タイトルの通りなんですが、ちょっとキャラデザの練習がてらオリキャラを作ってます。
一応Vの素体を想定してるので、素体の方も進んだら進捗報告しようかと思ってます。
今回はキャラクターデザインしてるときに思ったこととかちょっと話してみようかと思います。
とりあえず採用デザインがこちらになります↓
所々さみしいポイントがあるのでこのあたりは塗り作業の時に詰めようと思ってます。
デザインをするにあたり今回のコンセプトは
で考えました。
上から順に優先順位が高く、2と3は自分が好きなもので考えました。
なんか忍者ってワード好きなんですよね。
そこから更になんとなくのキャラ設定とかを考えていったんですが、
「誰かにつかってもらう」ということを考えるとあまり縛られるような感じにしない方がいいのかなーとかも考えてしまって悩んだ末最初の案が↓
今見ても割とありかなと思ってます。配色とか。
ただコンセプトの忍者とフクロウ感が薄いかなと感じたので
調整したのが↓
かなり今のデザインに近くなってきましたね。
髪型とかフェチポイントはこの辺りからあまり変えていないです。
帯や袖の柄模様がフクロウポイントなんですけど正確には伝わらないかなーと
さらに調整したのが↓
鳥感は出ましたね。
ただ配色が初期案に比べてかなり地味になってしまったので、Vtuberっぽくはないかなと…
この辺りで一度知り合いの何人かに見てもらってアドバイスをもらったんですが、配色に関しては思い切って見ていいっていうのと、優先順位を再確認してとにかく目立つ感じにしようと思って今のデザインになりました。↓
パンクっぽい雰囲気を色で使いつつ、シルエットは和風で忍者要素を残せたかなと。
フクロウの感じはだいぶ薄くなりましたが、帯のラインとか腕につけてる羽のアクセを塗り段階で足しながら加えようかなと考えてます。
作ってて難しいなーと思ったのは、言い方が良くないかもしれないんですが、誰かのせいにできないところですかね。
先に「こういうVTuberをしたい」とか「こういうデザインにして欲しい」という相手がいる場合はそれに合わせて連想しながら作れるんですが、
見る相手が「不特定多数」なのと「買ってもらえるものを作らなきゃいけない」とか勝手に思い込んでいたので「コンセプトが伝わるようにしなきゃいけない」とかも考え始めて、結果地味な感じになってしまったので、
今後考えるときに「どこの層へ向けるのか」も決めてから考えるとデザインは決めやすいかもしれないですね。
今回はここまでです。
とりあえず近いうちに販売できるようにしたいのでちょくちょく更新します。