近況報告(2025.03)
Added 2025-03-31 14:39:15 +0000 UTC○あいさつ
こんにちは!
大崎新都心です。
ご支援いただいている方、フォローいただいている方、閲覧いただいている方、皆様今月もご応援を賜りありがとうございました!
寒い。
と前月と同じあいさつで始めようとしてしまうほどには気候が安定しないですよね。
思わず「地球 メンヘラ」で検索しました。
それほど暑くなったり寒くなったりを短期間で繰り返す、紅蓮地獄、というと熱そうな感じですが実際は身を裂く寒さで実際バラバラになってしまうから紅いということらしいです。
さすが氷結系最強の斬魄刀ですね!
ありがとう、日番谷冬獅郎。
ていうか「斬魄刀」も「日番谷冬獅郎」も一発変換できる技術なんなんだ。
ちなみに、「更木剣八」は変換できましたが「卯ノ花烈」は変換できませんでした。これネタバレかもしれない。
○ご支援いただいた金額の使途
まずこの、「準備号」ながら大満足の分量がとてもありがたいですね!
その厚さからも伝わるように、トキマチ☆エイセイ先生のセクシャル描写とストーリーテリング能力が両立され、遺憾なく発揮されたまさに大作です。
この巨乳、巨尻も艶やかな主人公のお姉さんがエロい!
という点はまずさすがの腕前ながら、彼女が婚活に悩む姿を、単純に一本のマンガとしてとても興味深く、またギャグの切れ味も鋭いといった形で見られるのはかなり本作品特有の魅力だと思います。
精いっぱいおしとやかに振る舞いつつも、言うことを聞かないふたなり棒に振り回される展開において、前述の生活感あふれる種々のシーンが親しさと淫靡さを引き立て、ロマンポルノ的な味わいもひとしお!
それにしても、お姉さんの愉快な表情でさえより一層のいやらしさに繋がる技量には嘆息するほかありません。
バビルサの刺身先生といえば、張り巡らされた心情描写の細密さでは随一です。
前方に伸び上がり、とても隠蔽は叶わない……そうした勃起現象の特徴と露出の相性の悪さ、否、相性の良さが全編通してこれでもかと表現されたバイブルです。
セイアというキャラ選出もまた妙手の一言で、彼女のセクシーかつスレンダーなボディラインから極めて原始的に怒張するチ○ポの凹凸の取り合わせがたまらないですね!
一度ラインを踏み越えてしまうと加速度的に大胆になっていく、共感性満点のオナニー展開。
そしてコマにすら収まらない存在感の剛直がどんどん射精中毒を極めてしまう戻ってこられなさは必見です!
ひょっとこフェラ・アヘ顔というジャンルの奥の深さとして唇付近の変形度合いが挙げられるかと思います。
ハティミツ先生の表情造形はその点において、けっこう強めというか「吻」というレベルに口回りが伸び、頬のへこみなども顕著で嬉しいところです。
それでいて、キャラクターの愛らしさ、ポップさやフレッシュさという点も失われることがない、抜群のバランス感覚はまさに熟練の域ですね!
はみ出す舌といい、細まる眼瞼といい、持てるすべての要素を連動させた情熱的なアヘ顔は下品エロスの極致。
○書いたものに関するあれこれ
・裸族お姉ちゃんのやつ
SSR お姉ちゃん【生まれたままの姿】(生まれたままにしてはずいぶんチ○ポが黒ずんでいる)
1月の近況報告記事で、しろくま先生の裸族お姉ちゃんイラストへの感動を述べました。
あまりにも魅力的だったため衝動が抑えられず「裸族お姉ちゃんがソファーの上に寝転んでいる」という情景で書き連ねたのですが、結果として
・裸族
・義理のお姉ちゃん
・親しみ
という点以外二次創作というほどには似なかったのはどう考えるべきなのか。
でも、
・裸族
・義理のお姉ちゃん
・親しみ
という三種の神器(どういう神?)を備えたお姉ちゃんが新たに生まれたのは喜ばしいことだと思います。
私の傾向としてはべったべたに甘やかして押し潰すお姉ちゃんを書くことが多いため、このエキセントリック(最大限配慮)なお姉ちゃんは珍しいですね。
でもなんか実姉でこの馴れ馴れしさと横柄さがあるとエッチかどうか疑わしいため(こういう姉を持ってる弟は普通に彼女がいそうだから)、いきなり家族に登場する義理のお姉ちゃんだからこそみたいなところはあります。
義理のお姉ちゃん像どうなってんだ。でも弟が気後れしないようにわざとやってる部分はあると思う。優しい。対価は身体で払わせる。
でも弟が悪いところもあると思います。
クロロホルムですら一瞬で落ちないのにお姉ちゃんのカウパーティッシュ(生臭い)で即催眠生ハメ便器状態になるほどなら、ほっといても適当なふたなりっ娘に飼われるんじゃないでしょうか。
優しい(弟に優しくするとエロに持っていけるから)お姉ちゃんでよかったね。
・リクエスト(触手洞窟)
リクエストありがとうございます!
触手は物体を取りこむ機能を持っていたりするのにも関わらず、しなやかで妖艶なフォルム、かつ細長く伸びて四方八方の攻めに転じられるという不思議なアイテムですね。
ましてそれが洞窟と一体化しているとなれば、自信過剰な冒険者は恰好の生き餌でしかありません。
しかも、その冒険者はもともと、自らの性器に名前を付けるほど開放的、淫らな行為にも並々ならぬ親しみがあり……とくれば、もう光の届かない岩穴の奥が自然と浮かんでくるといったものですね。
ふたなりっ娘が自らを卑しめる目的で存在まるごとチ○ポを称する、みたいな展開はよくやるのですが、その逆もまたうま味があるという学びがありました。
ほのかな憧れを抱いた自分の子宮を自分の肉棒と取り合うみたいな、単純に気持ちいい部分の多いふたなりにはもってこいのシチュエーションですね。
あと、別に指定はいただいてなかったのですが、興奮しちゃって鈴口からぶりゅっと触手を産み落とすシーンが見たかったというだけのために即堕ち女騎士が誕生しました。気が強く、思いやりの心を持っていて、アナルから子宮まで全部隙なく弱い。
果たして僧侶からクラスチェンジして苗床何号なのかは不明ながら、冒険者というのはつくづく大変だなと思いました。
リクエストありがとうございました!
○おわりに
今日は皆様に(「おわりに」っつってんだろ)、不思議なできごとをお伝えしたいと思います。むちゃくちゃふわっとしたフリ。ちなみに例のごとくここまでの文章とはなんの関係もありません。
サブスクの音楽をレコメンドされるがままに聞いており、おーこれはいいじゃないかと一目惚れしてある楽曲をヘビーローテーションしておりました。
それがおととしにリリースされた曲で、こういうのがふと見つかるのがラジオとかインターネットとか深遠な広がりを持ったメディアの魅力だよなと噛み締めて……ふと、YouTubeを見ると、その曲のMVが歌唱者様のチャンネルにアップロードされています。
すかさずクリックして内心舌なめずりをしておりますと……
なんとその動画はすでに視聴済みだったのです!
怖い(って言わないとあんまりにも地味なエピソードすぎてどういう話なのかわからない)!
でもこういうことってないですか?
個人的には音楽で起こりやすい気がします。前聞いたはずなのにまったく記憶がない、にもかかわらず改めて触れると好みのど真ん中という……あと上の文章なんでちょっと『蜘蛛の糸』テイストなのかという……
それはともかくとしていい曲なのでぜひ聞いてみてください。
元からみかん汁さんもPSYQUIさんも好きなので普通に聞いてるはずなんですが、なんともつかみどころのない話でした。
(ここに毎月むりやりシメ用の教訓を入れる)
音楽は人生を豊かにする
改めまして、今月も閲覧・支援など変わらぬご愛顧をくださり誠にありがとうございます。
ここまで読んでくださっている方がいらっしゃいましたら、また感謝を申し上げます。
ありがとうございます!
それでは、次回の更新でお会いしましょう。
大崎新都心