近況報告(2024.02)
Added 2024-02-29 13:07:38 +0000 UTC○あいさつ
こんにちは!
大崎新都心です(今、名前を言ったほうがいいことに気付いた)。
ご支援いただいている方、フォローいただいている方、閲覧いただいている方、皆様今月も応援を賜り大変ありがとうございました!
2月って……29日しかないんですね。
しかも今年が特別でなんと2月の4回に3回は28日しかないんですよね。
それを忘れて「30日に更新しよう!」とか戯けたことを考えていたため、夜中に文章をアップすることになりました。
ご迷惑をおかけしております。
何が恐ろしいって私は去年とかおととしとかに生を受けたわけではないので、2月が28日しかなくてほかの月より短いというのは私にとっても既知の事実なんですね。
さらに恐ろしいのは、この「2月って28日しかないんだ!?」というドタバタを去年もやった覚えがあるということ。
自分自身が十数ないしは数十年前に生まれたという常識を疑え。
とか言ってないで、一日一日を大切に生きようということでした。
○ご支援いただいた金銭の使途
まず非の打ちどころのないタイトルが本当に羨ましいですよね。
最低限の情報量でありながらきちんと作品全体に漂う閉鎖的な雰囲気を過不足なく表現している、このセンスには憧れます。
そして、へろへろTom先生といえば溢れる肉! 発散する臭気! でかいチ○ポ! なのにかわいい顔!
こういう列挙するだけで背徳的な要素が、独特の細かい描線でファンシーにかつ濃厚に描き出されている、こうしたアンビバレンスは何回読んでも味がする(なんだか色の濃い汁が滲み出る)感じですね。
無有利安先生といえば(なんとWikipediaにページがあるほど)ベテランの手腕も鮮やかな筆致が特徴的ですね。
総体の情報量を画面全体でコントロールしつつ、露骨さと奥ゆかしさの両立したテキストがまた華を添えるという構成はまさしくプロの仕事!
かわいらしい絵柄ながらしっかり繋がり感を前面に押し出した体位描写となっているのも見逃せません!
Kevin.G.Tuck先生のキュートながら濃いところは濃い、ペニスならペニス、陰嚢なら陰嚢がはっきりと際立つ作風は稀有の一言に尽きます。
全体としての色素はパステルなのに、粘膜部分の色彩は強く、陰影は深く、この強調がかなりの背徳感を見る者にもたらします。
この肉厚でキスの上手そうな肛門、たまらないですよね。

以前、パッケージイラストの依頼をお受けいただいたこともあるケケ先生です。
このつやつやした質感と生気のある目鼻立ちの取り合わせは何物にも代えがたい魅力ですね!
私見ですが、年々アヘ顔といった快感に素直な表情の真剣味が増しているような気がします。
絶大な肉感に振れ幅のある感情表現、また勢いのあるセリフがかけ合わせられると、弾けるようなエロティシズムが全面に匂い立ちとにかく元気になれますね!
以下はあくまで各作品とは関係のないひとりごとです。
毎回、この各々の使途に総括のような何かを置こうとして苦闘していたのですが、よく考えたら蛇足以外の何でもないですよねこれ。
イベント開催月など、言うことがあるときでなければ控えます!
○書いたものに関するあれこれ
・マリナのやつ
レッドウィンターでは、剃毛があなたを丸裸にする!
池倉マリナさんは、髪の毛が短いぶん陰毛がふわふわのもっふもふだとバランスが取れていいと思うんですよね。
マリナはどう思う? 毛がないと寒いしさ。
そうだよね。ベルクマンの法則によれば、寒冷地の動物ほど身体が大きいというもんね。
それから、アレンの法則を適用すると、身体における突出部は高緯度の動物ほど小さいというんだよね。
突出部が小さい? そんなことはないよ。マリナは一般常識のサイズに比して巨根だと思うよ。
しかし、その激しい代謝の状況を他人と共有することが難しいために、どうしても手入れが粗くなってしまうことが玉に瑕、ということではないかな。
掃除が得意なマリナであるというのに、表皮の弛み目に陰毛が引っかかっているとなるととても趣がある。それでいて、性欲は旺盛で睾丸のお掃除は得意だというのだから、それに優るエロスはないよ。
ここまでのこれ何?
・アコカヨのやつ
アコ、なんだか知らない人の精液の匂いがしない?
この二人は、絶対に肉体関係を持っていた過去があります(断言)。
そして今も、何かと理由をつけては肉体関係を持ちます。
普段は互いにつんけんとして犬猿の仲を装っている二人ですが、身体の奥に染みついた相手のにおいと体温と振動は、若さのうねる昂りによって呼び覚まされ、狂おしく求めあうでしょう。
手順としてはまず噛みつくふりをしてアコがカヨコにじゃれ、先輩としての威厳を見せるごとくアコに覆いかぶさるカヨコ。
我を忘れて性行為に没頭した二人、股でぐったりと横たわるカヨコのペニスを前に、雌悦の物足りなさを渦巻かせたアコのペニス。
そしてまた獣の交わりに耽る二人。
ヒナはなんとなく気付きますがアルちゃんはまあ絶対気付きません。
・マコトのやつ
パンデモニウム・ソサエティーのパンデモニウム・ソサエティーを踏破(エッチなマッサージという名目)
マコトの立ち絵を見て面妖そうな女性だなあと思いましたが、ドレスの立ち絵を見たところ、「チ○ポがクソデカく、ド敏感なくせに未開発のアナルを布地の奥に隠している」ということなのです。
まったく淫靡な意味でなく自らの股間のむくつけき臭いを誇っており、万魔殿の人材らしくペニスの強い発酵は覇者の証と勘違いをしているようです。
そして先生を疑わないためにシャープな裸身をさらけ出すことも厭わず、まんまとつぼんだ裏門に指を受け入れてしまう。
すると今までの人生でうずうずと被虐心を高め続けていた前立腺が指に食いつき、あとは先生の言うなりに自慢の巨根をケツマ○ほじられ土下座ぴゅっぴゅのクリチ○ポに変えられてしまう。
そういったことを毎度ためらうことなく行う、それこそが混沌の主たるに足る大器の象徴なのかもしれません。
○おわりに
これはFANBOXの内容とは関係なく、またTPOに適した話かというとそうでもないのですが、今月は横浜、Kアリーナにてアイドルマスターミリオンライブ! 10thライブツアー Act-4が行われましたね。
ミリオンスターズ(ミリオンライブ初出のアイドルの総称)39人が集結するまさに歴史的なライブでした。
まあ39人が訪れるDay2はチケット外れて配信だったんですけど。
で、(そもそもそんな説明自分語り以上のものではないですが)なぜアイドルが好きなのかというと、例えば
この『アニマル☆ステイション!』という曲が代表的ですね。
歌っている中谷育ちゃんという女の子は動物が好きで、いろんな動物とお話をしてみたい、という無邪気なテーマの楽曲。
しかし、ミリオンライブでも屈指のコール曲であり、感想で聴衆に動物の鳴きまねを要求することから披露された際の現地の盛り上がりもひとしおです。ひとしおでした。
動物が好きな女の子。
年相応のハリのある声。
ワブルベースゴリゴリのトラック。
羞恥心の向こう側にあるコール群。
一つ一つの要素はどれも理解の及ぶものでありながら、組み合わさると熱狂のるつぼが(数万の人の叫喚となって)顕現する。
これはまあアイドルに限ったことではない、ように見えてアイドル特有の枯れた技術的な芸術要素の広がりに裏打ちされています(かなり適当)。
それはあえて厳しく言えばコミュニケーションに甘えた内輪ノリなのかもしれないですが、私はそれを原始的な祭の発生の一形態として見てみたいと考えます。
ご神体がご神体であることに客観的な必然性はなく(歌がうまい、ダンスがうまいという長所と崇敬は直接的には繋がらないと思います)、そのコンテキストを知っている者どうしの間でシグナルをやり取りする行為そのものがまた団居の上昇気流を自己増殖的に高めていく。
これは民衆の間から自発的に生まれる、信仰のもっともプリミティブな形であって、それが「偶像」を冠するアイドルという存在を戴くことにはきっと意味があると思います。
結局何が言いたいのかというと、もちろん万人に通ずる佳味を追求することを決して諦めてはいけないのですが、無数に細分化していく価値の突き当たりに何物をも凌駕する独自の盛り上がりがあるということもまた目指していきたい。
ふたなりチ○ポでアイドルを目指す……え!?
なんか胡乱な時間に書いていることもあって全体的にふわふわとした文章の運びとなってしまっていますが、自分自身のめりこめるものがあるならそれに越したことはないという、言葉にするとなんとも凡庸な結論ですね。
だからこそ、大事にしていきたいと思います。
みなさんの「好き」はなんですか?
最終回ですか? これは。
そんなことはないので安心もしくは叱責してください。
今月もご支援いただきありがとうございました!
また次の更新でお会いしましょう!
大崎新都心