格闘ゲームでCPU vs CPUがあると
お手軽に観戦ができるのでテンションが上がる穂雨こ動です。
イラストは昔制作したフリーゲーム【格闘】の対戦相手をアッパーカットでKOしたときの様子です。
格闘ゲーム作りたい!!という結構軽い気持ちで制作しました。
格闘ゲームを作る為、格闘ツクールなるものが存在していたらしいのですが
入手が非常に困難であったので、じゃあRPGツクールでそれっぽい形を作ろう!!
という経緯でシステムを作り始めました。
当然ですが格闘ゲームはRPGのようなターン制ではありません、様々な処理が一度に高速で行われています。
RPGツクールはイベントの処理を自動で実行しようとするとイベントが一つしか実行されません。
なので"並行処理"をいくつも実行することで無理やり動かしています。
(相手の動き、プレイヤーと相手のそれぞれの行動ゲージと体力ゲージを1マスずつ)
なので挙動がおかしなことになっています。
特に、ボディブローをぶち込まれたキャラは一定時間専用の苦しむアニメーションで
行動不能になる処理があったのですが、即次の行動所に移行してしまってほぼ動かないシステムになってしまいました。
操作処理についてですが上画像のようなイベントにプレイヤーを配置しています。
ざっくり言うと、見えないプレイヤーキャラが見えないイベントに話すことで
プレイヤーの攻撃処理を実行させています。
次回はアニメーションなどを話します。お楽しみに。