お誕生日なのでふたなり専用肉便器になる権利をプレゼント!(後編)
Added 2023-12-27 14:59:19 +0000 UTChttps://makaen.fanbox.cc/posts/6023854 の続きです。 すいません! FANBOXの文字数制限に引っかかってるの気づきませんでした。 旗崎くんはしばらく虚脱したような目で、わたしを見上げていた。こんなこといきなり伝えられて、嫌いになっちゃってもしかたないよね。もし、思いが届かないなら、一度だけ謝って、誕生パーティーを楽しく過ごして、明日からは元のクラスメートに戻ろう……戻れる、かな。そう考えると、胸の奥がずきりと痛んだ。 「ぁ~~♡ ぁあ、~~~、ぁ♡」 一瞬その音がなんなのかわからなかったけど、旗崎くんに目をやると、手をついて肩を支え、わたしのほうに近づいてこようとしている。彼の声、無邪気な喜びの声。 「あっ、旗崎、くんっ!?」 「保科さんの、ぷりぷりオチンポぉ♡ お~~? ケーキぃ、おいしいケーキ、ぃ~♡」 いつも困ったような色を浮かべて、かっこつけてはみせるけどうまくいかなくて、でもそこがどこか放っておけない。そんな旗崎くんの瞳が、今はわたしの下腹で熱くたぎるオチンポと、桃の果肉を花びら状に並べたケーキの間を頼りなくさまよう。 「あ……だめ……旗崎くん、そんな目で、見たらぁ……♡」 ぐぐぐっ、むくっ♡ どく、どぐっ、びっくくぅ♡ どう考えてもおかしいのに、今の旗崎くんは正気じゃないのに、半開きになってよだれを垂らす唇と、ズボンの下からでもごつごつした骨格を思わせるお尻を見比べると、わたし自身が言うことを聞かなくなる。 「あらぁ、俊ちゃんったら、結ちゃんと気持ちが通じてと~っても嬉しいのねぇ♡ かわいいケーキと、おっき~い結ちゃんのメスチンポ♡ どっちを先にいただきま~す♡ するか、幸せな想像でお尻とお口がべしょべしょぉ♡」 内ももを、つうと愛液が伝う。ああ、そうだ、旗崎くんはもう、お尻でもお口でも、女の人の太くて硬いオチンポの味を知ってしまって、いて…… 「はい、委員長さん、ど~ぞっ♡」 「えっ?」 いつの間にか乃恵瑠ちゃんが横にいて、ホールケーキをわたしに差し出した。 『はたざき としやくん おたんじょうびおめでとう』 色鮮やかなケーキは、最低限の装飾ながらしっかりと見た目を整えられていて、ナイフを入れるのももったいないと思うできだった。 「お兄もきっと喜ぶと思うんでぇ、ずぼっ♡ っといっちゃってください♡ ずぼっ♡」 ぎらぎら光る爪どうしをくっつけ、輪っかを作って卑猥なジェスチャーをする乃恵瑠ちゃん。意味ありげに、視線を私の股間に流している。 「ずぼっ♡ って、えっ、あぁあ……♡」 眼下には、光沢のあるジュレを湛えた甘いケーキ。当然、側面は締まったチーズの層になっていて、ちょっとやそっと突いただけで崩れてしまうこともない気がした。 「さあ、みんなで歌いましょ♡ お誕生日といえばやっぱり、あの歌よね~♡」 「こーゆーのは恥ずかしがるほうが恥ずかしいからな! 全力でやんぞ~、ほら、いち、にぃ、さんっ♡」 ハッピーバースデー、トゥー、ユー、と聞き慣れたメロディが部屋を満たして、それをかき消すほどに、心臓がどくどくと血を送り出す。 (嘘、嘘、だよね、ほんとにわたし、そんなことしちゃうの……♡) 見たことないくらい、赤黒く艶めき、ぱんぱんに膨れた亀頭の先端に、冷気を留めたままの生地を感じた。 「はっ、はぁっ、はーっ、ハッピー、バースデー、旗崎っ、くんっっ♡」 ずぶぶにゅ、っちゅぅ、ぐぶちゅ♡ ああっ、入っ、ちゃった、わたしの肉竿むきむきオチンポ、ケーキなんかに、突っこんじゃった! 「あ、あぁ、すごい、結、股間からケーキ生やしてるみたいっ♡ ダメ、みんなごめんなさいっ、チンポ、摩擦しなきゃっ♡」 「いい、いいなっ、いいなっ、俊くんにオチンポごとケーキっ、たべ、食べてもらえるの、お姉ちゃんのチンポだったらいい、のにぃ、んん~っ♡」 ごしっ、ごしごし、ぷぴゅりゅ、とろ、ぐちゅぐちゅっ……♡ 亀頭を押しつけた部分から、なめらかなクリームがほぐれ、ぬるぬると潤滑を増して、さらに奥へと肉の突起を誘いこむ。そうでないチンポはみんな、女の子の手に摩擦されて、むっとするにおいの液垂れを漏らしていた。 「おらっ、おら俊也、はやく結んとこ行け、お前の大好きなケーキといいんちょだろっ♡ うっ♡」 「マジっ、マジすごいっす結さん、ケーキ犯してお兄に食わせるとかキンタマ何個あっても足んねっ、おぉお、ほ~っ♡」 「ゆっ結ちゃんもっ、俊也くんもぉ♡ わたしたちの気持ち受け取って、あっイくイく、たまたまぎゅぅ~ってす、るぅ♡」 「あ゛♡ さぁ、~っ♡ みんな、俊ちゃんと結ちゃんに、素敵なデコレーションオチンポケーキ、作ってあげなきゃ、お゛ォ~っチンポ穴ぱくぱくするっ♡ イ、んイぐ、っうぅう~~ッ♡」 ぼびゅる、ぶっ♡ ぶぴゅっ、どぷぷ、ぶぴょりゅ、びゅちゅっ♡ びゅぅう、ずびゅっ、びゅぐぐっ♡ 勢い、濃厚さ、黄ばみ具合、におい、それぞれ違う、ただ背徳的な興奮で達したということだけが共通の精液が、わたしたちの周囲のチンポ6本すべてから噴き上がった。 ある一筋はわたしのブラウスに染み、ある一筋は旗崎くんの髪の毛にほかほかと積もり、そうでないものはケーキに無惨なクリーム色のリボンをかけた。 「わ、わたし、も……おぅっ♡」 ぬぷちゅちゅ、っ♡ 透き通ったジュレの表面に、ところどころまだらに濁った体液がとぐろを巻いて、仕上げに、わたしの亀頭がまるで、砂糖漬けのアプリコットのように飛び出した。控えめに鈴口の割れ目を主張して、糖液とカウパー汁をまぜこぜにしている。 「あ、ぁ、おちんぽ、ケーキ、おちんぽケーキぃ、あ~~……♡」 「はっ、はいっ、旗崎くん、あ~ん……♡」 わたしの、人より少し大きめの亀頭ですら、飲みこめるくらいに恥ずかしげもなく唇を押し広げている旗崎くん。湿った吐息が、クリームにまみれて鋭俊になった粘膜をほのかにくすぐる。 「ハッピーバースデー、ディア、旗崎、くんんっ♡」 「くぷちゅっ♡」 「おっ、おぉ、おぉお~~~っ!?」 ずびゅぐるる、ぶぴゅるる、びゅびゅっ、どびゅっびゅっ、びゅちゅびゅちゅびゅちゅっ♡ あ、見なきゃ、この安心する体温、へばりつく柔軟な肉、きっと旗崎くんの頬の内側でわたしの丸剥けのチン先がちゅっちゅっと吸い上げられているのに、そんなの絶対わたしの睾丸は大好物だから、しっかり記憶に残しておかなきゃいけない、のに。 「うわっ、いいんちょ、ド下品仰け反りちんぽこ突き上げオスアクメじゃ~んっ♡ キンタマ底からどろどろ精液こそぎ射精すっと、いいんちょでもそんなエッグいオホ声出しちゃうのかよ♡」 「おぉっ、おっほッ♡ ほぉおお゛♡ おっおっオ~~ッ、うほぉーーーっ♡」 チンポだけでは足りないとばかりに、むしろわたしが全身チンポになってしまったみたいに、どっしりと床を踏み締めて、背筋を海老反りに硬直させる。 脳の底に叩きつけられる、いままで数えきれないほど経験したものとはまったく異質な射精感。ずびゅっ、ずびゅっ、っと旗崎くんの軟口蓋に濁液がぶつかる感触でさえ絶頂を促して、尿道の内側がひたすらうねって金玉汁を押し上げ続ける。 「はっ、はひゅっ、ひゅぅ、うーっ、ごほ、ごほっ♡」 むせ返る勢いで旗崎くんに視線を落としたときには、激烈な射精の淫感はほとんど通り過ぎていた。 「んみゅ、んくっ、んくっ、ほひなひゃん、んぐっ、おひんふぉひる、ふぉゆいぃ、くひゃひぃ……♡」 なに!? 旗崎くん、そうやって、チンポに口つけたまま、頬を膨らませて、そのぷっくりした中身全部、わたしのゼリー状イキチンポ汁なんでしょ? そんなもの大事そうに詰めて、ちょっとずつゆっくりゆっくり飲みこんで、お顔がクリームでべちゃべちゃだよ、そんなにわたしに犯されたいの!? 「この、っ……もう、ぅ~っ♡」 「ぷぁ~っ♡」 わたしの押し倒す力に耐えられず、呆けた声を上げて旗崎くんは仰向けに転がった。残ったままだったケーキが顔に飛び散り、誇りのある人間とは思えないみすぼらしさの彼に、わたしの腰の奥底で凶暴な劣情がぐらぐらと煮えこぼれた。 「そんなっ、そんな旗崎くんがエッチだからっ、女の子の睾丸きゅんきゅんさせてたらっ、毎日ご家族に犯されてて、当然だよねっ♡」 かくかくかく、かくっ♡ 「ちょちょっと結、っ♡ そんなにオスついても、旗崎くんまだ、服着てるから……♡」 「はいお兄~♡ おちり丸出し♡ にしよっかぁ♡ お兄に入りたがってるびきびきオチンポさんがいるからね~っ♡ あ、凜々花さんそっちの足首持ってもらえるっすか♡」 「え? 結のチンチンきたねえから拭いてやろうと思ったんだけど……まあいいや俊也、下の口で肉棒ケーキ召し上がれ~♡ っつーことで♡」 「早くっ、はや、っぐぅっ♡」 くちゅり♡ 筋肉と皮膚の中間の甘えた感触が、チンポから伝わってわたしの腰を震えさせた。 「あ……肛、門っ♡」 はじめからチンポをねじこまれるために空いている穴なのだから、こうして覆いかぶされば自然と亀頭の切っ先はお尻の穴に接してしまう。 「ぁ~う♡」 ほら、軽く腰を揺すぶってくちゅくちゅとくすぐれば、旗崎くんも嬉しそうに身をよじっている…… 「旗、崎くんっ♡」 必要以上の勢いで手を床につき、彼をその内側に閉じこめる。 目が合った。 「…………ぅ?」 旗崎くんの瞳には何の感情も読み取れない、ただただ赤子じみた興奮と混乱の見分けのつかない色があって、それはきっと、わたしが何を言おうと、わたしの望む許容も、望まない拒絶も返さない、に違いなかった。けど。 「好き、っ♡ ~~~っ♡」 ずにゅぐっ、ぬぷぷぷぷ、ぐぶぅっ♡ 「ぉちんぽぉ、お、おぉぉ~ん♡」 一線を越えた。肉体関係を持った。セックスした。意を決したわたしの告白が、旗崎くんに届いたかどうかはわからない。けど、その何よりの証拠として、情欲を漲らせて膨張したチンポが、ずっぷりと彼の雄膣に突き立っている。 すごい。自分の性器の長さなんかとっくにわかっていて、どの程度手を動かしてどうしごけば快感を覚えるかなんてわかっているはずなのに、旗崎くんのナカではそれが通じない。濡れ雑巾を中途半端に絞るような汚らしい挿入音がいつまでも続き、粘膜のうねる波に際限なく奥へと運ばれていくみたいだった。 「あ、やったっ、やっちゃった、わたし、旗崎くんとセックス、した、のっ♡」 本当に、そう言っていいのかはわからない。今、わたしがセックスしている彼はどう見ても正気ではなくて、きゅっきゅっ、肛門を軽くよじって肉棒の太さを確かめている、それがわたし、保科結のチンポだなんて、認識していないかもしれなくて…… 「ほ、保科、さん、ぅん~♡」 「あっ!」 折り畳まれた肉をかき分ける感触で靄がかった意識を、親しい声が現実に引き戻した。 目の前にはほかでもない、わたしの純潔を捧げた相手、旗崎くんの顔があった。わたしの垂れた髪を、外界と自分たちを隔てるカーテンみたいにして、その中には彼とわたしだけ。 「ほ、ほしなさんのぉ、おっき~~いおちんぽ、しゅきぃ♡」 言葉を発する必要も感じていない、半開きの口の中で舌が空気をこね混ぜ、ゆるく曲げた腕を、覆いかぶさった私の肩口へと差し伸べている。 ……にちゅにちゅにちゅ、むぎゅぃいっ、みちっ♡ 「はぁっ、はっ、はっ、旗崎くん、オチンポ、おっき~~く、したよっ♡ んぁ、キツ、っ♡」 腸壁に突き立ったチンポの感触を頼りに、思いきって旗崎くんを抱き締めると、上半身からはしっかりと、生っぽい男の人の香りがした。 「はぅ、あっ、あぁ、~ん♡」 なのに、彼の柔肉がぎっちり詰まった穴の中で陰茎をいらだたせると、こんなにも充実した感慨でいっぱいになって。背中に回した手を動かすと、シャツの隙間、ぷつぷつとあわ立った皮膚を感じて。そうすると、わたしの耳のすぐそばで、息と喘ぎの混じった切ない響きがかすれる。 「動、くね、旗崎くん……んっ♡」 にゅずぅう……ぐぽぷぷちゅ、ぐちゅぅ……んにゅくくくぅ……ずぶ♡ いかにも慣れていない感じの、つたない抽送が始まった。まっすぐ引いて、まっすぐ挿して、旗崎くんの膣壁にじっとりと浮いた腸液を、オチンポのごつごつの隅々にまで塗りこんでいく。 「うわっ、ちょっ、いいんちょも俊也も、ラブすぎだろってぇ♡ どんだけ丁寧に抱かれてんだよ、あ~すっげ、結合部撮っとこ、うわ~♡ いいんちょ、マンコ濡らしながらオスケツじっくり掘ってるのエロぉ~っ♡」 たっぷり時間をかけて数回出し入れすると、明らかに挿入したときとは違う、慣れのような感触が加わった。腰を引くとき、腸内が排泄にも似た動きをして、ひとりでに肉茎が押し出されていく。 「いっ、い、いいな、いいなぁっ、俊くんのこと、ああ、あんなに好き♡ 好き♡ って、ゆっくりハメ♡ ハメ♡ できちゃうの、うらやましい……♡」 何人もの目にさらされながら、わたしは旗崎くんと交わる。オチンポを引き抜くとき、裏筋がこりっと高いヒダに引っかかって息が漏れてしまうのも、汗ばむキンタマ袋の裏側がふいに痙攣して、慌てて膣奥に亀頭を押し戻すのも、全部見られている。 どくん。どくん。どくん。そう思うと、お行儀よく肉袋に収まったわたしの精巣が引き縮むように脈打つ気がして、その脈がオチンポに、お尻マンコに、繋がった部分を通じて、わたしたちはもっと一つになっていく。 「もう、ぁあん♡ 若い子どうしの初々しい交尾って、いつ見てもデブタマごぼごぼ泡立って精子増産しちゃうからとっても大好きぃ♡ ね、ね、結ちゃん♡ おばさんたちもぉ、幸せのおすそわけ♡ もらっちゃっていいかしら~♡」 「はい♡ 旗崎くんも、きっと皆さんに楽しんでもらいたいって思ってます♡」 だから、あからさまに劣情をむき出した輪姦の誘いにも、わたしが応えてしまって問題ないと思う。 「あ、でも、少しだけ待ってていただいていい、ですか?」 「あら?」 「旗崎くん、しっかり、つかまってて、ねっ♡ んっ!」 ぱちゅ、ぱちゅっ、ぱちゅ、ずちゅ、ぱんっ、ぱん、ぱんっっ♡ 「あらぁ~~♡」 「はぁっ、はっ、っはっ、出す、旗崎くんの中に、精液、出、すっ♡ ぅあ♡」 それはそれとして、旗崎くんと結ばれたのがわたしだということは、きちんと旗崎くんと、それからわたしの身体に覚えさせておかなければいけない。 「おっ♡ んおっ♡ おほっ♡ たねっ♡ ほしなさん、のっ、たにぇ~~、えへっ♡」 「あっ、もう、ずるいなぁ、そういうのぉ……エッチっ♡」 もともと射精直後の熱を残した、ザーメン臭漂う強直チンポだったんだから、少しスピードを上げて膣穴チンポしごきに集中すればすぐ、しゃれにならない勃起に竿をこわばらせて、緩んだ穴から生濁りの液汁をこぼしてしまう。 「キンタマっ、丸まるっ、出すよっ、旗崎くんっ、中、出しぃっ♡」 ちょっとだけ強引に、旗崎くんのお尻が持ち上がってだんごむしみたいに身体をかがめてしまうくらい、腰を押しつけてピストンを高く響かせる。 ぱんっっ! ひときわ重たい音を立てて尻たぶを打ち据えた瞬間、オチンポがわたしの言うことを聞かない一本のまっすぐな棒になって…… 「らしてぇ~~~♡」 「うんっ、うん、コキ、出してあげるねっ、いっ、ぱいっ、うっっ♡」 ずぴゅっ♡ びゅっぐ、びゅぐ、ぷりゅぷりゅぷりゅ、むりゅぅっ♡ あとはもう、オチンポが勝手にやってくれる。精管膨大部に流れ出したザーメン汁を、尿道の奥で開いたり閉じたりする筋肉が肉竿の中にせり上げて、前立腺を擦る。その感覚がわたしの脳みそにはひどく気持ちのいいものと伝わって、それを何度も何度も味わいたくて、太ももからお股から筋を突っ張らせて……ぴくぴくと傘を開いた怒張がいななくたびに、溶岩のような熱い乳液が旗崎くんの胎内に飛び出す。 「あっ、えへっ、あへへっ♡ 皆さんも、どうぞ、ぉ~っ、お♡ 旗崎くん、とっても、気持ちいい、っ♡ ですよっ、あっ、どぴゅっ♡ って、出、ぇるっ♡」 わたしは腕で支えて上体を逸らせ、どこを向いても裏筋を縮めて兜をたくましく照り輝かせるばかりのオチンポさんたちに向かって呼びかけた。 「って、いいんちょマジえげつなっ♡ んな独占欲丸出しケツマン中出し見せびらかして、自分の恋人マワさせようってのかよ……いや、ってか、射精しながら喋んなってぇ~♡」 実際にはそんなことないんだろうけど、飴玉ほどの直径の塊みたいな精液を撃ち出そうと亀頭が急速に膨張して、一瞬完全に直腸を塞いでしまう気がする。その度に粘るよだれにまみれたオス肉が、わたしのオチンポ先を包みこむように口づけして、わたしの彼氏はこんなにすごいお尻オマンコをしてるんだぞ、って、誇らしい気分でアピールしたくなる。 「お、おおお姉ちゃんは足っ、俊くんのあ、足使わせてもらうから、ねっ♡ ふひひ、かかとでぐいぐいっ、きき、キンタマ電気あんま♡ してもらうのお姉ちゃんだけなんだからっ、誰にも譲ってあげないんだからっ♡」 「いや、多分それを望んでいるのは遥花さんだけなんじゃないかしら……ほら、旗崎くん♡ 私の汁漏れオチンポ、きちんと握れるかしら♡ 利き手? 関係あるの?」 「あっ、俊也くん、わたしもっ♡ ちょっと汗かいてて滑っちゃうかもしれないから、しっかり肉エラにお指、引っかけて握ってね、ぎゅっ♡ う、んぁっ、くぅ♡」 「あ~♡ 凜々花さぁん、うちら出遅れちゃった感じっすよ♡ ケツ穴順番待ちしますぅ?」 「何言ってんだ、胸が空いてんじゃねーか♡ ほら、裾めくっちまったらい~感じにほかほか温まった胸板マンコのご登場だぁ、んじゅるるっ♡」 「え~、オスの貧パイでズリコくのって最初は興奮しますけどぉ♡ 結局メスみたいなふんにゃりだっこ感♡ ないんでうちそんな好きじゃないっす~」 「お前もまだまだチンポ初心者だよなぁ♡ ほら♡ 亀頭指でつまんでみ♡ ぱくっ♡ って開いた尿道口~……あ、あそこでピン勃ちしてる乳首♡ ちょーどくわえられるくらいの大きさじゃぁん……♡」 「んふ♡ 俊ちゃんったら人気者でママもオチンポが鼻高々よぉ♡ オッ硬って♡ ん、へっ♡ それじゃママは、熟れオスフェロモンむんむん分泌じっとりキンタマ裏でぇ、俊ちゃんのお顔だっこしてあげちゃおうかしらぁ……んしょっ♡ オ゛♡」 「やだなぁ、もう、旗崎くんっ♡ こってりメス臭キンタマ袋なんかお顔に乗せられて、顔♡ タマ脂へばりついててかてかしちゃってるよ? このえっち♡」 ぱんっっ♡ ぱんっっ♡ ぱんっっ♡ 「あひっっ♡ ちゅ♡ ちゅきっ♡ ほしなさんおしりちゅこちゅこちゅきっ、ぎっ♡」 身体じゅういたるところを大好物のメスチンポで甘やかしてもらって安心したのか、旗崎くんの犯され粘膜穴がとろとろと緩みだした。 わたしはそんな旗崎くんに鞭を入れるつもりで、ひねりを利かせた抽送を叩きこみ、腸肉をごりごり掻きほじってあげる。何本ものオチンポに頬を緩めて堂々と姦通してしまうのは、快感に素直な彼ならしかたないけど……膣奥、ぽこぽことくびれた直腸のいちばん窮屈なところは、わたしの反り上がったカリ首のためのエンゲージリングとして残しておいて、誰にも挿れさせちゃ、ダメだよ? 旗崎くん? 「あへ、ひゃへへっ、わか、りまひたぁ♡ あっお、オマンコ、きゅっきゅ、きゅうぅ♡」 ……素直でとってもかわいい♡ ずびゅびゅ、ぶぴゅっ♡ びっくん♡ びくっ、びくくっ♡ びんっびんっ♡ 「さあお兄は~♡ 人生初カノジョのすきすきチンポ♡ 目隠しされたまま当てられるでしょうかぁ♡ 顔の両側からチンポ突き出されてるから、結さんの童貞捨てたて肉ボッキだと思うほうに吸いついてね、お兄♡」 「ふ、ふへへ、ここっ、ここここれでお姉ちゃんの太マラびんびんチン先に俊くんが吸いついてくれれば、お姉ちゃん俊くんの、かか彼女ってことになる、よねっ……おぉお♡ とっとっとっ俊くんお姉ちゃん信じてたよっ、んほぉお~っ♡ 子牛さんみたいにお口丸めてかわいいっ、にゅるにゅるぅう♡」 「あ~っ、何してるの旗崎くんっ、な、にっ、恋人オチンポ間違えてるのっ、ダメでしょ♡」 ずぼっ♡ ずぼっ♡ ずぼっ♡ 「結さんチンポ、正解はお尻の中でしたぁ♡ 不正解のおしおきケツマンコレイプ、直腸もうぐずぐずに溶けちゃって、べ・ん・きっ♡」 「おぉおおおぉお~~っ♡」 「ねえこれ、俊也がつねられたほうの乳首と同じ向きに顔曲げてるだけで、ゲームとして成立してない気がするんだけど♡」 「えっ、ほんとに大丈夫かなぁ、おちんぽの幹、ぐいんって振って、俊也くんのお尻叩いちゃうなんて♡」 「だいじょぶっす、うちのお兄頑丈マゾなんでぇ♡ ほら蓮美さんも反対側っ♡」 「えっ私も?」 「二人とも、お兄に言いたいことあるっしょ? マゾケツしばいてすっきりしちゃってくださぁい♡」 「あ……」 「……」 「わ、わたしだって、俊也くんのこと好きだったのにっ、結ちゃんにお尻掘られたらすぐ堕ちちゃって、ひどいよぉっ♡」 べちーーんっ♡ 「んひょおぉおおーーっ♡」 「だいたいこんなデカチン幼なじみばっかりよりどりみどりに揃えといて、告白、どころか自分から掘られに来なさい、よっっ♡」 ばちーーんっ♡ 「んにょぉおおぉ~~っ♡」 「う~~い♡ ケツ肉バットで本番なし雑魚イキひくひくアナルのいっちょあがりぃ♡」 「おぉおおっ、おまえらぁ♡ あうっ♡ 本気でやりすぎっ、ひぃ、んぃ♡ 俊也っ、イ、くとぉ♡ 生チンしゃぶしゃぶ食らってるアタシ、っが、あっあっちゅ~~♡ って喉奥イラマバキューム、ダメへぇえ♡」 「ふーっ♡ ねえねえ、凜々花ちゃんも秘密にしてること、あるよね♡」 「ん、っう♡ 私たちにだけ言わせるのって、不公平だと思うわ♡」 「な、なんだよぉ急に~……うう~っ♡ そうだよっ、アタシも俊也のこと自分だけのきゅむきゅむチンポケースにしたかったしっ♡ すぐ勃っちまって乙女チンポ♡ すっから二人きりんなるの避けてたぁ♡ もうっ、なんだよっ、このぉ、口までマンコっ、肉サオぴったり吸いついてっ♡ ん、ぐ♡ だっ、出してやるっ♡ 今までの気持ち全部っ、食道に直接ぶっかけてやるぅう~~……っう゛♡」 ぶびゅりょりょ、ぼぶっぴゅ、ぶりゅむびゅっ、びゅぐりゅ♡ 「ぶぐっ、ぐげぶ、んぐんぐんぐ、むひっ、むびぃい~~っ♡」 「えーっ……知らなかった、みんながそんな気持ち、抱えてたなんて……でも、ごめん。わたし、旗崎くんのことは……譲れないから」 「はーっ♡ はっ、はぁあ、あ~~……ね~え、いいんちょ♡ いいんちょがカノジョで、い、い゛っ♡ からぁ……ときどき、アタシらに俊也、使わせてぇ……?」 「うん、いいよ! でもわたしも一緒にだからね、だって彼女なんだから♡」 「ふぅう゛♡ 俊、ちゃんっ♡ かわいい彼女さんができたからって、ママ離れなんてしちゃイヤなんだからぁ♡ オッ出るオッ出る自分で産んだケツマン直奥すっげぇ濃いの出りゅ゛、ッぐぅう♡」 びゅびゅびゅぴゅりゅっ♡ ……とぷぷっ、ぷぴゅーー……っ♡ 「……ふう♡ さあ、結ちゃんどうぞ♡ ママがいちばんだと思うけどぉ♡」 「す、すっげぇ♡ ママさん、ケツから抜けてずる♡ って、チンポ膝くらいまで垂れてんじゃん♡」 「あんな巨根でごりごり前立腺引っかき回されたんじゃ、俊也もあれだけ飛ばして無理ないわね……♡」 「立ちバックところてん飛距離大会、俊也くんのお母さんが記録更新だね♡」 「ぜ、ぜぜ、前立腺って、ほんとうに、ななっ、何回でもイくんだぁ……♡」 「お姉はイかせる前に早漏しちゃったから記録なしだもんな♡ 結さん、しょーじきママに勝つのかなり無理みっすけどぉ♡ 愛♡ の力見せびらかしちゃってほしいっすぅ~♡」 ずぶ、にゅぐぅ♡ 「ほし、なさん……~っ♡」 「ん、ぅ、嬉しい、っ♡ わたしのオチンポ、ちゃんとわかってくれてるんだ♡」 「うん、うんっ♡」 「ねえ旗崎くん、いろんなオチンポさんに順番に掘られちゃって、お尻の穴、大変だね♡ 疲れちゃった? ゆっくりしようね♡ ほら、きゅっ、きゅっ、って、肛門で優しくおサオ噛み噛みして♡」 「きゅっ♡ きゅぅっ♡」 「だめだめ、まだ力入ってるよ♡ おててグーしちゃうの、お尻ほじられちゃうと背骨がしびれて自分がわからなくなっちゃうんだもんね? でも、こぶしの代わりに、わたしの手、握って……大きな手♡ 手、つないで、エッチなところでつながって……どこからわたし? どこから旗崎くん?」 ……むくくっ、ぴんっ♡ 「あ……犯されて、勃っちゃった♡」 「ぁ、~♡ う♡」 「ごめんね、難しかったね♡ わたしと旗崎くんの境目がわからなくなって、わたしのオチンポとお揃いのお勃起ぴんっ♡ っておちんちん上に向けてくれた♡ それだけで十分だもん♡ しばらく動かないで、このままオチンポ勃てっこしてようね……♡」 「ふあ~、っ、おま、んこぉ♡」 「っ、ぐっ♡ あれ、あれあれ♡ ぬめぬめお肉でにゅるる~♡ って、メスチンポまきまき遊びしてたら、落ち着かなくなってきちゃった、ずーっとほかとろのはずの男の子オマンコが、あっ♡ こりこり♡ してきちゃった♡ こりこりさんのお名前、呼んであげてね♡」 「んぉ、おぉ、ぜんっ♡ りつせん♡ こりこり、こりこりぃ……んひ♡」 「そう、この亀頭めりこんで、柔らかく潰れちゃってる前立腺♡ あ、旗崎くん、お尻左右に振っちゃって……もう5回も、メスイキ圧迫無刺激射精しちゃってるのに、もう前立腺がいっぱいになって、女の子にお尻でイかせてほしい気分で膨らんできた♡ ……イきたい?」 「うんっ、う、んんぅ♡」 「どうやってイくの?」 「おひりっ♡ おまんこっ♡ ぜんりつせんっ♡」 「ぜ~んぶ気持ちよくしてほしいんだ♡ えっち♡ ね、だったら、掘ってください♡ って言って♡」 「ほってくだしゃいっ♡」 「ところてんします♡ って♡」 「ところてんしますっ♡」 「だ・れ・の、オチンポで♡」 「ほし、なっ、ひゃんっ♡」 「よくできました♡ ところてんするとき、今みたいにわたしの名前呼んでくれたら、きっととっても気持ちいいよね♡ ふふ、じゃあところてん、しよっか♡ ……えいっ♡」 「ほしっ♡ ほし♡ な♡ ひゃん~~~っ♡」 とっ、ぴゅぅーーーっ♡ 「ぅう、んっ、あっ、すごい、メスイキ直腸全部、粘膜せり出して、オチンポ食べられるっ、溶けちゃう、一つに、なる、ぅっ、あっっ♡」 ぶびゅぐっ♡ びゅる、びゅるびゅるびゅるびゅる……ぅ♡ 「……なぁ、なんかもうさあ、優勝とかどうでもいい感じじゃね♡ マジいいんちょと俊也のセックスエロいわ♡ あ~ダメダメ♡ チンポがぐいぐい肉エラ張り出して、オスつきたがっちゃってるし♡」 「ええ、そうねぇ~♡ やっぱり俊ちゃんはみんなの大事な俊ちゃんだもの♡ いっぱい気持ちよくしてもらって、気持ちよくしてあげて、みんなでばきばきオチンポ♡ に、なっちゃいましょうっ♡」 「んで、ママさんは背ぇたっかいから後列で~……あーもうめんどくせ! 前列いいんちょだけでいいだろ、ほらここ座れ♡」 「え? 座るの?」 凜々花ちゃんに手を引かれて、わたしはぺたんと床にお尻を投げ出した。なんだかんだで面倒見のいい彼女は、記念撮影のポジション決めに一生懸命になっている。 「で、俊也はいいんちょの上♡ なっ♡」 「あ……♡」 にゅぶ、ぐっちゅ、ぅ~……ぬぽ♡ もう何度目かわからない、旗崎くんの雄膣の感触。でも、今日一日だけでその具合はどんどん変わっていっていて、今はきつすぎも緩すぎもしない、ふんわりとした粘膜が自然に肉竿に吸いつく。 「もぐ、むぐむぐ、ん、~っ♡」 旗崎くんはというと、持たせてもらったケーキの残骸を口に運んでうっとりしている。 「ね、旗崎くん、旗崎くん、旗崎くん……♡」 掘られているお尻の穴を気にかけることもないオマンコ上手の様子がなんだかわたしの心をざわつかせて、わたしは彼の耳元にほとんど息みたいな声を注いだ。 ぎゅうぅう……っ♡ 「あ、ほしな、さんっ♡」 「お尻、ずりずりして……さっき決めた、わたしだけの旗崎くんの♡ オマンコの奥のところに、おじゃましてもいいかな♡」 みんなに見られながら、生殖器を擦り合わせる。わたしたちはそれ以上のことをしようとしていた。手も握らないし、キスもしない、ほかの誰にも見つからない、オマンコの中だけの秘めごと。 にゅ、っぷ、ぐちゅっ♡ 「ぁ、んっ♡」 ひときわ温度の高い、狭まった壺のような箇所に亀頭がはまりこんだ瞬間、わたしたちはどちらからともなく腹筋を収縮させ、息を漏らした。 「ね……出していい? シャッターが下りるのにあわせて、こっそりわたしと、旗崎くんだけイっちゃうの、どう♡」 食い縛ったような荒い呼吸の中で、なんとか旗崎くんはうなずく。丸みを帯びた肉が潰れ広がるくらいに、わたしの股間に押しつけたお尻の重みを感じながら、ゆっくりと、でももう止まらない熱感が、キンタマに集まっていくのを感じる。 「乃恵瑠、ちゃんとカメラのほう見ろ~。っし、タイマー、まあ5秒でいけんじゃね?」 ふいに始まったカウントダウンに、旗崎くんの腸肉が全体、大きく一度蠕動した。 「5…4…3…2っ」 む、ちゅ♡ ……びゅっ♡ 頬に寄せた唇に、ちょうどこめかみから垂れた汗が重なった。 ……その後、写真撮影のときにわたしと旗崎くんが濃厚中出し生種セックスをしていたことが、わたしたち二人以外には一目瞭然だったらしく、しばらくそれでからかわれるようになったのは、また別の思い出……だと思う。 (終わり)