こんにちは、八坂です。
いつも応援ありがとうございます。
現在、漫画制作中のため活動縮小中という状態です。
それを理由として更新のない月があったり、ボリュームのない更新だったりする月が続いており、あらかじめ言っておいたとはいえ心苦しく思っております。
長文になりますので、「お知らせ」だけでも読んでもらえれば幸いです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・お知らせ
・記事が書けない問題。あるいはちゃんと完成させられない問題。
・支援サイトやめようか本気で悩みつづけてる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・漫画制作について
・断念してません。年内に完成させるつもりで活動します。
・そのため支援サイトの更新を優先しません。11~12月は更新されない可能性があります。
・ただし、漫画のチラ見せ、おまけ話を載せるなどのやり方で更新できればとは考えています。
・skeb(コミッション)について
・再開するつもりはあります。
・「漫画を描いてから」のつもりでしたが、描けてないのでやれてませんでした。あまりにもやれてないので先に開けてしまおうかとも思ったのですが、やはり先に漫画を完成させたいです。
・「こういう絵を見たい!」と思ったときに依頼してすぐに納品してほしいわけで、あんまり待たされても「もういらねーよ」って感じになってることでしょう。申し訳ありません。
前回の更新から丸3ヶ月……。
テキスト更新くらいしっかりやろうぜ! と思ってはいるのです。
というか、書いてた。ほぼほぼ書いてたけどアップできていない記事がいくつもあるのです。
これは絵に関しても同じようなところがあって、ほとんど完成しているにもかかわらず「ここがちょっと……」で完成までいけないみたいなところがありお蔵入りしてしまったものが多数あります。
完璧主義なところが邪魔をしているのだと思いますが、本当になんとかしなくてはならない大きな問題だと感じてます。
記事が書けない原因
・文章を整理できてない。なにを書き、なにを書くべきでないのかわからない。
・「お蔵入りしている下書き」から必要そうなものを再利用しようとして「書く候補」が膨れ上がってしまうのもこれを悪化させている。
・「勢いで書いてないか?」「これ後悔しないか?」という不安からしばらく寝かせたくなる。
・完璧主義
・「しっかり考えをまとめたい」「推敲したい」「サムネちゃんと作りたい」
・報告事案があるとき、ちゃんと決めてから書きたいと思っている。
・罪悪感
・イラストあげずにテキスト記事あげるのが後ろめたい。
「限定公開記事を更新してからにしよう」と考えてしまう。
・進捗がないと報告できない。
「なんの成果もありませんでした」って言えない。言え。
対策
・アウトラインプロセッサで考えを整理する
・桜井政博さんの動画で気づいたのだが、あの、「項目を折りたためる」というのがかなり大きいのではと考え、「dynalist」なるものを使い始めた。悪くない気がするので今後なにかを考えるときにはこのツールを活用していきたい所存。
・フォーマットを決める。
基本ですが。
・「寝かせる」とか「修正する」ということを極力しないようにする。一気にやる。
・「これをやってから……」というのが出てきたら黄信号なので意識できるようにし、どこで詰まっているのか、どう対処するのか言語化する。
「次にお前は、『更新するのは支援サイトの運用方法をちゃんと決めてから……』と言う!」
「更新するのは支援サイトの運用方法をちゃんと決めてから……ハッ!!」
・悩んだり迷ったりしているもので次(来月)に回せるものは次にまわす。
寝かせないのが難しいならいっそ一月寝かせる。
・次の更新日(締切)を決めておく。
・次回は第一土曜日、12/7日更新予定です!
一年くらい前からだいぶかなり本気で悩んでいる。
「支援サイトはすっぱりやめてやることを絞るべきでは?」
「漫画やゲームなど大きめの作品制作に注力すべきでは?」
「出費がないというだけで実質赤字では?」
という気持ちと、
「連作短編集のように少しずつ積み重ねて作品を作ればいいのでは?」
「ちゃんと運営すれば人を増やすことはできるのでは?」
「本気でやればどっちもやれないことはないのでは?」
みたいな気持ちがせめぎあいつづけており、答えを出せずにいるのです。
また、やめるとして、「完全に更新を断つのか」、「不定期更新の体をとるのか」……。
なにかに集中するためには完全にやめてしまうべきなんじゃないか? なんてところでも悩んでしまう。
このことを決めあぐねていたので更新できなかったというのがあります(ちゃんと決めて報告しようと思っていた)。
いまだに答えが出せていませんが、将来的に不定期更新になる可能性があるという話でした(もうすでに不定期じゃねーかという話もある)。