近況報告(2024.09)
Added 2024-09-30 14:04:01 +0000 UTC○あいさつ
こんにちは!
大崎新都心です。
ご支援いただいている方、フォローいただいている方、閲覧いただいている方、皆様今月もご応援を賜りありがとうございました!
毎回毎回マジで他に言うことないんかってくらい気候の話題から開幕するこの近況報告記事ですが、今回ちょっと変化をつけてクイズを"開催"しようと思います。
Q.なんの気候の話をするでしょうか?
①急に涼しくなった
②秋がようやく来た
Ⅲ気候の話をしない
ところで、Ⅳというローマ数字を時計の文字盤上では縦線4本の図形で表現することがありますね。
「5から1を引く」という発想(Ⅸも同様)も非常にシステマティックでローマの文明の洗練性を表している気がして素敵ですが、時計の4はかなりメタボリズム建築の趣がして私は好きです。
正解は①、急に涼しくなりましたね、ということでした。
秋が来ていると言えば来ているかもしれませんが、昼と夜の気温差がまあまあ大きく、かなり鼻の粘膜周りにダメージが蓄積されていって、こんなの秋じゃないと訴えかけていますので、②は答としては不適ということになります。
しかし秋には、まだ10月という秋本番が残されています。
今年の春はかなり持ちこたえた感があるので、これからの秋に期待、皆でほめて伸ばしていきましょう。
わけのわからないクイズからわけのわからない話を挟んでわけのわからない帰結を迎える、まったくもって褒められたあいさつではないですが、
Q.なんでこんな冗長なんですか?
A.やりたかったからです。
大崎新都心とかいうやつ帰れよ。
○ご支援いただいた金額の使途
ふたけっと当日、ぎりぎり雨降ってないくらいの耐えた天候でよかったですね。
それにしても思い出すのは蒲田です。
前に蒲田で開催されたふたけっとに行ったのは6、7年前だったような気がします。
そのとき、本当に何もやることがなくて、目当ての作品を購入したのち、恒例の福引が始まるまで近くの公園でたそがれていた記憶があり、そのせいで「蒲田何もない」という印象を持っていました。
でも冷静に考えると蒲田に何もないわけがないんですよね。
たしかにPioの方面、京急蒲田駅の本当にド周辺はわりとすぐ高架橋と道路が広がり、人家の間に店が点在しているエリア(それでもエキナカ等、飲食店等には事欠かない)です。
京急蒲田と蒲田を結ぶ街路はアーケードにもなっており、新しい店、路地の老舗、少なくとも単一店舗ではないが他の地域で見たことないチェーン店など、伝統と革新が入り混じるある種カオスっぽい独特の雰囲気を孕んでいますし、観光地ではなく、また交通のハブでもない素の東京の文化、空気感を味わえるエリアとなっています。
メロンブックスもあるし。
こういう「○○何もない」みたいなことを言って実際行ったらある、という事態が今年だけでももう数回起こっています。
・流通センター
・新木場
「何もない」を低く見積もりすぎなんですね。東京に何もないわけがない。
どれだけ乗降者数が少ないと言われている地であっても、駅の横にはコンビニなりなんなり商業施設がある、それが首都のポテンシャルだということが、私はまだまだ理解しきれていないようです。
↑これマジでふたけっとの話でもなんでもないですけど、浅草開催と蒲田開催だとやっぱりいろいろ違うなあ、とけっこう本気で感動した結果なので書きました。
しかし、普段と異なる会場であれ、時期であれ、常に手を尽くしてふたけっとという場を設けてくださる運営の皆様、また労作を惜しみなく提供の上(ジャンル横断的な)ふたけっと文化を盛り立ててくださるサークル・作家の皆様、また実際に会場を訪れ、ふたけっと関係者どうしの清新な交流に資する参加者の皆様への感謝の気持ちについては、諸条件の差で変わることはありません。
皆々様、たいへんありがとうございました。
そしてこれからも、ふたけっとに代表されるような同人文化につきましてますますのご発展を願い、私もそのお傍にいさせてもらえれば幸いでございます。
puru先生の厚塗り的、というかこの光沢感と重量感を両立した描画にはずっしりと腹に溜まる満足感がありますね。
(若干ネタバレかも)表紙のナースのサキュバスさん二人にはチ○ポが生えておらず、代わりに主人公の女性に過剰なまでチ○ポ性を求められて文字通り搾りきられてしまう濃厚な展開で、何度読んでも新たなエロスが湧きだします。
それにしてもサキュバスのしっぽって本当になんにでも使えそうでいいですよね!
同シリーズの「2」のあまりにも魅力的な引きから続く、キョコンちゃん(表紙の主人公です)の肉棒敗北物語ですが、開幕で尿道ファック(キョコンちゃんが挿れる側)をおっぱじめるシチュエーションはもはや反則に近いまでのオス欲プレイと言えるでしょう。
雄々しさで優る男根は尿道に他のチ○ポを受け入れディルド代わりにしてしまう、という特有のデカチンヒエラルキーは圧倒的な説得力を持ち、神仙どうしの理解を超えた交流のすがすがしさにも似ています。
とにかく画面を斜めに横切ってさらにキ○タマを枠線からはみ出させるほどの巨根、目にするだけで崇高という概念を読者に理解させる凄みがあります。
サンプル1ページ目からすでに伝わっているように、アシタル先生の困り笑いめいたアヘ顔描写はたいへん味わい深いですね!
ヤバいことやってると自覚しながら、チ○ポが硬くなって硬くなってやめられない背徳が表情筋までをも支配している。
楚々としたお嬢様が、今までの規律だった生活に真っ向から反する野卑でキ○タマ直結思考の肉マラを手に入れてしまい……
しかも、認識改変的に周囲の人間たちが、それを善行と捉え褒め称える。
もう一瞬で睾丸がバグってしまうのではないでしょうか。
全体に欲張りボディ気味でどっしりと円筒形の手足、またその突端として自然な幹の太いチ○ポ造形も合わせて、「お嬢様×ペニス」の精髄を端的に表した佳品です!

明るい画面構成とパステル調の色彩から繰り出される容赦ない逆アナル等倒錯プレイ、スピード感のある精液描写。
これらの要素が大胆な構図と合わさり、ふたなり責めシチュエーションの魅力が引き立てられていると言えるのではないでしょうか。
そのほか、気遣いの行き届いた差分の豊富さ、セリフ回しの鋭さなども特筆です。
ふたけっとで入手した作品についても順次感想を述べたいと思っていますので、ご期待(私が勝手に言いたいように言ってるだけですが)ください。
FOREVER FUTAKET(斜体)...
○書いたものに関するあれこれ
・リクエスト(ふたなり喫茶)
リクエストありがとうございました!
やっぱりこういう娘は巨根包茎で完成、みたいなところはありますね。
オホヤベ的に崩れる娘と節度を保って皮だだ余りの下品デカマラを運用する娘、この両者を効果的に配分してこの世界の引用のバランス(だいぶチ○ポに寄ってる気はするものの)を取っていかなければいけません。
と言ったところで、おい勘弁してくれよ。
どうして喫茶店でミルクって言ったら牛乳が出てくることになってるんだ? この世界は。
なんでふたなりっ娘が懇切丁寧にオナニー習慣を発表しながら明らかにウシミルク(ウシという動物の乳房から出るミルクなので)用のコップにミルク(ヒト・ふたなり娘の動物的生臭チ○ポから出る真実・本当のミルク)を注ぐというサービスが標準じゃないのかって言ってんの!!!!
でも実際やるとどう考えても風営法に抵触するのでオシャレなカフェ的な立地、内装、雰囲気が実現できないことは確かですね。
そこで(青っぽい背景に抽象的な電球や幾何学図形が散らばったよく情報商材の記事などに使われている画像)、発想を180度転換させ、客として訪れるのではなく経営する側となりふたなりカフェを回転させることが重要なのではないかと思った。
が、ふたなりカフェの店長にしろ経営者にしろふたなり外食ホールディングスの会長にしろ、とんでもない包茎のだるだる具合に万年雪みたいな恥垢がこびりついた妖艶なチ○ポババア(ブーム継続中)以外ではありえないため、そのような存在(ジャバウォック)ではない私は膝をつくほかないのでした。
収拾がつかないのでやめますが、モカちゃんは名前のわりに砂糖とコーヒーをたっぷり入れたどろどろのコーヒーじゃないと飲めません(コーヒーゼリーもマジのやつは食えません)ということでどうでしょうか。
改めて、リクエストをくださりたいへんありがとうございました!
・テノチティトラン
月の都のわくわく違法建築(建築許可:肉棒類)
この都市さあ……ヤバいですよね。
7章だとあんなに手を2回叩いた後攻撃などのアクションをする遊び(Wikipedia準拠)の終盤に出てくるヤケクソな技みたいなスキルを当然のように使ってイライラツンツン(乳首ではない)してたくせに、
なんか仲間になったとたん急に独占欲丸出し通り越して内縁の妻的な既成事実捏造してイライラツンツン(乳首)してるじゃないですか。
しかも水着だと脱いだ瞬間に浮いてますよ脇腹、肋(あばら)。
実は(そこそこ表明してる気もしますが)あばらめちゃくちゃ好きなんですよね、脂肪と肉と骨と皮のエッセンスを同時に扱える超法規的な部位。
「ガリッ♡」って感じ。「ガリッ♡」の時代来ますこれから。
心配になるという人も多いと思いますが、テノチティトラン的にはマスターを誘うのに自分以上の完璧な肉体なんて存在しないんでしょうね。
にもかかわらず(何回逆接を使うのか)、マスターに違法建築の許可まで与えてしまうという余裕なんだか危ういんだかわからない態度。
もっとも、裏筋まで美しい白磁の玉竿(宝石のようなチ○ポであってタマ付きチ○ポではない)を生やされたところで困惑するような都市でもないと思います。
むしろマスターの目の色を確かめながらサオをしごき、こっちが盛り上がったときに触っていた部位を性感帯としてしまうようなふてぶてしさ。
令呪とかいらない。テノチティトラン、セルフフェラしろ。
とか言ってもどこから舐めるかねっとり聞いてきそうで月というのは本当に裏側を見せないですね。むしろ見せすぎだよ!
○おわりに
新木場って言ったんですけど、これに行きました。
デビューしてから初めての単独イベントということで。
いやーいいですよね、体制が整いきってないときにしか楽しめない真実味があります。
もともと倉庫だったらしい建物の塀の前に入場待ちの列を作るんですが、なにしろ流通地帯なので普通に金網なんですよ。
そこに枯れかけたツタが絡みついており、しかも茶色く萎びた葉の裏に、注視すると細い毛が生えている。
生命力のメタファー(世界は人間が物思いにふけるために動いているわけではない)かと思いましたね。
いっぱいコールとかも練習していきましたが、普通にコール本チャンの曲の前に企画で声出しすぎて枯れました。細い毛は生えていませんでした。
そしてオールスタンディングだったので、家に帰って靴下脱いだらそこそこ時間の経った血が染みており、やっぱりライブは体力勝負だなと実感したため、来年にかけての目標は健康の増進ということになりますかね。
皆様もくれぐれもご健勝に日々をお過ごしいただければと存じます。
特に寒くなってくる時期ですので、衣替えの時期などを見極めて少しでも快適に生きられるようにしたいですね。快適な文章かこれが?
皆様の憂いを払えるよう活動を続けてまいります。
ここまで読んでくださっている方にも多大な感謝をお伝えいたします。
ありがとうございます。
それでは、来月の更新でまたお会いしましょう。
大崎新都心