田舎娘の出稼ぎ「その④」【破壊描写有り】
Added 2021-10-15 14:37:26 +0000 UTC「へっ まったく情けない奴らだぜ、 こんな… う… 前戯で、イっちまうなんて…」 「そうですねぇ♡」 ワシュ♡ ワシュ♡ 「つぅ…!」 そう言う眼帯の男も腰が震えており、 このまま続ければ連れの男と同じ道を辿るのは目に見えていた。 しかし、今日は男のプライドを崩すのが目的ではなく、 余裕のなさそうな男を見た瞬間、チリの助言が脳裏をよぎった。 『射精するのが目的で私たちを呼んだクセに、 男というのはあまり早く射精してしまうのを望まないらしい、 何でもプライドが傷つくからとか… まったくワガママな奴らだ、 だが今回は〝気に入られる〟のが目的だからな、 シルフィもあまり張り切り過ぎて〝瞬殺〟しないよう注意しろよ』 この言葉が無ければ射精するまで洗い続けていただろうが、 ハッと思い出したシルフィはすぐに〝次〟へと移った。 「次はお体を拭いていきますので、少々お待ちを…」 厚手の布巾を取り出し、 生殖器に付着する泡を取り払うようにゆっくりと拭いていく。 フキ…♡ フキ…♡ 「お、おぉ…」 この時もなるべき男根を摩擦しないよう注意を払う。 こんな布巾相手に暴発してしまっては男としての面目が丸潰れになるからだ。 「ん!」 亀頭部分を丁寧に拭き取っていたその時、 先走っていた粘液が布巾に引っ張られて糸を引き、 それを見たシルフィが、また別の助言を思い出す。 『おチンポが〝涎(よだれ)〟を垂らした時はね、 ソレを舌先ですくい取ってから〝やだぁ♡ もう我慢できないんですかぁ♡〟 とか言ってあげると男はさらに興奮するみたいよ♡』 『おいアリサ! それはシルフィには早すぎるだろ』 『あぁゴメンゴメン、 まぁ、そういうテクニックもあるってだけ覚えておいてね』 (……) 村を救うためには何でもする、というシルフィの気持ちは本物であり、 その淫らなテクニックすらも敢行してしまった。 「わ、わぁ♡ こんなにオチンチンさんの先っぽからネバネバが… もー せっかちさんですねぇ♡」 色香と清純さをあわせ持つ顔で男を見上げ、 男根の先から垂れていた雫(しずく)をチロリと舐めた。 だが、この頑張りが眼帯の男を獣へと変えてしまった。 「え? あの…」 男が無言のままシルフィの肩を掴み、 強引にベットへと押し付ける。 「うわっ!?」 「ハァ… ハァ… だ、だめだ… オレ様としたことが… もう辛抱たまらなくなっちまった」 鼻息を荒げる男が力任せに爆乳を隠す衣服を破り、 はじけ飛んだボタンが床を転がっていく。 「キャッ!」 深い谷間が眼下に出現し、とっぷん♡と凄艶に波打つ。 「ハァ… ハァ… ハァッ」 赤黒く変色するほど充血した男性器がそそり勃つ。 極度の発情状態におちいった男がシルフィの腰へとまたがり、 肉欲にまみれた目を向けてくるが、これ以上彼女の服を破ろうとはしなかった。 なぜなら〝その方〟が興奮するからだ。 「ハァ… ハァ… お、大人しくしててくれよ… 痛くはしねぇからさ」 「えと、その…」 シルフィは美人ではあるが、 どこか〝芋っぽい〟愛らしさも持ち合わせており、 彼女をもっとも美味しく頂くためには服は必要であると判断したようだ。 全裸よりもエロい恰好というのはある、 今のシルフィも〝服を強引に破かれてムリヤリ犯される田舎娘〟 といった雰囲気をかもし出しており、それにまたがりながら 押さえ込んでいる男の劣情は灼熱の如く燃え盛っていた。 「よ、よし… いくぜ」 仰向けに倒れてもほとんど形の崩れぬ美しい爆乳を揉むと、 「あっ♡」という演技ではない嬌声が返ってくる。 感受性の高さは生娘の証。 掌(てのひら)から伝わる高密度の生乳の感触も合わさり、 男のペニスからひときわ大きな雫が垂れた。 「あの、パイズリ、ですよね…?」 シルフィはシルフィで、今から何が行われるのかを察していた。 オークも人間も、男は大きな乳房が大好き―― 私が相手をするであろう男も必ずパイズリを求めてくる―― アリサとチリの助言を思い出し、シルフィは覚悟を決めた。 「ど…どうぞ♡」 乳を掴む男の手の下から両肘で双乳を寄せ上げ、 おそらくはこの町で一番であろうパイズリホールを形成させたのだ。 「ッ!!」 男は声も無く見惚れ、数秒間硬直したあと、 ずっと硬直しっぱなしの男根をぶち込んだ。 ぬ…にゅうううぅぅ……♡♡ (挿いってきた…! オークよりは小さいけど、ものすごく熱い…! それに… 硬さは……オーク以上かも) 硬さと熱さに驚くシルフィだったが、眼帯の男はもっと驚いていた。 「うおぉッ す、すげぇなこりゃ…」 (一瞬チンポが溶けちまったのかと思った、 こりゃ下手したらセックスより……) 幸いにも残っていた泡と大量の我慢汁により湿り気は十分。 パイズリセックスに必要な潤滑性は満たされており、 男の腰は本人の意思とは無関係に加速していく。 「ハァ… ハァッ ハァッ」 ずちゅ♡ ずちゅ♡ ぬちゅ♡ (この人も、アタシの胸であんなに夢中になってくれている、 無言のまま… 腰をかくかく振って… オチンチンをオッパイに挿れたり出したり) 人間なのにオークみたい―― そんな印象を受けたシルフィが、 〝あの時〟と同様に深い谷間をキープし続ける。 こうやっておくだけで男の方から勝手に腰を振り、勝手に射精する。 アリサの教えだった。 「ハァッ ハァッ ハァッ」 ずにゅっ♡ ずちゅっ♡ ずりゅっ♡ 〝一瞬間分〟の詰まった陰嚢が重たげに持ち上がり、 射精を間近にひかえた男の表情が強張っていく。 だが、人間の射精を始めて見るシルフィにそんな予兆は分からない。 ただなんとなく腰の動きが速まってペニスが更に膨らんだとしか… 「ハァ アァァッ…」 ずちゅ♡ ずりゅん♡ ドロドロに煮詰まった濃密な子種はすでにペニス内を登っていた。 こうなるともう止まらない。 男は生殖器の先端に焼け付くような疼きを感じ、 本能の赴くまま腰を爆乳へと叩きつけ―― 「アアァッァァァァッ!」 ずちゅんッ♡ ぬちゅんッ♡ 溜まりに溜まったソレをぶちまけた。 どびゅッ! びゅぶるるるるるるるッッ!! 「ひゃっ!!」 オッパイの中で何かが破裂した――! それが最初の感想だった。 「アァ…ァァッ♡」 びゅびゅるるるッッ! 「わわっ!」 爆ぜたのは男の射精であると分かった頃には〝二つ目の波〟が押し寄せ、 シルフィの豊乳でも包み切れないほどの白濁液が男根から噴き出す。 (パイズリって中に出されると…こんな感じなんだ、 オッパイの中がドロドロで、熱くて…) 乳房の上と下からゴポゴポと精子があふれ出てくる。 「ハァ… ハァ… アァ…♡」 どびゅッ… びゅううッ… (え! まだ出るの…) 量だけならば明らかにオークを超えている。 さらに、一週間も睾丸内に貯蔵していたためか、 真っ白な精液の発する匂いも凄まじく、その密度は 薄い壁で仕切った隣りの部屋まで届くのではないかと心配になるほど。 「あ…あぁぁ…」 どぷ… びゅるっ そんな特濃精子をこれだけ出したのだから、 さぞや気持ちいいのだろう、さぞや満足したのだろう―― 性欲の強さで有名なオークですらパイズリ射精一発で満足したのだ、 それ以上を放出したこの男はもう燃え尽きたのだろう―― と、推察したシルフィだったが、 「…あれ?」 ジュポッと谷間から引き抜いた男の生殖器が… 挿れた時とほぼ変わらず勃ったままだったのだ。 「ハァ…… ハァ……」 大量の吐精による体力の消耗で息を切らしてはいるが、 〝下の方〟はどう見てもまだまだ元気いっぱい。 しかし、〝男の仕組み〟をよく知らないシルフィは、 もう終わったとばかりに、こんなことを言ってしまった。 「あの…満足、されましたか…?」 仰向けのまま寄せ上げていた乳房を放すと おびただしい精液が肌を伝い、ベットへと零れ落ちていく。 谷間の中心、心臓に近い位置に塗り付けられた粘液がまだ熱い。 これだけ熱いモノを放ちながら、 〝男〟の熱はまだまだ鎮まってはいなかった。 「――いいや、まだだ」 「!?」 眼帯の男が強引に衣服をめくり上げた。 「キャッ! な、何を…?」 ベットの上でもがくシルフィを太い腕で押さえつけ、 もう片方の手が秘所へと伸びてゆく。 「んっ? ちょっ…!」 「オレ様だってこんなことはしたくねぇ、けどな、 エロいシルフィちゃんを見てたらよぉ… こんなドスケベ爆乳で挟まれたらよぉ…」 骨太の指がとうとう穢れを知らない蜜壺の前まで辿り着き―― 「男ってのは我慢なんかできねぇんだよッ!」 指先でねっとりとほぐしていく。 「あぅっ!!」 これは明らかなルール違反。 それでも怖くて声が出ない。 何とかしなきゃ、何とか… と、頭が空回りした、その時。 コンコン… 「!」 扉をたたく音が。 眼帯の男がとっさにシルフィの口を手でふさぐ。 「ちっ こんな時にッ」 動けばシルフィに声を出されてしまうため、 男は息を殺し、やり過ごそうとしたが… 「ウチの可愛い新人さんに乱暴しないでくれるかしら?」 返事を待たずにアリサが入室してきた。 「ア、アリサッ!? 何でお前が」 「何で? それはこっちの台詞よ、 アンタ、そんなトコに指突っ込んでいったい何をしようとしてたの、ん?」 威圧を含む言葉を向けられ、 眼帯の男がシルフィの秘所から慌てて指をひっこめる。 「いや、これはだな…」 (何でコイツがこっちの部屋に、隣で楽しんでたんじゃねーのかよ) 「ちなみにアンタの仲間ならとっくに〝種切れ〟でダウンしてるわよ♪」 「え!」 「まったく、溜めてきたっていうから期待してたのに… 続けて3発ヌいただけでフニャチンになっちゃってさ、フフ♡」 そう言いつつ手をワキワキと動かすアリサ。 よく見れば谷間の周辺で〝何か〟を摩擦した跡があり、 隣の男もパイズリで昇天したことが窺(うかが)えた。 「――で、未遂とはいえ、 鉄のルールを犯してしまったってことは理解してるわよねぇ」 「う゛っ」 自分の立場が非常に危ういことを察した男がシルフィから離れ、 ベットから降り、気圧されるように壁際まで追い詰められる。 「いや待て、待ってくれッ」 この事をギルドに報告されれば一体どれほどの損害をこうむるか―― なんとか言い訳を立ててやり過ごそうとする男だったが、 「動くな」 なんと、追い詰められた壁の向こう側から声がしたのだ。 「その声、チリか!」 「そうだ、お前が何をしていたのか私には〝視えていた〟、 もう言い逃れは出来んぞ」 「ぐッ お前まで…」 「それと、こちらの男もすでに〝打ち止め〟だ、 今はベットの上で大量の白濁液と共に満足そうに気絶しているよ♪」 「うぅ… 馬鹿野郎どもめ…」 ポカンとするシルフィの目の前で追い詰められていく眼帯男。 「ア、アリサさん…チリさん…」 2人は保険をかけていた。 もしもの時に備えてシルフィの両隣の部屋へと入り、 アリサは優れた聴力で、チリは壁越しでも体温が視える〝ラミアの眼〟で、 それぞれが男を悦ばせながらシルフィに気を配っていたのだ。 「おい、お前からは見えんだろうが、 私は今、剣を構えている」 「何ッ!」 「薄壁一枚を隔ててはいるが、この程度なら難なく貫ける、 それはつまり、壁に接しているお前の肉体も貫けるということだ」 チリの言葉に男の血の気が引いた。 「ハハ♪ 少し体温が下がったようだが、チンポだけは上がったままだ、 私の眼には真っ赤に映っているぞ♪」 「う、うるせぇッ 刺せるもんなら刺してみやがれ! 〝仲間殺し〟は重罪だ、ギルド中を敵に回す事になるぞ!」 「ほぅ、ずいぶんと強気だな、チンポの位置が分かっているということは その下に付いている〝大事な袋〟の位置も分かるという事だぞ、 玉袋は他より温度が低いから少し視えにくい部分だが… チンポの方がクッキリ視えていれば関係ない」 「は? どういう事だ…」 「分からんか? 私は今、この壁の向こう側から お前の大きく開かれた足の間にあるモノだけを刺す事が出来るってことだ」 「!!」 ベニスは勃起して上を向いているが、 陰嚢は依然としてだらりと股間に垂れ下がっている。 今、後ろから尻の間に滑り込むように剣を通されたら… 「袋が裂けて〝中身〟が零れ落ちるか… それとも〝中身〟ごと冷たい刃の餌食となるか… ルールを犯して女を強姦しようとした男には相応しい罰だろ? これなら死ぬとは限らないし、死んだとしてもギルドも納得するかもな、 まぁ、男にとっては死んだ方がまだマシかもしれんが」 「ッッ!!?」 耳をふさぎたくなる言葉に青ざめ、 とうとう眼帯の男は〝下の頭〟まで血の気を引かせてしまう。 「ちょっとチリ、あまり虐めちゃ可哀そうよ、 コイツのアレが怒られた子供みたいにしょんぼりしちゃって気の毒だわ♪」 萎える〝男〟を見てアリサが嗤うと、 壁の向こうからも嗤い声が返ってくる。 「ハハ♪ 言われなくても視えているよ、 どんどん逸物がしぼんでいく様子が、な♪ しかし〝こうなると〟玉袋だけでなく竿の方まで貫通してしまいそうだ」 アリサとチリに挟まれ、完全に袋のネズミと化した男が 一縷(いちる)の望みをかけて懇願する。 「アリサ、チリ、本当に悪かった… だから、見逃してくれッ 知らない仲じゃねぇんだ…頼むよ、次回は倍の料金を支払うから、な?」 すると、返ってきたのは言葉ではなく冷たい刃だった。 ――トスッ チリがゆっくり剣を突き刺し、 その切っ先を男の尻の割れ目へと当てたのだ。 「ひぃッ!」 このまま剣を押し出せば その先にある〝脆弱な果実〟は斬り落とされてしまうだろう。 「お前は知っているだろ? 私はやる時はやる女だと」 実はこの眼帯男の片目を潰したのはチリであり、 以前同じ依頼を請け負っていた時、野宿中に彼女を襲い、 その時に文字通り〝痛い目〟を見たという苦い経験を持っていた。 「あの時は片目で勘弁してやったが、今回は上手く片方だけ突けるとは限らない、 もしかしたら両方の玉もろとも斬り落とし――」 「わ、わかった!! わかったけど… ギルドへ報告する事だけは…」 ここが落としどころだと見たアリサが用意していた言葉を告げる。 「そうね… 私たちは優しいからギルドへはナイショにしといてあげるわ、 けど、その代わり――」 当初の目的、シルフィの爆乳の虜にさせた後で彼女の村の危機を報せ、 優先的にシルフィの依頼を受けさせる。 という路線とはやや異なってしまったが問題はなかった。 アリサとチリは〝今日のこと〟をギルドへ報告しない代わりに シルフィの〝酔鬼討伐〟の依頼を最優先させるという条件を押し付けたのだ。 この男たち3人組も色々と今度の予定を組んでいるのだろうが、 断る事は出来ない。 リーダーの眼帯男は渋々と了承し、 3日後にシルフィの村へと向かうことを約束した。 本当は明日にでも出発してほしい所だが、 この男たちも依頼から返ってきたばかり。 例え発情期前に間に合ったとしても倒せなければ意味がない。 なので、今はしっかり休養を取って貰い、 3日後には必ず村へ向かうようにと念を押してから アリサとチリは眼帯の男を解放してやった。 急いでは事を仕損じる。 シルフィは何度もアリサとチリに頭を下げ、 2人もベストな選択だったと思っていた。が―― 予定というのは急に狂うのが世の常。 ~2日後~ 「おいアリサッ!」 息を切らしたチリが宿の扉を開いた。 「どうしたの慌てて」 「あの男たちが先ほど… 死体で見つかった」 「!?」 「西の森周辺で発見されたそうだ」 「そんな…」 「聞いた話では3人とも腕や首がへし折られて下半身が露出しており、 あたりには精液が飛び散っていたらしい」 「精液が… あ! そういえば昨日ギルド内に注意書きが貼ってあったわね、 確か〝要注意モンスター〟の目撃があったとか…」 「あぁ、その〝乳鬼(にゅうき)〟で間違いないだろう、 その証拠に、3人の死体からは男性器がちぎり取られていた」