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大崎新都心
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近況報告(2024.04)

○あいさつ

こんにちは!

大崎新都心です。

ご支援いただいている方、フォローいただいている方、閲覧いただいている方、皆様今月も応援を賜り大変ありがとうございました!


こんにちは!

大崎新都心です。


今、時空が巻き戻ったと思いましたか?

時空は巻き戻っていませんが、あいさつの段階でひと笑いとろうというものぐさな態度にはまったく鼻持ちならないものがありますね。


しかし、私が最も真摯に向き合い、陳謝すべきなのはこれを読んでくださっている方です。

この謎の行先不明のスベリと怒りを見せられてどうしろというのか。

そんなわけで(ええ話題転換ヘタすぎ!!!)今月も古の個人ブログの空気が濃すぎる近況報告を始めます。


○ご支援いただいた金銭の使途

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あの、ふたなりで淫語多めの文章を愛好される方ならどう考えても通った道だと思うんですが、勝手に(本人に申し上げたことはないです、いやあったかも)と仰いでおります、火田先生の作品です。


火田先生のオリジナル世界観の一つ、『国境線の黒き魔女』よりバーバレラ・バルバレオス様を主人公としたシリーズに属するものです。


わりと残虐非道で刹那的でふたなりでふんどし着用の魔女という現代を二周も三周もしているバーバレラ様。

そのプレイ傾向は多岐に渡り、時には自らが窮地に陥ってでも快楽を貪ることを辞さない模範的なチ○ポ美女です。


バーバレラ様に留まらず、火田先生の小説同人誌というとこれがまた挿絵担当作家陣のビッグネームぶりに今となっては驚くのですが、そういう聖典が誰でも手に取れる事実と合わせて考えると、インターネットの不思議な儚さと奇跡を感じざるを得ません。


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沈没先生というとまた押しも押されもせぬ大家です。

陰影の強い画風ながらまったく力負けしない構図、肉感、変態性と、どれを取っても濃すぎるくらいの作家性が、女体とチ○ポの取り合わせによる背徳的な化学反応とマッチしていると言えるのではないでしょうか。


この作品は(個人的な所感ですが)沈没先生の作品の中でもかなり真正面に清楚寄りのキャラクターが、もうそれ自体インモラルを醸し出している気がします。


一般に、表紙となると特に力強い質感になる部分がありますが、沈没先生はこうめちゃくちゃ重量感のある肉体をお描きになるのに、それがこうかわいらしい目鼻立ちとフィットする点、本当に卓越したさじ加減だと思います。

あと立体感のある精液睾丸の強さを彷彿とさせ、性欲主導の世界観にさらなる説得力が生まれているのも脱帽の一言です。


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愛昧亭うまみ先生の驚異的な点を挙げだせばきりがありませんが、活動期間と頻度の両立、さらにそれに伴う流行感覚の終わりなきアップデートはわりと重みのある部分なのではないかと思います。

一人の人間としてぜひ見習っていきたいところです。


イラスト・漫画自体に関しては、幻想的な陰影と硬軟併せ持つキャラクター描写が作り出す、「あれこれヤバいことされてるけど幸せなんじゃね?」のコントロール力が他の追随を許すところではありません。

肉棒を突っこまれたサイドの人物はほぼ例外なく完堕ち、妊娠などさせられてしまいますが、それがまた幸せそうなこと。


埋め込み先の作品もタイトルが簡潔に示しているように、しゃきしゃきの顔立ちの男性キャラがページをめくると墜ちている

そんな無常感さえ描き切るような展開でありながら、好対照をなす犯す側と犯される側の絶対的な立場の違いがきわめてソリッドなエロスを構築しているのではないでしょうか。


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ふたなり女体、また男根部分の描写には大きく分けて匂いまで漂ってくるようなリアル系と性的な事物の持つ無邪気な暴力性みたいなものを浮き彫りにするデフォルメ系があるのではないかと考えます。


永戦先生の作品は思いっきり後者というか、「おっぱい→エロス!」「チ○ポ→エロス!!」の原理が全体を取りしきっているので、非常にすんなりと入ってきますね。こちらまで普段の倍以上の感度でおっぱいに感じ入れると申しますか。


またアウラちゃんの魔族らしい毛量(横に長いけど縦に長い)がマッチするんですよね。

アウラちゃんとの取り合わせで、なかなかこうかわいらしく見えてくる種付けおじさんもいないのではないでしょうか。


はてさて、私が勝手に選んでいるだけなのでカテゴライズするのもおこがましいんですが、なんだか今月入手した作品は自分自身の原体験を巡っているようで総覧してみると不思議な懐かしさがあります。

願わくば私も誰かにとってその礎石の役割を果たせているといい、と口幅ったいことを考えながら、そもそも大祭典である何日か後のふたけっとに向かおうと思います。


○書いたものに関するあれこれ

・サキのやつ

サキには鉄帽以外にもう一つ脱いでほしいものがある。○か×か?

サキが鉄帽脱いだときにもわっ、っとしているのかどうかを知るまで私はこの地を去ることができません。

なぜかというと、その事実を観測することでサキのメスマラ包皮事情が明らかになるからです。


順を追って説明しましょう。

つまり問題とされているのは代謝の効率なのです。

鉄帽は通気性がよくありません。そして包茎包皮の通気性は絶望的です。

つまり、鉄棒の内側がもわっ、っとしているのであれば、皮巾着の中身は輪をかけてねちょっ、っとした質感であることに間違いはありません(なお、包茎であることは自明であるから、証明不要)。


普段からわりとゴミを見る目で見てくるサキのことですから、「おち○ちん剥いて洗うとこ見せて」と頼むとそれはもう粛清されてしまうでしょうね。

しかし言わずもがな、ウサギは非常に性欲の強い動物なのです……

……


・肛門認証のやつ

【お詫び】新規認証システムによるお客様の大規模メス堕ち障害について

まああの「肛紋認証」というダジャレ、一発ネタであることを除けば、意外と星新一に端を発する(これが悪い冗談ではないんです、実は)アイロニカルなSFの系列に連なる文章なんです、これは。


前にセクサロイドが訪ねてきてうんぬん、という音声作品を出しましたが、それの換骨奪胎(自分→自分なので誤用)にあたるものですかね。

肛門で認証するのはまあパーソナルなデータとしてはいいだろうけどいちいち開発してたら最終的に人類みなケツからバラを咲かせることになるのでは? という漠然とした(そんな時代は来ません)不安が我々を取り巻いています。


メイド型セクサロイドはなんだかんだ言ってイチャラブと取れなくもない、というか心が芽生えるアンドロイドものの定石をなぞっていた気がするのですが、インターフェースちゃん(なんか語彙が少なくてごめんなさい)には個体名もないし自我も希薄で超丸出しの合成音声で、顔だけはめちゃくちゃかわいいです。


そういういびつな存在に逆説的に自身のケツ穴が快楽に浸された機械だと思い知らされるのは、さぞ屈辱的でしょうね(こういうことを他人事のように口にしていると、天罰が下り、ケツに柔らかいできものができます)。


・ハレのやつ

ハレのふにゃふにゃした声(と対照的に肉質のしっかりした尿道)好き

小鈎ハレがボトラーだなどといういわれのない風潮に断固同意します。

妖怪MAXを飲んで生産された刺激的な精液を妖怪MAXの空き缶に放出する、これこそが天才エンジニアのエコシステムです。


ところで公式キャラ説明に「優しい」って書かれてる比較的珍しい少女だと思うのですが、ちゃんとエンジニア部だけあっていろんな感覚がゆるいところはありますよね。

盗聴をするとかグラフィティアートに取り組むとかわかりやすい形で発露する方法がない(ハッキングはする)ぶん、内向きにおかしな着地点を見出す傾向があるのではないでしょうか。

それが尿道開発という方向を見出すと考えると……妥当(妥当ではない)だと言えるのではないでしょうか(カテーテルならトイレに行く必要ないとか)。


そういう剣呑な部分もありながら、基本へなちょこというか「うわあ~」みたいな気の抜けた感嘆詞が似合うかわいらしさもあり、なんかもしゃっとした毛質もあって、私は自分で想定していたよりハレを好ましく思っているのではないかと気づきました。


しかし、それと同時にヴェリタスへの歪んだ認知が心配です。

この作品の執筆者は、ヴェリタスをVRにかこつけて変態オナニーするクラブだと思っているのではないでしょうか?

そしてまた、VRを変わったオナニー環境だと思っているのではないでしょうか?

今、倫理観が問われています。


○おわりに

先月はヴイアライヴがどうこう(最近配信が再開されましたが本人たちは相変わらず元気です)と言ってましたが、今月になるとまたなんと学園アイドルマスターの勃興ですよ。

初期アイドルは9人、しかも基本ソロという骨太の方針には期待を持って持ちすぎるところがありません。


ムーアの法則(最近知った言葉だし、拡大解釈)に従いソーシャルゲーム(この正式名称もわりと死後ではないでしょうか)も高性能化の一途をたどる現在、まあこのPVの行き届きぶり、観客の動きとかで逆に性能の上昇を感じることになるんですね。

しかしそうなると、リアルライブにも行く我々(勝手に肩組んですいません)はいよいよどこにいることになるのか。


しかも今度は弟かもしれないしセンパイかもしれないし先生かもしれません。

全員が全員、内面に留まらず外面でもアクが強くまた湿っぽさもあるキャラクターの集合というのはかなり独自性のある、あと個人的にエネルギーを感じる方針ですから、遠くない(はずの)リリースを今か今かと待ちわびて生活を営んでいくとしましょう。

もうなんか営むっていう動詞がエロく見えるようになっちゃったよね(だいなし)。


ちなみに(本当にどうでもいいけど)今月の近況報告がとりわけまとまりのない文章になっているのは(わかってるなら直せ)、暑くて寝られない勢いのまま微妙な時間帯にキーボードを叩いているからです。

経験則として、夜中になんかやるよりは早く寝て早く起きて作業したほうがいいとわかってはいるのですがこういう季節はどうしても、とかこの段階で季節の話を始めるのか?


しかし、季節といえばFANBOX開設一周年ですよ!!

え、こんな末尾で!?

ほんとに何も考えてなかったので後日何かを考えようと思いますが(この文びっくりするほど中身ないな)、たぶん反省とかする記事になるのではないかと思います。


一周年、まあ本当に少しずつでも積み上げてこられたのはご支援、及び私にご興味を持ってくださった方々のおかげ、というシンプルにして無上の結論がお伝えしたいことではあります。

心からの感謝を申し上げます。


それに重ねまして今月も、ご支援いただきありがとうございました。

これもまた恒例というかいい加減対策を講じろという感じなんですが、ここまでお読みいただいているとしたら、それもまた感謝の念に堪えません。


また次の更新、一周年記念記事(何も考えてませんが、本当に何も考えてない)になるかと思います、そこでお会いしましょう!


大崎新都心


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