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大崎新都心
大崎新都心

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ビッグチ○ポシスターイズインバイティングユー(feat.風評被害のヒマリ)

……あら、先生。いらっしゃい。ここの位置、わかりづらくはなかったかしら。私の事情で所在を転々としているものだから、先生に余計な手間を強いてしまって、申し訳ないと感じているわ。それにしても、来客時の通知を見逃したかしら、声をかけられるまで気付かないなんて。人感センサーの調整がまだ足りていないみたいね……いえ、先生の手を煩わせる事情ではないの。 しゅっ……しゅっ……しゅっ……  そんな、遅刻だなんて。再三、んっ、言うようだけれど……業務の内容だけを考えればリモートによる会合でいいものを、わざわざ足を運んでもらっているのだから、本来は私が最大限先生に譲歩してしかるべきよ。それに、わずかの猶予をも許容しない計画はいずれ破綻するわ……あっ、ぅ、ええ。先生に言われると弱いけれど、私も少しずつ成長しているし、したいと望んでいるわ。 しゅっ……しゅっ……しゅっ……  あ……申し訳ないわ。さも当然のように言っておきながら、先生とのミーティングを、別のタスクと並行して片付けようとするなんて不躾だったわね、っ、ん。やはり、私の習癖にはまだまだ改善の予知ありといったところかしら……え? そう、叱責ではなく、純粋に私の行動内容に関する質問ということね。 しゅっ……しゅっ……しゅっ。  ええ、見ての通り、鼠蹊部に伸びた陰茎……屹立状態の男性器を手指によって把握し、前後に摩擦刺激を加えて精液を排出しようとしている、いわゆる自慰行為よ。あっ……おかしいわね、男性である先生が知らないはずはないと思うのだけれど、んふ、ぅっ、それに、先生はキヴォトス各地で生徒の雄性性衝動を沈静化させているという伝聞、言行が記録されて……いえ、これはプライベートに関する情報だから、うかつに論じないほうがいいわね。ともかく、タスクの優先順位を鑑み、会談を終えたのちに自慰を行うという結論で……  そう。なら先生の指示に従うわ。幸い、今日の議題は一刻を争う類のものではないし……先生が言うところの、オナニー。男性器を用いて欲求を慰撫する、マスターベーションを先に終わらせてから、話を進めるとしましょう。さほど難しい作業ではないけれど、集中したほうが効率的であることに間違いないもの。 しゅっ。しゅっ。しゅっ。  ん、っ。さすがに、先生の洞察は鋭いわね。まじまじと見比べたことはないけれど……どうやら私の陰茎のサイズはキヴォトス生徒の平均を大きく超過しているようなの。調月リオは陰茎が長大であり、あっ、勃起を遂げると、腰かけた状態で両膝頭の中央から先端を覗かせるほどに膨張し、また日夜の自慰の結果か、標準的な範囲の褐色の沈着を示す……と、単なる健康観察的データにすぎないけれど、先生に提供する事にさしたる問題はないわ。記録しておいてちょうだい。  ええ、陰嚢も同様に……うぅ、っん。外見上の直径、内容量ともに、キヴォトス上位10%に区分される、巨大、と客観的には表現されるべき肉垂器官、なのかしら。普段はショーツ、それからタイツに緊密に収まっている一方で、季節の推移に伴う気温上昇などの要因から、椅子の座面に野放図に展延し、発汗、体香などの五感に好ましからざる症候を示す、んっ、といった傾向が見られるから、空冷式の陰嚢クーラーを開発して股間部に設置する計画を立てているわ。先生にも必要かしら、んっ。  はっ、うっ。どうかしらね。陰嚢がふくよかだと、性的欲求の発露が強まる、というのは、私は俗説だと思うけれど。まあ、そうした私個人の特質に伴って、オナニー手順も煩雑になり、日々の生活に無視できない影響を及ぼす、という点については同意するわ。  いえ、これは私自身の名誉のためにもはっきり言明させてもらうけれど、私の一日平均射精回数はキヴォトス全体でのそれを下回っている。もちろん、私よりペニス伸長の度合いが著しい一部の生徒が外れ値となるほど自慰に没頭しているなどの可能性は捨てきれないものの、っ、ふぅ、ぅ。私の意図としては、男性器のサイズと性行動の頻度に相関はない、と考えていることを知っておいてちょうだい。  ええ、その指摘はクリティカルね。そうした論理を展開するなら、私の自慰履歴を開陳するのが誠実だわ。昨日のものでいいかしら……といっても、顕著なイレギュラーの発生時以外はほぼ毎日、代わり映えのない行動様式に基づいているから、どの日時を摘示しても特異性はないのだけれど。  そうね、少し待ってちょうだい。引き出しのロックを解除して……なかなか珍しい代物でしょう。ポータブル冷蔵庫の類だけれど、ここまでコンパクトなものは珍しい。もっとも、収蔵されているのは……薄いラテックス製、蛍光ピンク色の表面を透過してクリーム色の内容物が見える、私の精液充填コンドームといったつまらないものでしかないわ。ごめんなさい、自慰を続けるから、先生に持っていてもらっていいかしら。自由に観察してかまわないから。  まずは起床時ね。私より長期間ペニスを生やしている先生にこんなことを言うのは釈迦に説法だろうけれど、睡眠時にも男性器は血流増加と平常化を繰り返しているの。勃起して、身を横たえて、また勃起して……そう、無意識に。そして、覚醒に向けたレム睡眠とこうした夜間勃起現象が重なり、時には……ん、ん、まあ、私は概ね毎朝だけれど、押し立った陰茎がブランケットまでも持ち上げてしまっているというのが、俗に言う朝勃ち、で合っているわね?  当然、その場で処理するわ。治まるまで待つ、排尿に応じて自然に萎縮するという類型があるのは知っているわ、ただ、自ら試してみたのだけれど、私の陰茎は睾丸内雄性生殖液……つまり精液を押し出すというプロトコルを海綿体組織に覚えこませてしまっているようだし、何より時間の浪費を避けるために、一度射精をしてからベッドを降りるというルーティンになっているわ。眠りに落ちる前に一包枕元に置いておいた避妊具を取り出し、ペニスにかぶせてオナニーをするの。そして射精する。  そう。先生が手にしているケース、左端の使用済みコンドームは今朝の、出したてほやほや、とでも言うのかしら。午前6時42分射精、つまりその時間までは私の精巣内部を滞留していた、ぁ、うっ、新鮮な精液。排出量は目測で102ミリリットル、ペニスは十度ほど陰茎体部を強く脈動させたのち、射精を終了して仰角を解除……ふう、こうした記録では私は、ノアに及ぶものではないわね。先生から見て、男性器にまつわる情報で追加したほうがよい点などあれば、指摘してもらいたいところだけれど。  ええ、排精はおおよそ日に五度、これを違えることはめったにないわね。今述べた朝勃ちの対処に加え、午前に一度。昼食後の血糖量変化に付随する屹立を、夕方ごろに一度。衛生上の観点から適切と思われる、シャワー浴直前に一度。ん……っ、それから睡眠に備えた柔軟性確保のマッサージの一環として、日の終わりに一度。つまり、今は先生の遅着に乗じて、午前中のオナニーを行おうとしていたところね。勃起は不意なものだけれど、あらかじめスケジュールに組みこんでしまえば、ある程度のコントロールが効くようになるものよ。  方法、とは、質問の意図が不明だけれど。今先生が目にしているとおり、指でかたどった筒をペニス棒状部に巻きつけ、ふう、っくっ、ピストン運動を想起させる前後への往復で神経刺激を与える。それ以外に、自慰と呼ばれる行為の様式があるのかしら。  もしかして、一部生徒の問題行動に見られるような、過度に倒錯した自慰の手法のことを言っているのかしら? だとすると、先生の期待には応えられない。理解ができないもの、科学的探究を言い訳に、低周波電流で陰嚢を収縮させて射精する、とか、醜怪にくびれた金属製のプラグめがけて腰を振り、尿道内部を膣のように性感を覚える部位に仕立て上げてしまう、なんて。あくまで生理反応を対策しているだけよ、先生。今、私が先生の目前で一心不乱に陰茎をしごき立てているのは、呼吸となんら変わらない些事なの。  ふーっ、う、っ、ああ、でも、一つだけこだわりと呼べる部分があるにはあるわね。避妊具……という名称からして、不適当な使用法なのでしょうけど、私は必ずコンドーム内に射精することに決めているの。尿道口の形状なのか、あるいはペニスの付け根の筋力が作用したものか、前立腺の収縮度合いが人並み外れているのか、要因はわからないけれど、ペニスを自由にしたまま放精すると、四方に白濁液が飛散する、これはほぼ完全な再現性をもって実証されているわ。例えば便器に陰茎を正対させたところで、個室全体を汚してしまう。  そうすると……そのコンドームの材質特性からして、まだ先生の感知域を下回る程度に抑えられているのだけれど。私の精液は本来、常温の空気下という条件では、脂気を帯びた芳香成分と、雄の畜獣の体毛を乾燥させてまた濡らしたような湿った風味が入り混じって、出した私自身でも顔をしかめざるを得ない極度の精臭を揮発させてしまう不快物なの。それに、一度床や壁に付着すると、拭き取れたように見えても混濁した油分が後日シミとなって浮き出し、調月リオの射精痕を確定的に残すという特性も兼ね備えている……  ええ、そうね。コンドームを常時装着していれば効率的だと自分でも思うわ。でも、やはり人間は動物の一種であることを実感するわ。陰茎というごく原始的な部位であればこそ、過度な拘束を嫌う……っ、あ、はっ。あまり早急にバルーンをかぶせてしまうと、この、亀頭のふもと。カリ首というのだったかしら。その段差が不意の肥厚を示し、技術の粋を集めたゴム質にダメージを蓄積させ……爆発じみた射精の瞬間に噴き出した精液ごと破裂させてしまう。  私の陰茎は間断なく自然のまま、一糸まとわぬ露茎を求めているのよ……それは、正気の判断から発せられた提案なのかしら、先生。ペニス以外も裸で、いつでも陰茎をしごけるように過ごせばいい、なんて、それでは獣と変わらないわ。先生は、人間として秘すべき排泄の瞬間を、他人の目の前で躊躇せず行えるの? もちろん、個々人の嗜好に難癖をつけるわけではないけれど…… しゅっ。しゅっ。しゅっ。  そう。それは少しは意図の理解できる質問ね。射精のタイミングをうまく見計らってコンドームを着用するのは技術的難易度が高いのではないか……けれど、それは思うほど手こずることではないわ……んっ。 しゅっ、しゅこ……どっ、くぅっ。  ふっっ。あ、んぅ、ちょうど……その時が近づいてきたようだから、実際に見て確かめるといいわ。まず椅子から立ち上がって…… ゆさっ。だっぷっ、だぷんっ。  こう、して。両方の尻たぶが大きく分け開かれることを恐れず、股関節を割って腰を落とし、片房ずつでソフトボール大にも迫る陰嚢の前後へのスイング軌道を妨げないように努めることがポイントね。それから……っ、あっ、射精を間近に控えるとどうしても、思考リソースがペニスに配分されてしまうから、瞳は眉間に寄り、下唇は丸めて尖らせ、表情は滑稽とも思える変形を遂げてしまうかもしれないけれど……一時的なものだから、く、ぅんっ……心配しなくて、いいわ。  はあ、ーっ、うっ、先生は、まるでペニスが思考中枢の統制に従わず、あたかも夢精のように不測の射精を遂げてしまう極めて取り扱いの難しい肉棒だと捉えているよう、ぅふっ、ふぅっ、だけれど。だからこそ、こうして主である私自らの意思で射精に到達させるべき。握力を強めて、硬直したように窺える陰茎表皮がわずかに皺を寄せ、伸縮する。ぅ……っあ。睾丸奥底に向かう精管の繋がりを意識して、ほら、陰嚢まで身を縮めてしまっているじゃない。袋を押し潰して精液を尿道へ濾し出す……なんて原始的なのかしら。 じわ……っ。  縦に一本筋の割れた肉厚な尿道口から、カウパー液が雫となって垂れ伝う……んん、っ。自らを律しようとしても、サディスティックな感傷を禁じ得ないわ。苛烈に責め立てられて泣いてしまったようで、情けないのだもの、この陰茎。液体でありながら精子の溶けこんだ粘性を保って、節度なく床面まで先汁の糸を伸ばしてしまう、こんなに肉鰓を怒らせて尖った勃起陰茎でも、あっあっ、はぁあ、あ。私の爪弾く自慰の手つきにはびくびくと陰茎体部を震わせて抵抗の真似事しか、でき、ないっ。  ここ。っ、ここよ、このタイミングで、ふー、ふう、うっ、コンドームの子袋を開けて、あっ、まず、いわね、もう睾丸の境目を、熱く練り溶けた生殖液が通りこしてしまったわ、尿道括約筋もまるで役に立たない、し、うん、ふ、んっ、だけれど、あなたの安息はこの窮屈で温かみのないゴム質の中にしか、存在しないの、ぉっ。枷、を。排尿の権利は与えているのにそれでもまだ、愚にもつかない濁汁を搾り出そうとしてこらえられないペニスに、枷をかけて、棒竿の八分目……までっ。  は……っうっ、ええ、出し、なさい。無為に24時間365日稼動しては、あっ、作り溜めた濃密な精液で。単にデータとして記録され廃棄される無味乾燥なゴム風船を膨らませる、の、ぅあ、はあ、ーーっ。際限なく手筒の前後動を加速させて、もはや陰茎の付け根に固着して震えもしない陰嚢を嘲笑って、隙あらば旗竿を縦振りにしたがるペニスの本体を、身動きの取れないほどに、ひしゃげてしまうほどに握り、こむ、ふっ、出る、っく、出る、先生、陰茎の先端から精液がほとばしる……わ、っ、あああっ。 ぶびゅぐるっ。どびゅ、ぶびっ、びぴゅりゅりゅっ。びゅぐるるっ、どぶぶっ、ぶぴょ。ぶぐぶぐぶぐっ、ぶりゅぶぷりゅぅう……っ。  んっ。ふ、ーっ、ふーー、ぅっ、くぅっ。この……っ、否応なくペニスに集中する力の退避路を形成するのが……あ、っぐ、うぅ、肝要でありもっとも困難な部分、なのよ、っう。陰茎硬直の原因そのものにほかならない……ん、ぁ、精液は次々と、ためらいなく鈴口を飛び出し、瞬く間にコンドームを肥らせていくという、のに。私は呼吸に細心の注意を払って男性器を手離さないように、ペニスを握る、とそればかりに、んんっ、集中を捧げなければならないというのだから、ひどい逆説もあったものだわ、あっ、うっ、ふうう。 ……はあ。ため息をつかずにはいられないわね。射精はペニス本体に、陰嚢に、腹筋まで連動させる全身運動だというのに、すぐさまコンドームや滴ったカウパー液の後処理に奔走させられるなんて……いえ、熱を吐き出したところでどうせ、しばらくの間この陰茎は萎えることはないのだから、それほど火急というわけでもないのだけれど。よければ先生にも、射精及びそれにまつわるオナニーの事後手続きについて共有してもらいたいものだわ。  快楽? 先生は相変わらずエキセントリックな視角を持っているのね。確かに、射精に際しては、精液が前立腺内部のごく狭い間隙を通り抜けることによって下半身全体が突っ張るような感覚を覚えることに相違はないわ。ええ、気持ちいいと言えば気持ちいい、のでしょうね。だけれど。排泄にすら人間は類似した感慨を抱いてしまうのよ? ただの神経マッピングパターンの綾であって、私にとってそれが官能に属するものかと問われると、それこそ排泄行為程度にしか捉えられてはいないかもしれない。 ……いえ。私がオナニーの際に何を考えていたか、というサブジェクトだけれど、その件については黙秘させてもらうわね。あたかも焚き火に薪をくべるように、脳内に何か不埒な想像を描き出し、燃え盛る劣情に先鞭をつけるというオナニーの補助手法があることは否定しない。でも先生、何度か述べているように、私は陰茎自慰というものを呼吸と比べてもさほど重視していないの。ペニスが不可避的にこわばるから、それに対処する手段として男根をしごいているというだけ。  ええ、そのコンドームは左から二番目のものと入れ替えてちょうだい。温かい? それは当然だわ、先生。第一、先生はたった今、私が射精するところを見ていたじゃない。人肌、とでも言うのかしら。正真正銘、先生が手のひらに感じている、たっぷりと詰まった、そして朝一番のものよりいささか多量の精液の熱が、私の精巣内温度と言えるわね。陰嚢が精子保存のために体外に下垂した冷却構造になっているのに……という話なら、先生の疑問にも納得がいくけれど。  とんだ寄り道になってしまったわね。本題に入りましょう。ミレニアムの経理データに接続されたイントラネットに、ミレニアム生の知的探求活動によって生じるものとは明らかにことなる不審なログが検出された件について……だけ、れど……  先生? 何をしているの、かしら。おもむろに立ち上がって、背を向けるなんて、もしかして、よりプライオリティの高い予定をセッティング済みとか……であれば、スケジュールを組み直しましょう。今の私は名誉オブザーバーのようなものだから、日程は思うより自由に、あっ。 ぷりんっ♡  あっ♡ ん、んっ、いえ、ふう、ふ、ぅうっ。先生、なんの戯れか知らないけれど、すぐに中断してもらえるかしら。前触れもなくズボンと下着をずり下げて、男性特有の筋肉に溢れた臀部を見せつけるなどという行為は。それとも、今この場において必要と思われる意図があるのなら可及的速やかに説明して。どうして先生が私に生尻を突きつけるのか。 ……エッチか、なん、てっ。だから、ん……ぁ。質問の意図が不明だと、言っているの。それは、私が先生のむき出しにされた肉球のような尻たぶ二房に獣欲をかき立てられているかということ? ありえない。ペニスが女性器との間に子をなすものであって、本能的に惹かれあう感情を、色恋にも似たものだと錯覚する傾向にある、そうした一般的な事実は認識しているけれど。ふ、うう、っくっ。先生の排泄器官にすぎない肛門を、あっあっ、尻丘の中心に苔桃色の皺を浮き上がらせているお尻の穴を、私が性器だと思っているとでも…… ぷりゅっ♡ たらぁ、~~っ♡ …………ごく、っ。意味がわからない。なぜ、先生の排泄口から、青白くもたついた……恐らくは先生自身の腸液と、現況に介在しない第三者の精液の混合物と推定される濁汁が垂れてくるのかしら。粘性にしたがってお尻の丸みを流れ、よく使いこまれた男性陰嚢の皺に絡め取られ、表面を煽情的に潤して…… びきびきびききっ♡ ぷっ♡  ふう。あまりにも予測のつかないできごとだったから、尿道内に残余の精液を噴きこぼしてしまったわ。だけれどそれよりも重大なのは、先生。現在読み取れる情報の断片からだけでも、あなたが、私とのアポイントメントに先んじてキヴォトス生徒の誰かと肛門性交を完了させていたことがわかる……これは、ミレニアムの秩序に対する重大な挑戦よ。先生、そう受け取って齟齬はないわね。  でも、考えようによっては不幸中の幸いだったかもしれない……私一人で留められる事態なら、それに越したことはないのだから。わかるかしら。先生、あなたは私に、まだ肉穴のひきつれに他者のペニスの熱を残したままの肛門を突きつけて、ん、っ、私が自分自身の身体で確かめるほかない、セキュリティ上の懸案事項を作り出して……動いてはダメよ、私は確かに実働的運動能力に秀でているわけではないけれど、中途半端な前かがみを保った先生のほうが不利な体勢をしているのは、わかるでしょう。  あら。抵抗するそぶりも見せないのね、大胆な挑発に及ぶわりには殊勝な心がけと言えるわ。それとも、私にアヌスを披露するほうが重要だというの、かしら。それならばますます問題ね、ふうっ、うぅ、日常的に本来実現されてはいけないはずの直径、例えるならばペニスほどの太さの、棒状の、表面に血管網を青黒く浮き立たせ、思春期の脈音で幹全体を揺らす、男根形状に広がっていると思しき、こんな肛門に、おっ、うっ、私の鈍く光る亀頭の先端が触れてしまう、なんて……  今さら交渉を試みようというの……無駄よ、あさはかと言ってもいい、これはもはや詰問なのだから、先生がどんな甘言を弄しようと……えっ。  素直に懇願されればヤらせ……っ。んっ、先生の肛門をオマン、こほっ……ふ、くっ、んん、道に外れたアナルセックスを先生と行う権利を私に与える、と? それが私の利になると思って、んく、いるのかしら。というより、ふー、ふーー、ぅう、その程度の条件、仮に、よ。仮に私が少しでも、この状態で腰を突き出してしまえば、先生の意向など無視して行ってしまえる。いえ。断じて強姦などではないわ。先生は誰にでも臀部を使わせてしまう耐久消費財めいた存在なのだから、私にもその権利はあるはず、先生はおとなしく……あ。 むにゅっ。むに、みちちっ、ずりゅりゅりゅ……ぅ♡  ふ♡ うっ♡ ん、ぉ♡ そんな、嘘っ、嘘、よ……こんな、あぁ♡ あと数ミリで避妊具さえ隔てない肉棒挿入を遂げられていたとっ、うんっ、おっ、言うのにっ♡ 先生の卑劣な手管に、んひ、ぃ~っ、いっ♡ 弄ばれて、すっ素股っ♡ 男性の健康的に筋肉を張った内ももにペニスを捕らえられ、う、っひっ♡ 一瞬で逆転♡ 腰を前後させても逃げられないばかりか、じっとりと……ぉ♡ 他の男性器に抱かれて分泌した汗で吸いついてくる、こ、れでは♡ 性交渉のイニシアティブは先生の手に、いえ、お尻……にぃ♡ ぷに、ぃい♡  お♡ おまけに、ふぅう、~~っ♡ 肉棒上部を柔軟についばむこの感触、位置関係からして先生の、陰、っ、嚢、ぅんっ♡ 信、じられない♡ なぜ♡ まるで生殖にはかかわりのない、っふっ、少なくともペニスの欲情のターゲットになるはずのない生玉袋、に屹立を温かに抱きしめられ、んへ、ぇえ♡ それどころか私の強直勃起ペニス、陰嚢感触を貪欲に欲して、縫合線に押しつけるように……ぃ、い、竿を愚直に上下振りさせてしまって、い、るなんてっ♡  わ、かったわ♡ 先生の発言にも一理あると認めましょ、おっおっ、お、ふぅう♡ だから、そのっ♡ 私が先生の望む言葉を連ねれば、数多の経験を肉皺の切れこみに沈ませた、多汁質の肛門にペニスを突き立てるという交換条件の実現は、保証してほしいのだけれど、うっ、うう、っ♡ ……っ、くっ♡ ヤら、せて♡ ヤらせて、先生、先生のアヌスに私のペニス……なっ、語彙すらも掣肘を受けるというの♡ うう、ここまで、性行為に及ぶ両者に不均衡な権力構造があるというのは、いえ、承服した、からっ♡ お願い先生♡ 先生の生焼け使用済みアナルに、私の、きょ、巨根っ♡ 巨根肉筋ふたなりチンポっ♡ チンポ♡ チン、ポぉお♡ 無遠慮に挿しこんでふっくら金玉中身汁を注ぎこませて、ぇ、へっ♡ ケツマンコハメ、させて、オマンコ、っお、おぉ、~んっ♡  そんな♡ これでまだヤらせてくれない、なんて♡ もう打ち捨てる矜持などない、というのに……  経、験? ……はあ。まさか先生、セックスが回数を重ねるほど巧みになるなどという俗説を信奉しているの? 男根と女性器の相性、という不確かで非合理なパラメータは、ペニスのサイズや硬度などの諸条件を分析しきれずにごまかしただけの表現よ。それよりも、私のズル剥け生臭精子大量放出デカチンポなら、先生に莫大な性感を与えられるという確固としたデータの裏付けが取れているの。これを信じないのは愚かとさえ言えるわね。 むぎゅ、ぎゅぎゅうぅ、みぢぢっ♡  童貞っ♡ 調月リオは今日このときに至るまで断固チンポ純潔を保持し続けた童貞、ぃ、ひぃーっ♡ あ♡ う♡ 言ったわ♡ 私が蜜溢れる粘膜と柔毛のマリアージュたる性器と結びついたことのない、っひ、ぃっ、亀頭ぴかぴか童貞太ペニスであることを恥ずかしげもなく吐露したのだから、く、っぐぅう、先生は今すぐ膣圧まがいの搾精太もも拘束を緩めてしかるべき、よっ、おっおぉ、おう、うっ♡ お願い♡ ほとんど自らの思いのままになる甘えたセンズリ手コキしか知らない新品チンポにはあまりに苛烈、チンポひしゃげる、ぅ♡  ふ、ぅっ、くっ、思わず意識を飛ばしてしまうところだったわ、これほどチンポの肉芯に響く淫らな大腿筋を、先生が備えていたなんて♡ 速やかなデータ修正の必要が生じるわね……ええ、当然♡ 私がオナニーするとき脳の中枢を占めて片時も離れない先生の肉体のデータに決まっているじゃない♡ ふぅ、ーっ、こうも外聞を省みない筆おろし懇願を試みているのだから、当然先生は私のオナペット、というのかしら、最重要チンポ飼料として長期間君臨し続けているわ♡ 海綿体で覚えてしまったのよ♡  う♡ おっ♡ このまるで私の、巧妙で合理的なチンポいじめ計画に反する、っふうぅ♡ 挟射圧……っ♡ 一瞬でも気を抜いたらむっちり白金玉の中身まで持っていかれる、いえそれですめばまだ損害は軽微、最悪の場合は、肛門としたたかにまぐわうことを諦め、無為に竿ばかりを腿肉に嬲られ卑屈にマラ先解放空中無駄種撒きに甘んじそうになって、しまう、ズリ、ズリ、ぃ、ひっ、成人男性太ももズリ、おっ亀頭膨張する、わっ、あは、ぁう♡  気を確固と保……って、っへ、ぇ♡ 私のチンポの向かう先は先生の、ぉ、肛門だけ、雄種を受け止める気のない太ももで射精♡ する、のは、ああ♡ 肉棒を見舞う神経刺激の効用に照らしても不合理、おぉ、ケツ、マンコっ、ふううっ♡ くっ♡ 惨めにもこんな教条を、自己に暗示するかのように諳んじるのは人生において二度目だわ♡ わか、っているのかしら♡ 先生♡ こう意固地に私を責め苛む、ぅお、まっ、マンコ、~ぉ、的存在が、二人も現れてしまうなんて、事実に反する表現だけれど、チンポが幾度爆発しても足りない♡  ええ先生♡ あなたはトキと同じ♡ 若さのなせる遮二無二な結合衝動が肉体の心髄に燃えたぎっているはず、なのに♡ 私に股を開こうとしない、ヤらせてくれないけれど気安く隙を見せて私の陰茎だけは苛立たせてやまない、など♡ それ自体が人間性の悪の結晶よ♡ なぜ♡ どうして、ぇ、へっ、えっ♡ 互いの性器ががっちりと突起を噛み合わせた、こ、交尾♡ を望んでいるのは明らかだというのに、貞潔を装うのかしら♡  先生と交流するようになる以前は、ふっ、うう、んぅ♡ 当然トキにチンポの生理的焦熱を精液ごと抜いてもらって、んっ♡ いたのだけれど♡ 始まりはいつもそう♡ 私が平然とスカートを押し上げるデカマラ雌肉茎の威容をそびえ立たせると、トキは言葉少なに腕を開いて、私をさりげなく抱擁してくれる♡ というのにっ♡  まっ、たく、溜飲を催すほどに今と、同じ♡ 私がいくら脇目もふらず、へこ♡ へこ♡ へこ♡ とっ♡ 脈立つ剛チン竿伝いに童貞卒業の意向を表明して腰を揺さぶり♡ んっ、あっ、はぁ、ーっ♡ 巧みに股間部をスライドさせて、あわよくば♡ 事故を装って、っ♡ トキの微酸性の膣液で熱くほぐれたぷっくりオマンコに怒張の先端を滑りこませる計画を、私がどれほど巡らせても♡ これは言い訳ではないけれど、まずトキがヴァギナを濡らしていた事実も把握しているわ♡ でも♡ それでもっ♡ ……トキは、大きいの、金玉袋、が♡  あのスレンダーなようでいて出るところはきっちりと強調した身体つきと同様、ん、おっ♡ 上半身のバストに負けないくらい豊満な柔肉袋を股間に実らせて、一日の始まりには陰嚢表皮の艶が抜群だと私に提示してくれる爆乳重量種パイ金玉袋、で……ぁ、くぅっ、私が縦振り横振り自由自在にペニスを擦りつける動きを、すべて肉質でできた海のような種汁貯蔵庫に吸収してしまう♡ 睾丸で両側から竿を揉みこんで適度に射精を促す点も含め、セックスさせてくれない点を除けば文句のつけようがない協力者だったわ♡  は……あっ♡ 想起しただけで肉棒の血液流量が顕著に増大した、わ、ぁ、あうっ♡ きめ細かな陰嚢表皮と弾力に富んだ精巣、そして私の先汁氾濫巨根と竿裏を対峙させて厳しく海綿体を押しにじる、ぅ、っお、トキ自身の肥大しきった怒張、とっ、そう、なの♡ トキだって勃起している♡ 自らも剛槍ドチンポをびん♡ びん♡ に、ぃひ、押し立てながら、状況証拠からすればやはりっ♡ 彼女が私に不穏で物狂おしい情欲を催していることは明白だというのに、膣穴結合を許してはくれない、の、ほぉっ♡  そうして毎日……毎日、っふ、ぅーっ♡ トキをめがけて吐精したわ♡ ハメさせてくれない不公平な扱いへの、せめてもの♡ 抗議をこめ、てへ♡ かかとを浮かせて二振りの百合チン肉おしべをことさらによじり合わせ、んっ、ん、お♡ ふっ、思考が真っ白に染まったかと思うと、二回りも収縮した金玉が耐えがたいパルスで睾丸を搾り上げるように動き、純白というにはあまりにもたんぱく質や前立腺分泌ジュレ状固形成分を融け込ませすぎた淡黄色のスペルマを、トキのしなやかな肢体にぶつける……♡  ああっ、は、んっ、あっ、その瞬間ばかりは、あの感情豊かで天真爛漫なトキが、トキ、が、ぅん、んっ♡ 冷え切ってなんら感情の読み取れない瞳を私に向けるの♡ 私は♡ っ♡ その視線に捉えられると、また尿道の奥がアナフィラキシーショック様にざわめいて、んん♡ 不眠不休金玉の奥底に溜めておいた緊急種付けストック用ザーメンを撃ち出してしまう……ん、くっ、トキはもう、私の精液をたっぷりと吸ったあのメイド服は廃棄してしまった、かしら♡ ぎゅぎゅぎゅぎゅっ♡  んっ♡ ん♡ お~~、ぉっ、お♡ せんっ♡ 先生、ぃい、~っ♡ 状況の把握は混迷を極めた、けれどっ♡ 先生の内ももの挿入圧が一瞬のうちに爆発的増大して、んい、いっ、肉茎がねじれるかと思う、ほど、ぉお、どう、したの先生♡ 一体どのような情動の推移によるものか、理解しかねるわ♡ ……いえ♡ 現状からはある仮説が導ける♡ 先生のきつきつももズリチンポ虐待が強まったタイミングは、私がトキのエピソードを持ち出して金玉郷愁を強めた瞬間と一致している……と、いうことは♡ これはいわゆる、嫉妬という現象だと仮定して相違ないかしら♡ っふ、ぅんっ♡ つまり、単独で事務的センズリに興じるほかない童貞だと思っていた私が、実際はトキが高濃度に発散させる果実めいた雌の体臭を色濃くデカマラ棒に浸透させた経験豊かな交尾器だったと気付いて……  盲点だったわ♡ まさか、個人どうしのコミュニケーションで直接に性交希望を伝え合うより他の手段があったなんて♡ けれどこれは、んぁ、私にとっては思ってもみない突破口ね♡ そうなると、ふむ、ぅっ、あまり誠実な印象は抱けないけれど、ごく、っ♡  先生♡ 想定外だったかしら♡ そう私は♡ 結果的に男根が女陰に隙間なくフィットするという形での肉体経験を持たないだけでチンポそのものはむしろマンコ♡ ぉっ、ほっ、マンコをすでに貪りつくしたセックスそのものと言って過言ではない肉艶黒光り特大ペニス♡ なの♡ だから、ふー、ぅーっ♡ 試算では先生の異常発達した肛門括約筋を容易に貫き、マンコ♡ に、する結果が必然と導出されるわ♡ だってっ♡ 私は毎日、毎、日♡ 先生のまだ見ぬチンハメ穴をおかずにたっぷり五回分の金玉ゴムを生産しているのだから♡ ……ずるっ♡ にぢゅっ♡ にちゅっ、じゅくっ、にゅぐぐっ♡  あり♡ えないっ、ひ、っい~っ♡ ここまでの雄性優越好チンポ条件を提示されて、まだお尻穴をタイトに締め上げ続ける、という、のっ、おおおっ♡  た、タマっ♡ 先生のタマ表皮柔らか、っくてっ♡ 肉棒が沈みこんでいく♡ 容赦なく竿裏を摩耗させる大腿筋とのコントラストがチンポに効い、てっ……尿道内部に揚力が発生してしまう、わ、まずいわね……っ♡ っ♡ 金玉濁乳排出圧が限度近くまで亢進、する、またっ♡ 童貞喪失セックスという目的を遂げないまま、早漏♡ 遂げてしまう、あっ♡ 尿道口が開いたまま硬直、して、んぐ、ふ、ぐっ、あとはもう♡ ゼリー質の濃縮絶頂チンポ種液を通過させる、だけ……♡  なっ、あ、先生♡ 今さらこちらを振り返って、降伏でも勧告する、はっ、はぁっ、心積もりかしら♡ いえ♡ どういった無理難題を持ち出されても、私にはもはや先生に唯々諾々と射精♡ ぅ、ふっ♡ することしか、叶わないのだけれど♡ そうでなければ、自らが打ち負かし金玉枯渇するまでオーガズムを迎えさせる無用の長物メスチンポの首級を挙げる、つもりで♡  そう、ではなく? 最大膨張時の私の男性器サイズだと、挿入を果たすだけで結腸まで到達する苦境が予想される、から…………うっっ。 びゅるびゅぷっ♡ ……射精したらセックスできる。射精したらセックスできる、先生と、ぉっ♡ チンポを小さく、しなければ、ふう、ん、ぅ♡ っく、骨盤底筋を収縮させて精巣を、おっ、お、押しこんで金玉搾精圧力を高めて、おお……っ♡ どびゅるぶりゅるっ、ぶぴぴっ、ぶぽっぶびゅるうぅ♡ どぐっどぶぶぶ、ぶびゅっびゅぐ、びゅるるうぅ~っ♡  はっ♡ はへ♡ これは危険よ♡ 尿道直径ならびにチン棒全長から算出される精液放出の許容量を超えて、いる、雄マラ穴が不可逆的に拡張され……てっ、でっ、へぇっ♡ 肛門媚肉を盛り上げるほどに括約させて塊じみた汚泥子種を押し流さなければチンポアクメを感じられなく、なる、けれど、おおおお、~っ♡ ふっ♡ 先生とどっぷり熱溶けケツ穴掘削行為♡ 実現するほうが数百倍のバリューをっ、睾丸快楽尺度を増大させる上で重要♡ ふっ♡ うっ♡ 歯を食い縛って、全力スペルマ排泄……うぅ、~ぅうっ♡  ふへ♡ んへ♡ えっ♡ も、はや、んっ♡ 標準的な種付け一回分だけを残して、とっくに金玉危険水域、に到達しているわ♡ 下肢の力を抜いた途端、竿をだらしなく屈礼させて、しゃ♡ 射精♡ なんて想定しただけで、んひ♡ あんなにも満量に種汁脂乳で陰嚢谷間を盛り上がらせていた肉玉袋が干からびて、しまうでしょうね♡ 当然よ♡ この隠れ家全体にこもった、下水にも比肩するほどの濛々たる悪臭、お、ぉ、おへ♡ っ、私が♡ ミレニアムのビッグチンポシスター調月リオが後先も考えずに射精したの、だもの♡  だけ、れど♡ 先生、んふ、ーっ、先生、ぃ♡ 少なくとも精液残量に関しては、まるで懸案事項とはならないと考えられる♡ だっ♡ てへ♡ 男性の♡ 生温かく優しい腸液を含んで折り重なった肉ひだによる、余熱ぎんぎんマラへの愛撫行為で金玉沸く、ぅ、不正確な表現ね、んっ、ハメながら次回の♡ さらにその次々回の♡ く、ぐっ、精液を製造してしまうことは確定的だもの、ぉ~、っ♡ 先生の腿コキ奉仕で身動きも取れないまま、湿った陰嚢生皮の裏で、精漿と精子を攪拌、させて♡ ……それ、で♡ くぅ、っひっ♡ 先生、その……ムチ脚不可避射精を経て、その、サイズにして直腸くびれ二区間分ほど、チンポ短縮を実現したと、挿入に適した肉棒長を獲得したと思うの、だけれど♡ むしろ、ふう……っん♡ 亀頭だけに限れば、脈拍と硬度の高潮を示しているけれど、これはその、硬い男根で肛奥を掘り進む場合の快感増強というデータも存在して、その、ぉっ、ほっ……は、ハメ、させて、チンポをハメさせて、っ、先生の熟穴ケツマンコで私の童貞を、捨てさせて……♡ かぱっ♡ むにぃい、ぷりゅ、むにゅっ、ぬるる、ぷるっ……♡  あっ♡ あっ♡ 肉根が解放、されて……ふっ、んん、ふ、~っ、本、当に♡ 尿道口と艶っぽい濡れアヌスが、すぐにでも直結できてしまう距離、はぁっ、はっ、っはっ、いい、のね、先生♡ 私で、いいのね……っ♡ (終わり) ☆おまけ☆ 「だからその、嫌味ったらしく細則を追加して一つ一つ抜け道を潰していくような態度が気に食わないと言っているんです、まったく! これだから思考が凝り固まっているしかとりえのない頭ビッグシスターは……」  ええ、そうね。抜け道というのは通る人間が存在しなければただのスペースだもの。覚えておいてヒマリ、あなたが探求の末に描いた秘密基地の地図は、99.9%設計者があえて残しているバッファなの。知的好奇心の閾値がごく末端使用者的で羨ましい限りだわ。 「きいいっ! あなたは何度この天才美少女ハッカーにミレニアムの危機を食い止めてもらったか、いえ、水際で辛くも救っていただいたか忘れたのですか! もっとこうふさわしい態度があるとは思いませんか? 床にはいつくばって足拭きマットに永久再就職するくらいの無礼なら私は許してさしあげますよ、外見ばかりでなく内面の豊かさにも定評がありますので」  あなた、そんなに四六時中足が汚いの? まあそれは個人に特有の体質だから気に病むことではないけれど……少なくとも会話において不必要な比喩は論旨をくらませ混乱をもたらすばかりだから避けてほしいものね……あら、時間だわ。 「ちょっと! 逃げるのですか? 以前からあなたには大中小、はああ、粒度を問わず告げておかねばならない批判があったのです。この際ですから申し上げておきますが……!」 しゅっ。しゅっ。しゅっ。  構わないわ。改善提案はどのような素性の者からでも当然受け入れるべきだもの。用事を同時進行させながらでよければ、続けてちょうだい。 「……え? 何をしているのですか、リオ……?」  ペニスを使った自慰だけれど? 「片時も視線を離さずに、いとも平然と……わ、私はもしかして、まだミレニアムにその人ありと謳われる超絶天才清楚系病弱美少女ハッカーを讃えるこの素晴らしい今日という一日を迎えておらず、寝床でこの悪夢としか言いようのない夢に苛まれているのでしょうか? それとも、私の美と可憐とあふれ出るたおやかさが、仇敵の神経細胞にすら輝かしく作用して、獣じみた痴態を演じ屈服させるに至ったのでしょうか、あああ……」  あなたにしては確度の低い読みね。安心して、あなたの意識レベルはごく清明だし、私があなたを思い浮かべて陰茎を摩擦するというアクシデントは万に一つも起こりえないわ。単にスケジュールに組みこまれた性欲処理プロセスをこなしているだけ。 「その可能性が最悪だと言っているんです、っ! うう、なんと汚らしい、外身ばかり取り繕って胸中は堆肥のように荒廃している、という私の評価はまさに正鵠、チン……んんっ、性器に内心のどす黒さがにじみ出てしまっているではないですか!」  それはあなたの大好きなオカルトかしら。個人の価値観が外性器の見目に影響を及ぼす……非科学的と断じる以上の俗説ではないと思うけれど。少なくとも、私の陰茎の配色傾向は大なり小なり自慰経験を経た男根には共通して現れるものだと考えて問題ないわ……出る。 びゅぷっ。びゅぷるるっ。びゅぐびゅぐぐっ。 「……開いた口が塞がらない、とはこのことです。あなたはひょっとして下水から生み出された化け物なのではないかと考えていたのですが、まさか自ら下水じみた体液を噴出させ、馬脚を現すとは! 即刻退去を求めます! 二度と私と同じ部屋に立ち入らないでください!」  ふっ、ん、ん。あなたに指摘されるまでもなく、もう帰参するほかに用はない。それに、あなたは私の自慰行動に存在しない罪形を見出しているようだけれど、あなたのそれ…… ぴく、くっ♡ 「あっ♡」  両脚の中間に生じた明確な隆起、先端には体液によるものと思われる濃い染色を呈しているわね。もし、その特徴が私の推察する通り、あなたのペニスであるなら、早々に脱衣の上、自慰に取り組むことを推奨するわ。 「う、うう……っ♡ 卑劣な……ぁっ♡」  あなたの憎まれ口は鳴き声のようなものね。外形からの概算だけれど、まあ、小鳥の、といったところかしら。それでは。 「……という文明以前の無礼を働いたのです♡ あの唾棄すべき黒髪濡れ昆布女は、まったくもうっ♡」 「うーん、でもそれは部長が悪いよ。だって部長のチンポが小さいから」 「なっ♡ あなたまで私に叛くというのですかエイミ♡」 「うん、だって部長、ぷりぷり怒りながら嬉しそうに勃起してるから」 「あっっ♡」 「ほら、そんなビキチン丸出ししてたら誰でも、ああ部長はチンポ格付け完了されてマゾアヘ発情しちゃったんだな、としか思わないんじゃない?」 「うぐぐっ♡ こ、これは違います♡ あなたが節度もなくそのキンタマみたいな巨乳を揺らして歩いているから、ふふふっ♡ 昨日も私に足腰立たなくなるまで徹底肉鞭調教されたのを忘れてしまいましたか♡ ほらその動きにくそうなぶっとももを開きなさい♡」 「わかった。これで何日連続だっけ、部長、すっかりわたしの発熱爆タマズリにはまっちゃったんだね。今日もいっぱい射精してね」 「あっまた睾丸イラついた♡ この沸騰プラズマ子種の責任は取ってもらいますからね♡ せいぜい覚悟しなさいエイミ♡ 今日という今日はその卑猥な身体つきを許しません♡ んっ♡ ん♡ んん、~~っ♡」 (終わり)


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