登校前の朝は忙しい。 準備を終え、玄関まで行くとパパが待っている・・・。 パパの身だしなみ確認だ、と 私の寝起きの・・・に、匂いを汗を、舌で舐めとっていく。 周りから、じっくりと、パパの熱が広がって・・・ やがて私の中まで入りこみ、掻き乱す 身体が震え、お腹の底からこぷりと溢れるものをパパが飲み干していく― 乱れた息が落ち着いていき、大きな息を漏らす。 それを確認すると、頑張ってこいよ、と頭を優しく撫でられる 口元を私のモノで汚しながら、だが― 僅かな嫌悪感を身体の痺れと、心の奥のぬくもりが覆ってしまい、 パパから目をそらしながらも「行ってきます」と―