大崎新都心キャラ図鑑(Pixiv編・2017~2021)
Added 2024-11-27 13:05:08 +0000 UTC今まで書いたオリジナル作品のキャラクターたちの設定を考えてみたというだけのシンプルな記事です。
そもそも昔すぎて自分でも知らねえよみたいなことに何十回かなりかけましたが、完全に私のキャラプロフィール妄想欲を発散させただけの文章なのでお手柔らかにお読みいただけますと幸いです。
この記事では2017年から2021年の間にPixivに投稿したお話のキャラをまとめています。
【古祀 光】
妹の友達。
名前がコシヒカリなのくだらなさすぎてワロタ。
今見るとさすがに言葉選びが唐突だったり主人公のしゃべりがただのおっさんだったり気になる部分はありますが淫語のボルテージの上がり方みたいなのは今に続いてる気がしますね。
キャラクターとしてはあんまり覚えてないですがこういうキャラは私の中では髪質がウエーブで、一歩動くたびにふわふわ熱した小麦粉のにおいがすると相場が決まっています。
髪は桜餅色で、眠そうな目元。
お嬢様口調なのは謎だし、なぜ友人の兄の存在を知ったのかも謎。
【乾 狛乃/天狼戦嬢セイクリッドスター】
人間状態の名前は狛犬だからか。
変身後に「嬢」が入ってるあたり、私の中では堕ちるために生み出されたキャラクターなのがわかりますが、犬要素を残すために「天狼(シリウスのことらしい)」と入っているのが涙ぐましいですね。
「みずみずしく無垢な」とか書いてあるので性的な事柄には馴染みのない子でしょう。
たぶん髪はショートの外ハネ系。
もともとは明朗快活なスポーツ少女でしたが、堕ちきった後はますます闊達に、四足で駆け回り適切なマーキング場所を見つけて片足を上げ、ご主人様のリードの張力を首に受け止めてコケティッシュな笑みを浮かべている(もちろん「尻尾」はパンパン)。
にしても犬食いが似合う食べ物(食べ物はきちんと行儀よく食べましょう)って目玉焼きがトップティアなのではないでしょうか。
〔男性器スペック〕
サオ:19cm、硬め、血管浮き気味
タマ:片玉ずつでみかん大、手触り硬め
種:犬っぽいびしゃびしゃの感じ
【ダークプロキオン】
笑い声は「キヒヒ」。
ライバルがシリウスだからプロキオンということか。ベテルギウスはなんなんだ。
褐色肌で黒髪のピッグテールな悪役。闇の力を行使する際には白目が黒く染まり、紫水晶の瞳が浮かび上がるタイプの魔族です。
セイクリッドスターよりだいぶ背が低く……というか幼児体型ではありますが当然のように人間の姿を模しているだけで、本体は純粋なエネルギーの場に近いなんか古代から存在する悪役。
時代時代でセイクリッドスターのようなヒロインたちをペットとし尊厳を損なってきたものの、最終的には封印されるのがお約束な感じですね。
こういう敵幹部ってめっちゃお姉さんかめっちゃロリであることが多い気がしますが、ヒロインたちと近い背格好だとやっぱり仲間になるフラグが立っちゃうからなんでしょうか。
【珍保寺 さくら】
名字がまったく変換できないことで(私の中で)おなじみの珍保寺さくらちゃん。
なんかなんでも開けっ広げに喋ってくれるので大崎新都心の看板キャラみたいに便利に使っていけるといいですね(ひとごと)。
髪はピンク色だが当然地毛ではない。
よく言えば表裏がなくめちゃくちゃ心からしゃべってくれるためスタッフからの信頼も厚く、汚れ仕事を回されては殴り合い(物理)をしている。
古い信仰の残る地に生まれ落ち、幼い頃は村のご神体と祀り上げられていたものの、よく考えたらふたなりっ娘は大して珍しくもないということで還俗、というか普通の子供に戻った。
その頃本人はち○ちんの大きさを競い合ってクラスの頂点に立つため火花を散らしていた。
成長に従って上京し、生来の派手な目鼻立ちから事務所への所属を勝ち取るものの、歌はまだしもダンスで100パーセント男性器をこぼす事故を起こす(ふたなりアイドルには付き物)ため活躍度は中の下と言ったところ。
元から貞操観念の緩いところがあり、童貞は村にいた時分に捨てているが、都会の風に吹かれたことでなお悪化。スキャンダルがニュースにならない低知名度を活かし、スタッフの女性から同業の新人アイドルまで手広く肉体関係を結んでいる。
もちろん事務所も彼女のそういう傾向を重々承知しており、あえて握手会の前日に激エロ女性タレントとの共演をあてがうなどの対策を講じるため彼女に憎まれている。
そのおかげで彼女のファンは、目の前に現れた彼女のふんわりと漂う香気から昨晩の射精回数、体位、全体的な満足度までを嗅ぎ取ることに熟達しているのだという。
というか、なんなら毎年クリスマスはファンの中からランダムに選ばれたマゾオスと公開(結合部は映さない)種付け逆アナル交尾するイベントを開催しており(しかもその後プライベートでお気に入りの女性ファンとお口直しにまぐわう)、貞淑さはまったく求められていない。
番組の企画で定期的に獣姦しておりたいていの動物にペニスを挿入したことがある。
〔男性器スペック〕
サオ:20cm、射精後の復活がとにかく早い
タマ:大福サイズ、表皮のハリが弱くしわしわ
種:ヨーグルトと牛乳の中間でのどごしがいい
【米内 実夕】
奇病というよりは、大崎新都心にときどき訪れる謎のシリアス欲の犠牲者的な女の子。
嫌いじゃないんですけど、最後のページに事情説明が詰めこまれていることからもわかる通り、暗いところがエロさを盛り上げる役に立っているのかいないのかといった感じなので頭を抱えてます。
嫌いなことを聞かれたら「勉強」と答えるくらいの天真爛漫な女の子。
お団子ヘアで体格には恵まれないものの、そのぶん全身にエネルギーが凝縮された無邪気な娘。
縄跳び、鉄棒、秘密基地づくりをローテーションして、今はボール遊びに夢中。
椿姫ちゃんとは休み時間の過ごし方も友達グループも重なる部分があまりなかったが、児童会の遠足で花冠を編んでいる椿姫ちゃんに話しかけてから馬が合い、無二の親友となった。
がさつで男子っぽい自分とは反対の、椿姫ちゃんの奥ゆかしく静やかな雰囲気に憧れている。
当然友人に情欲を抱くことはないが、男性器が生え、思考も性行動寄りに変化する奇病に感染した結果、椿姫ちゃんを生殖対象と認識するようになってしまう。
本編後、半ばモルモット的に扱われていた闇病院が摘発を受け、解体される。設備の整った医療機関に移送され、倫理規定に基づく適切な処置を受けた結果、寛解。
皮肉にも彼女の実験データが、世界で同時多発的に発生していた奇病の特効薬開発の手がかりとなる。
持ち前の立ち直りの早さから、今では日常生活を取り戻しているものの、彼女の笑みにはどこかしら影が落ちる。
いや暗いって。
〔男性器スペック〕
サオ:14.5cm、特筆すべき勃起角で腹部にべったりと貼りつく
タマ:睾丸はピンポン玉サイズ、なめらかな触感
種:水っぽく、栗の花のにおいが強い
【陣野 椿姫】
同上。しかもこっちは純然たる被害者なので余計になんというかいたたまれません。
パソコンのピクチャフォルダを漁っていたら、当時カスタムキャストで作った実夕ちゃんと椿姫ちゃんのツーショット画像が出てきました。ん~~複雑。
休み時間にクラスメイトがどれだけ騒いでいても読書に集中できる物静かな女の子。
美しい艶の黒髪に蝶を象ったヘアクリップがよく映える。背はクラスで3番目に高い。
心の優しさと引っ込み思案な部分が相まって、いつも他人にいちばんいい位置を譲ってばかりいる。
実夕ちゃんと交流を持つようになってから、彼女に影響されて少しだけ勇気を出し、自己主張することが怖くなくなった。
食べ物の好き嫌いが実夕ちゃんと真逆なため、椿姫ちゃんと実夕ちゃんを揃えた班は驚きの給食完食率を誇る。
身長もさることながら年齢離れした豊かなバストを持ち、しかも日に日に増大している。
その著しい成長があだとなり、実夕ちゃんを襲った奇病の、身近でもっとも性的魅力を持った人間にひたすら性衝動をぶつけるという症候の対象となってしまった。
彼女の胎内に宿った子は秘密裏に出産の上、経歴に不道徳な部分のない裕福な篤志家に引き取られてすくすくと育っている。
目覚めた彼女は実夕ちゃん、および彼女にまつわる記憶のほとんどを失っており、人間性も昏睡する前のまま、驚くほどに変化が見られなかった。
ただし心身に残った傷は根深く、折に触れて言い知れぬ抑うつに襲われる。
それでも彼女には献身的な家族がいる。彼らの看護に支えられて、彼女はいつか平穏に生きられるだろう。
暗いって!!!!
あとたぶんこれ書いてたときバイオハザードとかやってたなたぶん。
【荒須田 リリィ】
大崎新都心においては頻出の弟好きすぎるお姉ちゃんのうちの一人です。
「弟くん」呼びだったり語調がけっこうだよもん系だったり共通点も多い人たちなので見分け方は難しいですが、どれくらい自己本位かがキャラクターのフレーバーとなっているのではないでしょうか(知らんがな)。
けっこうオープンスケベで暇さえあれば弟くんを眺めてにこにこしている、そしてだんだんと目が血走っていき、時折席を外して憑き物の落ちた顔とすえた匂いを携えて戻ってくるタイプのお姉ちゃんです。
濡れ羽色の髪を肩口まで伸ばし、腋フェチ(本編には関係ない要素)の弟くんに向けてやたらとノースリーブの服を着てアピールする。
自己本位ポイントは70くらい、弟くんの童貞と処女を予約し自分の童貞と処女を弟くんのために取っておいているそうです。
足コキで射精してばっかりなのは弟くんの発育中ペニスのわずかな変化も見逃さないためだそうですが、単純に弟くんの足に大事な部分を踏みつけにされるマゾヒズム的な要素も気に入っている感じです。
ちなみに弟くんはぼんやり起きていますが、普段かいがいしく面倒を見てくれるお姉ちゃんになついていることと、まだ性の目覚めにたどり着く発達段階でないことから、騒がしいと思う程度に留まっている模様。
〔男性器スペック〕
サオ:25cm、三日月のような肉棒下部の湾曲が特徴的
タマ:睾丸は硬球程度の直径で付け根がきゅっとしている
種:透明感と粘度を両立し、尿道口から一本の放物線を描いて飛ぶ
【仁科 透流】
これまた大崎新都心に何人いるんだかわからないイケメンマゾ犬属ですね。
やっぱり目鼻立ちが常人離れした麗人が電柱に片足上げて睾丸おしっこ飛ばしている情景は心のフロンティアとして厳然と存在するんだな。
果断にして快刀乱麻の誰もが憧れ惚れ堕ちる某校の生徒会長。
ナルシストであり外形、内面ともに自己評価がストップ高であるものの、眉目の怜悧さと有能さがそれを嫌味に感じさせないという、絵に描いたような完璧美少女です。乳もでかい。
姫カット的な横髪と鋭い眼差しの彼女の前では、誰もが何かを見透かされたように一歩引いてしまうとかなんとか。
その一方でしつけのなってないワンちゃんだの寝取られ肉便器だの卑しい役割を非常に好むデカチ○ポをぶら下げており、本人は疑いもなくその肉棒に従属している。
という感じで、自認としては犬より(高貴に勇壮にそそり立つ)ち○ちんに近いと言えます。
なぜ今こんなこと(全裸カリ首輪ビニールゴミ捨て散歩)をしているのかというと、偶然会長の尊厳崩壊自慰に出くわしてしまった(ちなみに会長はその後三十分みられていることに気付かず据え付けオナホに種付けごっこを続けていたそうですが)かわいそうな会計の男子を奇矯な趣味につき合わせているということです。
自尊心がバグっているために会計くんも自分にベタ惚れと思いこみ、毎晩毎晩新奇なエロ写メ(写メって)をあたシコメッセージとともに送っているそうですが、毎日射精しないと気がすまないのは会長のほうだけなので功を奏していません。
そもそも会計くんには昔、将来を誓って別れた幼馴染の女の子がいるため会長に対しては早く卒業してほしいという願いしかないのですが、会長はすっかりチ○ポが会計くんになついてしまっているため、無駄です。
〔男性器スペック〕
サオ:28cm、まっすぐな刀身が目を引くセルフパイズリ余裕の巨根
タマ:焼き豆腐を思わせる硬質なもので、手のひらからはみ出す大きさ
種:固形成分が多く、放っておくとすぐに沈殿する
【許光院 出迦葉子】
お嬢様とクソデカチ○ポにはその覇権において親和性があるというのは独自研究でしょうか。
今メイドとかが忙しなく家事を取りしきり回っているお屋敷とかはいったい何軒くらいあるのかわかりませんが、なんでそんな家の娘が下駄箱とかがある学校に通っているのかは謎です(大崎新都心の高貴イメージの限界)。
地方一帯の紡績産業を掌握する許光院家の次女。
長女は許光院の本社を継ぐべく留学しており、出迦葉子お嬢様もグループの重職を担うため現在帝王学と高等学問を叩きこまれている最中……ですが。
許光院家の裏ステータスたる肉根の巨大さにおいては出迦葉子お嬢様がまさに嫡子とも言えるご立派さで大きくリードしているため、家内では二息女間派閥での暗闘が絶えることがないことに出迦葉子お嬢様もたいへん頭を悩ませていらっしゃいます。
しかし出迦葉子お嬢様の素晴らしさといえば、経験の浅い者でも分け隔てなく伽に招き、その結果いかんでどのようにでも出世を約束してくださる点です。
もちろんもとよりお嬢様のお眼鏡にかなうメイドしか側仕えを許されはしないのですが、そもそも毎晩でも圧延機のごとき腰の往復運動で居並ぶ雌膣を残らずカエルダウンさせてくださる圧倒的な福利厚生こそ、お嬢様の心の美しさを表しているのです。
そんなお嬢様も、特定の殿方を思い染められたご様子。我々メイド隊としてはお嬢様の恋路を心から応援してまいる所存ですが、肝心の殿方の姿が窺えないのがどうにも気にかかり……そういえば、最近お嬢様がお迎え入れになったメイド、何やら肩幅が広く、声も女性にしては低いような……?
〔男性器スペック〕
サオ:23cm、表皮の白さが眩しい艶やかな美根
タマ:本人のご申告どおり甘藍(キャベツ)ほどに育った脂でぴかぴかの陰嚢
種:塊感が強く、射精時に尿道に何度も引っかかりながら飛び出す
【ローニヤ・リストニエミ】
ブラックサンタさんだけど出すのはホワイトシチューみたいな精液だしなんならチンカスはかなりのチーズ色というかなり色物感の濃いキャラです。
その割にはおそらくかなりの強キャラだし、キャプションに書いてる通りザーメン飾ってホワイトクリスマス、みたいな与太っぽいネタが全然今になっても頭を離れないため、これがクリスマスの魔力かと(たぶん違う)。
誰に対しても物腰柔らかく、そして先端の垂れたサンタ帽を脱がない超ミステリアスなセクシーレディです。
クリスマスツリー(葉)みたいな毛先の広がった白髪と、これまたクリスマスツリー(幹)みたいな肉筋隆々の巨根が特徴的。
いつでもにこにこと笑みを崩さない余裕たっぷりのサンタさん(っぽい何か)ですが、ときたま糸目の奥から覗く瞳は暗金色を通り越して夜道をハイビームのように照らすことから、人間ではない存在である可能性が高い、というかサンタさんの伝承に姿を借りたふたなり怪異お姉さんなのではないでしょうか。
特筆すべきはなんといってもサオ根元と先端のプレゼント袋ですね。
最大充填でそりの荷台にどっかりと載る真っ白できめ細やか、しかし近くでよく見るとひとりでにうごめき、濁った音を漏らしながら聖夜の奇跡種を生産する大金玉。
そして結び目がぷりっ♡ っと肉感的な包茎風呂敷の内側のひだで臭オスミルクを絡め取り恥垢の層を形成するというエコシステムが完成している点は驚きですね。
それほど機能的な男性器でなければ、一晩のうちに何人もの悪い子の処女ケツ穴を開花させおしおき白濁汁を産みつけるという激務には耐えられないのかもしれません。
悪い子の基準ですが、この人が窓から覗いて睾丸が脈打ったら特に普段の素行とかには関係なくおいしいアナルと判断され、種付けされることになっています。
カーテンを閉めても無駄。
〔男性器スペック〕
サオ:可変サイズ、犠牲者のアナルに合わせて20cm~135cm(!?)、勃起サオ振り音が低く鳴り空を裂く化け物チ○ポ。重度の仮性包茎。
タマ:背後からだと陰嚢しか見えなくなるレベルのかまくらみたいな子種袋(極限発情時)。24時間休みなく精子を醸造し続ける。
種:空気に触れたとたん急速に酸化し、じめじめした精臭を立ち昇らせる。完全に不透明。
【シスター・アルテリエ】
聖職者のチ○ポ堕ちにはなぜこんなにも魅力が溢れているのか。
エロいから……だとあんまりにも身も蓋もないので、ことさら堕肉棒と相性がいいように見えるファクターを探してみると、やはり修道服の生地ではないでしょうか。
実際にはそんなことないと思うんですけど、なんかあのさらさらしてそうな生地をラバー一歩手前みたいに脳が捉えていて、でそのヌルっとした布をめくり上げてさらに粘ついたオス怒張がまろび出てくるという背律の甘い蜜(え?)。
とある寒村にて慎ましく暮らすシスターさん。
儀礼を一手に引き受けるほか、告解、農作業の手伝いなど誠心誠意村に尽くすことを厭わないため、村人からは一目置かれているようです。
戒典への理解も深いため、教会中枢で頭角を現す道もありましたが、村人への無償の愛から招聘を断り、市井の人々とともに過ごすことを選んだ実践の人。
しかし、その篤い信仰心の裏返しのように、家畜小屋ですらめったにお目にかかれないご立派なメスチ○ポがおっ勃ってしまうと気高い精神を振り捨てて低劣なオス猿化してしまうのが玉にきず、カワイイポイントですね。
朝勃ちとともに目覚め、夜更けの懺悔(オナニーのことです)に至るまで股奥で獣棒をびんびんと鳴かせているアルテリエ様ですが、人の目を気にして淫蕩な行動を控えています。
そんな禁欲生活、中途半端にすぎる発散もあって、日に日にはち切れそうな大理石陰嚢を抱えますます悶々としてしまう悪循環。
そんな中ケツ売りの男が告解室を訪れたところから、村人から喜捨を受けたあくまで清浄な金銭を用いて睾丸を軽くすることを覚えたということです。
村に迫っていたアルテリエ様ち○ちんぶっ飛び大乱交の危機を未然に防いだわけですから、かなりの善行ですね。
ちなみに、アルテリエ様がシコ猿であることは村じゅうに密かに共有されている事実です。
彼女はほとんどの聖乳(ザーメンのことです)を秘密裏に処理している、と自分では思っているのですが、実は村人に回収されており、村の貧しい土地に大いなる自然の恵みをもたらすイカ臭い肥やしとして十全に利用されていることから、村人からアルテリエ様への崇敬はうなぎのぼり。
作物を口にするとやたら精がつくという効能もあらたかで、新たな産業として長く村を富ませることでしょう。
〔男性器スペック〕
サオ:30cm、太ももと見間違うほど陰茎表皮がつやつやしている
タマ:垂れ気味で、アルテリエが両足に挟んで隠すことが常態化しているため変なマゾ癖がついている
種:黄色くて熱気がすごい。一日土の上に放置しても全然吸収されない。
【ナナ】
「種付け」という言葉の圧倒的なインモラル感、実際に種付けしてる家畜は全然ハードな話なんですが。
人間目線で考えるとその作業感がかえってエロくもあり、また人間のおごりというとなんか口幅ったいですけど万物の霊長が家畜レベルに理性を飛ばして獣性むき出し交尾みたいな像が思い浮かんでくるシチュエーションですよね、ふたなりチ○ポはいつでも獣だよ!
あとこの話の文体なんなんだ。道徳の教科書に影響されてる。
「ウシ」と呼ばれている種族ですが現在の地球上に存在する偶蹄目の家畜とは異なる生き物です。
外見も(地球の現生人類の目では)人間と酷似しており、角もなければ耳も頭の横に付いている。
雑食性であり人語も解する、というかコミュニケーション手段は身振り手振りを含めて人間と変わらないため、乳牛としても愛玩動物としても生活に寄り添う家族の一員ですね。
ただし、身体能力はおしなべて人間を上回っており、四肢、関節周りの筋肉量、柔軟性はまさに野生動物といった強靭さを持っています。そのため安定した気候であれば屋外で飼育することが推奨されているようです。
そして何より、「ウシ」は一頭の例外もなく家畜らしい野太く匂いのキツい剛直を股ぐらにぶら下げ、これまた一抱えもあるでっぷり陰嚢を鈍重に揺らしながら生活している、つまり全頭ふたなりです。
猛烈な勢いで生産される栄養豊かな精液は、ウシどうしの生殖はもちろん、種々の処理を施して人間の生活に利用することができます、意外なところだと燃料とか。
一頭一頭のウシにはそれぞれ適性があり、それを見抜けるか否かが酪農家の才です。
ナナの場合は乳牛としての活躍を見込まれて地方の名家へと迎え入れられたものの、のんびりとした性格もあり生産量の点で同家の他のウシたちの後塵を拝していました。
が、窮余の策で種付け業務に転換させたところ、そのメス穴絶対喰う精子の特質が開花、粘り強くスタミナのある交尾スタイルから(ウシは快楽を感じるほど懐妊確率が上がる)百発百中のザーメン砲台ぶりを轟かせることになる、適材適所って大事ですね。
ウェーブ気味の金髪とそばかすの目立つ親しみのある容貌ながら磨けば光る原石で、貴種(血統書付きみたいなもの)への道を着実に歩み出しており、非常に将来が嘱望されています。
大多数の人間には家畜としか認識することのできないウシですが、エヴァンスお坊ちゃまなどごくまれに自らと同じ香りを感じ取り、種族の壁を越えた情を通ずるケースも。
不思議なことにウシからもその類のヒトを察知し、また生殖可能対象として捉えてしまうらしく、お坊ちゃまとナナは傍から見ればほほえましくじゃれ合っているようでありつつ、実のところ互いのフェロモンを吸いこみあって肉体が熟する機を待ちわびていたのでした。
そして、両親が出払った昼日中、ほこりっぽい家畜小屋の高い壁の裏で、一頭と一人はお互いの性器を組み合わせ、禁断の契りを交わすのでした。
動物のようにまぐわう二人、肢体の奥に淫熱をくすぶらせながらも、ナナは高まる名声を奇貨としてシンジケートを組まれ、現在は種付け遠征(正しい用語がわかりません)に出かけているためしばしのお別れとなっています。
また、技術レベルは決して現代に劣らない世界ですが、ウシの起源を研究することは固く禁じられているそうです。
全体的にこの項、独裁者の世界計画すぎる!
〔男性器スペック〕
サオ:32cm、勃起しきっても自重でサオが垂れる優しめの巨根
タマ:ハリツヤに優れる股間乳房。発熱が激しく厳しい冬には抱き枕としても重宝する
種:黄味は薄いが脂肪分多めのオス牛ミルク。喉越しがよく食事のお供にもってこい。
【蔀 夕顔】
弟くん溺愛お姉ちゃんキャラも何人目だよって感じですけど、敬語なのは意外と珍しいかもしれませんね。
だいたいゆるふわウェーブヘアなお姉ちゃん界にくさびを打ちこむ新星、黒髪ストレートで切れ長の目、研ぎ澄ました刃のような印象を与える完璧超人実姉です。
だいたい人当たりのよさという羊の皮をかぶって馬並みクソデカチ○ポを隠している傾向のある偏執ふたなりっ娘ですが、夕顔お姉ちゃんは弟くん以外にはかなり冷たい上に、弟くんに対してもかなり日常的に挿入するのでけっこうティア上位帯のキャラかもしれません。
泣かせた男は数知れず、触れれば肌身の切れるような魔性の色香ですが、本人に聞くと「勝手に懸想されただけです、汚らわしい」と吐き捨てることに躊躇のない氷の絶対女王。
揺れては艶を振りまくしなやかな黒髪と細長い手足、スタイルも抜群で思慮深そうな外見に違わず頭脳も明晰。
しかしその脳の処理能力の99パーセントは弟くんのあられもない姿を思い浮かべることに消費されているため、弟くんがエッチすぎると呼吸とかまばたきとかを忘れて生命維持に支障をきたすこともしばしばです。
そんなお姉ちゃんの弱点はデジタル機器で、特にパソコンはからっきし。そのためお姉ちゃんの自室の机の引き出しには「自分×弟くん」の夢小説が原稿用紙いっぱいに整った文字でしたためられ、日に日に容積を増しています。書いている途中に二桁回数は射精します。
どこかから噂を聞きつけてきたアダルトグッズの注文を弟くんに頼むこともしょっちゅう、困った人ですね。
彼女の偏愛の理由とも言える弟くん誕生の逸話ですが、長い間兄弟の存在を待ち続けていたまだ健気で収まるレベルのお姉ちゃん。
深夜に及ぶ分娩にも絶対ついていくと言い張り、病院の廊下で手を組んで祈っておりました。
そして、粘液でまぶたをくっつけたままの小さな命が姿を現し、ほんの弱々しい産声を上げた瞬間、なんということでしょう、手術室の扉に隔てられ聞こえるはずがない弟くんの拍鳴をオカズにお姉ちゃんは精通してしまったのです。
その日からお姉ちゃんの人生は弟くんのためのものとなり、結果として弟くん以外では一チンピクも許さない鉄面剛直が誕生したということです。めでたしめでたし。
〔男性器スペック〕
サオ:27cm、カリ肉の硬さに特徴があり弟くんの直腸を厳しくえぐる
タマ:チンポに比べると目立たないようでいて、弟くんに見られていると精子製造轟音を響かせ始める子種工場キ○タマ
種:弟くんのアナルを馴らすときには流動的、種を付けたいときには寒天系の柔剛あわせ持つ孕ませお姉ちゃん汁
【藍原 伊吹】
名字決めててよかった(敗北者)。
伊吹っていうけっこう歯切れのいい名前をマゾと結びつけると相乗効果があるという発見(?)でしたね。
あと、この頃の時期なんかふたなりっ娘に好きに射精させないという、「チ○ポだけNTR」みたいなシチュエーションにハマってたことを思い出しました。
自他ともに認める(さすがに自称はおふざけでしか用いないが)王子様系ふたなり女子。
銀髪、すらりとした長い脚を活かしたパンツルックが映える。
頭脳明晰、運動能力抜群、ボランティアサークルで積極的に活動し、人助けが趣味とまで言える高貴な精神と、非の打ちどころのない人間のように見える……度を越したメスチ○ポマゾであることを除いては。
雛宮風香は現恋人であり、大学進学当時から同棲しているようです(ルームシェアと周囲には受け止められている)。
それなりの年齢になるまではほとんど肉欲を意識することなく、文字通り完璧な王子様としての名声をほしいままにして、さらに奢らず自己研鑽に励む高邁な伊吹ちゃんでしたが。
ふざけて抱きついた風香ちゃんの膝に股間を押しこまれてしまい、思わず勃起。
さらに虫けらを見るような目を向けられたことで無自覚大満足精通を遂げ、無事終身ビキチンメス犬へと転落することに成功しました。
今では股間まわりを清めることも制限されて自らの周期で発情し、また一日に一食間食として自分のゼラチン精液を飲ませてもらう、見るも無残な縦割れお尻穴の完成、など、不自由で最高に気持ちいい四つん這い生活を送っているということです。
また、知性を持たない犬らしく常に女性器を求めており、実際風香ちゃんに逆レイプの形でよく犯されているため性的経験としては豊富なほうなのですが、毎回気絶するほど搾り取られてからようやく挿入させてもらえる(別に精液もいっぱい出す)ため、本人的にはそんなに記憶とかもないようです。
がんばれ名犬イブキ号。
〔男性器スペック〕
サオ:21cm、萎えていてもうすらでかくかろうじてパンツに収まるサイズ。陰毛を剃る許可を与えられておらず、においを溜めこみやすい。
タマ:くすぐりだろうと痛覚だろうと敏感に反応し生殖子で膨らみ始める桃色陰嚢。絶倫。
種:底無しというくらいの連続射精に対応し、何度出しても濁りが薄れない。しかし、持ち主がすぐ潮を吹かされてしまうため健康な程度の排出量に留まっている。
【雛宮 風香】
意外と珍しいかもしれないふたなりっ娘のおち○ちん握ってる系女子です。
「激重百合」がテーマの一つでもあったような気がするので、伊吹ちゃんのことは(犬としても恋人としても)ちゃんと好きなはず。
例によってノってくるとむちゃくちゃテンション高くなるタイプですが、どっちかというと菩薩感ましましな女の子。
某大学のボランティアサークルの会計責任者です。
数字に強いわけではないですが粘り強くあまり取り乱すことがないため、事務方の仕事に適性があるともっぱらの評判。
が、それ以上に名声を集めるのがそのふんわりした態度と肉体(道行く人の9割が振り返るレベルの巨乳)で、「あんたと結婚する人は幸せだわ」とずっと言われて育ってきました。
ただしそのままだと身の程知らずな男性も多数寄ってくるため、伊吹(イケメンすぎるので男性に敗北感を与える)の近くにいる、良妻通り越して賢母なゆったりめの服装をするなどの手段で対策をしています。
しかし根本的にネジの外れたサディストなところが(本人の自覚鳴く)あり、特に予定のない日はソファーの下に全裸で寝転ばせたイブキのキンタマ袋を踏みつけて過ごしています。
本人としては趣味と実益を兼ねた愛情行為であり、労力を惜しまずイブキをいじめてあげていますが、それはそれとして憧れの王子様にもみくちゃにされたいという年頃の乙女心も完備しているため、日々欲求不満も高まる一方です。
限界に達すると度を越した虐待(イブキは喜ぶ)に及んでしまうようです……そしてこれは誰にも明かしていない秘密ですが、本当の本当の限界が一年に一回ほど訪れ、その日はカーテンを注意深く下ろしすべての鍵をかけて、いつもと逆転した伊吹に心ゆくまで抱いてもらうということで、まあ次の日は元気に伊吹のケツをほじっている(いつもよりローションを減らしてエネマの引っかかりを増大してあげる)。
幸せそうでなにより。
【アルヴィアナ・ホーエンローエ】
(続く)(迫真)。
いや続きたいんですけど、この頃若干生活が変化してそのままになってたのを思い出しました。
確か続きは尿道処女を触手に捧げてなんとか、みたいな話だったと思うので随時掘り出していきたいです。
さる強国の騎士団長であり、その卓絶した武技はもとより、戦況把握に基づく適切な指揮、敵対者への酷薄さなど、あらゆる面から理想的な騎士としての賞賛をほしいままにしています。
幽美な存在感にたなびく炎髪の鮮烈な印象が合わさり、若年ながらもすでに国の編年録に名を残すだろうことが確実視されている。
見ての通り人間性には謎が多いですね……血反吐を漏らすほどの訓練強度もあり、部下にも厳格なものしか残らないことから、アルヴィアナ本人についての人物評価ははっきりとしません。
好んでいるのか嫌っているのかさえわからない人当たりの堅固さを引き合いに氷にも例えられる彼女ですが、新兵のエリアス(能力は高いがおくびょうでドジ)には目をかけているふしがあったりなかったり。
その正体は、騎士としての訓練と公務以外の時間をひたすら男根自慰に費やすセンズリ猿。言い寄る人間も性別、身分を問わず絶えないながら、すべての関わりを断ち自室をイカ臭くし続けています。公然と勃起していても鉄面皮だから安心。
女体あるいは男体への興味は人並み以上にありますが、経験は絶無。
しかし自身の能力へのあくまで適切な評価から、もしその気になれば落とせない人間は存在しないと考えており、騎士団の成員は皆平等に彼女のオナペット(脳内孕ませ経験あり)でもあります。
その生活は無意識に彼女の精神、及び肉棒にストレスを蓄積させており、快感を追及してオナニー手法をエスカレートさせてしまい……その結果が醜く萎びたチン先のびろびろ包皮、愛刀の刃身のきらめきとは横に並べる気も失せるほどですね。
最近は迫害された邪教の術師の隠遁窟を秘密裏に探し当て、そこに残っていた呪具で変態オスチンコキに耽り倒しているそうです。
国が危ない。
〔男性器スペック〕
サオ:27cm、すぐ勃起するしすぐ射精するまあまあな雑魚チ○ポ。毎日引っ張り伸ばされているマラ皮は黒ずみすぎてもはや光沢を放つレベル。
タマ:しっとりとした手触りの見事な宝玉。袋全体に起伏がなく、どこか超然とした雰囲気を与える。
種:非常に臭い。アルヴィアナは最高級の絹布に吸わせて処理することが常となっているが、その辺の麻布とかにぶちまけて捨てたほうがたぶんバレない。
【エリアス・アリューネ】
特に出番がないですが名前ありなので……
北方の寒村出身の無垢な少女。
華奢な身体からは想像できない腕力を誇り、獲物は鉄塊のようなハルバード。
封建的な集落に暮らしていたため色事には疎く、騎士団長への人間的憧れと淡い慕情の区別がついていないが、胸を静かに熱くしている。
こんな感じのがあと何回かあります。
もうちょっと付き合ってください(懇願)。
Comments
ご返信ありがとうございます! キャラプロフィールを見ると作品への理解が深まるので、書いていただけて本当にありがたいです。 音声編も気長にお待ちしております!
もうろう
2024-12-03 10:33:23 +0000 UTCありがとうございます! 音声編も書いてますのでしばらくお待ちください!
大崎新都心
2024-12-03 05:04:27 +0000 UTCpixivに投稿された同人音声作品のキャラプロフィールを書かれる予定はありますか? 個人的に肉棒メイドのアンジェが、ふたなり界隈でも1番好きなキャラクターなのでぜひ見てみたいです。
もうろう
2024-12-01 20:38:32 +0000 UTC