淫らなゲームにキ○タマとろけて一体化するゲーム開発部の美少女姉妹……と、その盟友の無垢ふた人工少女
Added 2023-08-30 13:02:01 +0000 UTChttps://makaen.fanbox.cc/posts/6500516 https://makaen.fanbox.cc/posts/6500523 https://makaen.fanbox.cc/posts/6549678 これらの文章の続きです。 アリスの操縦する機動兵器は地上を掃討し、宇宙……反乱軍の首領が待ち構える敵本拠の惑星の大気に飛びこんでいくところだった。 壮麗なムービーに食い入るアリスの両脇で、凄烈な快楽拷問を受けた二本のメスチンポが竿を萎えさせて寝そべっていた。 痛々しい充血、爆発的な硬直を繰り返した肉棒は、鈴口からキンタマの付け根に至るまでべっとりと妖しい粘液を貼りつけ、生臭い香気を放っている。 (お姉ちゃん、あへ、あへへっ♡ もう出ない、キンタマすっからかん、だよぉっ♡ はっ、はぁ、ーっ♡ 半年くらいオチンポ勃たない、かもしれない……♡) (何、言ってるの、ミドリぃ♡ っひ、ひひ♡ 絶対にクリアさせる気のないクソゲーとおんなじ♡ もうだめ、やめたい、もう気持ちよくなりたくないって思っても♡ チンポも、キンタマも、すぐぱんぱんにされちゃうんだから……♡) にゅぶ、っ♡ 肉が厳しく閉じ、侵入を拒んでいたはずの肛門がやすやすと口を開く。見た目ばかりつぼんだ弁は用を果たさず、先端の膨らんだ棒状の性具が粘液を伝わせながら引き抜かれた。 (ほ、らぁっ♡ ね♡ お尻だっておっぱいだって、もうゲームに捕まっちゃってる♡ ぴゅーしたくなくてもぴゅー♡ させられて、私たちにできるのはきもちいーー♡ って叫ぶことだけ♡) 姉妹のアナル穴は、たった数時間前まではほのかに梅色に染まった控えめな排泄器官だったことを忘れ、今となってはチンポを誘い勃起させないではいられない、ほろりと煮崩れた肛門を外界に開く性器の一つとなっていた。 それもこれも、アリスのひたむきな粘り強さにより、度重なる「コンティニュー」が繰り返された結果である。 ゲームの再開を入力するたびに、モモイの、ミドリの肛門から猫じゃらしめいた玩具が引き抜かれ、機械のどこに収められているのか、少しばかり太さを増した、同じような棒状が挿入される。すると毎度まったく退廃じみた反応で、チンポは勃起してみせた。 『いよいよ最終面までたどり着きました! 魔王城は目前、アリスはときの声を高らかに響かせ進軍します!』 解放の騎士としての使命感に浸るアリス。その没入に報いるように、筐体から芝居がかった声が流れ出す。 『騎士よ、そなたの乗機は随分と傷ついている様子。これを受け取るがいい、きっと力を与えよう』 『パワーアップ:コンティニューボタン』 モモイは、ロボットものにはパワーアップがないとね、と終盤間際にこのようなイベントを盛り込んだ自分を呪った。 いや、本当に彼女にとって、それは忌避すべきできごとだったのだろうか。 おおげさな駆動音を立てながら、自分と妹の足枷が引かれ、恥じらいもない大股開きの姿勢にされてしまったこと。 (あ……お尻、ミドリも、えっち穴になっちゃってる♡ 筋になった肛門の両側から、よだれにゅるにゅるのお肉が押し寄せて、あ、ダメ、ちんちん反応しちゃう……っ♡) 追加されたカメラに映る、二人の股間。丸まったキンタマと、陰唇を腫れ上がらせて濡れそぼったメス穴。そしてすぐ上の本物性器よりはるかに経験豊富になってしまったケツ穴が、口紅の馴染みを確かめる唇のようににゅぱ、にゅぱ、肛門を開閉させてしまっていること。 ……くちゅ、りっ♡ (あ、っ♡) 妹のごく短い呻きと、蜂蜜を指でかき混ぜるのに似た柔らかい水音を聞いて、指二本程度なら軽くくわえこむであろうケツ口の奥で、粘膜がひとりでに舌なめずりを始めてしまったことを……チンポ少女のモモイが本当に望んでいなかったと、彼女ですら証明できない。 (ね、ねっ、ミドリ、ふあ、ぁ、ミドリ……) (お姉ちゃん、あっ、あっ、お姉、ちゃぁあ……ん♡) 二人は目配せで暗に通じ合った。自分たちの獣穴に押し当てられている感触に覚えがあったのだ。 先端の曲面を滑らかに削り出された、素朴な、それでいて凶暴に膨れ上がった亀頭部。何の曲がりもねじれもなく、快活にまっすぐ伸びる茎の部分。可塑性に富んだ陰嚢まで備えられたそれは、紛れもなくモモイ自身、ミドリ自身のチンポだった。 姉妹はどちらからともなく、腰をざわつかせる。 (はっ、はっ、あっ、挿れたい、挿れたい、チンポ挿れたら絶対きもちい♡ 自分のチンポでケツ処女喪失したら絶対、頭おかしくなっちゃう、よぉ♡) 正確に言えば、モモイのケツ穴に押し当てられているのはミドリのチンポを模したディルド、ミドリのケツ穴にはモモイのチンポが、ということだった。 が、脳内麻薬で散漫とした思考には、ただ口づけを欲しがって喘ぐ肛門を押し広げる肉棒であればなんにせよ関係はないのだ。 ぐぐ…… 『ぱんぱかぱーん! アリスは 強化型コントロールユニットを 手に入れた! これで宇宙でもばっちりです!』 英雄的な感慨に浸るアリスが、ためらいなくボタンを押しこむ。 ずぬぬっ、ぬぐっ、にゅぶ、みぢゅみぢゅみぢゅっっ♡ (おほ、ぉ、おーーーっ♡♡) 奥にいくほど軟らかくなっていく粘膜質を無理にかき分ける感触とともに、二人の尻膣に「コントロールユニット」が接続される。 それなりの太さの異物が、直腸と膣とチンポ尿道のそれぞれ近接した肉のどん詰まりを抉り、抗いがたい遠吠えが喉を押し上げた。 身体の芯に突き立つ明確なオスの形が、かえって二人の意識をはっきりさせた。 (あ、お姉ちゃん、チンポからよだれ漏らしてる……いやだな、汚い、なぁっ♡) 二人は誘惑されたように、姉は妹の、妹は姉の股間を凝視する。 チンポは肛門部への刺激で否応なしに膨張していながら、ケツ奥の汁気を含んだスポンジ肉から染み出すように、鈴口にオス愛液を滲ませていた。 仮に尻穴に受け入れているのが相手の生の肉茎であったならと、罪深き近親姦の空想を犯してまで、ケツで快感を覚えたがっている。 頬を染めて舌を垂らす二人をよそに、ゲームの終局にふさわしい指示が下される。 『砲撃(宇宙):操縦桿先端を摩擦』 (あっ、えっ、ちょっとっ、待っ、ーーっ♡) こちゅ、ぐりゅにちゅっ♡ にゅぱっ、にるる、ぐりゅぅう♡ 『わあ! これは、もしかしてビーム兵器ですか!? 悪を断ち切る光の剣、英雄にこれ以上適した武具はありません!』 ぴゅふぅっ♡ ぴゅっ♡ どくりと音を立てて稼働しはじめようとしていたキンタマを押しのけて、雄茎の腫れ上がった先端に愛撫の電流が走る。 気の動転したチンポはたっぷりと濡れた尿道口から、噴水じみた淫液をしぶかせた。 (あ、あぁあ、アリス、っひゅ、くか、っあ♡ ちんちん先っぽこすり、ダメ♡ ダメ♡ だべ、ぇへえぇ♡ そこぷくぷくだから、あぐ、チンポが種なし水鉄砲になっちゃう、からーっ♡) 勃起の際、もっともぎらつく肉欲がここぞと集まる鈴口周辺は粘膜そのもの、神経の逆立った性感帯と言える。 そんな急所、しかも今まで竿やカリ首ばかりを責め立てられて鬱屈とむずついていた穴の周りを、アリスの指紋がざらりと擦り上げたというのだから、その悦楽は筆舌に尽くしがたい。 事態はそれだけでは終わらなかった。 ずほ♡ ずにゅ、ずほ、ずほ、ずじゅぼっ♡ (けちゅあにゃ来た、っのぉお♡ お、ほご、っ♡ マンコ、ぅおっ♡ お♡ チンポおもちゃにケツマンコ、私、おなかっ♡ 肉で舐め回して、媚びてる、よぉおお♡) ゲーム画面を迸る鋭い閃光も空しく、姉妹の直腸を機械のピストン機構が耕しはじめた。 腹いっぱいの偽チンポが肛門をめくり返しながら抜けていく脱力にも似た感覚が一瞬で病みつきになる。いたいけな少女二人は蠱惑的に尻を振ってさらなる掘削を求めた。 ケツをほじられておんおんと淫猥に鳴き、かろうじて勃起の体を保った雌のマラの尿道周りを細かに撫で回してもらう。キンタマが干上がったとて関係ない、明らかにチンポ絶頂とは異質な波が腰骨に生じ、五体を這い回った。 (んふ、ーーっ♡ ケツマン掘り掘り♡ でぇ、えへへ、チン先ぷりっと汁漏れ粘膜、こひゅ、こひゅられて、うっう♡ こんっ、にゃのぉ♡ クリちんぽっ♡ クリちんシコ、られひぇ、めしゅ♡ チンポだったのにメスイキ、しちゃう、っう、~ん♡) (あ♡ 当たり前、じゃんっ♡ ミドリ♡ 私もミドリもアリス、もっ♡ おひゅ♡ ちんちんついてる女の子、なんっ♡ だからぁ♡ っは、ーっ♡ ケツ突かれたらクリコかれたらメス♡ オスチン穴からメス汁ぷぴゅーっ♡ しちゃうんだって、んぐぐ、ぅっ♡) 自らのものに生き写しのチンポディルドに掘られて、わざわざぶら下げたチンポから屈服汁を小気味よく噴き上げる。 極めて倒錯した趣向だが、モモイは腕の拘束を弾き飛ばして、見下げ果てた尻軽さでオスをくわえこむ肛門をぺたぺたと撫で回してみたくてしょうがなかった。 ににっ、ぶ、ぅん……♡ 茎の半ばほどまで抜けて止まる模造チンポ。引き詰まった息が二人の喉から漏れ、膝から下がびくんと跳ねた。 モモイとミドリは顔を見合わせる。見るとアリスは唇を真一文字に結び、真空の宇宙空間を睨む勢いでモニターに向き合っていた。 荘重な背景音楽すら途絶えた静寂の中を、アリスの機体はエレベーターに乗って下っていく……星系の運命をかけた一騎打ちが始まろうとしていた。 『ジェネレーター限界出力解放:コンティニューボタン』 (……ひ、っ♡) モモイには、意図せず自らの上げた声が絶望を示しているのか、圧倒的な多幸のもたらしたものなのかわからなかった。 (おっっ♡ ぐぅ、ーっ♡ ふっ、あっぐ、ぐ、ぅう……ん♡) 突如聞こえてきた、声門を引き絞るようなくぐもった呻き。間違えようもない、血を分けた妹の悶える声だった。 (み、ミドリっ!? ……ぐ、ーー♡) しかしモモイは、その単純なモーターめいた響きが、自らの喉からも漏れていることに気づいてしまった。 一瞬遅れて、尻膣に走る強烈な違和感。 ぐぐ、ぼこ、っ、ぶぶぶっ、ぶぶっ♡ (こ、りぇっ♡ おお!? おち、りっ♡ 壊れ、か、はっ♡ へっ♡ ふぐ、押しゃにゃひっ、で♡ そのスイッチ、押しゃ、にゃ、あっあ~~っ♡) 不自然に直腸の浅い箇所に突き立ったディルドの亀頭部分がいびつに膨張し、同じようにケツマンコの中、腸壁にぽっこりと浮かび上がった隆起を押しこんだのだ。 (おにぇっ、ちゃ、んーーっ♡ これ、ぜんりつせ、んーーっ♡ チンポの裏側っ、ふ、んーーっ♡ おせーしまろやかにするお汁が詰まっ、ん、んんーー、っ♡) ミドリが「解放」された器官の名前を呼ぶと、モモイの「ジェネレーター」がはっきりと形を持って快感を覚え始める。 戯れに肛門を撫で回す程度では到達できない、尻奥の言いようもない淫ら鳴きだった。 (ぜっぜんりつせ、んーーっ♡ あへっ♡ こりぇ、ってーーっ♡ きも、ちーーっ♡ のーーっ!?) チンポ幹の根元で、ずきずきとオス信号を発する前立腺。一定のリズムでディルドの先端が粘膜に触れると、通電したように脳が、声が、呼吸が使い物にならなくなる。 何よりもモモイの背筋を寒くさせたのは、自らの精気みなぎるチンポが何か忌まわしいものに変質していくような感覚だった。 (なんかチンポおかしーーっ♡ んーーっ♡ だけど、ぉーーっ♡ ばきばきお勃起、なの、にーーっ♡ ふっふにゃふにゃする、メスおちんぽ、すりゅーーっ♡) 間違いなく勃起はしている。チンポは勇ましく竿を振り上げて、カリ首だって申し分のない分厚さに飛び出して射精に備えている。 にもかかわらず、肛門と膣と尿道のそれぞれ接近した神経の集中部分をほじられると、チンポはただ腫れぼったいだけの、生焼けの熱の塊になってしまうかのようだ。 きゅんきゅん♡ きゅんきゅんきゅんっ♡ (ま、マンコっ♡ マンコマンコマンコ、ぉっおっ、おーーっ♡) (あ、あぁ、それっ、それ、だよぉ、ーーっ♡ ま……まんっ、こーーっ♡) ミドリは、モモイは、恋を知った。恋を知ったように疼く前立腺が強烈に波打ってチンポによだれを垂らさせるために、煮えっぱなしのキンタマをぶら下げたままケツマンコをマンコにしてしまった。 (ふぅ、ーーん♡ あう、~~んっ♡ イきゅっ♡ い、きゅふぅっ♡ チンポ関係にゃ、ひぃ、マンコでイきゅぅう、ぅんっ♡) (うーー♡ イぐ、イぐ、イ、っ♡ メスぅ、イ、っ♡ めしゅいぎっ♡ チンポでメスイ、ぎっ、する、っぐーー、ぅ♡) 今、モモイとミドリの拘束を解いたなら、涙がちの瞳に媚びた色を浮かべ、チンポを淫売の手招きのようにふりふりと振って、「マンコ」の絶頂をひたすらに求めて姉妹で肢体を絡ませさえする二人の姿が見られただろう。 もちろん冷え切った機械はそのような趣を理解しないため、硬く締まった前立腺をどこまでも追いこみ、押し潰していくばかりだった。 (あっ……チンポ出、ぇりゅ♡ ちがうっっ♡ 出、にゃいぃ、ひぃ~……じっ、じぬ♡ チンポ出ないのにイったら、じぬ、ーーっ♡) (死、にゅっ♡ のに♡ イっ、ぢゃうっ、のに、イぐっ、のにイくのにイくのに、お??? マンコ……~~~っ……イ、っぐぅううう~~っ♡) ぶぴっ♡ ……どくんっ♡ ……どくんっ♡ ……どく、んっ♡ (み……ミドリ♡ ミドリっ♡ ちゅ♡ ちゅー、ちゅーー♡ しよっ♡ ちゅーーー♡) (お姉ちゃっ、お姉ちゃっ、おね、ちゃ、はぁーっ♡ き、きしゅきしゅきしゅ、うぅう♡) ケツで、マンコで絶頂すると、二人は互いへの強烈な愛着に取りつかれ、濡れた唇を求めてれろれろと舌をさまよわせた。熱い唾液が唇の周りを粘っこく汚していく。 その一方でチンポはというと、ケツ穴収縮の助けを借り尿道内に残った精をかろうじて噴き漏らす。それ以降は、前立腺から波及する甘やかな雌の快楽に浸り、ぶよぶよした肉棒の部分をのんびりとした調子で膨らませ、持ち上げるばかりだった。 (ふ、へぇええ……けちゅ、まんこ♡ チンポダメにしてトロトロケツマンアクメ、きも、ちぃいい、よぉ……あっまた、イ、ぐっ♡) モモイの意思を離れたところで肛門が括約筋を食いしばり、てこの原理で前立腺をえぐられてイく。ミドリもおおむね同様のケツイキ体勢だったが、二人の眉尻を垂らし、頬をとろけさせて弛緩した表情は、とてもオス穴オス竿の堕落を貪っているとは思えない安らかさだった。 『はあ、はあ、はあ……アリスのゲーム体験でも一二を争う激戦でした。犠牲も計り知れませんが、これでこの星の平和は……あっ』 手の甲で額を拭うアリスに対し、ゲームはどこまでも酷薄に決断を迫る。 『とどめ……操縦桿先端を摩擦』 アリスは上がったままの息を整える暇も与えられず、目前に転がる敵首領の機体に向き合う。 指先が震えている。沈痛な面持ちで手首を動かし、汗の浮いた手のひらの皺を……吸精ホースに浄められてつるつると光る亀頭曲面にかぶせた。 じゅ、っ、ぐりゅ、ごちゅ、にゅぐにゅぐぅ、っ♡ (んぎ、ーーっ♡) 「とどめ」を刺されるのは、間違いなく姉妹の桃色チンポであり、快楽に焼ききれそうな脳髄である。 (りゃ、めへ♡ ありしゅっっ♡ イった♡ イきたて♡ イ♡ っでりゅ、から、~~っ♡ チンポ先っぽずる剥け粘膜ごしごしっ♡ ら♡ っめぇ~っ、ぐっ♡) 周りの壁にぶつかることも気にせず、モモイは肩甲骨をよじっていやいやと身体を逃がそうとする。 チンポは意に介さず、まっすぐ茎を勃たせている。 (あっ違う♡ 違うの出、るふう、っ、ふーーっ♡ キンタマ繋いでイかなかったから♡ チンポなのにケツマンこねこねでイキ癖つけちゃったから、あ♡ ぐ♡ うぉっ♡ ちっ♡ ちんちん棒奥じゅわじゅわじゅわじゅわひゅる、っうぅうう♡) ミドリは炭酸飲料を思い浮かべた。 亀頭を丸めた手肌のくぼみで押し擦られるたび、尿道の奥まったあたりが泡立って、恐るべき想像だが、同じように淫感で沸騰した脳味噌が、精液の代わりにチンポ穴から溢れてくるような気がした。 チンポの習性として、肉竿が怒張しきった後にしつこく摩擦していると射精してしまうわけだが……例えば凌辱者が気づかない等の理由で、射精したあとにもチンポに、特に絶頂の焼きついた亀頭粘膜部をぐちょぐちょとにじり続けているとどうなるだろうか。 『うう、ごめんなさい……これで終わりにしますから! すぐに、終わりますから……』 二人はもう完全に眼球をでんぐり返して、人格の存在を疑う程度に崩壊した笑顔を晒している。まつ毛を濡らし、飛び出した舌、愛らしい乳首、余すところなく一直線に勃起させてチンポごっこを披露する。 指から、四肢から筋肉がわなわなと緊張して、そのこわばりすべてが我先にと肉茎に集まっていく。 (お♡ 終わ♡ っりゅ♡ んぐひっ♡ チンポ終わりゅ~~っ♡ やった~~っ♡ ぐぇ♡ こんなきもち~~♡ ので♡ チンポ終われ、りゅっ、う~~♡) (ん、ふっ♡ ふーーっ♡ あ、あぇ♡ あぇあぇあぇ♡ おし♡ っこ♡ 出ひゃう♡ チンイキはザーメンにゃの、にひ♡ ひひっ♡ チンポ穴にゅるにゅる♡ ぅひ♡ ひてっ、あぁ、あぁあ~~……♡) 『ぐすっ、ぐす、い、行って、ください……っ、イけぇ~~っ!』 ぷっしゅーーーっ♡ ちょろっ、しゅわっ、ぴゅぅうーっ♡ ぶしゅっ、しゅりゅりゅりゅりゅぅ~~っ♡ チンポは二本並んで、高く潮を噴き上げた。 (うゅ~♡ うゅゅ~♡ チンポしゅわしゅわ~~♡ 尿道バカになって意味不明なお汁が大事なチンポからしゅわしゅわぷしゅしゅうゅ~~っ♡ え~~ん♡) モモイとミドリ、これまでは年齢相応の手淫で射精のまねごとをしていただけのチンポが、わずかな時間に金玉中毒になり、肛門中毒になり、あげくのはてに前立腺でメスイキに及んでは、好き勝手潮汁さえ撒き散らしている。 もはや機械は見向きもしない。二人がチンポから精液ではなくもっと情けなくて得体の知れない透明な液体を撃ち放つようになってしまったため、汚濁めいたチンポ汁をあれほど飲み干した卑賎なホースでさえ、雌の実感に打ち震える肉棒を見放して降りてこない。 (は♡ へぇ♡ っへへ♡ も♡ もう出にゃ、っいぃ♡ ぜんぶ出た♡ キンタマも前立腺も空っぽしゅっきりぃ~~♡ っひ♡ あっ、あれ、お姉ちゃん、泣いてるのぉ♡ ダメだよ、涙なんか出すぶんがあるんだったら、チンポからぷしゅーー♡ しな、きゃ、ぁへ、へ、へぇ……っっ♡) べちょ♡ 潮噴きを終えたチンポが腹を見せて倒れた瞬間、二人の意識は暗転した。 肉体は水死体のように脱力し、口を開いた肛門からはにゅるりとチンポを模した玩具が滑り落ちた。が、当のチンポはあらゆる粘膜をいきり立たせ、金玉を煮えくり返らせる熱を残らず放出してしまったために、勃起をそびえ立たせることもありはしない。 「……ふぅ、~っ。勇者だけでなく、パイロットも目指したほうがいいかもしれないと思わせてくれるすばらしいゲームでした。開発してくれたモモイとミドリには深く感謝しなくてはいけません!」 モニター周辺にこもった熱を、首を振って追い出すアリス。 劇的であったゲーム本編に比べると不自然なまでに簡素なエンディングが画面を滑っていく。 「そういえば二人とも、どうにも姿が見えないようですが……あれ、っ、ん♡」 アリスはシートから立ち上がろうとして、下半身の違和感に気づいた。 ぐぐ……っ♡ 『あれ、あれ、っふ、っ♡ これ、は♡ いくら神経が昂っているとはいえ、こんな公衆の場で、なんて♡ んっ、バッドステータス、おちんちん勃起、です♡』 アリスは無自覚に勃起していた。スカートの裾から頭を覗かせるほどにすくすくと育った肉竿が、太ももに寄りかかりながら、甘痒く張り詰めた感覚をアリスに伝える。 手のひらに、びくびくと痙攣する「操縦桿」の感触が残っていた。 『いけ、ません、道徳に反しています、アリスはそんな、悪い子ではありません、んんっ、人が通りかかるかもしれない場所でおちんちんを気持ちよくしたくなってしまう、なんて♡ ……ちゅ、れろ♡ はぁ……甘い、しょっぱい、です♡』 素早くあたりを見回した後、顔を覆うようにして、アリスは手指に付着した液汁を舐め取ってしまう。海に似る、生命の溶けこんだ複雑な香り。ほのかに青いえぐみを感じさせる、花の蜜の甘さ。 ぴく、とチンポ竿が身じろいだ瞬間、アリスの意識は一気にチンポを離れられなくなった。 にちゅ、しゅり、しゅり……っ♡ アリスは上体を前に倒す。彼女の幼い握り拳ほどにも膨らんだ亀頭に、遠慮なくモモイとミドリの漏らしたメスイキ汁を塗りこんでいく。 「ん……こんなこと、したこと、ない、のに♡ なぜだか、はっ、はぁ……っ♡ この液体が、なじんで、くちゃくちゃと水音を立てて……出したい、なんて、あっ、嘘です、嘘ですっ!」 身体の奥で暴れ出しそうな火照りに耐えかねて、ふらふらと立ち上がるアリス。劣情に鎌首をもたげる逸物に誘われるように、画面を仰いだ。 『射精…チンポを機体下部に挿入』 筐体正面、繋ぎ目のないパネルがふと中心から割れる。現れたのは無機質な……しかし、入り口周辺だけでも無数のひだ、粒、うねり、ねとねとと糸を引くチンポお楽しみ構造の敷き詰められた、淫らな人口肉筒だった。 「しゃ、しゃせい……ちんぽ……そうにゅう、あっ、あっ♡」 アリスはプラスチックの手触りを伝い歩き、チンポ由来の媚薬に侵されてよだれを垂らす太茎の先端を濡れた肉裂にあてがった。 「こ、これは……え、っと♡ そう、です、帰還するためのエネルギーを機体に分け与えるための行為で……アリスの、ち、チンポ汁♡ を補給することによって、あっ、あっ、ずる♡ って、んん、~~っ♡」 馬並みとの形容にまったく劣らない、アリスのデカマラを難なく飲みこむゲーム筐体。 「んお、ぅ、お♡ ぴった、りです♡ まるで、選ばれし者の剣を抜く、ように、あれっ♡ 抜く、だったでしょうか、挿しこむ、抜く、チンポ、んへっ、チンポ、です、っふふ♡」 アリスを後ろから眺める者があれば、チンポと甲乙つけがたい威容で股間にぶら下がる十分に育った乳房のようなキンタマ袋が、時折引きつりながら徐々に絞り上がっていく様を目にしただろう。 ぶるんっ♡ だぷっ♡ だぷぅんっ♡ 「た♡ 溜まって♡ いましたね、っふうぅ、っく、っん♡ キンタマ容量がいっぱい、なので、早漏♡ 早漏をします、っ♡」 景気よく豊かな玉袋を揺らして腰を打ちつけるアリスに、音もなく悪意が忍び寄る。 「で、ぇへへっ、出ます♡ しゃ、せぇえ……あっ!」 怪力を誇るアリスの四肢を、金属の枷が的確に捕らえた。華奢な身体を難なく持ち上げて、前後を反転させる。 「あっ♡ あれっ♡ アリス、混乱しています、チンポは、えっと、抜け、ません、~~っ♡」 脱出を試みようとも、低俗な刺激で長竿を擦り続けたがるデカチンポのせいで腰を突き出してしまい、失敗に終わる。 「……!!」 仰向けに寝そべったアリスの身体が、あっという間に筐体に閉じこめられる。 空気に触れているのは、野太く屹立を遂げ、カリ首の肉感を立体的に張り出させたチンポだけ。 にゅぽんっ♡ 「…………~~♡♡♡」 びゅぶりゅっ♡ ぶぐっ♡ 機械腕が軟質な保護カバーを抜き去ると、アリスは射精した。 鯉の口に似た太い尿道を吐き出されたゼラチン質の金玉汁は、興奮と醜く潰れた射精音のわりには飛び散らず、機械のすぐ前にべちゃべちゃと脂ぎった水溜まりを広げる。 しばらくすると脈動も収まり、床にこぼれた種汁も吸い上げられて、とうとう『アルケミック・フロント』は「完成」した。 二本のメスチンポ型操縦桿と、一竿のデカメスチンポ型生体コンパスを備えた最新鋭のコクピット型シューティングゲーム。独特な操縦感覚と重厚なエフェクトで今までにないプレイ体験を実現する、ゲーム開発部自慢の一品…… その稼働期間も知らされぬまま、才羽モモイ、才羽ミドリ、天童アリスの三名は生体部品として組みこまれ、また、どこともわからない設置場所に向けて出荷されていくのだった…… (終わり)