はぁはぁと息をする度に床に溢れる液体も広がっていく。 トイレに篭ってからどれくらいそうしていたか覚えがない・・・。 ここまで行為に没頭してしまったのは初めてだ・・・。 勝手に動く指がパパのソレに似たものを出し入れし続ける。 ぼうっとした頭き覚えがないのだが、いつの間にかスカートもパンツも脱ぎ捨てて下半身を晒していた。 相変わらず股からはぶしゅぶしゅとツユが溢れて床も手もベトベトになってしまっている、 幾度も訪れる波が溜まっていき、大きな波が来るのを感じ、指の動きを早くする。 より奥に容器を突き込み、敏感な部分をコスる。 身体がガクガクと震え、便器を掴む手にも力がこもる あ”ッ・・・あ”ッ・・・ と、自分とは思えない声が溢れると、お腹の奥が、 弾ける ぶしゃっ と、液体が吹き出し、身体が痙攣しあたまがまっしろに― はぁはぁと息を吐きながら、ようやく疼きが落ち着いた気がして、ふっ、と意識が沈んでいく・・・