「あらあら、皆さん楽しんでいますね。」
物静かな声に暗い照明の下、リングを囲む影がざわめる。
「動いた…?クイーンが?」
「まさか、クイーン直々の指名を…?」
「ふふ、リングが初めての子にあまり意地悪をしてはいけませんよ?ここからは私が直接指導させていただきます。例のあれを。」
クイーンの指示に従ってリングに上がってきた2人のトリニティ生徒がコハルを着替えさせる。
やがてリングに姿を現したクイーンと小春のエロエロマッチが始まるのだった。
「まずは、軽いものから初めてみましょうか?」
薬から覚めなくて朦朧とした儀式、暗い照明で最初は見分けがつかなかったが、この見慣れた胸の感触は、コハルがよく知っているものだった。
「おまえ、ぜったいハナコでしょう...!」
「うふふ、私をこんなに誘惑しておいて、あまりにも待たせたコハルちゃんが悪いですよ。そう思いません?」
「んなッ...!」
「このままではコハルちゃんの深ぁいところまで、全部見えちゃいますよ~?」
「ひいいい...!」
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後に正義実現委員会の取調室でトリニティ生徒はこう述べたという。 「その場にいた皆、クイーンの勝利を疑わなかった。 しかし、おそらくトランス状態になったあの子が...まさか、あの技を直接拝見する日が来るだなんて…。」 「死刑ーぃ…!!!」 「んむッッ♡...!!」 「クイーンが押されている?」 「覚えがありますわ...

「わ、私はエリートだし、一人で大丈夫よね?もしかしたら正義実現委員会に復帰できるかもしれないし...?」 トリニティ総合学園。そこはキヴォトスのか弱いお嬢様たちの楽園。 その楽園の今は使わない寮で夜になると社交場のストレスを発散するためにお嬢様たちが集まっていやらしい試合をする秘密のリングが有る。 そ...
purplet
2024-05-02 10:49:52 +0000 UTCs25993796
2024-05-02 01:03:24 +0000 UTCpurplet
2024-04-24 15:48:48 +0000 UTCAndarion
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