近況報告(2024.12)
Added 2024-12-31 09:39:53 +0000 UTC○あいさつ
こんにちは!
大崎新都心です。
ご支援いただいている方、フォローいただいている方、閲覧いただいている方、皆様今月もご応援を賜りありがとうございました!
また、本年中は大変お世話になりました。
正直ここに書く言葉だけではとても感謝を伝えきれませんが、心の底から活動を続けられるのは皆様のおかげだと思っております。
2025年も各々がたご随意に大崎新都心にかかわっていただければ幸いでございます。
来たる年にもまたよろしくお願いいたします。
12月を一言で表すと「顛末」って感じでしたね。
地に足のついたしょうもない程度のハチャメチャ(それはもうハチャメチャではないだろ)が次々押し寄せてきて真綿でできた歯車に挟まれて菜種油を搾り取られていく感じ。なんと私はアブラナではありません!
いやまあ普通にカゼひいただけです。
今年は特にインフルエンザとか大流行中らしいですよね。
この話の流れでインフルじゃないことある?
あと、この下の文章まあまあ汚い感じ(直接的な描写は避けます)になると思うので不快に思われましたら飛ばしてください。
それ近況報告記事の全部に言えるだろ!!
注意喚起はした。
胃腸炎ってあるじゃないですか、消化にまつわる管が全部バグっちゃってフリーパスになるやつ。
なんか、エロ創作の種にした行為にまつわる場所に呪いが返ってくるというのがジンクスとしてあるんですよね。
それで、けっこうゲロ吐くタイプのヒロインが好きなので、喉笛がぐりゅぐりゅ盛り上がって咽喉から鼻、唇に至るまで酸性の液体を垂れ流すための機構になってしまい、目尻に浮いた涙の雫の一滴に至るまで絞り出す、というその生命力の負の発現のさまが、とか言ってたら自分が人間パイプ・ポンプ(新鋭お笑いコンビ)になってしまうというギミックがあるのではないかと思っています。”呪”です。私の胃の苦しいので聞いてください。
とかいう、冬になったら体調崩しやすいという当然の観測に経験則をねじこんで自分で予言を的中させるという、こういうバイアスとかある気がするので知ってる人がいたら教えてください。
でも、逆アナルを書きまくってたらマジで尻に軽い手術が必要な感じのできもの(ただの粉瘤)が具現化したのは本当に祟りだと思います。
かつておどろおどろしいほどのふたなり肉根に純潔を散らされた雑魚オスの怨念を鎮撫(エッチな言葉)するためのケツ塚を都内某所に立てなくてはいけないかもしれません。
大崎新都心は肛門で稼いだ金でフィランソロピーを試みている善良な集団です。
にしても胃腸炎はまあいいとしてそっからなんかノリで上半身までハヒハヒ喘ぎ始めるのやめてくんないですかね。
せめて一緒に来い、と思うんですけどたぶん肺から下と鎖骨から上では同じ場所に存在できない運命のいたずらがあるんでしょうね、ウイルスにも。
ひとの身体で江戸前の旬(寝てる間ずっと読んでました)の恋愛事情を繰り広げるな。
でもマジで考えるとたぶん普段あまりにも運動する習慣がなさすぎて抵抗力自体が下がりまくっているからただのカゼを一週間も引きずることになるのだと深く反省しきり……なんで泣くほど心細い体調不良乗り切って自らを省みなくてはいけないのか!! ってキレられるほど健康な生活はしてないしやっぱり年の瀬を期に見直せというお告げですね。
皆様もくれぐれも(やっぱ寒いのが悪いと思う)体調にお気をつけになり、苦しい、辛いと思う時間を少しでもお過ごしになることのないように祈っております。
今年もあと13月の1か月を残すのみですから、元気に走り抜けましょう!
え?
この年末あと何時間みたいなとこでいきなり芸風変えるんですか?
(オチなし)
○ご支援いただいた金額の使途
コミケ行きたいな~って盆暮れ正月のたびに思うんですが、あいにくと(たぶん前も同じような話をしてるはずなので割愛)なんですよね。
でもこれってどっちかというと個人の思考様態の話であって、私はなんか盛夏も年末も実家に帰らないという選択肢があらかじめ思い浮かばない、というところからのスタート。
同級生とかに軽い気持ちで「実家のおせちどんな感じ?」とか聞いて帰らないって返答が来たときの狐につままれた感じ、しかし相手からするとそれも普通、という、意識して過ごしてきたわけでもない人生の即席が巡り巡って脳の回路を形成しているなどと四畳半のセンスオブワンダーに飲みこまれます。
なんか法事に来たお坊さん並みのおそうめん話になってるのでアレなんですけど、たとえば箱根駅伝に出る選手たちは今まさにアドレナリンを高めまくってスーパー本番前状態なんですよね?
年末に最強に燃えまくってるとかめちゃくちゃかっこいい。
信念を告げる神話の存在みたいだ。
だから……
おれ……
決めたよ……
駅伝に出る!
ところであんまり共感を得たことがないんですけど極限に喉乾くと口の中に甘味が広がってきませんか?
ピッチリした衣装に浮かぶ、雄渾な肉チ○ポ棒のシルエットには本当にこたえられない旨味がありますね。
勃起の有無を問わず、というか勃ってなければ勃ってないほど、普段からこの獣を衣服の奥に何食わぬ顔で飼い馴らしているんだろうなという想像が膨らみます。
そしてたまには手綱が効かなくなる局面すら当然あるとくれば、ますますその隆起には背徳の焦熱を感じざるを得ません……
そして十はやみ先生の作品を読むたびに思うんですが、渋いところで作品全体のエロ強度を上げているのがこの蒸気感ですよね!
この作品ではそのものズバリに運動をするわけですから、いくら通気性の良い衣装でも液体の形で発散される甘く茹で上がった体臭には勝てず、結果として人体由来の素敵アロマが充満することになります。
それがもう、あらゆる関節、そして肉棒まわりの全ての暗所からそれぞれ異なる魅力的な風味が漂ってそう、という説得力を構築し、今にもすべての布を剥ぎ取ってしまいたくなる、ある意味危険な逸品といえるでしょう!
こういったエロファンタジー系の文脈として、現代倫理よりはかなり軽く性的行為に滑りこみ、なおかつ敵方による凌辱であるために犯されつつも虎視眈々と起死回生の機会を狙う、という息づくセックスがありますね。
搦め手と悪意を張り巡らせて心を折りながら淫行に及ぶ、というシチュエーションとまた違うかもしれません。
人間の動物性を浮き彫りにするアグレッシブな情景描写を通じ、自由闊達な発想に舌を巻くばかりです。
それにしても、エロ以外でも躍動感を前面に発揮する熟練の筆致に目を丸くせずにはいられませんね。
濡れ場を組みこみつつバトルマンガとしてかっこいい、という領域に登りつめている多芸さといい、かなり独特の満足度高い読後感を得られる秀作です!
ててるん先生のこのシリーズについては、毎度圧倒的な質量感の魅力に気付かされるばかりです!
ストーリーが進めば進むほど、常人というか人間の域をはるかに超えた肉根が指数関数的に増大していき、文字通り押し潰されてしまいそうですね。
なんと4作目の今回は褐色デカチン熟女ママ!というあらゆる意味でダイナミックさをほとばしらせる特大巨根女性が登場します。
この世界ではあまねくチ○ポにまつわる現象が想像を絶するスケールで行われ、もうなんというか、画面の端から端まで太さ噴勢をまるで弱めることなく飛び散るザーメンの描写、肉の詰まった竿一本でケツたぶ二つともを爽快なまでに歪める重機めいたオスプレス力といい、神話的魅力が全ページに溢れていると言っても過言ではないでしょう。
ま、まさかまだ見ぬ巨根が控えているなんてことは……(あったら嬉しい限りですね!)
○書いたものに関するあれこれ
・エレンちゃんのやつ
おジョーズなのは口だけか? 否
2024年に得た知見の一つとして、「硬めのおっぱい」というものがあります。
乳房というのはマシュマロ、メレンゲ、ホイップクリームの夢を詰めこんだ不定形一辺倒ではなく、言ってみればシフォンケーキみたいな当社比でソリッドなイケパイも存在するという、ありがとう+チック姉さん。
そしてエレンちゃんは完全にそっちのタイプ(乳が硬いタイプ)だろうというところからスタートしているわけです。
表情が薄く、口数も控えめで、乳が硬い。
感情のバリエーションがあまり表に出ないパーソナリティであり、その一方でむやみにぶっきらぼうなわけではなくて言葉が追いつかないだけ、というかわいげなんですそれは。
そしてそこから大崎新都心コンピュータははじき出した、エレンちゃんに意中の獲物(年上のビデオ屋店長・優男)がいたとして、甘酸っぱい駆け引きをするくらいならそのメス肉球の密度・硬度をもって相手を動作不能にし、性急に菊門をこれまた低弾力の鍛鉄サメチ○ポで貫いて既成事実を持つだろうという結論です。
ていうかなんだよそのぶっといしよく動くし手触りざらざらだし振りまくってるくせに一向に触らせようとしない尻尾はよ。いつでもスカートからムチッ♡ ミチッ♡ ブンッ♡(デシベル値+100くらい)の性器はみ出させてるとんだ露出フカだよ。
しかしそこでゼンレスゾーンゼロの巧妙な罠が牙を剥く。
なんかロリロリしたロリ(とおじさん一人)と弾ける乳尻太ももの肉壁みたいなテクスチャーの中間で、「あれ意外とでけーし張ってんな?」みたいな珠玉の双丘が静かに衣服を虐待している、という確かなボリューム層が存在していることを。
ギザ歯サメメイドとホロウを駆ける虚狩りの二人がなんか無意識におっぱいのサブリミナルをしてくるということを。
絶技で戦闘をフィニッシュするたびに何かをWIPE OUTしているということを。
そしてひとつ屋根の下で掘られまくり、満足して寝たデカマラシャークの腸内残存肉根の野太さで落涙メスイキを決める兄の痴態を知らないリンちゃんがあまりにかわいそうだということを。
六分街から悪と淫蕩の根を根絶しよう!
・チノちゃん奔放センズリ録(リクエストのやつ)
リクエストありがとうございました!
チノちゃん、その魅力はやはり研究熱心なところと「おちんちんさん」という無辜のフェアリーのみに許されたあまりにインモラルな呼称への親和性ですね。
明らかにチノちゃんの脳内に生じたまだ未熟な衝動だけでは説明のつかない、他ならぬ肉棒由来のクリーミーでたんぱく質のにおい漂う愉楽へのよろめき。
逆説的にはどれほど四十八手のオナニーに耽溺しようとも夜更かしせずに寝て朝むせかえる睾丸臭ティッシュの中心で目を覚ます(終わればちゃんとベッドから出る)という折り目の正しさ、責任感がかえって貪欲チ○ポの絶倫さを引き立て、いい子と悪い子の境界を爆発的快楽とともに行き来する、最終的には気持ちのいい子なんですね、チノちゃん。
さらにその倒錯を加速する、セルフフェラというプレイがまた妙味を引き立てます。
竿と膣で行う性交はもちろん特別ですが、人間生活において多様な役割を果たす口という器官をチン棒専用に供してしまうことによってより肉マラ無我夢中な感じが映し出され、さらにセルフフェラ道表千家(裏は単純にデカチンすぎて立ったままでもセルフフェラ余裕)たる身体を曲げて亀頭に吸いついた姿勢の、無様で陶酔したことといったらなかなか右に出るものはありません。
さらに、いわば膣圧を自分で調整できることから長ゆる包皮の脱着、発酵チンカスの削ぎ盛りまで自由自在、どこからどこまでチ○ポ中心主義な爛淫に、チノちゃんが没頭している……鮮やかなコントラストですね。
ちなみにこのことをココアさんに言うとすぐセルフフェラ職人になりたがるので絶対秘密厳守です。
重ねまして、リクエストありがとうございました。
・キャラ図鑑(2)
大崎新都心キャラ図鑑(Pixiv編・2022~2024)
この記事の続きで完全自己満足第2弾です。 この段階になるとけっこう記憶があるというか、なんかこう言うこと考えて書いたんだろうなみたいな自分自身へのメタ読みが通用するようになるためそこそこ信用性は高いかと思われます。私が知らなかったら誰も知らないよ。 また、リクエストを受け始めたのもこの時期ということ...
軽い気持ちで始めたら3回の分割を要する長大記事となって、いいふたなりの日企画とはなんだったのか。自分のキャラだから好き勝手盛ってよくて楽しいです!
記事のほうにも書いてますが、1つの文章に7人出てくるような作品もあり、一人勃つハイランダーチ○ポのみならず竿々の織りなす肉棒模様を前提としたバリエーションメスマラ的特徴が見られますね。
そして、白状するんですが、特に名字、あらかじめ考えて書いているわけではなく、記事に合わせてその場でひねり出しています。
名は体を表す、みたいな信仰が自分の中でかなり強固に根付いていることをしみじみと実感しました。
なんかその、男根がデカいから巨根子、みたいなところまではいかない、年齢高めなら「~江」「~子」、ギャルなら「レイナ」「ミユリ」くらいの二目瞭然要素を無意識に狙っている。
なんでだよ! 巨根子(巨根子さんはいないと思うので悪い見本として扱います)エロいだろ、と思いつつその思いきりすぎた名前を授ける親への疑義に代表される妙に冷めた目線を導入してしまう点、小心にして難儀、大崎新都心。
あと、けっこう記事自体に好評のコメントをいただいてびっくりしています。
チ○ポスペックの文字だけで心ときめくのは決して珍しいことではなかったんだと、ありがたく感じております。
○おわりに
最近はなんか、年取ってからシミュレーションゲームが好きということに気付きました。
当然のように終わりがないので時間泥棒になること必至のジャンルですよね、最近はウイニングポストで馬産をやっています。
いや実際やりきったわけではないためわかったような口はきけないですが、なんか自分でうまいこと配合して最強のオリジナル馬を生産する前に史実馬を手に入れて他の史実馬を蹴散らすという手段を踏まないと容易に破産してしまいます。
なのでまあ、一つの基準としてウマ娘になってる馬をかき集めていくということで、たしか初めに購入したのがニシノフラワーとライスシャワーでした。
それでもその時代のトップのナリタブライアンとかには蹴散らされます。
うまいこと雌伏の時を過ごし輝けるレースを使っていくことで、
・G1競走12勝、香港スプリント2連覇のニシノフラワーとかいうロードカナロア
・G1競走9勝、秋古馬三冠の漆黒の刺客というか黒衣の王ライスシャワー
とかが誕生していくことになります。
たしかに、同メーカーのコーエー三国志をやっていてもわりと仲間になりやすい魏延や賈詡(こっちは寿命で早めに退場しますが)を足がかりに各勢力の腹心とも言える名将を狙っていくゲームなのでけっこう既視感がありますね。
ただそれだと虎の威を借る狐感が強すぎてオーナーブリーダーの本懐を遂げているとは言いがたいため、自家生産馬でたとえばクラシック三冠を取りたい……んですが達成しようとするとまず本命不在の年を狙う、とかいう世知辛い段階を踏むことになるのも悩ましいところです。
とか言いつつ今、1996年末でスペシャルウイークを手に入れようとしています。だって種付けがいちばん経済規模デカいんだもん。
なんかその冷酷(令狐愚ではない)でシビアな目を自分自身の創作活動に向けろよという自戒を踏まえつつ、13月(まだ言ってる)の月のない夜をめがけて行進を続けてまいります。
改めまして、今月もご支援・ご閲覧等さまざまな形でご助力くださり、たいへんありがとうございました。
ここまで読んでくださっている方にも、多大な感謝をお伝えいたします。
ありがとうございます!
それでは、来月の更新でまたお会いしましょう。
大崎新都心