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大崎新都心
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月の都のわくわく違法建築(建築許可:肉棒類)

 ふーー……ふーー……ふ、むっ。ん……あー、あー、発声機構に問題はないようです、ね。猿ぐつわを噛むなど例のない経験でしたので、いささか影響を勘案していましたが。 ……はい? 意図を疑わないのか、ですか? ふふ、愚問です、ね。我がトラマカスキが捧げる奉仕に、かすかな邪心をも読み取るほうが無粋というものでしょう。受け入れますよ、たとえそれが、薄衣の一枚もまとわせることなく、つくばったままの姿勢、後背に手首を縛り、目枷口枷を架して短からぬ時間を放置、という奴婢のごとき処遇であったとしても。もっとも、視界の遮蔽などは私にとってさほど意味をなしませんが……感じますから、あなたのまろやかで滋味に満ちた魔力が、神経に染みわたり、肌を侵して……ぁ。 ぶしゅっ。  ん。都市神ともあろうものが、水利工事に綻びを見せるとは、少しいとわしいです、ね。ですがこれは間違いなく、この月の都を敬愛する神官の怠惰を叱責する側面もあるでしょう。  トラマカスキ、見ての通り私は成熟期の女体を備えた英霊です。それをあなたが、飢えたジャガーのように鎖したまま忘れ、均整の取れた胸の頂にそばだつ柱頭も、花崗岩の皮膚にわずかに緋色の肉唇を覗かせた運河も時の流れるままに捨て置く。これは由々しき事態、都がゆえ年月を経ることには慣れていたとして、良人の手で縛られたとあってはそうはいきません。今すぐ愛撫の指を走らせるならそれでよし、そうでなければ…… ぷし、ーっ。  ほら、この通り。いまだ手つかずの玉門が、陰唇を閉扉し、なんとか留め置いていたはずの淫水を噴射。また、んっ。あなたの前で秘裂から決壊を起こし、多糖質の体液で湖を形成してしまうのですよ。はあ……まさか神官に、女の含羞を愉しむ陰鬱な嗜癖があったとは。ですが心配はいりません。人間の暗澹たる部分を呑んでこそ、民衆行き交う都市の懐です。  さて、次はどうするのですか? 我が愛しきトラマカスキ、「その部位」は心を持つ人類にとって、もっとも抗しがたい欲望の具現です、ね。すでに強壮な凸形をなし、先端部が膨張しています。むっくりと……くん、くん。おや、鈴穴に漏水さえ呈しているようです。どうですか、ここにちょうど、ほつれを生じた門口が、痙攣的に開閉しているのですが……互いの不完全な部分を、接続してしまうというのはいかがでしょう。  あ、なんてこと、これは令呪特有の魔力の波形。そこまでの劣情を私に対して抱いていたなんて……心が躍ります、ね。自らを言語も解さぬ獣と増強するのか、それとも私を、形容するのもおぞましいような白粉臭い淫婦に作り替えて、二度と陽の下を歩けないまで凌辱を極めるのか……ぁ、あ、止まりません、はしたないと理解していても、意思を離れて下の口が祝福の證文を、唱、え…… にょきっ♡ むく、むくくっ、ぐぅ、~っ、ぎんっ♡ ぎんっ♡  の、ぉほ、んほ、ーっ。お。この感、覚。一瞬前まで存在しえなかった、いえ、してはならなかった肉の緊張に、一息に鼠蹊部の統帥を奪われる、汚らわしい損壊、完璧たる身体への不法な歪曲。甘やかな期待を反映してしぶかせた蜜液が、今では貪婪に垂れ下がった袋の裏を伝い下るだけの流涎……♡  なるほど、口さがない敵対者の講じた流言などではなかったのです、ね……我が奉仕者が、度を越した女根崇拝の神官であったこと。もとより肉器を備えたサーヴァントは、日夜あなたに匂い立つ精を捧げ。そうでないサーヴァントは、まずマスターの元で、チンポ、を、生やされるのだということ。  ええ、チンポです。チンポ。チンポ。チンポ。不思議です、ね。影も形もなかったはずの生殖器官が、私の音声に呼応して幹をしゃくり上げて、います。そして何よりも奇妙なことには、雌としての形に規定された、陰穴より乳頭より、このいびつで病瘤じみた肉柱を、トラマカスキ、あなたに捧げたいと、他ならぬ私がそう思惟しているということです。 にぎゅっ、ぐしゅ、しゅくっ♡  ぁ、はぁっ、はあ、これはなんとも、形容しがたい……胴から離れた部位に、神経が巡り皮膚感覚が生じている、ですが不快ではありません。ん、っ♡ 月の都に熱を蓄える陽物をもたらして狂喜するような、倒錯した神官のほしいままに肉体をまさぐられる陶酔でしょうか。私はますます、あなたの敬愛の対象に……雄とみまがう肉筋張ったチンポを生やした女になれたので、無意識的に充足されているということでしょうか。  それに、しても、ふぅっ。一段高いところに置かれた神体に祈りを奉じるかのようなこの位置関係。獣欲を満たしつつより根源に近い信仰を表しており、天を指す都市テノチティトランとしても鼻高々といったところでしょうか。最高位の神官には、一日につき一時間、私のチンポを握っての礼拝を義務付けたほうがいいかもしれません、ね。もちろん今日この日からですよ、トラマカスキ。 ふ、にゅぅ♡  ほお、っ♡ ……言うまでもなく、男根とは私の価値観に、直接自らに根付く形で含まれてはいないものです、が。私のような神々しきチンポに対したとき、肯定、賛同の意はそのような行為で……つまり、陰嚢を揉みまわす手指によって、示されるものでしょうか。  ああ、端的にあなたが雌の肥沃なキンタマを弄びたいからやっている、と。では存分にどうぞ。民草の尊崇を欠いた都市は魂なき石塔の木立ちにすぎません。こうしてどっしりと重心を据えた固太りの陰嚢を愛欲てきめんにまさぐることがトラマカスキ、あなたの祈祷だというのなら、私は喜び勇んで玉袋を揺らし、あなたの、男の無骨な手掌に濁汁溜まりを預けましょう。  んく、っう、それで、どうですか、神官よ。私の股ぐらに覚えのない重量感をもたらす、チンポが剛ならキンタマは柔、水のごとく乳蜜を湛えた湖のごとく、無形に輪郭を歪めながら手のひらに遊ぶメス陰嚢は。数多の女根女袋を弄んできたあなたの、無条件での敬愛に値する、っ、逸品でしょうか。  なるほど、まず第一に女性的である、とは興味深いです、ね。圧倒的な質量で雄の堂々たる威容を示すのではなく、手を、おっ、祈る形に組むとすっぽりと、収まりよく指の間に滑りこむ、手頃なサイズの親密キンタマ。月の都らしい敬虔の徳に溢れた、白肌生絹種袋。ええ、素直に喜ばしいです。あなたとあられもない姿で寝具の底、絡み合う際にキンタマをぶら下げていても互いの抱擁を妨げることがない、ということですから。  しかし、ふむ。それと同時に生来の頑固さが滲む硬めの肉玉装でもあると。一見静謐でしなやかなばかりの模範的メスふぐりであるように思えても、ほ♡ う、ーっ。ん、指を這わせると表皮が厚めで、身が締まった下部過重キンタマ……情緒がいささか抑制に偏りがちの私をよく表しているということでしょうか。ですがトラマカスキ、そうした鉄面皮の雌睾もお好みでしょう? この静まり返ったしっとり生皮の下で、最も美しき都が、あなたの寵愛を思うほど、種の泉をぼこ、ぼこ、と煮えくり返らせている、などという倒錯はことさら。  ぅん……っ♡ すでに汗ばみかけている、金玉裏にばかり指を這わせるのは、肯定と捉えてよいです、ね。私自身ですら目にすることのできない、都市の暗がり、清浄を心がけようとどうしようもなく生々しく雄香をまとってしまう柔肉袋の付け根、に、指先がつうと滑り……  いっそ、輝かしき神官の名を、門扉の根元に、戸袋の裏に刻みつけてしまえばいいものを。そして私が、あなたに女の雄の部分を愛されたくなってしまった時には、娼婦のようにはしたなくおもむろに尻を突きつけて、鼠蹊にこぼれたタマ袋の片隅、違うことのない所有の盟約をあなたに確かめてもらうのです、その後は言うまでもなく、わかります、ね。  想像して、しまいましたか、っふ、ぅ……きゅっ、と、今一度手肌で陰嚢表面を包み、トラマカスキ。止まりません、ね。あなたの鏨が、所在なく丸められた指が、私という都市を余すことなく所有したい、欲望を克明に掘りこまんと指先を迷わせています……触れてはどうですか、あなたは縛り上げた女一匹相手に、侵掠をためらうような殊勝な獣ではない、でしょう?  ああ、水蜜が糸を引いて、しまって。玉と竿を愛撫されて、淫口をほころばせるばかりか、ますます氾濫を強める。その汁気にしても、脂性の恥袋を揉みこまれる前と今とでは、明らかに粘り、濁りを増している始末です。因果なものです、ね。トラマカスキ好みの淫蕩な肉器を備えたことが、自らの雄と雌でその金玉欲求を競い合う転倒を招いてしまうというのです、から、っふっ♡ まあ両方味わえばいいのですが。  おや、っ、やはり泥炭にぬかるみきった披裂に興味津々ですか。ですがええ、都市は居住者の忠心に背くことはありません。あなたの望み通り、仰向けに寝そべり犯されながらでも、白くキンタマ袋の腹を浮かせて、自らの手で、だぷん、だぷん、と重たげに生肌を波打たせては、あなたの睾丸の苛立ちを助けます、ね。  と、指の尖りが陰唇のほのかな充血を通り過ぎ、て……あ。少し待ってください、トラマカスキ、そちらはしかるべき整地を施さねば、供するに適さない排泄穴、でっ♡ つぷ、ぅっ♡  ん♡ なんて……ふふ、ふっ。驚いてもらっては困ります、ね。この身はあまねく、トラマカスキのチンポで貫かれるに不足なく、日夜拡張を繰り返し、粉をはたき、性交器官に設えられているのですから、裏門に指の一本程度咥えられない道理があるでしょうか。むしろ女陰より直接筋肉に接続された穴、です、欲深な触角を受け入れるどころか、こうして……ぅ、あ♡ 湿り気を帯びた肛門で、関節を噛み、噛み、と。淫らしく情交に適した穴であることを誇示してみせましょう。  ただ、予想外だったのは、菊皺に指先を埋め込まれた瞬間、私の肉錫杖がびん、とたくましく反応してしまったことです、ね。チンポは尻穴刺激をことさらに愛好する、とは雄交のみに当てはまるものではなく、両型の備わったこのテノチティトランの肢体をも問題なく遇しうる摂理なのだと、他ならぬ肉筋鮮明美根で思い知らされ、ました。  どうでしょうトラマカスキ、この霊感を手みやげに、もっと生めいた熱香をこもらせる腸腔の深みまで、あなたの指の腹をぺと、ぺと、挿しこむ……なんと淫靡な誘惑、ではありませんか。 ……ああ、やはりあなたは、我が愛しきトラマカスキとしてこれ以上なく、情深くそして苛烈な適格者です、ね。ゆっくりと侵すのではなく、一息に貫入する、などと酷薄な提案……私がいかな言葉を模索しようと、そのどれよりなお雄弁に、都市の下腹にそびえる肉塔が、流麗を振り捨ててみなぎってしまう、のですから。  あっ、あっ、音もなくアナルから指先を引き抜かれた、だけで、本来存在しえないはずの雄の器官を怒りも露わに反り立たせ、て、へっ、外より他者を受け入れる機能など持っていないはずの濡れ門が、寂寞を訴えて円い扉を開け、閉じ……トラマカスキ♡ 私はいったい、どれほど残虐な責め苦を受けることになるというのでしょう。  両の人差し指を束ねて、ほどけぬよう他の指を組んで、まさしく地盤締めの杭めいた手の形、なんて。想像するだに恐ろしい、この世界の頂、月の都が不浄の穴で、贄人のごとく貫かれてしまう、というのですから。は♡ あぁ♡ 腰の奥の脈叢が突っ張る、ほどに、肉棒が屹立して止まりません……  浣腸、というのです、ね。恐ろしくも、どこか軽妙さを含んだ響き♡ 例えるなら天地風雨の理不尽さを写し取ったかのような、浣腸、が。あなたが10秒数え下ろすと同時に、私のうねる腸を突き貫く、あ、はぁっ♡ では私も、ふ、うーっ、ふう、ぅ……臓腑の奥底に呼吸を巡らせて、可能な限り肛門を弛緩させておきましょう。  そう、いえば。あらかじめ想定できることですから伝えておきます、我が神官。ふふ、こうも豊穣な金玉乳房を弾ませている、ということは、きっと尻穴に指をねじこまれた瞬間、私はこれ以上ない恥辱を晒すでしょうね。いえ、あなたに見せるのなら、むしろケツ穴冥利に尽きる、というものですが、きっと……チンポ生やされてから初めての、ふふ。これ以上は無粋ですか、まあ、楽しみに菊壺を犯すといいでしょう、っ、そんな、言葉の途中にいきなり、~~っ!? ずぶにゅぐっっ♡  あぐ、うぅう、ふーー、っぐぐ、ん♡ びびゅるっ♡ びゅぼっ♡ ぶびゅっ、びゅぴーーっ♡  あ♡ ぁ♡ へ♡ ぇ、え? ……ぅ、ふふ♡ 祭礼は天体の運行に則って正確に、厳粛に執り行われる必要があるという、のに♡ 不意討ち、とは、なんと悪辣なトラマカスキなのでしょう、ね♡ 筆舌に尽くしがたい、激感、っふ、ーっ、でした♡ いえ、断続的に口を締めようとする、制御不能の肉門の広がり具合からして、まだ♡ 私のほか、ほか、肛穴は、あなたの指を含んだまま、なのです♡ 腸壁貫通雄幹絶頂はまだ終わって、いなくて、また……っ♡ ぶびゅっ♡  う、ぅ♡ ずぼ♡ と取り返しのつかない粘着音とともに、尻膣がほじり返されるのを認識した瞬間、私が、都市全体の意識が、ぁ、はーっ、はっ♡ チンポ♡ 私の一部でありながら不自然なまでに自立を主張する凸型生殖器の切っ先に集まって、純粋な熱の塊と化して噴き出る幻想♡ 竿は鉄筋を通したかのように硬直、一回り稜線を肥らせた亀頭は、あっ、うっ♡ 今もって脈打つオスイキ♡ 真っ最中の、っ、雄は、こんな心臓じみたものの熱を股ぐらに、植え付けられて……♡  ええ♡ 言わずもがな、精通♡ させられてしまいました、ね♡ それもこの、テノチティトランともあろう誉れある都市が、雄豚か何かのように、棒でも袋でもなく、汚らわしい穴の、肉感で♡ ぁ、あう♡ 見ていました、ね、トラマカスキ。私がチンポを生やされて、タマを揉まれてケツを掘られてなすすべもなく尿道を開通させてしまう、ところ♡ ひどい音だったでしょう、肉の押し詰まったチンポ穴から、無理矢理に初物金玉汁を捻り出したせいです、ね♡  あっ、指、抜け……っふ、ぅっ♡ 肛門休めもそこそこに、目隠しを、ようやく外すのです、ね。人心のねじくれた、それも雌チンポ狂の、トラマカスキ。甲斐甲斐しくあなたの帰来を待ち続けていた安住の地には視線もやらず、その代わりに、女が凄絶な男根快楽に蹂躙されて、慈愛も余裕も取り繕えないビキビキチンポ顔を浮かべて初めて、目を合わせてくれると言うのです、から……  私、ぁ、ひっ♡ 期待通りの女神チン堕ち顔、できていますか? ふふ、こちらからもよく、見えています。一片の嘘偽りなく、私の二脚の中心からそそり勃っているのです、ね。チンポ♡ どれほど羞恥にまみれれば気がすむのでしょう、見下ろされただけで血の色じみた尖端を上下に振りたくり、竿で空を切ってみせる♡ できたての金玉でこしらえたばかりの、尿道肉膿雌子種♡ 惜しむことなく飛ばして、大地を浸して。  ねえ、トラマカスキ♡ 私は本当に、あんな数歩も先の距離に、睾丸生乳汁を撃ち飛ばしていましたか? 直立マラ肉柱をいななかせて、ぶっびゅ、ぶっびゅ、と。あなたがチンポ女に求めるように……♡  ふふ、それは重畳です、ね。これでまた一歩、あなたは私に永住したくなったことでしょう♡ いいのですよ? この場で、月麗らかなる水上都市に永遠の帰依を誓います、と口にしても。あなたの求めに応じてチンポを生やし、金玉をぶるりと震わせて鼻をつく香気の雄濁りを噴き上げるこのテノチティトランと、一生添い遂げます、と……  ほら、やはり。あなたもわかっているではないですか。そんなふうに懐から、私たちに今もっと必要な書類を取り出すなんて……契りの艶やかさの割にはあまりに飾り気がなく、細々とした記入欄がまだるっこしいですが、今は捨て置きましょう。ふふ、まずは書名欄ですね、あなたの名の横に、妻としての私の名が並ぶ……考えただけで達してしまいそう、というのは、いささかチンポにかこつけて浮かれすぎでしょうか♡ 射精したばかりだというのに、多幸感が竿に満ち満ちて狂おしいほどに怒張しています♡  チンポを振り勃てたままでいいですか? では、手枷をほどいてください、必要事項を記したその足で、届け出に向かいましょう、あなたの肉棒花嫁都市、テノチティトランと……♡  はい? 書くのは手ではなく、私の、チン、ポ……ぁ、ひ♡ ぶびゅっ、ぶぶりゅ、べちゃ♡  ん、ほ♡ ぉ♡ あなたはつくづく、人間の埒外にいる変態性欲者、です、ね。っふ、数百年を下らない歴史を持つ私、が、たった先刻携えたばかりの、違法建築極太ビン勃ち肉マラに存在を託して、あなたの伴侶たる証を残せ、だなんて、どちらが理不尽なる自然の現身なのか、わからなくなる、くらい♡  第一、このむくつけき剛直からは、記入に足るインクなど湧きはしないのです♡ あなたが吊り下げた紙が呈しているように、チンポ穴の形にまっすぐ飛んだ、生成り色の繁殖汁が、せいぜい雫の弾けた形を残すばかり……垂直面にもかかわらず、こんもりと睾丸煮込みの種成分を積み上げ、往生際悪く垂れ落ちもしない……はい、尿道に残っていたものではなく、今。チンポ根元を開け放ち、精巣から直接押し流した金玉抽出液ですから、当然です、ね♡  ああ、用意周到にも予備はまだある、というのですか♡ あっ、女神ながらに喉から手が出るほど、欲して欲してたまらなかった、我が愛しきトラマカスキとの婚姻、届♡ すでに記入は済まされていて、すぐに契りからチンポ女の肉体堪能初夜種付け交尾まで果たせてしまう宝物のようなそれ、を♡ 私は自らの雄性欲のために、一枚一枚拭おうと洗おうと取れない金玉こびりつき汁を噴射して、台無しにしてしまうので、すっ、んひ♡  あ、は。トラマカスキよ。私の永久の居住者となる者、としての、初仕事ですよ♡ あなたの暴虐を聞いて睾丸煮えたぎらせてしまった♡ 痩せぎすの腹に、雄々しくも壮大に勃ち上がった肉の尖塔を貼りつけ、もはやあなたの手を借りねば物言わぬ紙に大興奮黄濁ザーメンを浴びせることもできない驕った雌チンポ、に♡ 前を向かせてください♡ あなたの手で♡ あなたの名前に雄妻汁をひっかける手助けを、ぅひっ、して、ください♡  ほ、ぉっ、ああ、これが卑語で、手コキ、というものですか、私の精臭漂う勃起マラを掌握し、コキ、コキ、ん、ぅー、っ♡ 信仰心を如実に表した熱烈な指使いでしごき立てるトラマカスキの姿もまた、き♡ 金玉に、響きます、ね……ぇ、へっ、白亜の竿肌を手指が行き来するたびに、ぅふ♡ 少々みすぼらしい勢いで残精を噴くのは、悦んでいる証です、続けましょう♡ 大丈夫、です、本当にイくっ♡ ……ときは、ふ、うぅ、ふーっ♡ この、ように♡ 睾丸直列射精の放物線を描いて子種を飛ばします、から♡  それより問題は、雄の部分の勃ち具合ではないですか? こうも射角など知らぬ存ぜぬ、ぅおっ♡ ……ぅ、撃ち上げた精をそのまま肉棒自身がかぶってしまうような♡ 粗野にして凶暴なる勃起殿堂金字塔♡ を、打ち建てていては、紙面を汚すにも至りません、もっと強引に、私のマラ竿バキバキ筋肉を調伏するように、力ずくで赫怒せし亀頭を押し下げてもらわなくては♡ ……ふふ、怒張を緩める方法がある、などと他ならぬあなたの口から伝えられると、私ともあろう都市が内心恐れを生じて、雄肉を窮屈に押し固めて作ったようなチンポの先、鈴穴、から、ぁ♡ 濃精ともまた違う、とろりと水気に優る本気尿道汁を垂れてしまいます、ね♡ そう、あなたの手が、硬く張った茎も緊密に丸まる陰嚢も、当然交わる準備の整いきった雌穴も通り過ぎて、さらに底へ向かっているさまを目の当たりにして、頬が緩んでいるのが我ながら恐ろしい…… く、ちゅぅ、ぬぽぷっ♡  んく、っ、っふぅ……ぅ、ん♡ はあ、また、肛門裏に指を突き立て、られて♡ ふふ、栓の抜けたマラ穴を締めるだけで一苦労です、んんっ♡ せっかく我が神官が肉体の深奥に触れているというのに、発熱嫁雄幹をそそらせることだけに耽溺してしまってはもったいないですから、ね♡  こうして、淫熱を蓄えて蕩けた直腸の柔壁を、あなたの指が、にち、にち、上下左右を、肉窄みの浅瀬を、深みを、歩き回って……はあ♡ しっかりと隅々まで、探訪してください、ね♡ 自らですら知り得ない、禁忌の裏路地の味わいを、トラマカスキだけが心得ているなんて、なんという信頼と愛欲の理想的な結実、でしょうか、うっ♡  ですが、そうして菊穴愛撫に興じるだけでは、ぁ、ふ♡ 見ての通り、私の重厚にして野趣溢れる雄茎は、隆起を極めるばかりです。洗練されたカリエラの丸みを、禍々しく膨れ上がらせて、指の腹が時折、ほ、お……っ♡ 特別、神経が集中して過敏になったケツ鉱脈を掘り当てるたび、に、ひ♡ 荒々しく肉竿を掲げて、チンポ奥でどろりと溶けた滑石蜜を吐き漏らしてしまうのですから♡  おや、婚姻届を床に置いて、雌剛直を握ってしまうのですか? いよいよ私の日月相交わる玉体の虜となってしまいました、ね♡ チンポを掴んで、肛膣をほじっ♡ て、ぇへ♡ 肉棒に滾るものを感じます、文明の恩恵に浴する民を眺めるのも無上ですが、無辜の身を噛み締め、一心に都市へと祈り、かしずく人葦の姿もまた一興♡ んっ、人間よ、おごそかなる乳白金剛マラに心酔しきりなのですか、そうですか、それは一も二もなく、このしとやかで怜悧、それでいて荒々しきチンポまで生やした女神を娶りたくなったことでしょう♡  ふふ、私の顔色をうかがうように、竿の腹を押しこむ親指の力加減を測り、皺ばむ肉口をねじりながら、腸壁に足跡を残す……あなたもだいぶ、貴神を尊ぶ精神に通じてきたようです、ね♡ この鋭いチンポ角度は雄心を満たすものかどうか、直腸穴の、舌にも似た粘膜を遇するに、撫でる動きは何割で、爪先でかりかりと引っかく悪戯はどれくら、っいっ♡ ……なにやら意を得た表情、です、ね、トラマカスキ。なるほど、無私に女根崇拝の態度を装って、凝り勃つマラの表裏両面から機嫌を取り……その実は、恥穴の中腹に安置された秘匿の弱ケツ感点を探索していた、ということですか。あふ、っ、ふふ、ケツばかりではありません、言われてみれば明らかに、腸壁にぽこりと浮き出した「それ」を指がほんの軽く撫で回すごとに、おお、っお、チンポ肉、がっ♡ 甘やかで不吉な淫悦に満たされ、はじめ……て♡ ぐにゅる、ぅっ♡ こりゅ♡  う……っ、ふ♡ これは強、烈、ぅ、おっ♡ どこに触れられているのかもわからな、ぁひっ、というのに、無慈悲の匙と化した指に、明らかな肛膣粘膜の隆起をえぐりっ♡ すくい、取られて、呼吸もままならない、こんな指先程度の刺激で、腰骨ごと腹の底が持ち上がる、ぁっ、あっ、ふーー、っ、ような堪えがたい官能が走り♡ ええ♡ 股間のみならず五体にじっ、とりと♡ 淫欲の溶け出した濃密な汗を浮かべています、ケツ、でへ♡  前立腺、というのですか、ふお、ぉっ♡ 助かります、ね、なぜだかチンポに抜群に、効く♡ こと以外何もわからない、私の不慣れなケツイキ器官を撫で回、っしっ、ながら♡ これが前立腺だとこね、こね、名を刻んでくれるのです、から♡ 前立腺、前立、腺、んん♡ ですか♡ 形成されていの一番に、トラマカスキの指に躾けられてしまって、愛おしさと重い痺れが、ぁぐっ♡ 肉竿を包みこむような……♡  ああ、なるほど♡ 雄、ぅ、チンポと同時に造り付けられた、性腺♡ 大きさはライチの実ほどで、尿道をぐるりと取り巻いて存在する柔らかなの臓腑♡ あ、っあ、は♡ 金玉を汲み上げた精と、精嚢の粘りつく、体液を♡ この内部から染み出すおぼろげで半透明の前立腺液と混ぜ、混、ぜ、ぇへ、~っ♡ 私は、ここで♡ 月都の女神の堂々たるスペルマを作って、今、トラマカスキの指の奥、でもっ♡  その上♡ 膨大な快感で脳が肉棒オーガズム一色に染まった瞬間、前立腺は自ら潰れるように収縮し、ぅ、っひ♡ 生殖液の発射台、チンポっ♡ に、狂おしい快感とキンタマ攪拌汁を送り出す、というのです、ね♡ ふ、う~~、っん♡ 私の、覚えたばかりの吐精全てを司る、こんなちっぽけな飾り玉がまるで心臓のように疼い、て、それをあなたが、私の肉根ごと、陰嚢ごとほしいまま支配して、ほしいままに雄悦を迎えさせられる、なんと奸佞な企て、でしょうか♡  ん、っく、うぅう、ふふっ♡ もちろん気付いています、よ、これも♡ 肉色の穂先で天を指し、サオ裏突き出して畏怖すら覚える猛き威容を誇った女神の白チン棒が♡ 今や病み老いたジャガーの尻尾よろしく茎をしなだれ、させ、ふ、うぅ……息を吐き出すたびに、なにか屹立から霊感が失われていくような♡ 腹の中を撫でられて恍惚とする無用の長物に変えられてしまうような、屈辱めいた脱力感が、チンポを呪っているのです♡ ごしゅごしゅごしゅっ♡ ぐぐっ、みきぃっ♡  おぉ、ほ、ーっ♡ しっ、しかしまた♡ 甲斐甲斐しき神官の陰茎摩擦を受ければ、再び亀頭ツヤテカデカマラ建立、びぃ、いんっ♡ チンポが浅ましいほどすぐ反応します、ね♡ 愛しきトラマカスキの手によるものですから当然、ですが……同じ略奪者の指で、んっ♡ ぐっ、ぐ、腫れぼったい前立腺に、ケツマゾチンポの本分を教えこまれて、萎え♡ 勃起を咎める直腸虐待に、海綿体をしょんぼりと垂らし♡ そしてそのご褒美にまたマラ裏甘イキ器官を揉み回され、裏筋に生柔らかい尿道汁を伝わせる……♡  口惜しくも気付きませんでしたが、あな、たは石工の才能も豊かなようです、ね、トラマカスキ♡ っ、ケツ膣掘りこまれる、掘り、んぉ、っふぅっ♡ 密かに関節を曲げるだけで、女根を硬軟自在に操り立てて♡ 私の壮麗実直な石膏彫り肉マラを、甘え腑抜けたぶよぶよの肉塊に堕しめてしまうのです、から♡  私にもケツイキの才能がある、と? ふふ、ふ、ありがとうございます、どこの神官のおかげ様、でしょう、ね♡ おっ♡ ぅ♡ んふっ、想い人の興を買い心を捧げさせるためなら、逡巡などなく、け、ケツ、マンコ、ぉお、~~っ……♡ 恥じらい排泄穴を雄にほじられて喜悦する性器と変じてしまい♡ あまつさえ羽化を遂げたばかりの雌チンポをさっさと肛門中毒役立たず棒っ♡ にさえ、させてしまう♡ っふ、ぅ~、ん♡ このような献身的な女神、古今東西をひもといてもそう転がっていませんよ、ぉほ、っほ♡  ちょうど、床に投げ出された婚姻書式……♡ この、今の私の、骨抜きケツ感ふにゃチン棒の、尖端♡ からであれば、それは淫猥で濃厚な印を刻むことができる、でしょう♡ うっ……トラマカスキ、いささか、性急ではありません、か、ぁ、イくっ♡ まだ前立腺での絶頂も知らない黎明の都市相手に、イく♡ 少し雄穴アクメの予感を匂わせ、イ、っく♡ っふ、られただけで、肛門拡がってしまうのも気にせず指を立ててチンポ裏、っおぉお、ーっ、お♡ ケツ壁掘削イキ♡ 迎えさせようとするなんて、イ、ぐっ♡  イく♡ 信じられないことですが……っは、ぁう、ケツマン粘膜に鈍く広がる高揚感が、きっと力なく脆く矮小な前立腺に殺到して、圧縮、イ、くっ♡ くふっ、してしまうのでしょう、ね♡  金玉は薄ら寒いまま、雄の咆哮を上げチンポの本懐を遂げることもなく、機械的に、イ、っい、っ、くぅ♡ 押し出されたメスイキとろみ汁が尿道を擦って、イく、っくく、ぅん、寝小便のような惨めたらしい快楽をむさぼる♡ トラマカスキ♡ 私を見てください、イく、イく、っう、熟れ腐れた新品の肉棒♡ にっ、イく♡ あなたへのっ、慈愛と情欲と被虐とザーメンもどきを詰めこんで、暗く唸るケツマンうねり穴でイ、っぐっ、月の都のマゾケツ女根神を、あなたの愛する堕ちた月、を、ぉ、おお、ぉ~~~……っ♡ ……ぅ♡ とろりゅるっ、ぬる、にゅぷる、ぷぱっ、ぷぱ♡ くぱ、くぱ、ねちゃぁあ……ぷっ♡ とぷぷ、とぱっ、ぴしゅっ、ぴゅー、ぅ♡  ぅ、~~っ、く……ぅんっ♡ ふっ、ふ、へ……ぇ、じゅる、っ、んあ、ぁーー、あっあっ、は、ぁ♡ あひ♡ まばたきにも満たない時間で、消化管の端から頭蓋のてっぺん、まで、駆け登る電流♡ ん、ぅお、鮮烈で、っ、重大な淫涜とは裏腹に♡ チンポは怠惰な悦感に竿を緩ませ、弛ませ♡ 尿道口でさえ弁を失って、ふ、ーっ♡ 不定形で半端に透き通ったケツ潮を、垂れ流す♡ 当然、その肉皺ケツマンコ♡ はっ、あなたの存在など意に介さないほど、括約筋を噛み締めて肛門を小さな火口のように盛り上げています♡  んっ、ふ、ふふ♡ これがあなたの魂胆、なのですよ、ね♡ トラマカスキ♡ うぉ、ほぐっ♡ 不意に襲い来る未知の肛門淫楽に、視線をあらぬ方に逸らし、意識を飛ばし♡ 完璧で隙のない私の肉体も、精神も、んん、ん、ぐっ、またケツ締まっ、締まる、指が尻穴収縮、妨げ……ぃ、ひ♡ 乱れきる様をその目に焼き付けて、涙、唾液、鼻汁、直腸アクメ蜜、っ、体液の漏出を堪えることすら覚束なくさせる、徹底的な凌辱、神性の破却……美しいものこそを穢さなくてはたまらないあなたの、ために、また痴態を晒します……っ♡ ……は、あ♡ 指を抜かれたところで、ん、ぎっ♡ ……治まる気配はまるでありません、ケツ、イキ♡ 地蛇がのたうつように、まるで無為に直腸ケツマンコ穴が強縮と弛緩を繰り返して、ふ、ふふ、チンポなどはありし日の栄光を取り戻す気配もなく、だら、だら♡ 前立腺から尿道を経て、途切れることのない肛ほじアクメよだれを床に塗りたくる、ばかり♡ 新妻の務めだとしても、あなたに「めちゃくちゃにしてください♡」などと軽々しく言うものではなさそうです、今後の参考としましょう♡  それにしても、トラマカスキ♡ せっかくあなたが、私と翼を比し枝を連ねようと用意した書類が、あるものは乳酪じみた生温かい黄金色の睾丸汁に♡ またあるものは、得体の知れない、例えば女神のケツ奥でのみ産生される類の濁り粘液に、損なわれてしまいました、ね♡ まだ予備はありますか? ふふ、私は準備万端です♡ あなたに散々、金玉を介すことのないチン裏盗掘絶頂をさせられてしまいましたから、この月にも似て福々しいでっぷり陰嚢には今にもマラ穴を駆け登らんばかり雌種が、ええ、ぱつんぱつん、に♡  ああ、これは愛のなせる奇跡でしょうか……あれほど尊厳を踏みにじられ肛門の付属物と歪められた女神のインポ寸前雄肉楼が、神官の握力を感知した途端にふたたび、赤々と淫熱を巡らせたカリ首を張って、は、ぁっ、ぅふふ♡ 女根を虐め抜くには労を惜しまないあなたのことですから、きっと私は、マラ竿付け根に、雌タマ袋に、真心を映す白銀のエンゲージリングを捧げられるまでに、何度凄絶オスイキを演じ、菊穴と睾丸であなたの情愛を争うことになるでしょう♡ ふふ、どうか人の身の命が尽きぬ間にお願いします……ね♡ (終わり)


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