こんにちは!
大崎新都心です。
ご支援いただいている方、フォローいただいている方、閲覧いただいている方、皆様今月もご応援を賜りありがとうございました!
早春の候――
そうもはや定番となったダルい季節ボケをかましたところで、一つの事実に気付きます。
自分自身が「個人ブログ」の時代に返ろうとしているのではないかと。
実際まあこの記事も「ブログ」っていう機能を使って書いているのでそれほど的外れではないんですが、すごい時代でしたよねあの頃。
老いも若きもこぞってアメーバブログを更新していた。
しかも現代に至ってもわりと個人どうしの交流がめちゃくちゃローカルな慣習とかあだ名含めて残っている。
じゃあこの近況報告をそうしたいのか? と言われると、違います。
先月とある(別に大したことがない)理由からふたけっとで買った本をほとんど読んでなかったので今月ようやく読みました。
行った感想でも述べましたが作品の方向性が多様になっています。
短小も長大も包茎もズル剥けも玉ありも玉なしもつやっつやの亀頭もチンカスぼろっぼろ落ちてくるきったないカリ首もみんなチ○ポワールド(悪夢の世界)の仲間ですからね。
勝手に素晴らしい先生方の作品をチ○ポワールド(悪夢の世界)に引きこむな。
悪夢繋がりで、子供の頃一生怖かったカード
ところで最近おち○ちんランド開園の報をとんと聞かないですね。わぁい。
倒産したのかな。
condessa先生の、というと前も書いた気がしますが「元から性欲強い女性キャラの強すぎる渇望がチ○ポという依り代を得て覚醒する」という展開にカタルシスがありますよね。
もともとそこまで悪い人じゃないんだろうけど、方向性をそのまま加速するキャラクターの破滅的な行動そのものがチ○ポの性質に重なるところがあります。
セリフ運びについても、犯す側と犯される側両方非常に巧みで臨場感がありますね!
女装拘束、という文言に秘められた無限のロマン。
(日常的には)着たくて着ているわけではない女装がすでに枷のようなものなのに、その上からさらに動けなくされて恥ずかしい状態を噛み締めさせられる二重三重の拘束です。しかも下着も着けてないんですよね。
剃毛のシーンなどもありますが、絶妙にいい感じのチ○ポなんですよね。
少年から青年に移り変わる途上の、陰毛は生えていてもまだ皮膚の質感はしっとりとしている「おちんちん」と「チ○ポ」の中間な感じで、果たしてこの段階で女装拘束逆レイプなんてことを覚えてしまうと今後の人生どうなるのか……と想像が広がる点でも味わい深いです。
CA先生の名を見て驚きました!
エグいチ○ポ性癖の先駆者のひとりくらいの偉人だと思います。
ヤバいことをやっている人ほどエッジのきいたアヘ顔になって、ヤバさの度合いが一目瞭然になるという効果の高さには目を見張るものがありますね。
この作品でも同様です。
表紙の一ページで冗談みたいな腕型のディルドと恍惚とした(なのに自分を疑っていない)顔つきとの取り合わせが待ち受ける不穏さと快楽を暗示しており、思わず手に取りたくなってしまう秀品ではないでしょうか。
エレクトさわる先生も生ける伝説というか、ふたなりユニコーン娘の単行本をはじめふたなり、そしてそれ以外のジャンルで多大かつ濃厚な活躍をしていらっしゃる方ですよね。
それにしても、表紙を見るだけでもキャラクターの外見面での多彩さがすごいですね。
妙齢の女性から少女、切なげな赤面から快楽に支配されたアヘ顔まで引き出しが圧倒的なのに見ると先生の描かれたキャラだということがわかる手腕です。
その一方で、チ○ポはずっしり系でサオ裏に肉がぎちぎちに詰まった重厚なもの、みんな開放的に気持ちよくなっている面がいちばんの共通点かもしれません。
真速見絵留という、
筋肉! 褐色! 硬チン! 二つ結び! でも純情!
という活動的な要素が全部乗せになったキャラ、個人的にめちゃくちゃ好きです。
にしても、初登場の作品から見ると絵留さんもだいぶバルクアップした感じですね。
絵留さんもご多分に漏れず性欲が激強なので、たんぱく質を取ったり出したり再吸収しても追いつかないくらいなのだと思われます。
改めて考えると、それを抜きにしても作中で「強く研ぎ澄まされたチ○ポ」として描かれている絵留さんの男性器に驚嘆し、さらにそれを表現しわける双葉淀夢先生の技量に感動しました。

左利き先生の素の出力の高さに圧倒されました。
というのも、この作品では主人公を除いてペニスが生えていないのです。
しかも、そのいわばオスを担う主人公が、左利き先生の大きな特徴でもある画面狭しと乳尻を飛び出させる女神的な肉体からも切り離されています。
その結果、主人公視点で脂肪に埋もれるシーンが増えており、画面から飛び出さんばかりの没入感が実現されました。
質量で満たすだけでなく、あえて引き算する手法においてもこれだけの充足をもたらすハンドリング、このシリーズからはちょっと目が離せませんね。
さて、凌辱に近い形を取った純にして深い愛をお描きになれば右に出る者はいないといった風格のJ-2型先生(ネーム、テキストは極楽浄子先生)の作品ですが、今回も極度に甘々です。
しかもチ○ポの皮も伸び伸びです。
包皮にも現れているように、女の子はチ○ポ含めてとても甘えん坊です。
雌香をふんだんに振りまきながら男の子を犯していても、心の底で燃え盛る恋情にほだされてだんだんふにゃふにゃになっていってしまう愛おしさといったら、本当に祝福したい気分になりますね!
りひと茜先生のドリフト一歩手前の肉欲の加速感は、女装子ものにおいてもまったく緩むところがありません。
先生の、性感が高まりすぎて口調が崩れる、汚い嬌声が上がるという表現が好きなのですが、この作品においては女装子ということで男の声が出る、そうした素晴らしい工夫が施されています。
また、乳首だけでなく乳房までもぷっくりと肥えた男おっぱいの描写へのこだわりも必見です!
ZIRAN先生といえば、容赦の一片も感じさせない胸、腹、尻の盛りようと直線的で頑固そうなメスチ○ポの取り合わせが絶妙な対比をなす手技の鮮やかさが特徴かと思います。
十分デカいおっぱいの女の子が母性に溢れた超乳女神様に乗りかかって「ママ」に甘えるチ○ポっ娘になる筋立ては癒しというかデトックスというか、とにかく効果抜群です!
また、おまけページでは女神様の股間にも……?
キ○タマ袋のまんまる感では他の追随を許さないせも先生の作品です。
力強い描線が切り出す肉根と陰嚢の雄渾さが紙面の余白すら許さない巨大さの美学を実現しています。
また、せも先生の描かれるキ○タマは姿こそシンプルながら、登場するたびに効果音を鳴らしてくれます。中身がたっぷり詰まっているのがわかりますね!
どういうことかは本編をお確かめください!
首チ○コ界、というか広くチ○コ界に轟くビッグネームが名を連ねた珠玉の合同誌です!
一編一編の作品のフェティシズムもさることながら、首チ○コという題材への各先生の捉え方も興味深いところですね。
人体破壊に近い、首チ○コ/首マ○コへの刺激は脳への変成作用を及ぼすものという陵虐寄りの作品もあれば、快楽神経の純粋な拡張という人体改造的なアプローチとして扱っている作品もあります。
どちらにしても、とにかく快楽のために人間性を引き換えにするシチュエーション自体の淫靡さを多層的に鑑賞することができ、これからの首チ○コジャンルのますますの広がりが予感されますね!
首チ○コ、男体股間を備えたキャラクター表現に卓抜するカオマン劾先生の作品です。
エロ描写もさることながら、キャラクターの言動をストーリー展開に落としこむ手腕が素晴らしく洗練されています。
アコとカヨコならこうやって交わるだろうな、というやり取りが過不足なく設置され、簡潔ながら満足度高く敷き詰められており、すっと頭に入ってくる感じです。
オチまで含めて徹底されたキャラ性の理解度には切れ味のよさがありますね。
画面構成の緻密さが目を引く逸品です。
若さ弾ける肉体をしていながら、決してそればかりを恃みにせずある種高潔な面を持つ白瀬咲耶という題材が非常に湿度高く描かれており、思わず嘆息させられます。
また、よく見ると咲耶がエネルギッシュにPを引き寄せる腕の描写など、細やかな心情演出が行き届いており、そのホスピタリティもありがたいところですね!
至室先生の革新的なチ○ポ娘描写といえば枚挙にいとまがありませんが、私見では射精する際に尻たぶにえくぼが浮かぶ点がもう本当に傑出していますね!
断面図にも現れない深いところまでケツを掘られるオスになってしまっているということが言外に表され、無意識にチ○ポが支配する作品内世界の秩序を読む側が理解する。そして染まるという経験は唯一無二のものだと思います。
また、肉体の雌の部分は光沢あるぷりぷりとした質感、雄の部分は影の深いごつごつとした感触で描かれ、スピード感あるセリフと相まって劇的な効果をなしていると言えるのではないでしょうか。
トキマチ☆エイセイ先生の逆フェラから逆アナルからはたまたチ○ポを散歩させるシチュエーションから、自由自在な発想の伸びやかさはたびたび述べているとおりです。
また、チ○ポそのものについても、表現の多種多様さの点で卓絶しています。
ただでさえ肉感的なチ○ポが、さらにキャラクターに合わせて千差万別の味わいに整えられている点はその一つです。
このキャラクターにはこのなめらかそうな肉棒が、このキャラクターにはこの深く皺を走らせた多欲そうな陰嚢が、納得感たっぷりに股間に備わっているというのはある種心地よさすらありますね!

個人的な話で恐縮なのですが、私のふたなり観の形成において双描人先生のキャラ造形に大きく影響を受けているところがあります。
骨格ストレート気味の安定感ある立ち姿と、その胴体に支えられた肉塊のような生殖器。
そこはかとなく、あるいはあからさまに凶暴さをにじませた表情と、その根幹にある強大なチ○ポへの自信。
鮮やかかつ不敵に性のためらいを踏み越える姿は、常々参考にしたいと思っている「強いふたなりっ娘」の理想形と言えるかもしれません。
・カンナのやつ(掘る)
私はカンナには見た目と声色通り強い女であってほしいと思っているので、
尾刃カンナ型のダッチワイフ(私も欲しいですけど)にサカらせてみることにしました。
種付けを成功させたと鼻を膨らめているようですが、人形の偽物(しかもケツ)マ○コに精を搾られまくっているのは戦略的に敗北ではないでしょうか?
この方は、チ○ポを勃たせて腰を振らせるとまあそれなりにはやるし本人も誇らしげなんですが、交尾に取り組んでいる間ずっと肛門をもこもこと膨らませているのが気になります。
本当は自分の大きさと精力ばかりは立派な男根でそこらの膣に負けない敏感肛門穴を掘られたいのではないでしょうか?
・カンナのやつ(掘られる)
ということで、もう一台用意した尾刃カンナ型ダッチワイフののっぺりと屹立した男根ディルドでケツを掘ってみることにしました。
即ところてんするところまでは予想通りでしたが、まさか狂犬のプライドとキ○タマを振り捨ててにゃんにゃん鳴きながらラブドール相手にだいしゅきホールドを決めてみせるとなると、さすがに哀れみが勝ちますね。
ってことではなくて、どうしてなんでしょうね。
私はカンナに普通に成人として尊敬できない姿を見せて呆れつつ叱られたいだけなのに……
と思っていたらなんだ? この娘は、とんでもないハイレグ水着をなんか素知らぬ顔で着用した上にウォータースライダーで怖がってくるじゃないか……
尾刃! お前は自分の何が金玉問題(金玉にまつわる問題)なのか理解できるまでダッチワイフと金玉百本(金玉をさまざまな定義の方法で百回稼働させる修行)しておけ!
なんでブライトさんみたいな口調なんだ。
・仁菜が精通するやつ
個人的には桃香さんは悪くないですが、ちょっと悪いと思います。
少なくとも井芹仁菜とかいう童貞(本人は気づいてないけど)そこそこデカチン少女の前でそういう不用意な距離の近さを見せることは仁菜の人格形成にとって毒です。
ガルクラおもしろいですね。
なんかいい意味で「アニメ」って感じがします。
描くべきところと省くべきところをうまい力配分にしているというか。
智ちゃんとかルパとかの過去もなんかあったっぽいけどそこは軽く描写しつつさらっと流しておく姿勢など、視聴者の興味の誘導が巧みで普通に見るだけで精神が話の流れに乗っていける作りです。
そして曲ももちろんながらキャラもめちゃくちゃいい!
仁菜と桃香という、両方ストイックな面を持ちながら芯の芯以外の部分ではわりとぶれぶれな割れ鍋に綴じ蓋コンビがとても若さをほとばしらせている。
でも桃香さんは仁菜のこと15~25発くらいは殴っても余裕で許されると思います。
「手を出せばいいじゃないですか、軽蔑しますけど」みたいなこと言ってましたけどどう考えても桃香さん以外に通用しない暴論(なんならダイダスメンバーにはっ倒される)を力ずくでねじ伏せないあたりが桃香さんの人間性であり弱みですよね。
そんな桃香さんの音楽以外まるで中折れな感じにすごく愛着が持てますし、私は仁菜が桃香さんのことを考えて出しためちゃくちゃ青くっさいオナティッシュを心ゆくまで嗅ぎたいと思いました。
あと書いていて思ったんですが、仁菜ごっこというか自分で言ったことに引っかかってヒートアップしていく文章みたいなのはすごく楽しいので皆様もぜひやってみてください!(友達は減るかも)
・魔理沙リクエスト
リクエストありがとうございました!
爆乳あったかデカチンのフタナリチンポレスリング王者霧雨魔理沙が恋人とめちゃくちゃいちゃいちゃしまくるやつでした。
濃厚で力の入ったリクエストのご依頼でしたので、こちらとしてもなかなか力の入る制作でした。
魔理沙みたいな跳ねっ返りの子が恋人と甘ったるく乳繰り合ってる姿を見るというのは、それだけで背徳感あるシチュエーションですよね!
それを覗き見る文の視点を書くのもとにかく楽しかったです。
天狗だからじゃないですけどめちゃくちゃすらっと竿が長いタイプの美チ○ポですよね射命丸。
そして何よりも、フタナリチンポレスリングという革新的な作品群の歴史に思いを馳せられたこと!
確かにフタナリチンポレスリングの魔理沙はなんか強いイメージありますね。
それにしてもあのカリ首の突起にまでぴっっちり貼りつく素材、永遠のロマンですよね。第一エロいしなんかちょっと世界が平和になりそう。
そうした魅力的な舞台、溢れるキャラクターの快楽顔&大量射精の一大叙事詩を編まれ続けている翡翠石先生に多大なる感謝を申し上げたいと思います。
また重ねてにはなりますが、熱量の高いリクエストをくださり大変ありがとうございました!
さすがに今月長いのでさらっと締めたいと思うのですが、
なくしたと思っていた(新しいのも買った)テレビのリモコンが同人誌の間から出てきてなんとも言えない気持ちになりました。
今月もご支援いただきありがとうございました!
季節の変わり目でありつつ例年ともまた趣の違う気候ですので、皆様に置かれましてはくれぐれもご健康にお過ごしいただければ幸いです。
ここまでお読みいただけておりましたら感謝は尽きるところがありませんので、とりあえず目をお休めくださいませ。
来月もまたお会いしましょう!
大崎新都心