どうも!
というわけでアニメ「えろとらっぷダンジョン♡⇔♡」の解説をしていきたいと思います!
……え?「えろとらっぷダンジョン♡⇔♡」って何だって?
⇓前記事のURL。ここから見れます。
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え?解説されなくてもわかっているからいい?
いやー、でも語らせてくださいよ。
僕、入れ替わり大好きなので是非語らせてください!
作者なんですよ!!
そんな作者のこだわりポイントを載せられたらなと思いましてこの記事を書かせていただく次第です。
まず、書こうと思った経緯はこちら。
pixivのページ…… https://www.pixiv.net/artworks/82371904
こちらの簡単に作った乗っ取りアニメがTwitterで結構いいねとRT貰えたんですよ。
だから調子に乗って「アニメを作ろう」と考えた次第です。
でも、これ憑依系の乗っ取りなんですよね。
確かにスライムのようなべっとりとした表現や女の子の表情など、僕が好きな要素も含まれてはいますが……。
僕は「入れ替わり専門」って感じで活動しているので、どうせアニメを観てもらうなら「入れ替わり」のアニメを観てもらいたい!ってなったんです。
だけど入れ替わりアニメということで、それ故の問題も出て来るのです。
twitter post: 1273266362786308103
入れ替わりアニメの場合、登場人物を二人描く必要がある点。入れ替わり前後の両者の描写を描かなければならないという、実質前回の数倍の労力がかかるわけですよ。
それに僕は入れ替わりの方法についても悩みました。
描き始める前は、簡単に入れ替わりだけで済ませる予定だったので簡単に描けそうなものを模索しました。
簡単に済まそうとした理由の一つが、僕のCLIP STUDIOがPRO版なので、24コマ程度しか書けないという制限があった為です。
twitter post: 1273267010068074496
そうだ、雷だったら一瞬で二人まとめて入れ替えられる。
24コマ制限の中、入れ替わり前と入れ替わり後を両方とも表現するにはいかに描写を簡略化し短縮するか。雷ならスッと入れ替わることが出来る。そう考えたのです。
……そこから色々考えて、「フッと入れ替わることができるゲート」になりました。
雷のようにフッと入れ替わることが出来、それに前回の作品が現代チックな憑依モノだったので今回はファンタジー趣向にしてみようかと考えた結果こうなりました。
ゲートの良い点についてはまた後程書いて行こうかと思います。
あと、これを置いておきます。
作品を作った後に描いたキャラクター設定画です。(後付け)
この二人が入れ替わるというのがこの作品です。
日本太郎……なんて模範的な名前。名前欄の例の部分にありそうですね。
異世界系の作品には蔑称として〇〇太郎とつけられることを使ったブラックジョーク的な奴です。まぁでもそんな感じのご都合主義野郎と考えてもらって大丈夫です。
それでは作品の解説を入れていきましょうか。
Part1
このシーンは入れ替わり前に二人で歩いている場面。
入れ替わり前を描くことで二人の関係性を見る側の人に伝えることができます。
僕的に入れ替わり前の描写があるのとないのとでは天地の差があると考えています。既に入れ替わった状態で作品がスタートしても第一印象は「入れ替わり済みの人間」なわけですから、入れ替わるときのうまみがそこからは感じられません。
今回のアニメでは短めですが、二人が何気なく会話しながら歩くシーンを描きました。
ここから読み解けるのは、鈍感な日本太郎君と、ちょっとドキドキしながら歩いている魔法使いちゃんの関係性です。
ここから何を感じるかは視聴者さん自身の考えを尊重してもらって構いませんが、作者自身の答えを言ってしまうと、『鈍感な日本太郎君が何気なく話しかけているが、魔法使いちゃんは大好きな日本太郎君と二人きりのこの状況にドキドキしている』というものになります。
入れ替わりにおいて大事なことは相手への感情だと思うんです。
そのあたりは「入れ替わり合同2」のあとがきにもつらつらと書いているので語るのは割愛します。(語りだすとめちゃくちゃ長い)
魔法使いちゃんが、大好きな日本太郎君の身体になってしまう……っていうのを妄想するとすごくときめきませんか?大好きな相手の身体になるっていうのはすごく、すごく尊いことだと思うんです。相手のすべてになれる。そして入れ替わりだと相手が自分になるんです。こんな切っても切り離せないような関係性はすごく僕の中で重要なのです。
まぁこうしてドキドキしながら二人で廊下を歩いていると。
そして……二人を待ち受けていたのは。
Part2
Pixivにあげていた部分です。
もう見て分かるように、入れ替わってます。バリバリ入れ替わってます。
さっきのPart1よりも先にこの部分から描き始めました。この部分が無ければ作品は成立しませんからね。
このシーン、人物のコピペは入れ替わりの時以外は0で、歩きの部分等はすべて1から描き始めています。最初に書き始めたところなのですごくやる気があったのです。アニメの場合、変にコピペするよりも多少不自然でも新たに描いた方が動きがあってそれっぽくなります。(要するにごまかしは効く)
このシーンの説明としては、二人が歩いてきて結界に触れた瞬間に身体が入れ替わってしまうというものです。
入れ替わるシーンは分かりやすく、時止めをして魂が身体から飛び出してお互いの身体に入り込んでしまうというもの。
この描写、すごくあざとく作りました。
・魂を回転させる
・時を止める
・身体定着時のフラッシュ
この3点ですね。
魂の回転については、魂が抜けだしている様子の尺稼ぎです。一瞬で入れ替わるよりも尺が長い方が視聴者が理解に追いつくことができますし、魂の動きをつけることで身長差などによって生まれる絵的に美しくない不釣り合いな部分も解消できます。そしてなにより、身体にすっぽりと収まっていくところが、動きや速さがあった方が見ていて気持ちよくなります。魂が身体に定着する勢いが強いほど強く体に定着して、完全にその身体になってしまっていることを表しています。
時を止める。これも尺稼ぎです。時を止めないことで生まれる、『幽体離脱時の二人の会話』や『抜け殻になる二人の身体』という良さよりも、魂の回転による身体への親和性を優先しました。強制的に入れ替えさせられるという今回の醍醐味ともいえる部分を表現するのに必要でした。時止めは人智を超える力として、抗えないような印象を与えます。時を止めないという選択肢をとると、抗えてしまえるような感じになってしまいちょっと泥臭くなります。今回はだから時を止めました。
身体定着時のフラッシュ。魂の回転と同じように、身体への定着を強調する効果です。この効果はドラゴンボールGTのベビーによる身体の乗っ取りシーンなどに見られます。フラッシュなんていう効果は昔の昭和アニメから存在するもので、それはやはり強調の効果を持ちます。その効果なんてものはもう、現代の我々からしたらベタなんですよ。あざといんです。そしてなんとなく安っぽくて間抜けな感じがする。僕の作品自体がギャグ傾向にもあるせいか、非常に気に入った表現なのです。この間抜けな感じが主人公の失敗や失態とも合わさって「やっちまった感」を引き立たせることが出来ます。
まぁ効果の話はこのくらいで、次は入れ替わり後の話になっていきます。
入れ替わった直後なんですよ。わずか数コマではありますが、二人の表情が入れ替わります。
そうなんですよ。
先程までは右側を見てテレ顔をしていたのが魔法使いちゃんで、何食わぬ顔で歩いていたのが日本太郎君でした。
入れ替わり後の数コマは入れ替わりに気づかず歩いている所を描写しました。
この数コマの間で入れ替わったことを視聴者側に先に伝えることが出来るわけです。
視聴者>登場人物。
視聴者側に登場人物よりも先に気づいてもらうことで「おまえら入れ替わってんじゃんw」と言う隙を与えます。「お前ら何で気づかないのwww」的な優越感です。視聴者にマウントを取らせます。
これはアニメでもよくありますよね。例えば悪役がバレッバレの変装をしているのに主人公たちは全く気付かない。まぁ視聴者にはすぐバレるんですが。
まぁこれはおまけ程度ですね。すごく短いので。
Part3
これは短いですがさっきのカットの続きです。
さっきのカットで24枚使ってしまって、どうしてもここまで描写をしたかったので追加で新たな物を作りつなげ合わせました。
こだわりポイントとしては、魔法使いちゃんになってしまった太郎君の手ですかね。
さっきまでは降ろしていた手にはなぜか杖が握られており、違和感を感じて異変に気付くわけです。
でも、実はその前に視線が既に右を向いていた太郎君になった魔法使いちゃんが、先に異変に気づくわけですけど。
(鈍感な太郎君より魔法使いちゃんの方が先に気づく……っていうのはたまたま)
入れ替わりで急に視点が変わるの良いですよね。
それに、その直前まで本人がとっていた行動が引き続き行われる入れ替わりですので、腕の位置などがそのまま。気づいたら杖を持っていてスカートを穿いているわけですよ。
いやぁ~いいなぁ~~~~~~~。羨ましい。
視点が急に低くなり、腕の位置の違和感からか杖を落としてしまう太郎君。
このまま杖は置いてけぼりになります。もう登場しません。杖どころではないので。
というか、このカットの切り抜きだけ見ると、杖がぴょんぴょん跳ねているように見えますね。
お互いに目を見合わせての指差し確認。これは入れ替わり定番のアクション。
異変をわかりやすく伝えてくれます。絵とかで入れ替わりを表す時よく使われますよね。
The・入れ替わりって感じです。
自分の視界に入る自分を見つめる。まるで鏡写しだけどそれは自分ではなく入れ替わってしまった相手。魔法使いちゃんにとってはそれが好きな人なのですから、すごくどきどきな展開なんじゃないですかね。
では次に。
Part4
おっぱい。
男女の性差を表すことが出来る特徴的なもの。
……男性からしたら憧れですよ。一般的な人は揉みたいと思うんですかね?
僕はこれが自分に欲しいです。
今回は巨乳キャラということでおっぱいに動きをつけてみました。
揺らすことで胸の存在感を見せつけています。
太郎君はやはりこういうエッチなものには慣れておらず、ドキドキしてしまうんですよね。仲間でいつも一緒にいてずっと見る機会のあった魔法使いちゃんのおっぱいが自分についていて、その重さを体感することでエロさを再確認というか実感するんですよ。この男はそれまで胸についてそこまで深く考えたことはなかったんだと思います。初心な表情で自分についている巨乳を眺める太郎君。そして、その胸の揺れを客観視することで、『自分の胸ってこんなにエロかったんだ』ってなる魔法使いちゃんです。
魔法使いちゃんのカットの時にある、まわりの黒いゴミみたいなのはマジモンのゴミです。ほこりです。でもあると、臨場感出るでしょう?
(これがないと動きがないコピペなので止まって見える)
そして実はこのシーンで太郎君、何気なく魔法使いちゃんの身体でジャンプをしています。身体の性能を確かめるためでしょうか?謎ですね。僕にもわかりません。
とにかくこの行動があったおかげで胸の揺れを描けたので良しとします。
……でも、女の子の身体で可愛らしいジャンプってしてみたいですね。
魔法使いちゃんの身体だと胸が重そうですけど。その胸の重量も含め、女性の身体で何気ないしぐさなどをやってみたいと心から思います。呼吸だけでも十分エロいので。
このシーンは枚数少なめですが、入れる必要があると感じたため入れました。
このシーンが無ければお互いの身体に対する感情の描写がかなり薄れてしまうので意外と重要だったりするのですよ。
Part5
はい、Part1の時と同じ構図です。
ですが今回は入れ替わり後。表情を変えてもう一度同じ行動をとってもらいました。
といっても、お互いにドキドキして目も合わせられない感じになっています。
Part2までは魔法使いちゃんの方だけが目を合わせられていない感じでしたが、今回は二人とも目を合わせられていません。
太郎君の方も女の子の身体になってドキドキしてしまっているから。そしてさっきまでドキドキしていた魔法使いちゃんの心臓を使って生きているから。
初々しいカップルみたいな感じですが入れ替わってます。さっきまで異性としてそこまで意識していなかった太郎君の心境が変わったことが汲み取れますね。
胸、そしてスカートのすーすーする感じ。そして自分の股間にはあるべきものがなく、髪の毛も長くていい匂いがする(匂いまではアニメじゃ分からねぇよ!)
これらから自分もとい魔法使いちゃんが女の子であることを意識してしまうのですよ。
いいですね純愛として尊いです。
もちろん太郎君になった魔法使いちゃんはその考えの一歩先。太郎君になったこと自体にドキドキしています。憧れの男性に包まれて、そのものになってしまったこの状況。やばそうですね。
まぁこんな感じで廊下シーンは幕を閉じますっと。
Part6
まるで動画編集ソフトを使ってやった雑な部分に見えますが全部クリスタで行いました。
一枚ずつ画像を移動させています。
……描いたのは一枚だけですが。手抜きですよ!!すいません!!!
某脱出ゲームの番組みたいな感じですね。
扉の横にはそれぞれ男女のマーク。そして上の板には『カラダニショウジキニ』と汚い字で書かれています。
身体に正直に、ということは身体の性別を聞かれていることになります。
つまり魔法使いちゃんになった太郎君は女。太郎君になった魔法使いちゃんは男ということになります。
あ、謎解きの解説みたいになってしまいました。
ですがこの謎、僕的にも意味ががありまして。
自分が女であることを太郎君に認識させたかった。
「自分が女」だと女になった男に認めさせたいのですよ僕は。
まぁ太郎君は性格的にそういう性別的な事はまったく気にしないタイプなのであまり効かないだろうとは思いますけど、バリバリの男を名乗ってるやつが女体化されて、今の自分は「女」だということを認めさせてやるの超良くないですかね?
ということで、女になったという現実を突きつける役割を持つのがこのシーンの役割です。この役割は次のシーンにも引き続きます。
このカットを用意したのは視聴者に状況を分かりやすく手っ取り早く伝えるには文字かなと思ったので。
Part7
防犯カメラ的な視点からです。
入れ替わっていることがわからないと女子トイレに入ろうとする男みたいに見えてしまいますねこれ!!!!!
太郎君になった魔法使いちゃんが女性用の扉を押そうとしてもビクともしません。今の自分は女ではないという現実を突きつけました。アンタは男だよ!
そこで、魔法使いちゃんになった太郎君は「もしかして」と思い、自分がドアを開けようと試みます。すると、ちょっと押しただけでドアが動きましたと。つまり太郎君は女の子!この扉に入る資格有りってことですね!
それで、パーティリーダー的な立ち位置の太郎君は、魔法使いちゃんに「あっちの扉が男用だよ」的な指示を出します。今回は無音のアニメなので指さしで目に見えるようにしました。すぐに扉に入るのではなくて一旦動作を止めて道を示してあげるあたり、太郎君のやさしさだったりします。この行動には『入れ替わっても中身はそのまま』という意味を込めています。太郎君はやさしい男の子なので魔法使いちゃんのことも常に考えて行動しているのです。(さっき女の子の身体だと意識したのもそういう所ですし、できるだけ触ったり見ないように心掛けています)。
この動作が何だかリアリティのある動作を描けて満足でした。
僕的にもこれは予想外の収穫となりましたね。
このシーンもほとんど最初以外の全コマ動きを書いています。帽子や頭だけなら書けますね。下が結構見切れているのは普通に最初の構図の段階での設定ミスなだけですけど、防犯カメラ的になったのでまぁ結果オーライということで!
この後、扉の中へとシーンが映るわけですが、暗転する時間を設けた方が良かったなと後悔しています。
次のシーンは突然扉の中でスタートになります。
Part8
太郎君と化け物が対峙するシーンです。
この化け物、描いてて思ったんですがち〇こみたいですね……なんだろう、これは特にち〇こにしようだと思って描いたわけじゃないのですよ。ただ触手系の敵にしようとは思っていたので……。
で、なぜ触手にしたのか。
女になった男が全身弄られるのってなんかいいじゃないですか。
触手は女を全身を通して感じることが出来るという、僕的にもすげぇちょうどいいものなんですよ。せっかく魔法使いちゃんの身体になったんだからその感覚を全身を通して味わうがいい!!!!!
ということで作ったのがこの敵。
モンハンとかでよくありがちな咆哮で空間がゆがむのをクリスタの機能の放射ぼかしで再現しました。いいですねこれ。
普通にバトル的な物を作る際に使えそうです。
咆哮シーン以外は全部触手は新たに書き直しています。触手なのでうねうね動く動きが必要でしょうから。
まぁそういうわけで太郎君には
女 の 子 と し て
触手責めに遭ってもらいます。
Part9
個人的にコメディ的要素を取り入れたかったシーンなのでこの出来です。満足。
シチュエーション的には、いつも自分が持っているはずの剣を抜こうとしてから無いことに気づき、焦っている所を触手に攫われるという感じです。
顔が置いて行かれるのはカートゥーンアニメとかでありそうな感じ。個人的に好き。
でもこの顔が置いて行かれる様子を描いていて思ったのが。
「これ、魂じゃね?」
って思いましたね。もし、顔面が置いて行かれた状態の所に別の身体を置いてやれば憑依できるのでは……?
と余計な発想を巡らせてしまいましたがこれは全く本編とは関係ない話でした。
でも、魂を置いて身体だけ持っていかれるという点は、なんか魂を抜かれているような演出で、別の部分が自分にぶっ刺さりましたね。普通に女の子にこれをやりたい。身体だけ持ち逃げされるっていうシチュいいですよね……。
まぁ触手君も身体目当てなので……。
あとこのシーンもほとんど描き下ろしています。
この構図はあおり構図で絵の練習にもなりましたね!うまく描けてるかは置いておいて!
アニメなのでごまかしがきくので!!!
個人的にこのシーンで推せるのは、女の子の身体だけどいつもの癖で大股開いて構えるところ。本人がしなさそうなしぐさをするのっていいですよね。でも本人の真似をするのも僕は大々大好きです。
剣を持っていないはずの魔法使いちゃんが剣で立ち向かおうとするように見えるのが良い。
次はいよいよ触手責め!
Part10
正直、このシーンを作るか非常に迷いました。
Twitterでやっぱり受けたいじゃないですか。でもあまりエロくしすぎるとRTしにくいかなと思っちゃうのです。まぁでも作りましたけど!
このシーンがあることによってやっぱりエロ的に好いてくれる人もいますし、何より僕も女の子になった男の子には全身の感覚を体験してほしい。エロが一番ド直球で分かりやすいんですよ。僕みたいな入れ替わりオタクはその身体にいるだけでエロいと思えますし、呼吸や声を出すだけでも十分エロい。でもその良さが一番伝わりやすいのがエロなんですよ。一般の人でもなんとなくわかる。女の快感を感じて気持ちよさそうな男……って感じでね。僕にとっては女の子になること自体が快感ですけど。
で、このシーン描き始めたのが足のシーン。勢いよく股間に突き進んでいく触手。エロいですね。わかりやすいエロです。
その次にフィードバックとして表情を描こうと思ったんですが、表情の前に先程のシーンからいきなり多数の触手に絡められてるのは時間が飛び過ぎだと思い、触手が迫ってくるシーンを追加。そして触手が迫ってきた後に、わかりやすく嫌だと表情に出す顔のシーンも付け足しました。
顔シーン1ではおっぱいを中心に攻められ、顔シーン2では股間への刺激のフィードバックです。挿れられてるか挿れられていないか……?どっちなんでしょうね?
前のシーンで触手の取り巻きに丸いやつがいたと思うんですけど、あれで丸呑みまでやろうと考えてたんですよね。今回は見送りましたが。
顔シーン1はほとんど新規で書き下ろしています。2は同じ動作を繰り返しています。帽子で顔を隠すっていうのは、見えてない方がエロいよね的な感じであえて隠す感じですよ。(前作の憑依シーンで味をしめている)
まぁエロい表情については置いておいて、顔シーン1で胸を弄られ、そのあと太郎君がこれまで全く触れてこなかった股間部を弄られるわけですよ。本当は太郎君のイチモツが欲しかった魔法使いちゃんのアソコなのに本人の知らないところで触手責めに遭うっていうね……いやぁいい。
Part11
おまけ。入れ替わりなので太郎君になった側の描写もしないといけないと思い描いたもの。
またゴミが飛んでるよ。
まぁギャグ的に終わらせたかったのもあるのでプレイ描写までは至らなかったのですが、きっと出るためにやらざるを得なかったんだと思います。
男なら喜びそうですけど、中の人は太郎君のことが好きな魔法使いちゃんですからね……。自分の好きな人のアレを他人との行為のために使わせられるという複雑な心境になってしまうわけですから唖然としていますっと。
そういうことでギャグとして終わらせました。
完
ん~、まぁこんな所ですかね。結構はしょった部分もありますけど解説としては このくらいにしておこうと思います!
最終的に24枚制限なんて忘れてめっちゃつなぎ合わせて作ってますからね!
入れ替わりおそるべし。
面白いと思ったみなさんもぜひ入れ替わりアニメ作ってみてくださいね!
僕もアニメ見たいので!!!
ではではまた~~~~~~!