近況報告(2023.09)
Added 2023-09-30 13:00:00 +0000 UTC○あいさつ
こんにちは!
ご支援いただいている方、フォローいただいている方、閲覧いただいている方、皆様今月も応援大変ありがとうございました!
本当は「こんにちバーレスク!(そんなあいさつないよ)」って言って始めようと思ったんですけど仮にも支援を賜っていることへの感謝でふざけるのよくないと思って……
今月は音声が発売できてよかったです!
https://makaen.fanbox.cc/posts/6717260
しかし大変だったですね今月。
己の進捗管理能力の低さに目を見張り続けた月というか、なんかひたすら「その日のノルマを高めに設定する→ノルマを達成できない→達成できない分を次の日に回す→次の日のノルマが高くなる」のエンドレスワルツでした(拍子が四つあるからワルツじゃなくね?)。
思いきって何もやらない日を作ってリフレッシュする勇気が大事ですね。
集中力ないまま作業してると結果として能率が低下したまま疲労も取れないという虻蜂取らずになってしまうことが身に染みて理解できました。
なんか無限にネガティブになってしまいそうなのでやめときましょう~。
でもその分細部に手の入ったものができたと思います。
音声作品も確認していただいてる方がいらっしゃいましたら、そちらにつきましても感謝感激の至りです!
○ご支援いただいた金銭の使途
で、前述の通り音声作品を発売して一段落つけた……ということで!
ようやくコミックマーケット102に関連して購入済みの作品群を堪能することができました。
しかし先月の記事を読み返して思ったのですが、「ご支援いただいた金銭の使途」を記し始めるまでの前置きが長すぎない?
いや毎月のことなんですが、自分語りは本当インターネットの中で最も他人の興味を惹かない行為だと肝に銘じてはいるのですが、先月はいろんな出来事があったためについついテンション上がってしまった感じですね。
今月はまあいい意味で普通だったということで、さっそく(もう十分長いんですけど)買ったもの等について言っていきたいと思います。こっからも長いです。
ドラチェフさんのお描きになる女体って特徴的ですよね。
何をもってそう感じるのか考えてみたんですが、肉体がかなりオブジェクティブに最適化されているのではないかと。え、何言ってんの?
なんて言うかこう、人体として破綻(個人的には破綻好きですけどね)のない水準にとどまりつつ、エロスを指向するキュー、乳房をたゆませる、尻を押し潰す、などのエフェクトを強めに効かせる楽しさがありますね。
加えてそういう情報量の多さがある上で読みやすいので、すごい職人技だなーと思います。小学生みたいな結論。
実装されたときから「勃起してそう」という風評で話題をさらった夢見りあむのカードについての作品ですね。
ヘタレやすいが調子乗りでもあるりあむのキャラクターを引き出す方法論として、「同僚のギャルアイドルたちに嫌われたくないからオス性欲を誇示する」という倒錯したストーリーになっている点、すごく目の付け所がシャープだと感じました。
ギャルアイドルたちが普通に性的な事柄に通じてるっぽいのも裏を感じていい感じです(どれだけ感じてるの……? 恥ずかしい子だね……)
そしてりあむは勃起してそう。
りひと茜さんのハードなふたなり同人誌シリーズの最新刊ですね。
スカ描写や容赦のない尊厳破壊を含むとにかく濃い作品群です。
しかし、今回の白眉と受け取ったところは……「チン毛の剃り跡」です!!
え?って感じですが、ふたなり作品においてチン毛ってめちゃくちゃいぶし銀だと思うんですよね。
体臭や男性器そのもののフォルムに比較するとよりパッシブに「オス」を象徴する要素で、しかも今回はそれが剃られるという、もう根っからオスなんだなということが伝わるインモラルの極致だと思います!
彗星のようにふたなり界に現れ出た鬼才(どこから目線の評価)、いやともかく今作が初同人誌ということなので、ですが、瑞々しい才気が煥発しているdel(でる)さんの作品です。
目がおっきくてかわいい系の絵柄がそのまま、「ドス黒いペニス」「ドン引きアヘ顔」の術式反転(術式反転ってそういう話だっけ)的に淫蕩を引き立てる要素になっていて強力です!
ホシノとソラちゃんっていうアヘアヘ奔放性行動の対極に位置すると思われるメンツの選出もボディにグッと打撃が入って素敵。
命令者ちゃんバブル(ジガ読んでないのであまり偉そうなことは言えませんが)からもうそんなに長い時が経ったんですねー……
それでも折に触れて命令者ちゃんのことを想起する方が散見されるので、つくづく優れたキャラ造形をしていたんだなと実感されます。
それにプラスしてデコ助さんの頭身高めの筆致がいいインパルスを起こしています!
イラマチオで息が詰まっている、デカチンつっこまれてよがっている、そういう部分が曲線的な肉体の輪郭の膨張、収縮に反映されるところが熱を感じて臨場感がすごいです。
カクガリ兄弟さんが好きなのは先月も述べたとおりですが、正直今までの作品でいちばんキャラの見た目が好きかもしれない!
なんか最近眉毛短いキャラのブームが個人的に来ています。
っていうか眉毛は短いのに腋毛はもっしゃりなんですね。これはドスケベ。
上着の隙間から控えめに覗く存在感バッチリの腋毛。
あと意外と珍しいかもしれないふた×ふた描写がかなり肉感たっぷりめでいい感じです。
後編もたいへん楽しみですね!
なんと言うのが適切でしょうか、射精差分の前に「イきそう」が如実に伝わるページを入れてくださるのがすごくありがたいですね~。
射精する直前にペニスが一段硬直して伸長する描写って本当、不随意なのもあって絶頂感をさらに高めてくれますよね。
靴の中に射精する、みたいなフェティシズムがそっと添えられているのも中盤終盤隙がなくてレスポンシビリティが高い!

今さら私が言うまでもないんですが、「キンタマは柔らかく、チンポは硬く」というコントラストが鮮やかすぎてすごい!
キャッチーなキャラクター造形とアブノーマルなプレイ傾向(私は乳首チンコかなり好きです)の相性も抜群で、表現のハードからソフトに至るまでダイナミックレンジが広いのが職人技を感じさせます。
急にカタカナが多いな、どうした?
的な感じです、今月は。
8月ぶっ倒れてた反動で多量に新鮮なふたなりを摂取した月でしたね。
素晴らしい作品の数々から受けたインスピレーションを、ぜひ自らの創作にも活かしていく。
そしてまた新たな作品に触れる。
これがエンドレスワルツ。(はやってんのか)
○書いたものに関するあれこれ
・ユウカのやつ
実はユウカが催眠アプリを使う側だったとしたらどう思う?
EXスキルで端末の画面を見せてくるのが、表情も相まって先生に催眠をかける描写に見えてくるんですね(見えないよ?)。
しかもサイエンススクールだし、先生はもれなくそういうエロ作品の常識に弱そうなので催眠堕ちしていただきました。
早瀬ユウカというキャラクターに実際に触れてびっくりしたのは、ツンデレ系なのかと思いきや意外と直球で先生に行為を抱かせようとぶつかってくるんですよね。
そこにまじめゆえの不器用が顔を覗かせたりもする、といううまみのある人間性。
そういう子は催眠アプリとかいう邪なものを使っても逆襲されてしまうんです、心根がまっすぐなので。
で、ユウカが催眠アプリを使ってるならノアも当然使ってるよね?っていう
そういう導入をするとノアが人の心もない、先生を催眠にかけてめちゃくちゃにしても感情を波立たせることもない冷酷なやつみたいになるんですが、違います。
生塩ノアはただ強者なだけです。
感情の反応を押し殺して静かに微笑んでいるのではなく、目の前に起きたできごとを泰然と受け止め、記録する。
そうしたてらいのない態度と内心、敵方であってもいい点があれば感心する器の大きさという、年齢離れした激流同化精神がどのようにして培われたのかは大変気になるところです。
そういう子に「イタズラしてもいい対象」フォルダに入れられると大変だと思います。
あえて催眠アプリを使ったわかりやすい証拠を残して、先生がそれを用いて脅迫してくるような人間性でないことを計算に入れた上で反応を楽しんでそうといういちばん敵わない感じが滲み出てますね。
でもやっぱりいちばん大事なのは普段ちゃんとまじめに仕事をしてることだと思います。信用がある。
聞いてるかコユキ! でもコユキも違った方面で信用あるのでいいと思います。
・呼延灼のやつ
オチ○ポ侠客呼延灼のナマ肉ディルド志願
・ふたなりっ娘が喜んで掘る
・ふたなりっ娘がいやいや掘らされる
こうでないパターン(今回で言えばケツ掘り懇願)を探したときに、ちょうどかわいらしく(重要)動いてくれそうだったのが呼延灼ちゃんだったということですね。
単純に呼延灼ちゃんがめっちゃ好きというのもあります。
躊躇なく全裸土下座というぶっ飛んだ行為に及べるくらいの、ある種の度胸と向こう見ずさがあるのはさすがの侠客(独自解釈です)。
でも書いてて思ったんですけどこの人自分に自信がないわけじゃないですよね?
むしろ自分の望むかわいがられ方を実現するためにプライドをかなぐり捨てられる、別方向でのプライドの高さがあると思いました。
恋愛漫画の主人公自分にしちゃうし、あとこっそり盛ってるし。
だから(脈絡不明)、令呪を切らなくても精液風呂に入って泣きそうな笑顔を披露してくれると思います。
ありがとうございます。今後の参考にさせていただきます。
○おわりに
今月は積み残してしまっていた業務をある程度満足のいく形で出力できたので気分としてはすっきりしています。
それにしては単純に暑くて季節の変わり目を行ったり来たりしてるのでなんかギアが上がらないんですけど。
しかしやはり継続的に打席に立っていくことが大事だと思いますし、一つ文章を仕上げたら反省をしてまた次の着想に臨む。
"Observe(観察)、Orient(方向づけ)、Decide(意思決定)、Act(行動)の頭文字を取った略称で、「ウーダ」と読む。"
この繰り返し、なんと言うか皆さんにはもうわかりますね?
すいません。
一つのネタをこすりすぎている(っていうかエンドレスワルツ本体はネタでもなんでもないことを声を大にして言っておきます)、ということをObserveし、来月以降の創作にも反映していきたいと思います。エンドレスワルツを?
ということで、大崎新都心の次回作(別に終わるわけじゃないっすよ)を応援いただければ幸いです。
今月もご支援くださり誠にありがとうございました!
また、日に日に冗長化している(冗長化しているのではなく冗長になっているだけ)本文章をここまでお読みくださった方にも多大なる感謝を。
また次の更新でお会いしましょう!
大崎新都心
○追伸
・葬送のフリーレン
とうとう始まりましたね!
考えてみればアニメ化の話が表に出たのがもう1年も前なんですね、関わっている人たちの粉骨砕身が身に染みます。
ということで昨日、旅立ちの章ということで4話までが一挙に放送されました。
とにかく丁寧にエピソードを拾っていくので、4クールくらいあってもおかしくないんじゃないかという気がします。
アニメになることで大きく描写が深まりそうなのがバトルシーンだと思っていたので、そこが実現されていてもう個人的には意気軒高ですよ!
これからバトルが増えていくわけですし、いやーシュタルクの強さの真価がもう今から待ちきれないですね。
あと、ゼーリエがめちゃくちゃ黒幕みたいにOPに映ってて笑った。
たしかに元から悪人面ではあるけども。
・アーマードコア6
中途半端に過去作をやっている人間、いやミグラントとしては、アリーナで出てきた人たちの大部分にストーリーで接点があるというのがいちばんびっくりした点かもしれません。
「世界観」が「世界」になる仕組みとしてはかなり巧みですよね。
あとエアちゃんとかウォルターとか普通にデレデレなのもすごいなんか、621の真摯な人間性が窺われてほほえましいです。
そんな私ですが(誰?)、ヒロイン(というかオペレーターというか)限定でいちばん好きというかなんか癖に合致しているのはフランシス・バッティ・カーチスです。
ルビコンの話じゃねえ!!!
こうして関係ない話をするのもたまには楽しいですね。
関係ない話しかしてなくない?
……
……
……ミッションの概要を説明しましょう。
次回の更新でお会いするというアウトライン、貴方にとっても悪い話ではないと思いますが?
はい、どうか寛大にお待ちいただければと思います……
ありがとうございました~。
