カクテル「ぐひやッ...!!」
カクテル ( こいつ…!同じ打撃タイプのストライカー? )
ルナ 「まだまだこれからよ...!」
カクテル「ひぎやあッ...!!」
ルナ「く...ッ!!」
カクテル「少しはやるみたいね。この借りはその内リングの上で返してやるわ!」
ルナ「待って!」
ドナ ( ルナ、戻って! もうすぐ30分よ。 )
...
..
ドナ「ドムペリニョンに続いてカクテルまで…。」
ルナ「さっきの子、知ってるの?」
ドナ「ああ見えても彼女は闇のプロレス団体ディアボローズの行動隊長だよ。」
ドナ「彼女が来たということは、奴らも遂に本気になったということ。」
ドナ「これからが本当の戦いよ! 戻ってこれからのことを相談しよう。」
= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =

201X年、女子プロレスが世界的なブームを巻き起こしている世界。 そのブームに便乗してアキバシティを中心に盛んだったメイドカフェもプロレスを兼業するようになり、アキバシティは世界的なアイドルプロレスの聖地に生まれ変わる。 しかし、多団体時代に入り、これといったスター選手を輩出できず、衰退の道を歩んでい...

ドナ「ルナ、待って!この反応、一人ではなくて二人?」 カクテル「おひさしぶりですぅ、ドンペリニョン様。ただいま到着しました。」 ドンペリニョン「長い旅ご苦労様でしたよ、カクテル。ここでの使命はもう知っているわね?」 カクテル「はい、もちろんですぅ。しかし、辺鄙な惑星ですね。お探しのものが本当にあるん...