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メールでの宣言通り、没ネタ、もとい幅広くネタを扱ったり短編を書いて週定期投稿以外に皆さんを楽しめるように初めて書いた第一投稿目です。
※あくまでもこのシリーズはおまけですので、皆さんが支援して読んでいるのは日曜日投稿と月末投稿がクオリティー含め本編で、おまけ投稿は支援したついでに読める認識してもらえればうれしいです。
本編とは色々違います、まず本番行為はこのシリーズではかかないと思います。
本当は4000文字に収めようとしたら1万5千文字と本編投稿レベルになってしまったです・・・。
ふたなりの象徴の性器描写を楽しんでくれましたらしたのハートマーククリックしてくれると次のおまけ投稿も文字数増えるかも?・・・。
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IS学園では毎年恒例行事として行われるこのイベントによって、多くの生徒が己の成長を知ることになる。
その行事の名は『身体測定検査』である。
世の中では、いわゆる両性具有である者は少数派であり、希少な存在だがIS学園ではあたりまえのようにいる。
両性具有は珍しいが全員が全員、自分の肉体の秘密を隠しているわけではない。むしろ、秘密にしている方が珍しいくらいなのだ。
というのも胸が大きければ大きいほどモテルというステータスもあるように、男性器の大きければ大きいほどモテる傾向にあり、またそれは両性具有の女子生徒にとっては羨ましいことでもあり、わざわざ一つの性ステータスを秘密にする理由などないだろう。
例えば……。
シャルの場合、彼女の股間にあるのは紛れもなく男性の生殖器官そのものだったが、それでも彼女は男子トイレで用を足すし、着替えも男女別で行う。これは彼女が男性器を見られることに対してむしろステータスとして自負しているためであり、わざわざ隠すことではないのだ。
だが皆がそういうわけではない。
中には勿論逞しいものを持っていてもできれば見られたくない人もいるだろう。
そんな生徒の高校一年生になってからの初の、IS学園特別身体測定『ふたなり身体測定』の日だ。
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〈箒視点〉
朝のホームルーム。
織斑先生によって今日の予定についての話をし始めた。
「さて、今日は高校一年生になったお前たちのありとあらゆる身体の成長を測定するIS学園恒例行事の身体測定検査を行う。今日はうちのクラスの一部の生徒で、そしてまた別の日にはそのほかをやる。」
そういって、黒板にでかでかと書かれた文字をチョークで叩く。
そこにはこう書かれていた。
《ふたなり身体測定検査》 と。
それを見た私は思わず落胆する。
体が急に成長しだした私には、小学校以来から嫌いな身体特定。
ふたなりである自分の生殖器の様々な情報を、少なくとも測定担当者知られてしまうということ。
だから、それが嫌で仕方がない。
でも、この身体測定検査は避けられないことなので、覚悟を決めるしかないのだが。
(はぁ・・・憂鬱だが、今年も色々成長していることは間違いない。)
私の身体はここ数カ月で大きく成長した。この後のふたなり身体測定検査には先が思いやられる・・・
「では時間もしているからな。早いが着替えて体育館にふたなりの生徒はふたなりで第一体育館、普通の女子生徒は女子生徒だけで第二体育館に集合だ。」
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そして第一体育館。
私は当然ふたなりなので第一体育館で測定が行われる。
私はもっこりとしている自分の下半身の下着と、大きい胸をまるで他人から視線を集中されて見られているような錯覚をしながらもじもじと、人目を気にしている。
のに対して今年からイギリスの名門家で、なおかつイギリスIS操縦者代表としてきた私同様にふたなりのセシリアは対照的に堂々としていて私にの所まで来た。
「あら、箒さん、何をもじもじとしておりますの?」
「よ、よく堂々としていられるなお前は・・・」
「むしろ箒さんもその下着の膨れ具合をみるに、わたくしと同等かそれ以上のイチモツ、何も隠すことないですわ!おほほほほほ!」
セシリアのプロモーションは私よりも上回っていて、私よりも大きくて形の良い乳房に、すらっとした長い脚、そしてその股間にある下着は確かに私同様くらいにもっこりとしていた。
(私も同じくらいの体系なのだから堂々とできる神経があればな・・・)
何よりこの後のふたなり身体測定検査は今までより私にとって恥ずかしいのは、一夏のやつの姉で幼い頃から知っている織斑 織斑先生が特定の生徒だけ測定する係なのだからだ。
その特定の生徒の中に私やセシリアとかが入っているわけだ。
そんなことを思っていたら測定している先生が変わって千冬先生が体育館に入ってきた。
「ではセシリア、まずはお前の身体測定をする。そのあとはお前だ箒。」
「よろしくお願いいたしますわ織斑先生。わたくしの身体ですからきっと大成長していることですわね。おほほっ。」
「はやく来い。」
まずは順番が先のセシリアがこのIS学園のふたなり身体測定がどのようなものなのかを見ていくしかないだろう。
なんせ色々と測定することが多くてかなり特殊と聞いている。
セシリアは早速織斑先生に背を向けてTの字になって、メジャーを当ててもらっている最中である。
「ふむ……身長156cm……体重48kg……スリーサイズはB85W54H82。」
「やりましたわ!バストが大きくなりましたわ」
「基本的な女性としての測定はこれだけだ。
さてセシリア、次はショーツを脱げ、ここからはIS学園では毎年行われる特別な両性具有の生徒だけの測定となる。両性具有持ちの人間はISのスーツを作る時に必要なデータを取るためでもあるからな。測る要素はまず非勃起時のペニスの長さ、そして勃起時のペニスの太さ、仮性包茎なのか真性包茎なのか、または常に剝けているのか、勃起時の硬さやら睾丸の重さやらその他様々だ。いいなセシリア?」
「問題ないですわ。わたくしはわたくしの身体に自信を持っておりますもの。」
(そ、そこまで測定するのか!?こ、これは私にとって毎年トラウマになるかもしれんぞ……)
「それでは始めるぞ。まず最初は包茎皮の性質を記録する。ショーツを脱げ。」
「わかりましたわ。」
セシリアはショーツを脱いで下半身裸になった。
ショーツから現れたイチモツは股の間にぶらさがってだらんと垂れている竿、そして重力にしたがわずパンパンで重そうな睾丸。
これがセシリアのペニスか……私の大きさと同格か?・・・。
む・・・やはり欧米人、イギリス人だからペニスの特性が私みたいなアジア人とはずいぶん違うな。
「ほう……セシリア、お前のペニスは中々のものだな。私の予想以上に大きいな。皮の性質は・・・欧米人の担当をするの初めてだが、やはり亀頭皮などないようだな。もっとすごい大きさだ。萎えていてもこんなに大きいのは初めて見たぞ。」
そう言うと千冬はセシリアのズル剥けデカマラを指でつまんだりして、感触を確かめていた。
「うっ……くぅ……あっ……そうなんですの? あちらでは皆さんわたくし同様皮は剥けてましたけど。」
「ほう、興味深い話だ。さてと・・・皮の性質は完全露亀頭と・・・。では次は非勃起時の測定と最大勃起時の測定だ。まずは非勃起時だ。そのまま立っていろ」
なんだと⁉ぼ、勃起時の長さまで測るだと⁉ひ、人前でどう勃起しろというのだ⁉ なぜセシリアはあーも堂々としていられるんだ⁉ 織斑先生もさぞ当たり前のように・・・
「はいですわ。いつでもOKですのよ。」
「凄まじいな…これだけ剥けきれているならば、膣内に入れる時に楽そうだ。
さっそく長さを測る。根元を抑えておけ。」
「はい。」
セシリアは言われた通り、揺れないように根元を手で抑えながら、織斑先生は計測用のメジャーを用意してセシリアのペニスの前に構えた。
股の間にぶらさがるイチモツは見るだけでも成人男性たちのよりずっと大きいだろうな。
ま、男など私たちふたなりの男性器に比べれば子供のようなものだがな。
メジャーを萎えているセシリアのそれに合わせて伸ばす織斑先生。
「5cm・・・10cm・・・15cm・・・20・・・23.5cmとは凄まじいな。これで非勃起時とは・・・私たち日本人のふたなりの平均サイズだな。
欧米人は膨張率が低いとは聞いたが常時このサイズを保てるのならばむしろ歓喜すべき点といった所か?セシリア、お前からしたら常時このサイズであることはどう思うんだ?いいことなのか悪いことなのか」
「また去年より2.4cmほど大きくなりましたわ! そうですわね、確かにいつもこの大きさでいられるのはすごく誇らしく嬉しいことですわ。
ですが困ることは女の子としてありますわね・・・例えばこのサイズが常時なものですから、カワイイ下着などには到底収まり致しませんので特注でしたり、スカートなどは履きにくいですわ。
あとはそうですわね、水着がパツパツで竿や玉袋が浮き出てしまいますので着る服を選びますわ。
あ、この大きさのせいで運動もやりずらいですわ。
それにお風呂に入るときは毎回苦労しますわ・・・」
「性的魅力は上がるが、日常は苦労するというわけか・・・」
「はいですわ、ま、わたくしの肉体美に相応しいものですから不満はございませんわ!」
確かにあのサイズはスポーツなどには向かないな。
プールや銭湯に行けば必ず注目を浴びるだろうな。
しかもあんな逞しいモノをセシリアのような少女がぶら下げていたとは・・・。
水着も特注になるほど大きいとはな。
(私も同じような大きさのクラスのものをぶら下げる身として、セシリアの悩みは同一視できるものだな)
私は自分の身体にコンプレックスを持っているからな。
自分の胸やデカすぎるコレを見て、嫌な気分になったこともある。織斑先生はセシリアのモノの非勃起時のモノのサイズを書記に言い渡す。
「セシリア オルコットは非勃起時は23.53cmだ。太さ6.1cm。次は勃起時だ。」
「勃起時ですかぁ・・・わたくしみたいな欧米人は膨張率が低いですのであまり気乗り致しませんわ。」
「いいから早くしろ。これはあくまで検査だからな。優劣などない。さっさと陰茎の硬直化させろ。」
「わかりましたわ・・・」
セシリアは渋々自分の息子を握ってため息をついた。
私だって人前で勃起しろなんて言われて、できるわけがない・・・最もセシリアの場合は膨張率が人種故にないのを気にしているから落胆しているがな・・・。
ズル剥けているそれをシゴク、その度にセシリアのタマも一緒に揺れる。
シゴキ出してから、1分、反り立って角度がついて来てはいる。
ただセシリアのペニスは勃起してもふにゃふにゃのままだった。
あれで勃っているのか?
そのまま両手で竿を掴んで上下に動かしたりして刺激を与えるセシリア、徐々に太く大きくなっていく。
しかし一向に硬くなる気配がない。
「おい、なぜもっと大きくならないものなのか?それに何というか…勃起しても柔軟だな・・・」
「はいですわ・・・織斑先生も先ほど言った通り欧米人種は膨張率が低くて、なかなか硬くなりませんの。
また、わたくしのは特別柔らかいので余計にそうなっていますの。」
しかし、セシリアのアレは大きいが、大きくなっても柔らかいままとは・・・。
私や織斑先生のよりも柔らかそうだ。
それどころかセシリアの手の中でグニグニと動いていく。
しかし、本当に膨張率は私たち日本人より低いのだな・・・。
セシリアの言うとおり、かなり柔らかいが、それでも大きいことに変わりはないがな。
「国際的なペニスの違いは興味深いな・・・。さて、測定するぞ」
そして勃起して大きくとも柔らかいそれを織斑先生がメジャーで測っていく。
膨張率は本人も言っているが低くて、非勃起時の23.5cmから勃起して・・・
「27.24cmか。書記係、セシリアの勃起時のサイズは27.24cmだ。太さ6.5cm。膨張率はなくてもこれでも随分巨根だなセシリア。不満そうな顔しているが・・・」
「だって非勃起時が去年より2.4cm大きくなったのは嬉しいですが、ペニスは勃起時の大きさこそステータス・・・ですのにわたくしの男性器は去年よりたったの2.35cmしか伸びませんでしたのよ!? 勃起してもこの程度の膨張率! これで満足できるはずありませんわ!」
なぜそこまでして股間の大きさにこだわれるのだ?私ならばこんな大きなものぶらさげている時点で色々と不便だというのに、セシリアほどの巨根を誇っておりながらまだ大きくさせたいのか・・・。
流石名門家というかストイックなイギリス代表のIS操縦者たる由縁かもしれんな。
「ははは、まあ、確かにお前のペニスは膨張率はないに等しい。だが、それだけでお前のペニスの価値は落ちない。むしろ膨張率だけが全てではない。そうだろう?」
「えぇ、もちろんですわね。男性器は大きさと太さそのほか、色々も重要ですの。わたくしはまだ15歳!ペニスはまだ成長の余地があるのですわ。ふたなりですので、男性と違ってまだまだペニスは大きくなりますわ」
「そうだな、ふたなりは大人になっても成長を続ける。さて雑談はこれくらいにして次は睾丸の重さ測定だ。この測り台に睾丸をのせろ。乗せる場所はここだ。」
セシリアは指示された通りに測り台の上に乗せる。
5キロまで測れる小型の測り台の上に、パンパンの色白な睾丸がのせられた。
セシリアのは大きいからな。
もっと、あんなに重たそうなものをぶら下げているなんて、よく垂れないものだな。
私のでもちょっと垂れているぞ。
一回りは小さいが・・・重そうだ。
測り台の針りが、セシリアが陰嚢を乗せたのに合わせて動いていく。
「記録係、セシリアの陰嚢の重さは812グラムだ。お前の歳の女子高生でこの重さは評価点は10点。
この年齢でこの重量なら将来有望だな。
陰嚢のサイズは直径12.5センチ。
ふむ、大したサイズだ。
お前の歳でこれだけのサイズの陰嚢を持つのは珍しいことだ。大きさも身体測定的に10点だ」
「ふふん、当然ですわね。イギリス代表のIS操縦者としこのて男性器のサイズや形は尊厳として気になりますので、毎日欠かさずオナニーで鍛えておりましたので。
わたくしの身体測定は完璧ですわ!」
睾丸など大きくても、セシリアクラスの睾丸を持つ私からすれば女の子として恥ずかしいし邪魔だし・・・羨ましい性格だな。
あの巨大なモノで毎晩のように自分を慰めていたとは、流石に私には真似できないな。
あれだけの巨根では手淫をするだけでも大変だろうに。
「よし、次が最後の測定だ。最後の測定内容を説明する。まずはこちらのベッドに仰向けになって寝てくれ。そして両脚を大きく広げろ。」
セシリアは言われた通りベッドに横になる。
両足を左右に開くと、改めてその大きさに思わず目を見張ったぞ。
流石外国人のふたなり性器だ・・・。
「これでよろしいでしょうか?」
「ああ。それでいい。それじゃあ始める。最後の測定項目は一回の射精でどのくらい出せるのかの量を測る。私が手淫するからこの測りビンに出すんだ。いいな? どこかペニスで感じる場所があれば今教えるんだ。そうすれば時間を巻ける。」
しゃ、射精の一回の精液の放出量を測るだとぉ⁉ そ、それも織斑先生に扱かれるというのか!?
私は自分でしかしたことないどころか、他人の前で、それも他人の手で射精するだと⁉ セシリアの性格が今は望ましいぞ・・・。
「そうですわねえ。でしたらお尻の穴はどうでしょう。前立腺をまさぐりながら手淫をしてもらえれば速く果たせると思いますわ」
「わかった。前立腺を弄られながらの手淫ならば時間短縮に繋がるな。
よし、始めようか。もし前立腺が痛くなったら言うんだ。すぐに調節する。」
織斑先生は四つん這いになったセシリアの長蛇を左手で牛の乳のように握っていく。
そのまま四つん這いになってヒクヒクしているピンク色の肛門の中に長い中指を入れていき、ゆっくりと動かしていく。
ほ、本当に肛門の中に織斑先生の指がセシリアに・・・。
「前立腺を弄ったものないでな、セシリア、私の指を位置を言葉で教えてくると助かる」
「オ゛あ❤ も、もうちょっと右の方ですぅっ!そこがぁ いいっ ひぃ きもちいいれすわぁ!!」
「そうか。では早く射精してくれ。まだお前のあとに箒も測定せねばならんからな」
織斑先生は言われた通り指を動かして、前立腺の場所を教えてもらう。
「ッオ゛⁉ そ、そこですわ織斑先生ぇ・・・❤」
前立腺の場所をようやく当てたのか四つん這いのセシリアの身体はビクンと跳ね上がる。
跳ねたのに合わせて色白ペニスもビクンとして一段大きくなった気がする、同時に欧米人独特のズル剥けた亀頭を乳絞の要領で扱いている織斑先生の手には大量の先走り汁が垂れていた。
「んっひょおおお❤♡ 一人でするよりもずっと気持ちイイ゛いッですわあああ❤❤ 果てますううううう♡♡」
「これは真面目なふたなり身体測定だ。もっと静かにしろセシリア。そして計量コップの中に全てだせ、一滴も溢すな。測定にならんのでな」
そしてその手で亀頭全体を包み込んで上下に激しくしごいていき、鈴口がパックリ開いたかと思うと、そこから白いマグマが吹き出し始めた。
ビュルルルルーー!! ブリュリュリュー!!!ブピュゥウウーーー!!!ドビューッドビュッドゥブッブーー!!❤♡♡
ゴポッ、ドクンドグン、トクントクン…………❤❤
あまりの量の多すぎるため、一度出しただけでは収まらず、二度三度に分けて大量に放出されていく。
尿道口からはまるでホースから放水されているかのように勢いよく飛び出し、犬の格好をしているセシリアの肉棒の先にある計測用のコップの中へと流れ落ちていった。100ml・・・350ml・・・485ml、2000mLまで計れる量があるのだが、既に半分近くまで注がれてしまった。
「ヒー♡ヒー♡ お、織斑先生ぇ、わたくしの射精精液量は何mlでしたか?」
「ふむ。1731mlか。これも高校生超えの測定値としては十分過ぎるものだな。大人も負ける人が大抵だろう。
さすが英国代表候補生セシリアオルコットと言ったところか。だが・・・少々精液が薄いな? まさかお前・・・三日前のふたなり身体測定の自慰行為を禁ずるという朝のホームルームで言った言いつけを破ったな?
まさか今日の測定まで毎日自慰行為をして射精いたんじゃないだろうな?・・・三日前から何回射精した?・・・」
「⁉ あ、あの、それはですね、えっと、15回ですわ!こ、これでも普段よりかなり抑―――ンヒィイイッ!!!!」
セシリアは咄嵯に嘘をついたが、そんな彼女の言葉は途中で遮られ、悲鳴を上げることになった。
なぜなら、セシリアのズル剥け極太巨根を握り締める織斑先生の握力が強すぎたからだ。
しかもそのまま片手だけで掴み、もう片方の手では亀頭の根元を摘まんでいる。
そして、力いっぱいに引っ張り上げると、ズル剥けの亀頭が更に剥き上がっていき、カリ首がより露出してしまった。
「ほぉう、担任の私の言いつけを破るとはな。いい度胸だ小娘。まあいい。時間も押している。 ここでは何もせん。 お前は放課後に屋上に来い。そこでたっぷりとお仕置をしてやる。覚悟していろ」
「はいぃっ!ごめんなさい織斑先生えええええ!」
その後、彼女はペニスを小さくさせて元のサイズに戻し、制服を整えてから、精液をパンティから垂らしながら去っていった・・・。
ま、まったくなんて破廉恥な身体測定なのだ。こんなに大勢の生徒の前であんなことするなんて、教師としてどうなんだ。いくらセシリアが悪いとはいえ、これはやりすぎではないか。
そんな顔を織斑先生に向けていたらついに私にとって最もいやな時間が来た・・・。
「記録係、セシリアの射精量1731mlだ。評価は全て平均値以上、よって評価は最高評価Aだ。まったくセシリアは優秀だが相変わらず馬鹿者だな。
次に篠ノ之、前へ出ろ。次はお前の測定だ」
「あ、あの織斑先生! せ、せめて自分で色々測定するので、織斑先生自ら測定しなくても・・・」
「これはIS学園に所属する学生にとって大事な健康状態の確認と、ISスーツの寸法のための測定だ。ミスは許されん、よってお前のようなふたなりの生徒が私自ら責任を持ってやっているのだ。
では行くぞ篠ノ之。まずは身長、体重、スリーサイズを測る。そこからは先ほどのセシリアと同じだ。そこに立て。」
「はい。わかりました。(ああもう、どうして私がこんな目に)」
織斑先生にこれ以上逆らうと怖いので、仕方なく重い身体を歩かせて測り台に立った。
身長は160cm、体重49キロ、スリーサイズB98W60H91とまた例年の如く大きくなってほしくない胸が大きくなった。
(はぁ、やはり成長期は辛いな・・・どうして胸も男根ばかりおおきくなるのだ! 毎日ムラムラを抑えるだけでどれほど神経をすり減らしているのか! 日本人女性として清く性に抗い、毎日抜かない生活にどれだけイライラしているのかわかったものではない!)
「Iカップか。記録を見るに去年より1つ上がっているな。さすがは篠ノ之家の娘と言ったところか。」
「うぅ・・・こんなの邪魔なだけなのは織斑先生もご存じでしょう・・・。」
「ホルモンが多いのは普通誇っていいものだ。セシリアのように堂々としているがいい。お前は昔から何かと胸とペニスの同級生より大きいことにコンプレックスはあるようだがIS学園に入学した時点でお前は既に専用機持ちの代表候補生であり、代表候補に相応しい性器を持っている。堂々としていればいい。与太話はこれくらいにして次はペニスの非勃起時と膨張時の長さを計る。手で隠してないで下着を脱いでここに立つんだ。」
「は、はい・・・うぅ・・・。見ても引かないでくださいね? お願いしますよ?」
そう言って私はショーツに手をかけ脱いでボロン♡。
コンプレックス・・・もとい女の子として恥ずかしいふたなりの象徴が織斑先生の前で出た。
(あうぅ・・・し、身体測定とはいえ自分の性器を・・・な、なんという学園なんだこのIS学園は!恥ずかしすぎて死ぬぞ!)
そして織斑先生の前に立った。
私の股間にある男子格違いな陰茎は、まるで小便を我慢しているかのように膨らみ、ビクビクと脈打っていた。
その様子にクラスメイトたちは皆驚き、中には呆然としていた者もいた。当然だろう、何しろ私だって未だに信じられないくらい中学生の頃から一気に成長しはじめておどろおどろしい肉棒となった。
セシリアも一緒で、私の場合はサイズと形も日本人離れの異常だった。
「これは・・・凄まじいな・・・。大人含め、ふたなりの身体測定を担当し始めてからこんなのは見たことないぞ・・・」
どうせこんな大きさならセシリア同様に露亀頭でありたかったが、人種故仮性包茎、そこはまだ日本に住んでいる以上いいのだが勃起すれば完全に自動的に剥けきり、しかもズル剥けだ。おまけに亀頭の形が歪で、カリ首がえげつないほど張り出していて、尿道口も太いうえに長い。さらには無数の血管が浮き出て女子高生一年生とは程遠歪極まりない見た目と化す。
睾丸に関してはセシリアより大きいし、若干垂れ気味。
そんな私に織斑先生は息を飲むように驚いていがすぐに気を取り直し、私に指示を出す。
「言いずらいのだが、まずは非勃起を測定せねばならんのだが半勃ちしているぞ。
非勃起状態を維持しなければ正確な数値は測れない。冷えた水をかけて縮小させるしかないようだ。篠ノ之、悪いがお前の水筒を貸してくれないか?」
「え、はい・・」
織斑先生は蓋を開けるなり、それを逆さにして、まだ冷たいままの水を半勃起のコンプレックスペニスにぶっかけてきた。
「ひゃっ!?ちょ、ちょっと何をなさるんですか!」
だが効果はあったようで、みるみると縮んでいく。
そして非勃起状態の測定できる形になって、いつもの姿になった私のイチモツだが・・・。
「見た限り、萎えても大きい先ほどのセシリアみたいな外国人のペニスにも負けないの大きさだな・・・。日本男児の平均よりは遥かに大きいが、やはりふたなり女性の中でも測定しなくとも最高クラスの大きさだと分かるな。先ほど半勃起していた状態からの平常時だから若干カントン包茎気味になっているな。まぁ仕方あるまい、これも日本人特有の特徴だしな。それでは、非勃起時の長さを測るぞ。じっといていろよ?篠ノ之」
「はい・・・」
私は言われるままにじっと動かずに股の間にぶら下がるペニスに冷たいメジャーを当てられていく。
メジャーで計測された結果、長さは勃起時だというのに先ほどのセシリアに負けない19.83cmで、太さは5.12cmと出た。
「篠ノ之お前本当に日本人なのか・・・。記録係、非勃起時は19.83cmで太さは5.12cmだ。平均よりも明らかに大きいな。では次は膨張時だ。」
「あ、あのそれは無理・・・」
「ん?なんだ?セシリアみたいに自分で扱い早く勃起させるんだ。これでは膨張時の測定ができんぞ?」
「で、ですがそんな恥ずかしいこといくら身体測定でも・・・」
「身体測定は真面目な行事だ、何も羞恥心を感じる必要はないと改めて言う。仕方ない。私がやるとしよう。お前は立ったままじっといていろ。それと、なるべく声は出すな。我慢しろ。分かったな?」
「・・・やむを得ないか・・・。はい・・・。よ、よろしく願いします織斑先生・・・。」
手を下げて棒立ちになる私。
見られている自分の竿に視線を感じるだけで、羞恥心と何かいけないことをしているような感覚に陥る。
そのせいで、先ほどの冷えた水で萎えていた肉棒に血流が何故か集まって徐々に硬くなっていく。
特に私の場合は勃起すれば完全にズル剥けなので、先端の亀頭部分からカリ傘の根元まで全て見えている。
「主に感じる部分はあるか?セシリア同様時間が惜しいので早く膨張させたいのでな」
「そんなのあ、ありません!自慰行為などしなませんから・・・」
「なんだと?驚いたぞ。よくふたなりながら思春期でマスターベーションせずにいられるな。私などお前の歳の時は毎日のようにやっていたというのに。まあいいか。では始めるぞ。」
そう言って織斑先生は私の後ろに回り込み、後ろから両手で私の両胸を鷲掴みにして揉んでくる。
さらに片手で私の男性器を握り締めて扱き始めた。
「ひゃ!はぅ・・・」
しかし、それを必死に羞恥心を少しでも減らそうと目を閉じて任せる。
すると、胸を触られて敏感になったのか、すぐにチンポが固くなってピンッと張ってくるのを感じた。
それに反応して、どんどん男性器も太く長くなっていき、鈴口からカウパー腺液が出始めて床に垂れ落ちる音が聞こえてくる。
それと同時に、身体測定をされて感じてしまった自分が情けなくて涙が出てきた。
(そ、測定のためとはいえ生徒である私の肉棒をよく織斑先生は無抵抗に触れるな・・・うぅ・・・こ、これ以上勃起しないでくれえ・・・別に最大膨張時じゃなくても半勃起の測定結果でもいいだろう・・・)
そんな私の心とは反対に初めて他人に同時に触られる乳首と亀頭のコンボでマラはイキリ立ってしまった。織斑先生は手を止めて驚いている・・・だからこの大きいイチモツが私は嫌いなんだ!
「・・・凄まじい大きさだ。今まで見た中でも最高クラスと言っていいだろう。これほどのモノは日本中の両性器の女子高生でも滅多にいないだろう。
これでまだ15歳の女子高生とはお前が大人になりでもしたら一体どうなるんだろうな。
それに私のよりも硬いな。こんな硬いとチンポは女泣かせだな。これならどんな女も満足させられるぞ?。それでは測るぞ。三日前から抜くなとみなに言ったが、抜きなさすぎるのもふたなり身体測定ではなかなかに困るものなのだな・・・反り返っている故、自分で抑えて真っすぐにしてくれ篠ノ之。」
「は、はい・・・」
仕方なく勃起しすぎて反り返って斜めっている自分の立派なふたなりマラの硬く反りかえっている部分を手で抑えて真っすぐになるようにしてみる。
しかし、その刺激で余計に興奮してしまい更に大きくなっていく。
「す、すごいな。さすがは剣道日本一の女子高校生のチンポだけあって、ここまでデカくなるものなのか。測定中だというのにまだ大きくなっているぞ。」
織斑先生は呆れているようだ。
仕方ないだろう。
勃起してる竿はメジャーで測った長さが確定したと思ったら、ビクビクしてちょっとずつ膨張してまた膨れるの繰り返しで、計測しても意味がないのだ。
それを繰り返すこと一分、やっと最大サイズになった。
(頭がくらくらする・・・)
陽根は限界まで勃ちあがっていて痛かった。
「っく・・・はぁはぁ・・・」
「ようやく測定できたぞ。膨張率も凄まじい・・・。書記係、篠ノ之は勃起時30.9cm、太さ6.62cmだ。む?篠ノ之顔色が悪いが…」
「だ、大丈夫です・・・私は普段から自慰行為もしなければ、勃起するときのこれの大きさ故に血流が多く集まるのでよく頭もクラっとしますから……」
「初めて聞いたぞ。屹立するために必要な血液が多くて下半身の血液過多によって貧血気味になるとは……大変だな。さて、次は睾丸の重さだ。測り台に乗せろ」
「はいっ……んっ!」
ヒンヤリとした測り台の冷たさを精嚢の皮膚に感じる……。
今はただ、この重量感あるふたなり睾丸の重さを測れることだけに集中だ。
足を脱力して睾丸の重さを正確に測り台に伝える。
すると、私の肉錘が乗せられた瞬間に、針はズウ!っと動いた。
「流石だな、こちらも女子高校生の平均を遥かに超えている。男子の睾丸など子供のように重いな。記録係、篠ノ之の睾丸の重さは989グラム。直径13.9cmだ。」
私自身の体重の49分の1、やはり重たいな。
しかも、この大きさとなればなおさらか。
自分の股間からぶら下がる大きな金玉に視線を落とす。
これが自分の身体の一部だとはこの年になっても未だに信じられない。
「おっと、仮性包茎かカントン包茎か露亀頭か記録し忘れていたな。記録係、篠ノ之の皮質は仮性包茎だ。
どちらも包皮を剥けば露出できるな。さて・・・お前が恥ずかしがるのはわかるが次は射精時の一回での精液放出量の測定だ。そこの台に好きな恰好で寝ころべ。」
恥ずかしいのはわかっているなら、中断してほしいものだ。
そう思いながらも指示通りに仰向けになって、両足を大きく開く。
そして、両手でペニスを握りしめ、その手のひらで陰部を覆い隠す。
大きすぎてまったく隠せん・・・竿も精巣も・・・。はぁ・・・。
「うぅ~・・・」
いくらなんでもこれは恥ずかしすぎる。
そんな私をよそに、織斑先生は私に近づき、測定用の測り最大2Lまで入るコップを用意してきた。
「おい、その手をどけないと射精させられんだろうが。手をどけんか。それともっと大きく開け。」
ぐぬ、こ、これ以上は大きく開けん。というか、広げたら絶対にお尻の穴まで見えてしまうではないか。
だが、私が躊躇しているうちに、彼女は強引に私の手を引きはがして、無理やり足を左右に開いてきた。
大きいこのおぞましい自分のホルモンだっぷりの竿に合わせて毛深い毛も丸見えになってしまう。
しかし、測定は容赦なく続いていく。
まず、竿を掴まれて上下に動かされる。
「お前はセシリアと違って流石に自分の感じる竿の部分は・・・」
「し、知りませんよ!そんなの女の子として知ってる方がおかしいです!」
「むしろ知っているほうがふたなりの女として当たり前なんだがな・・・。お前は人生を損しているな・・・。まあいい。私なりに反応を見てサッサと射精させて精液量の測定をするゆえ、ただ台で寝ていろ。」
すると、今度は左の手も私のチンポを優しく握って、ゆっくりと扱き始めた。
こんな風に他人に触られたことなんて初めてだから、思わず声が出てしまう
。
「んっ……はあっ……あああ……♡ な、なんなのだこれはぁ❤」
「むぅ・・・30cmを超える竿ともなると射精に至らせるだけでも重労働か。両の手で握っても竿が15cmくらい余るな。デカすぎないか? 国際色のセシリアといい勝負じゃないか。これは女殺しに特化しているな」
両の手を回すように上下に扱いて根本から先っぽまで搾るように刺激を与えてくる。
今まで感じたことの無い感覚に、私は頭が真っ白になる。
気持ちいいのは確かだけど、これではまるで拷問だ。
もうダメだ。我慢できない。
「オっ゛❤ ア゛❤ あふっ……あんッ、だめぇ、イキます。イク、イッちゃいますー!!❤」
「まて精液測定用のコップをまだ準備して―――」
はしたない、でも、どうしようもない。
だって体が勝手に動いてしまうのだから。
ビュルルルルー!!! ドクンドクンドクン ビクッ ビクビクー ビュッビュー ブシュー❤
織斑先生がコップを竿の先に当てる前に、上を向く太い尿道口より噴水のように吹き出した。
白い濃厚な精子の塊は、そのまま放物線をえがきながら重力に従って下に戻ってきて私自身と織斑先生に降りかかった。
ブリュンヒルデの異名を持つ織斑先生の髪や顔、胸元などに付着した。
その光景はまさに、何百日ぶりに射精した私のマラには猛毒でしかない・・・。
「ハァ…♡ハァ…❤ハァ…❤ す、すみません! ハァ…❤ハァ・・♡」
「さすがだ箒……見事な射精量だったぞ……。私の顔や胸にまでかかってしまったではないか……とふたなり身体測定で測らねばならんのは一発目の射精の精液だというのに・・・。
まあいい。普段から抜けないお前の絶頂するタイミングを予測できなかった私のミスだ。
ま、このかかった分の濃さと量をを見れば一回射精した程度では問題ないか・・・。
すまないが時間も押しているので今度は手淫ではなく口淫でいくぞ。すまないが今度こそちゃんと測定する」
「―――え!? そ、そんな、待ってください!ちょ!」
そう言って、慌てて逃げようとする私だが、両手で腰を掴まれて動けない。
仰向けで足を開いている私の股の間に、織斑先生が横から腰を曲げて口が射精しても一向に萎えてくれない私のそれに高さを合わせたかと思えば、髪を耳にどけてから口を開けて舌を出し、唾液まみれの生暖かいヌルっとしたものに包まれて吸いつかれた。
(だ、男根がぁ♡ 織斑先生の口の中に入ってくっ⁉❤)
ジュルルル グポッ ズゾォオオオッ ヌチャアッ ピチョ レロ レロッ ペロッペロッ ネッチョ ニュチ ニチョッ❤❤
「オ゚ んほぉおおおっ♡ ひぃいいいっ 気持ちよすぎですぅう~!!! 人前でこんなことぉ❤ アヒ゛❤」
ブリュンヒルデの二つ名を持つ、学園最強の女性教師に自分の息子をしゃぶられてこれ以上の快楽は人生で早々こえんだろうと思ってたら、今度はイチモツを含んでいる口の頬を窄めて吸引力を高めてきて同時に開いている手で飲み込み切れていない竿の部分を握って上下に擦ってきた。
ブリュンヒルデに自分のモノをフェラチオされて、さらに手を使われてしごかれるという現実は私を余計に追い詰めた。
それを自覚すると、途端に心臓の鼓動が早くなって全身の血液が陽物に集まっていき、今まで以上に激しく脈打ち始めた。
ドクンドクンドクン ビクゥ ムクムクムク ゴキィ ボコ ブワッ♡♡
喉奥にまで届くほど一気に膨張化して、肉棒の根本にある二つの玉袋までも膨れ上がり、竿の血管は破裂せんばかりに膨張して浮き上がり、亀頭の先端からは我慢汁が大量に溢れ出した。
私はあまりの快感に一瞬起を失いかけた。
ほとんどの頭に回る血液が下半身に集中していって精巣が子孫を急製造し始めたのだ。
そのせいで脳みそは酸素不足に陥り、起は薄れていった。
(む?この感じはそろそろ果てるようだな。むぅ・・・名残惜しいが仕事優先だな・・・。)
私のイチモツから口だけをチュポっ❤と音を立てて口を離すと、左手で亀頭をしごきながら織斑先生は竿を下に向けさせて、精液量測定用カップを尿道口先に向けた。
「さ、このコップに出せ。一ミリもコップの外に溢すな」
「アァ゛シゴ❤ これ以上゛シゴかないでください! で、出ちゃいますからぁああ!」
聴いてもらえずに織斑先生の右手は容赦なく私の息子をしごく。
ドピュッドピューー ビュルルルー ビュー ビュッ ビュルル❤❤
握られたままのイチモツから、勢いよく飛び出した白濁色の液体は、カップの中に凄い勢いで放出されてそれを持っている先生の手はコップ事若干後ろに下がっていった。
「お゛っギッ♥ んお゛おぉっ♥♥」
「おいおい、このコップ一個では溢れるぞ! 誰かもう一個コップを持ってこい。それを射精中の篠ノ之の尿道口に当てて計量続行しろ。」
記録係は言われた通りに、一つ目のコップに注ぎ終わった私のペニスに二つめのコップを当てて、計測を再開した。
ビュル ビュルン トプ トプン ❤❤
私の尿道口からは二枚目の計測用のコップに向かって放精された。
そして再び、 ドピュ ドピュドピューーー❤
「い、いったい一回の射精で何波あるんだ?」
私の記録を見て、他の生徒達は唖然としていた。
特に私と同じクラスの女子の反応がすごかった。
あのセシリアですら、私を呆れた目と、尊敬のような目で見ていた。
33秒してようやく最後の一滴を出し終えたところで、記録は止まった。
一回目よりも量は減っていたが、それでもかなりの量の精子が出た。
「アッヒ・・・❤ フゥ・・・♡フゥ・・・・❤」
一日で二回射精したことのない私にはくたくたで、足をだらしなく広げて脱力してぼぉーっとしているしかできない・・・。
「一個目の2Lの測定用コップは満タン、二個目の2Lの測定コップは・・・もうすぐで満タンだったぞ?この精巣のどこにそんな量が入ってるのか不思議でならないな。だがまあ。記録係、篠ノ之の射精量は記録3.989Lだった。篠ノ之 箒のふたなり身体測定の総合評価は勿論文句なしのAだ。全て満点。もうお前の測定は終わりだ箒。帰っていいぞ。お疲れさんだったな。」
そう言うと、私を気遣ってか、労りの言葉をかけてくれた。
「は、はい・・・・ふぅ・・・ふぅ・・・」
「次の測定は・・・」
私はフラつきながらも、なんとか立ち上がって、足をがくがくさせながら顔を真っ赤にして体育館を後にしたのだった。
この日以降学校中からモテモテになったのは別の話。
続く、次は他ヒロイン。こちらのIS続編の前に別作品書きます。
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皆さんの書いてほしいこれと似たほかの作品でも応用できそうな短編ネタ提案はこちら→ https://ochin.fanbox.cc/posts/4192040