鼻先にひとしきり擦り付けられた後、四つん這いになった私にパパが覆いかぶさってくる。
暗い視界、目隠しに染み込んだパパの匂いが鼻孔の奥にまでこびりつく。
硬い手がスカート脱がしていき、―ずちゅり、と熱い塊が私のナカを侵してくる・・・身体の感覚だけが鋭敏になり、ナカを擦り上げてくる感覚がいつも以上にはっきり分かり、感じてしまう。
パンパンと肌がふれあい音が弾ける。
声を抑えることが出来なく、乱れた荒い声を一突き事にあげてしまう。
パパの荒い息の匂い、染みついた精液の匂いがまざりあい、快楽に翻弄される私の頭の奥に刻まれてしまっている。
普段なら顔をしかめる臭いのはずなのに―今は、ひどく心地い匂いに感じられ、身体の奥が熱く汁を溢れらせる。
自分が乱れている事実にさらに高みに押し上げられていく・・・。
パパの動きが早くなり、ナカに埋まっていた物が硬さを大きさを増しす。
何故か、見えないはずなのに見える気がするし、圧迫感も大きい。
お腹の奥の敏感な口をゴツリと抉られると同時、頭の中にフラッシュが弾け、胎の中でも熱が注がれて、乱れた声を惜しげもなく上げてイク―