・・・。 太ももに暖かい液体の感覚が伝わってて、こ、これって先走り汁・・・だよね・・・?』


そう言って墨はスカートをたくし上げ、白いショーツに包まれた股間が露になる。

そしてそのまま足を少しだけ開いて太ももで挟み込んだペニスを刺激していく。


「お っふ ぉ おふぅ ッォ゛!♡ 墨ちゃん、本当にダメ・・・!」


『でもこっちは正直みたいだよ? ほら、私の太ももに挟まれてビクビクって・・・・

えと、本当に私は気にしないから、私の太もも使っちゃっていいから・・・」


「ぶほ゛♡♡ 本当にダメ゛゛♡♡」


墨は優しく微笑むと、腰を前後に動かし始めた。

彼女は水原の巨根が擦れて気持ち良かったのか、既に濡れていた下着を履いているため、ショーツから染み出た愛液が潤滑油となり滑りがよくなる。


生暖かい愛液が竿にかかって生ぬるいコーティングに、さらに滑りがよくなり快楽の波に襲われる。


「す、墨ちゃん! ダメですって! お゛ぉおおッ!!♡ お願いですからぁ!」


『でも、こんなに勃起したおちんちんをズボンに収めてて私以外の人に見られちゃう・・・ ちづるちゃんはどこの駅で降りるの?』


「おォォっ゛♡♡ ま、○○駅ぃ・・・♡♡」


『だったらなおさらだよ・・・!

だからここは素直に一回わ、わたしのお股で抜いちゃって沈めたほうがいいと思う・・・・!』


「んっふぇぁ゛ぶああああああっ♡♡♡」


墨はそのまま素股を始めるように更に腰を動かして、自分の股に水原の愛液まみれになっている肉棒を下着の割れ目に挟んで、前後やら左右に動かして擦り始めた。


「オぅ゛~~~~こ、声がぁ゛」


『ほら、もっと力抜いて? その調子だよちづるちゃん・・・!』


そしてまた足を閉じて太ももで挟み込んでは上下に動かし始める。

すると、水原の腰もそれに勝手に腰が合わせて動いてしまい、その度に墨の満員電車の熱気でかいた汗の雌フェロモンとシャンプーと甘い匂いのいい匂いがチンポが💢💢っとイキリ勃ってしまう。


まだ他の乗客に気づかれていないが、いつバレるか分からないアブノーマルすぎる状況で汗が止まらない。

ムチムチな太ももは満員電車によって代謝が上がって体温が高い墨の汗でヌルヌルと滑り、さらに熱く蒸れてきた。


『ほら、私の太ももも汗でベトベトになっちゃってる・・・ で、でもちづるちゃんのお股から出てくるぬるぬるした液のおかげで滑ってなんかすごい…!』


普段の墨からは想像できないほどのアグレッシブっぷりに驚く水原だが、それ以上に快感に支配される。


そう言って墨はどんどん動きを激しくしていく。

そして更に腰を深く落とし、ぐりぐりと股間を押しつけていく。


すると、スカートの中からぐちゅりという水っぽい音が響いてくる。


「あ゛っ!♡ ああぁあっ❤❤」」


またも墨は腰を前後に動かして擦りつける。ぐちゅり、ぬちゃりとマンコから出た愛液が擦れる淫猥な音が車内に響き渡る。


電車の音のおかげでかき消せているのが唯一の救いだが、水原はただでさえ今朝から新しい部位であるチンポを自分の手で触るのでさえも最高だったというのに、いきなり他人による刺激、それも墨の蒸れたむっちり太ももに股間を挟まれるのはレベル1でラスボスと戦いをするようなものだ。


女の胸やお尻が性的興奮対象となてしまった水原の股間はまさに性的なことを覚えたおさなごのように、例えるならレベル1の雑魚チンポで、そんな雑魚チンポがセックスの一行為ともいえる太もも巣股という格上の性技を受けたら雑魚チンポが勝てるわけがない。


事実、徐々に刺激されて昂ぶってきた水原の肉棒は今や女性の子宮を破壊できるほどの硬さと大きさに膨れ上がり、亀頭はパンパンに膨れ上がっている。


「ンギュゥウ♡ ご、ごめんなさい・・・!♡ もうキツイ! 本当にごめんなさい!」


『ん・・・♡ か、構わないから・・・!』


そしてついに我慢できなくなった水原が口から降参した。

すると、水原は自らの意志で腰を後ろの客に尻が当たりように起用に前に突き出して彼女の太ももを使って、己が股間を擦る。


墨の汗と愛液、自分の我慢汁でヌルヌルになっている太ももは、今朝手コキしてオナって余りの気持ち良さでアへった時とは比較にならない程心地よく、もし膣に入れているのがこのくらい気持ちいいといわれても水原は納得できるほど墨の太ももは気持ちいい。


「オっ⁉゛♡ブヒョォ ッ……❤ そ、そろそろ出る・・・!♡ 本当に・・・ごめん墨ちゃん!」


墨はコクン! っと頷いて了承する。


水原の射精感と興奮が高まっていき、もう我慢できそうにないと思った墨はラストスパートと言わんばかりに更に腰を動かして、更にお尻の後ろあたりにまで大きすぎてはみ出しちゃってる水原のチンポの先っぽに掌を軽く添えて回しながら刺激を与えていく。


「あぁ、ごめんなさい! で、出る! もう無理!」


スカートの中でぐちゅり、ぬちゃりといやらしい水音を立てながら墨の柔らかい手が男の竿と皮を被った亀頭を扱き上げていく。

ただ撫でるだけでビクビクする敏感なちんぽは限界だった。


「もうだめ・・・出るぅッ!!♡」

その刹那、睾丸が持ち上がり、男性器が爆発するように跳ねた。


『ちづるちゃん・・・! 声頑張って抑えて! ビュッビュさせる準備するから!』


墨はそのままいつの間にか準備していたビニール袋を水原のチンポの先っぽに被せて、そのまま水原が自分の太ももとマンコで素股を自由にさせてその時を待つ。


「ンひ゛゛!?♡❤❤」


どっぴゅルルルルル❤❤❤❤

ドッピュ――――――♡♡♡♡


やがて、大きな竿がブルルと震えだし、それが根元から亀頭にせり上がっていき、亀頭の先がぱっくりと開いていく。そして間髪入れずに大量のザーメンが尿道をドビュルルルッと飛びだしては袋の中を埋めていく。

睾丸の中で熟成された精子は、まるで噴火した火山のように勢いよく飛び出す♡


発射された精子の勢いはまるで排尿しているかのようだ♡

ドピュッドピュッ!と激しく噴出する精子は、次々に袋に詰まっていく。


「ああッ!♡で゛゛ッッつ❤あ❤❤」


『頑張ってちづるちゃん! なんとか声抑えて・・・!』


「う、うんぃいい!♡んぐッ!!♡」


しかしそれでもなお、射精の勢いが止まらない♡

朝抜いたばかりだというのに精液には精子が大量に溜まっており、今の水原にとめられるものではなかった♡


さらに彼女のチンポからは絶えず快楽が押し寄せてきていて今にも腰が砕けてしまいそうだ。

ビュルルルと止まることなく出るザーメンでビニール袋をいっぱいにする♡


その間も、ずっと墨は腰を動かしておちんちんを刺激してあげて、水原がより目寄りの目になりながら顔を赤くしている顔を見てしっかりビニール袋を持って溢さない様にしている。

睾丸で熟成された新鮮なザーメンの強烈な匂いが辺り一面を包み込む♡


精子入りビニール袋をドピュッ!と発射して、軽かったビニール袋が精子だけで重さを感じ取れるほどになっているほどだ♡


「アッへ゜⁉っ♡♡アヒィー ゚♡」


アへ声がこれ以上耐えられそうにないと判断した水原は握っていたつり革を片方のだけ解放して、その手で自分の口を抑える。

そして、口からよだれを垂らしながら必死にチンポを締め付けてくるお姉さんの太ももを突き上げるように腰を突き出す。


それでもなお、まだピストン運動は止まらない♡

だがその甲斐あってか、徐々に金玉が軽くなっていくのを感じると同時に射精も収まっていくのを感じた。


しかし未だビュッ!と精液が漏れているせいで鈴口からはドロドロとした白濁液が糸を引いて流れ出ている。


「ふあぁ・・・はぁ・・・♡」


射精し終えた水原だが、顔はまるで熱中症で気絶寸前の赤くて焦点が定まってない虚ろな目をした子鹿のようにフラフラとしている。

既に射精したのに、まだおさまらない・・・。ずっとヘコヘコしていたい。


あまりの良さにあたまがくらくらする♡

射精し終えたころには墨が持っている袋は200グラムは水原の子種で重くなっている。


しかも精子が余りにも濃いのか、周りに匂いをまき散らし、墨以外の乗客が『なんだこのバスルームにいるみたいな感覚になる匂いは?』っときょろきょろしている。


『射精・・・お、収まった?』


「はぁ・・・はぁ・・・❤」


一点見つめになっている水原は答える余裕すらない程、射精の余韻モードになっていた。

墨はその状態を察して、精子の匂いでバレかねないと判断して、水原の精子がたっぷりはいった袋をまず結び目で縛った。


電車の揺れで体制を崩さないようにドアを背にして、そのまま水原の精子で汚れた竿をカバンからはハンカチを取り出して拭いた。


後は水原の股間が鎮まるかどうかを祈って待つ。


『あ・・・みて、ちづるちゃんのおちんちん。 ちっちゃくなっちゃったよ・・・!』


すると、まだ少しビクビクと痙攣しながら、まるで小動物のようにプルプル震えていたペニスが少しずつ縮んでいき、最後には完全に萎えて小った。

とはひえ、15cmを超えてる巨根だが。


「はぁ・・・はぁ・・・❤」


いまだに射精後で脈が落ち着いていない水原は、ようやく頭が冷えてきて少しずつ思考が回復してきた。


『あ、あとは私に任せて?』


「・・・ん❤ そ、そこまでは流石に・・」


墨はつり革を手放せない水原を、そのまま萎えて縮こまった水原のデカマラを握って水原のルームウェアの中に戻すように、腰に手を回してショーツの中に押し込めた。

最後に軽くおちんちんをズボンのからぽんぽんと出して、きちんとズボンの中に仕舞った。


「本当にごめんね墨ちゃん! 恥ずかしがりなあなたにこんなこと・・・!」


墨は問題ないと手を眼を瞑って笑顔で動きで答える。


『次の駅は○○駅~ ○○駅~』


『あ・・・! 私次の駅だから・・・! それじゃちづるちゃん! またね!』


「・・・! う、うん! ありがとうすみちゃん!」


そう言いながら墨は先に降りて行った。

一人電車に残った水原は先ほどの墨の太ももと手の感覚を思い出して勃起しそうになるも、何とか理性で抑え、気を静めてから電車を降りた。


主に後半が凄い文字数になったので、宣伝とかの都合上と前半で後半で分けます。


後半 → https://ochin.fanbox.cc/posts/6271851


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【彼女お借りします】【ふたなり化シリーズパート2前半  満員電車編】流行り病でふたなりになった水原が満員電車で偶然あった墨に勃起してこっそり抜いて貰う

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