4ヶ月、長らく空いてしまいましたが、ようやくオリジナル漫画の第5話をお届けします。今回は田中さんメイン回です。
細かい話やネタの解説は後回しにするとして、早速いってみましょう。
◆リンク◆
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以上、第5話でした。
今回も私の好きなものを詰め込んだので、楽しんでいただければ幸いです。良ければコメント等いただけると助かります。
以下は今回の話の補足とか、裏設定とか、考察とかをつらつらと綴ります。
長ったらしいので、一旦中締めしますね。
1年で5話しか投稿できなかった田中さん漫画、改め「エクスポネンシャルガール」ですが、2024年も続きます。(激務の関係上)また遅くなると思いますが…気長にお待ちいただければ。
では第6話でお会いできますよう。鍵山社長でした。
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◆5話のネタの話
耳舐めASMR音声大好きの民です。あまりに好きなので、前回4話ができたときにはすでに5話のネタは決まってました。
ASMR配信をするVTuberやアダルト配信者も多く、今や無料で簡単に耳を舐めてもらえる時代になっています。が、配信や配信アーカイブはどうしても他に視聴者がいることが意識されやすく、私は音声作品をDL購入する派です。逆に「みんなでひろちゃんが耳舐めてるところ見ようぜ」というのがこの話です。
◆田中さんの声の話
このシリーズ、一応「リアルでSNSのアカウントを用意する」など、リアルとリンクさせるというコンセプトがあったんですが…今回は特にありませんし、今後薄れていくかなーと思います。そうそう都合よくリアル側の環境を整備できないし、今の仕事の状況では厳しそうです。ただ今回、実は「同人声優さんに実際にASMR収録してもらい、"アーカイブ”の体裁でYoutubeに投稿する」というのが候補としてありました。
実現しようがないので言っちゃいますが、「田中さんの声をあてていただくなら、一之瀬りとさんしかいねえ!」という強いこだわりがあります。残念ながら現在出演依頼は受け付けられていないとのことで、断念した経緯があったのでした。素晴らしい音声作品ばっかりなので、是非リンク先から販売サイト等覗いてみてくださいね。
◆コマ枠の話
今回の話は、「部室で先輩の耳を舐める」というストーリー仕立ての配信でした。気づいた方もいるかも知れませんが、「ストーリーの中 = 制服を着ているシーン」では、漫画のコマ枠の角が丸くなっています。
◆田中さんの下着の話
人気のKalwim Cleim(カルヴィム・クレイム)というブランドです。
有名なあのブランドとは関係ありません。
◆田中さんの設備と親の話
最高峰、ではないものの、高校生が持つにはかなーり高額な配信設備を持っているようですね、田中さん(ちなみにスタジオではなく自室です)。この辺はどうしてるんでしょう。
田中さんがバイトをしているかは不明ですが、進学校の蒲城谷高校では校則でバイト禁止です(まあこんな配信するもの禁止だろうけど)。
もし配信の収益だとすると、諸申告が発生しかなり厄介です。経費を使うなど色々考えても、親バレせずにやるのは至難でしょう。
バイトの線を除くと、考えられるのは
①親や親戚が金持ちで、(おそらく贈与に当たらない範囲で)買い与えている
②親は配信の収益を把握しており、(おそらく扶養を外れない範囲で)やらせている
③親に隠れてこっそり収益、贈与を受けている
の3つでしょうか。今はYouTuberがメジャーに知られている時代なので、親がしっかりしていれば②もあるかもしれませんが、その場合「配信内容を知らない」はあり得ないでしょう。知っていて、収益状況を管理していると考えるのが自然です。
大丈夫か田中家…
◆第6話の話
今回の最後のコマ、この配信を見ている誰かがいる、という描写ですね。
誰が見ているんでしょうね。
…という続きそうなヒキを用意していますが、ぶっちゃけ回収するかは未定です。
次のネタなんにしようかなあ。迷っています。
はい。長くなってしまいましたが、今回のネタ振り返りでした。
改めて、また第6話でお会いできますよう。
鍵山社長でした。