「く…!!うああぁぁッ...!!」
鈴をコーナーまで追い詰めたローズが彼女のお腹をぐっと握る。
「一度かんだ獲物は逃さないのがゾンビってな。握力300kgまで鍛えたストマッククローだ。存分に味わいな!」
内臓を絞る苦痛が鈴の口から注入されたガスを逆流させて気道を埋め, さらに苦しめる。
「ぐうッ...!!うぐぅッ...!!」
「ヘルズフレアの連中もそうだけど、お前なんか本当氣にくわね!見せかけや気にする曖昧な技なんか使う分際でプロレス魂だとぉ...?そんなの過大包装よ!勝つための本物の殺傷力だけを持った技の前では総てが無意味!この力でお前たち淘汰された劣等種たちを捌いてやるぜ!」
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「幻覚のせいでつらいでしょ?今までよくもやってくれたわーね!!」 「がはぁ・・・ッ!!」 「うふふ、ローズ式プロデュースのミンチアイドル完成だわぁ。明日のデビューが楽しみだね。」 ps. こんにちは、purpletです。 急に腰を痛めて入院することになりました。 絵は完成しましたがテキスト作業を終えることができ...

( うっ…!このままじゃ…! ) 両足を持ち上げた鈴が力いっぱいローズの胸を蹴り、鎖をかけていたゾンビの襟首をつかんでローズに向かって投げる。球速を振り切った鈴がマットに跪け空咳を吐くたびに赤いガスが鈴の唇の外に漏れる。マットから起き上がろうとするが、視野がゆがんでやってきためまいが鈴を強制的に跪かせる...
purplet
2022-03-13 20:47:28 +0000 UTCHaju
2022-03-13 17:16:57 +0000 UTCpurplet
2022-03-12 14:57:29 +0000 UTCcanjyons
2022-03-12 13:16:07 +0000 UTC