えっ!? ゲーム開発部の美少女姉妹がふたなりチ○ポを操縦桿にする悪のゲームに組みこまれる!?
Added 2023-08-10 14:27:36 +0000 UTCミレニアムサイエンススクールに所属する少女、才羽モモイが意識を取り戻すと、周囲には途切れることのない暗闇が広がっていた。 (あれ……私……寝落ちしちゃった? っ、頭、痛っ) モモイにとって時間を忘れてビデオゲームに熱中し、スイッチが切れるように意識を失ってしまうことは珍しくない。 しかし、だんだんと霧の晴れてきた頭蓋に残る不快感は、どうやら心地のよい徹夜の疲労とは明確に異なる、人為的な類のものだった。 (これじゃまた、ミドリに叱られちゃうよ……って、あれ、ミドリは?) モモイはとある不在に気づいた。彼女の理解者であり協力者、何より存在の片割れであるような、双子の妹ミドリの姿が認められない。 それ以前に、思考がはっきりとしてきているのに、依然として暗闇に目が慣れない。 (み、ミドリ~っ! なんか変な感じなんだけど、ちょっと、なんとかしてよ、あれっ!?) 喉を震わせたつもりだったが、モモイの鈴の跳ねるような声は形になることはない。それだけではない、ほとんど素通りする感触であったために認識していなかったが、どうやら声が出ないのも、周りの様子が掴めないのも、モモイの了承を得ずして装着された全頭型のヘルメットデバイスによるものだった。 (お、お姉ちゃ~~ん……) (あっ! ミドリ!? なんで、頭に直接聞こえてくるみたい) 同様の困惑を、モモイは妹から受け取った。相当に高度な技術が用いられているらしく、ヘルメットは互いの声に満たない思考を、音声データの形で伝える。 そのような枝葉に感心している余裕もなく、姉妹は互いの状況を確認し始める。 (ねえ、ミドリっ。もしかして……ミドリも私とおんなじ感じ?) (え、お、お姉ちゃんも? おんなじって言ったら、やっぱり……) 第一に、拘束されているのは頭部だけではなく全身である。手指の使用を禁じるように、背中側で腕を束ねられ、しかも窮屈ではない。その体勢に合わせてわざわざくりぬかれたクッションのような柔らかいものによって、頭重感以外の不快な要素はなかった。 第二に、二人の瓜二つの体躯は揃って仰向けに寝かされている。人ひとりを隔てるくらいの距離に並び、例えば机の上に寝転ぶように、膝から下だけを宙ぶらりんにさせていた。 (これ、どうなってるの?) (え、お姉ちゃんのせいじゃないの!? てっきりまた、部費で変なものを買いこんで……) (ち、違う違う! だって私たち、今は忙しくて……あっ) 『……を、確認しました。起動シー……』 二人の知覚は、突如デバイスの内に溢れた音と光に釘付けになった。 まず液晶に電源を供給するリレー音、それから電子的な合成音声による、アナウンスと思しき文言。視界の端までを覆う、古式ゆかしいモニターの放つ単色の光。 いかにもゲームといった趣のポリゴン描画の画面、そしてそれに重なるように、監視カメラにも似た、巨大な箱型の機械を取り囲んで映す映像が視覚に流れこんだ。 モモイは、映像の中心に見知った姿を認め、叫んだ。 (あっ、アリス!!) 機械の後方から、高揚が抑えきれない足取りで近づいてきたのは天童アリス、彼女たちと同じゲーム開発部の一員であり、その正体は「廃墟」から連れ帰られたヒト型アンドロイド。しかし、ゲームを愛好する感覚にかけては他の部員に引けを取らない、モモイたちの大切な仲間である。 ぱっと音を立て、音声チャンネルが開く。 『これが、筐体型最新3Dシューティング、『アルケミック・フロント』……!』 続いて、がたん、と、巨大な電子機械の前に置かれた椅子に腰かける音が聞こえる。ヘルメット越しにだけではない、拘束の外部からの生の音だった。 (……! ミドリ、聞こえた!? 私は右から) (う、うん、私は左から!) つまるところ、アリスの座ったシートはモモイとミドリのちょうど中間にあるらしかった。 アリスは深めの座面の上で身じろぎ、腰の据わりのいい場所を探している。 (おーい! アリスーっ! 助けて~~!) しかしヘルメットは、その内部から発せられた音声を完全に殺してみせ、アリスに届くことはない。 (……えっ、ていうかお姉ちゃん、『アルケミック・フロント』って……) 『これが、テストプレイ用クレジット投入ボタンですね』 (あっ!) あからさまなボタンが押下されると同時に、アリスに向けて両腕を開くように伸びたモニターに光の波が走る。 二人の視界にも変化が生じる。ゲームのメイン画面の左右上端にそれぞれ、モモイ、ミドリの表情が映し出された。 (あれ、ここは自機のコンディションを確認する計器が映るスペースのはず……って、えっ、これ私たちが作ったゲームじゃない!?) (もう、お姉ちゃん! だからそう言ったじゃん……) 驚くモモイと非難するミドリの顔が浮かぶディスプレイ。 その言葉通り、このゲーム、『アルケミック・フロント』は彼女たちゲーム開発部の構想した作品だった。 (……でも、おかしいな。あくまで企画書を提出するコンテストだったはず、簡単なデモゲームくらいは作ったけど) (あれ、そうだったっけ!?) ミドリは能天気な姉に顔をしかめる。 定期的に訪れる部の活動実績報告、つまりミレニアム生徒会の突き上げの時期を前にして、とあるゲーム制作コンテストを見つけてきたのは他ならぬモモイ本人だった。 最優秀作品には惜しみない資金援助が施され、個人プロジェクトの範疇には収まらない開発が実現できる、となんとも魅力的な触れ込みであったために、彼女らは情熱と憧憬、少しの現実逃避によってこのゲームを作り上げた。 とはいえミドリの言うようにそれは企画段階の話。選考を通過し、賞を受け取るまではゲームのアウトラインにすぎない『アルケミック・フロント』が現在、仰々しい筐体までも備えて具現しているというのは、姉妹にとっても不可解な話だった。 その中に自分たちが閉じこめられているかもしれないとなれば、なおさら。 『機動兵器を操作し、反乱軍に占拠された都市を奪還するというストーリーと記憶しています。悪の手に落ちた都市の解放は今までに57回完遂していますが、大型機動兵器によるものとなると初めての経験ですね』 アリスは未知の経験を前にして言葉尻を上ずらせている。彼女特有の純粋な興味、関心に従ってつま先をぴょこぴょこと動かした……が、一向に変化のない画面に首を傾げる。 (ふふん、本物志向だからね。どこかにあるマニュアルを見つけ出してシステムを実行しなきゃ動かないよ、アリス……ひゃん、っ♡) (もう、お姉ちゃん、ゲームが始まる前によけいな手間を付け加えたがるんだから……ひゃ、んっ♡) 突如、モモイ、次いでミドリの身体感覚に異常が生じる。というより、なぜこの瞬間まで気づかなかったのだろう……二人は拘束されていた、それも一糸まとわぬ裸で。 [newpage]『なるほど! 起動シークエンスをプレイヤー自ら行う必要があるのですね、この『スイッチ』でしょうか?』 清潔感あるミレニアムの制服にも、肌着にも保護されることのない生身の皮膚に、少し温度の低い空気が流れ込み、立毛筋がそばだつ。 見ると、アリスは身を乗り出し、計器類の間に配置された保護カバーを開いていた。 『わあ、生体科学技術を組み込んだという設定が忠実に再現されているようです。左右両側の起動スイッチは粘膜に似せて作られているのでしょうか、桃色で、爪の先ほどにぷっくりと隆起していますね』 (あ、アリスっ! それ、私たちのおっぱいだよ~っ! スイッチにしちゃダメ!) いくつかあるモニターの視点は、「スイッチ」……奇妙にもゲーム筐体から露出したモモイとミドリの血色のいい乳首を上から映し出し、そこにアリスの透き通る指先が近づいていく。 (お姉ちゃんっ、たしか起動にはスイッチを上に3回、はじ、あひんっ♡) ぐりぃっ♡ アリスはおもむろに「スイッチ」をひねった。 まさかそれが自らの朋友、才羽モモイと才羽ミドリの授乳器官であるということなどには思い至らないアリスは二人の柔軟な皮膜を、乳首の天地が入れ替わるほどに何度もつねり上げる。 『おや、セレクタスイッチの類ではないのかもしれません。あるいは、エンジン点火に左右の順がある可能性も存在します』 (アリ、スぅっ♡ やめ、っ、ちく、びぃ♡ 伸びちゃうから、いじっちゃダメ、ぇえ♡) 制止も空しく、アリスは自らの知識と溢れる探求心に沿って、あらゆるスイッチの動作をそのなよなよした肉突起に試した。 先端のほんのわずかな窪みに指を当て、ぷにぷにと押しこむ。 小さな肉粒の側面をつまんで、無遠慮に挟み潰す。 滑らかな乳肌に爪先を走らせ、その行き着く先、コシのある乳首粘膜をしごき立てる。 そのうち、二人の乳首に変化が起こりだした。 『おや? 試行を開始する前より、生体デバイスが膨張しています。ふむ……指で倒しても、押しならしても、すぐに起き上がって元の形状を保つということは……』 (あ、アリス……早く、弾い、てっ♡ 乳首3回ぴんぴんぴん♡ って弾き飛ばしてくれたらゲーム、始まる、から、あぁあ♡) (違、うよ、っはっ、お姉、ちゃんっ! アリスに気づいて助けてもらわないと、あっやめてっ、引っ張らない、っでぇ♡) 背筋を撫で上げられる焦燥に痺れを切らすモモイ、気丈に平静を保ち性感に耐えるミドリ、どちらも隠しようもなく乳腺組織に甘い疼きを溜めこんでいた。 未発達な少女の胸の、平坦なカーブの頂点で、痛々しいまでに屹ち上がった乳芽。かわいらしく頭を出したもう片側の乳首と比べれば、その差は歴然。アリスの引っ張る、ねじる、無意識の愛撫によって、この短時間で倍にも膨れたように思える。 『わかりました。平常時の安易な起動を防止するために、少しばかり強引な操作が要求されるということですね……それでは』 (ひ、っ♡) 体温の薄いアリスの爪が、神経の粟立った二人の桃色乳首に据えられた。爪先を親指で押さえ、人差し指には強固な反発力が蓄積する…… ぴんっ♡ (ちくびっ♡) ぴぃんっ♡ (ちく、びっ♡) ぴんっっ♡ ((ちくび、ぃ~~っ♡)) 『やった、起動に成功しました!』 尖りきった乳首に、火花を押し当てられるような苛烈な感覚が走る。声にならない声で、二人の腹部がべこべこと上下するのに合わせて、液晶に華美なエフェクトがまたたいた。 状態を示す小ウィンドウには、乳頭覚醒シークエンスで軽く達してしまった姉妹の表情が映る。 (ちっ、ちくび、うひっ♡ 痛いっ、かゆ、いぃ……ん、ぎっ♡) 歯を食い縛り、身体の芯で熟熱を真正面に受け止めるモモイ。 (はーっ、はぁ、あ、っはぁっ♡ 乳首、育っ、ちゃったぁ……あ♡) 切なげに目を伏せ、息を吐いて甘い乳感を逃がそうとするミドリ。 『起動後にはエンジンの安定稼働のため、イグニッション補助キャップをスイッチにかぶせておく……と。これですね』 かぷっ♡ ほどなくしてどちらも同じように目を見開き、過剰に罰せられる片乳首の方向へ腰をよじる結果となった。 (はぐぅう~っ♡ う♡ ちくびっ♡ 乳首噛まれ、たぁ♡) 恐らくアリスは、一見無機質なだけの補助キャップを裏返して確かめようとは思わなかったのだろう。 浮揚感にたゆたう乳首めがけてスポイトの要領で吸いついたそれは、内部にゴムでできた乳歯のような構造をびっしりと敷き詰め、神経過敏になった粘膜を咎め続けるのだった。 (あ、っ、お姉、ちゃん♡ このゲームって始まっちゃったら、ぅあ♡ たしか、っ♡) (っっ♡ ダメ、気づいちゃダメだよ、ミドリ~、っあぁ、アリスもっ、ぐぅ♡) 二人は乳首に悶えるのもそこそこ、固定の甘い膝をがくがくと震わせて、何かを示し合わせた。再び腰を下ろしたアリスに対し、喉を引きつらせて痛切に訴えかけるようでもあった。 『そういえば、このゲームは操縦桿で移動と射撃を操作するのでしたか? おお、奏者よ。人類の命運は君の指揮棒に委ねられた……ふふ、カッコイイ、です』 がしゃんっ♡ 気持ち悪いほどの正確さでもって、堅牢なステンレスの枷がモモイとミドリの胴、それから大腿を捕らえた。 何かしらの明白な目的を帯びた機械拘束……二人は、起動スイッチと操縦桿の位置関係を思い出す。スイッチからちょうど彼女らの胴体の長さぶん離れた下方に、操縦桿が伸びているはずだった。 (だ、ダメ♡ アリス♡ 操縦桿なんてダメ、そんなとこ、握られちゃったら……ぁ♡) (に、にぎっ♡ おねえちゃんっ、変なこと言わないで、あ、へっ♡ にぎ♡ 握って、ごしごし、しこ、しこ、ぉ、お♡) 『……よし。操縦桿のマウントを解除、命令権をパイロット、天童アリスに移行します!』 びんっ♡ ……びんっ♡ 『あっ』 すっかり世界観に没入していたアリスを現実に引き戻すほどの、あまりに生々しい「操縦桿」が左に一本、右に一本、肉筋をそそり立たせながら外界に突き出た。 [newpage] さて、学園都市キヴォトスの成員たる少女……見目身体つきもさまざまな彼女たちには、後背に燦然と輝くヘイローのほかに、もう一つばかり共通の肉体的特徴があった。 (ち、チンポっ♡ ミドリと揃って、びんびん、びくっっ♡ う、ぅう♡ 恥ずかしいところ、ばっかりぃ……~っ♡) それが男性器、チンポである。 鯰のごとく長い乳をたぷたぷとぶら下げた少女も、はち切れそうな熟果にも似た巨尻を張らせた少女も、彫塑じみて引き締まった肢体の少女も、皆例外なく股の奥まった箇所にチンポそのものをぶら下げていた。 生殖機能を完全とする柔軟な袋、キンタマまで備えているというのだから、キヴォトスを行き交う少女たちは、一人残らず凶暴な肉欲を隠し持つチンポ女に変わりはないのだ。 そしてそれは、天よりの賜物であるアリスにとっても同じであったが…… 『……どうやら大分ディテールの作りこまれたゲームのようですね! このすべすべとしていながら艶めいた潤いを帯びた質感には、まさしく人肌のように思えます』 アリスはその、助けを求めてびんびんと肉竿を跳ね上げる生めいた「操縦桿」が自らの恩人そのチンポである、ということには気づかないようだった。 むしろ目を輝かせて、不規則に上下する少女の生殖器を眺めている。 というのも、アリスの逸物は彼女の獲物である戦艦用レールガンにもある種重なるような、種馬顔負けの極太長竿チンポだったからである。経験の少ないアリスにとっては、自らの極悪なオス魔羅以外をチンポと捉えられないのも無理からぬことだった。 さらに間の悪いことには、モモイとミドリは双子であり、その恥物、チンポについても瓜二つの、生っ白い皮膚、平均サイズのメスチンポで揃っている。この双茎を並べるとそれこそ左右の駆動系に信号を伝えるハンドルの一種に見えなくもなかった。 にぎゅ、ぐいっ♡ 『はっ! これは驚異的です、握った手のひらから伝わる熱……体温を模しているのでしょうか。まるで機動兵器と一体化しているような感慨に浸れますね』 (ほぉっ♡ ち、んぽっ♡ アリスの手、巻きつく、指細い、ぃ~っ♡) アリスの皮膚が全体的にひんやりとしていることの落差から、二人のチンポはますます熱を持って腫れた。 それでなくても、竿肌を無遠慮に這い回る指は丸く、柔らかい。適齢期にさしかかったチンポは鋭敏にメスを感じ取り、オスを見せつける気概で肉兜を肥大させる。 と、アリスはふと怪訝な様子で眉根を寄せ、鼻先を右の勃起チンポに近づける。 『……ん? すん、すん。どうやら右レバーからは芳香が発せられているようです……すぅ、っ』 (あっ、やっ、嗅いじゃダメ、アリス♡ そんなもの、チン先、アリスのお鼻でチン嗅ぎっ、ぅひ~っ♡) 『……ん、薄まってはいますが、最も類似した嗅覚反応は、男性の精液! なんと、自己生殖機能を持った兵器であるという終末的フレーバーなのでしょうか。理解、よろしくお願いします、オス機動兵器さん!』 (オス、だって。ミドリ) (うぅ、っ♡ だって昨日は、見たいプログラムが目白押しで、チンポを磨く時間がなくて、っ♡) ミドリにとって男性器をひたすらに摩擦する自慰は就寝前の欠かせないルーティンであり、結果として亀頭粘膜部が一晩の精液漬けに等しい状態になっている……という小さな隠し事はさておくとして、チンポは雌の鼻腔に精臭を届けることに成功し、誇らしげに竿裏を張っていた。 『それから、左のレバーに顕著な特徴……少し、握力への反応が弱いでしょうか?』 (ひゃ、ひっ♡ 私、もぉっ♡) ぐっっ♡ アリスは息を入れ、若干強めにモモイのチンポを握りこむ。ずくん、と腰の奥から伝わる淫感の塊が海綿体を満たし、肉幹はたくましく膨れ上がった。 『テストプレイの影響かもしれません……レバー感度から推測すると、日常的にスティック部前面から圧力を加えられているようですね』 (お姉ちゃん……また床オナしてたの。膣内でイけなくなるからやめたほうがいいらしいよ) (だ、だってっ♡ ゲームしながらチンポぐりぐり押しこむと頭がぼーっとして、っ、あ♡ う、あと、一気にサオ全部きもちよくできるからぁ、~っ♡) モモイがさして難易度の高くないゲームで無為に残機を減らしているとき、だいたい股にはクッションを挟み、虚ろな目をして半勃起チンポを綿布に擦りつける法に集中している。 本人は気づいていないが、よくモモイが抱えているそのクッションに顔を埋めると、うっすらと彼女のチンポの香辛料じみた臭気が感じ取れるのだった。 『よし、それぞれの操縦桿の特性には慣熟しました。いよいよ出撃です! 待っていてください、無辜の民よ。アリスが今馳せ参じます……!』 (あひ、っっ♡) 姉妹どちらからも、性の不品行によるバツの悪さなどは吹き飛ばされてしまった。ただただゲームに没入するアリスによって、ぐいと彼女のほうにチンポが引き寄せられてしまったからだ。 『移動……操縦レバー摩擦』 (アリスっ、待って、ぇ~、んぇっ♡) しゅぐっ♡ ちゅぐっ♡ にゅぐ~っ♡ (手っ、手コキぃ♡ アリスにチンポ、しごかれて、る、ふぅうっ♡) 『操作に少し癖がありますね。それに、この操縦桿もアリスの操作に反発を返すような感じがします』 アリスの客観的な口ぶり、裏腹にまだ慣れない趣で肉竿を擦りたてる手つきに、モモイとミドリはひたすらチンポをこわばらせてしまう。 自らの手で慰めるのと違って、彼女たちは腫れ上がった愚息を直接目にすることもできない。モニターの中で白い指に無機質に握られ、摩られる勃起の姿をどこか遠くに捉え、姉妹でチンポを並べて弄ばれている事実を再確認して、また海綿体を膨張させる。 しかし、アリスはチンポがぴくぴく、みちみちと蠢く生の感覚を掴みかねていた。ゲーム画面では、人型の機動兵器がどことなくぎこちない歩行を繰り返している。 すると、不慣れな操作を見越してか、モニターに警告色の注意書きが浮き出る。 『TIPS…安定した操作には、等速を保持して摩擦することが重要』 しゅっ♡ しゅっ♡ しゅっ♡ (あぁ、ーっ♡ お♡ お姉ちゃんっ♡ なんであんなこと書いっ、あぁあっ、チンポじんじんする、よぉっ♡) (私じゃなっ、あひ、ぃい♡ そんな、上手なチンポのセンズリ方♡ なん、てぇ♡ アリスに教えるわけ、ない~っ♡) 二本のチンポが、同時にびん! と乳がかった色の亀頭を突き上げる。アリスはその反応を受け、自分の操機に自信を持ったようだった。 『わあ……なんて円滑な歩行なのでしょうか! おお! ゆうしゃは アビリティ:ほこうを てにいれた!』 そしてアリスは、基本さえ踏まえれば応用手法を探り当てることなど苦にもしなかった。たとえそれが、怒張したチンポのしごき方などという彼女からかけ離れた行為に関することであっても。 『ん……根元から、この粘膜と思しきくびれの直前までを大きくストロークすると、さらに乱れのない歩行が実現できるようです』 (んっひっ、くひ♡ な、なんで私の王様手コキ、知ってる、のっ♡) (王♡ 様っ、って、あっあっ♡ みちみちするチン竿みちみち、するっ♡) ミドリの言う王様手コキとは、今アリスの手が行っている……手指を柔らかく肉幹に添え、機嫌をうかがうように、ごつごつとした陰茎体部を撫で回す動きのことだった。 彼女の陰茎オナニーはこの王様手コキで始まることが常だった。サオじゅうにオスの獣性を漲らせていくゆっくりとした摩擦を受けると、ミドリの股間でチンポは調子に乗ってふんぞり返り、先端のむき出しの肉を、王冠のごとく膨張させるのだった。 『この方法では、右レバーからのレスポンスが優位になるかもしれません。となると左レバーは……少し、速く、深くっ』 (高速手コキ、っぐ、ぅう~っ♡ う♡ いいっ、チンポ火がついちゃうくらい速いの、好き、なのぉっ♡) (うわ……ぁ♡ おねえちゃん、んんっ♡ ふだん、あんなに激しいチンコキしてるんだ♡ あ、っくっ♡ 変態なんだ、ぁ♡) 老獪にオスの器官を欲情させていくミドリと違い、モモイのチンポ弄りはある種単純な、できうる限りの速度で白く伸びた魔羅をしごくというやり方が主であった。 ゲームの腕前同様、チンポの喜ばせ方についてもミドリのほうが長じていると言えたかもしれないが、その代わりに快感を鈴口の一点に集め、爆発するかと思うような勢いで達するモモイのチンポには、すべすべとした肉竿とは対照的な荒々しい魅力が満ちていた。 (ア、リス、ぅ♡ 一瞬で私たちのチンポ、のぉっ♡ っく、~っ♡ 好きなところ、理解しちゃった、ぁは、へっ♡) (おね、えちゃんっ、ん、っ♡ 私はまだ、あっ、あへっ♡ ちんちん根元から周りの皮膚集めて、ぎゅ~~っ♡ ってサオ搾り上げる、のほぉ、好きぃい、っん♡) 盛大に震えるチンポ、以上に裸身をくねくねとのたうち回らせる友人が「ゲーム筐体」に閉じこめられていることなど夢にも思わないアリスは、チンポ操作の練習を丹念に丹念にこなしていった…… 『はっ。あの影は……まさかアリス以外の、機影!?』 『敵機視認、戦闘モードに移行します。頭部ディスプレイマウントのため、操縦基本姿勢に復帰してください』 感情のないアナウンスに従い、座り直したアリス。シート側部に据え付けられていたゴーグル型のディスプレイに気づき、わくわくしながら艶髪にかぶせる。 メインのゲーム画面に重なる形で、いくつかの情報が表示された。 『E:火器管制用デバイス。わっ! 敵機体のID、その他基本情報と……これは、何のインジケーターでしょうか?』 画面の両下端には、緑、黄、赤に色分けされたバーが一本ずつ配置されており、現在の値を示す範囲が発光している。 ミドリはそのゲージを目にして、キンタマにずっしりと重たい淫感が凝集する感覚に襲われた。 (お姉ちゃん……今どのくらい、チンポ気持ちいい?) (え、急にどうしたの、ミドリ、ぁうっ♡) いいから、と制止する妹のただならぬ様子に気圧され、モモイはこの奇怪なゲームへの困惑を飲みこみ切れないまま、口を開く。 (えっと、半分くらい、かな♡ このままチンポごしごしされてたら、我慢できずに、い♡ イっちゃう、かも♡ あ、もちろん我慢はするけど、っ♡ ん♡ ミドリはどう、なの……あっ、またふわふわチンポシコり、きたっ♡) (ふっ、待って、っふーっ、お姉ちゃん~っ♡ このロボって、戦うときはどうするの……ぉ、ほっ♡) (ちっチンポっ♡ じゃ、なくて♡ 両肩の魔法キャノンでどっか~ん、って……どっか~ん、ど、どど、どっか~、ん、あぁあ……♡) もうすでに細かな痙攣が治まらなくなっていたチンポが、不吉な予感にぴくりとひとしおの脈を打つ。しかし、竿肌を走る鼓動は、淫靡な期待の裏返しでもあった。 そして姉妹の感じた不穏は、ほぼ十全な形で実現することになる。 『戦闘時は移動をオートパイロットに任せ、プレイヤーは射撃管制を担当するのですね。つまり、偶発的な事象を排し、アリスの技量に戦闘の結果を帰すことになるわけでしょうか……武者震い、です』 ごくりと固唾を飲むアリス。彼女の注視する画面に記されているのは…… 『砲撃…摩擦。ゲージが最大値になると発射』 今度はモモイとミドリが息を呑む番だった。恐れていた通り、この自分たちのチンポをしごかせるためだけのゲームは、アリスの手をもって二人を「発射」へ導かんとしている。 (あ、あ♡ まっ♡ 待って、ぅひっ♡ ミドリ……あぁ、あ♡) アリスは今一度、肉でできた操縦桿を握り直す。緊張を反映して手のひらが汗ばんでいる。 そのしなやかな濡れ肌が吸いつく感触に、すっかり手に馴染んだ二本の肉棒は青く血管を立てた肉筋を硬直させ、持ち主の意に反して勇ましく意気を振り立てた。 (う、うん、ごめんね、お姉ちゃん……私、もうすぐ、かも、っへ、え♡) 右インジケータに示された、ミドリの「発射」……射精までに肉竿に許された快感の猶予は、すでに黄と赤の境界、危険域に達しつつあった。 (ミドリっ!) ごし♡ ごし♡ ごしごしごしごしごし……っ♡ (はっ、ぐぅうう~~、っ♡ っ♡) モモイが妹に呼びかける声は、アリスの正確無比な生チンポ手コキの往復によってかき消された。 (とっ♡ 溶けりゅ♡ チンポこんなに硬いのに、溶け、りゅぅ、ふぅ~~っ♡) いっそう苛烈さを増した手つきがミドリの雄茎に襲いかかると、インジケーターは一気に赤領域の中間にまで跳ね上がる。 チンポ皮膚がにゅるにゅると竿の上で伸縮する感触は、外形的にはサオをあくまで鷹揚に包みこむアリスの手とチンポが一体化してしまう錯覚であり…… そして空気に触れない怒張の内側では、あたかも大口径の炸薬弾を撃ち出した砲身があえなく溶融してしまうような、耐え難い熱でもあった。 『あっ、敵機、遮蔽物より機体を覗かせました! 絶好の撃墜タイミングです!』 アリスは適切な状況判断を行い、右操縦桿、ミドリのチンポに摩擦を集中させる。竿の先端へ送った柔軟な皮膚をすぐさま根元へ剥き下ろし、またコキ上げる。終わりの見えない反復運動は、アリスの手を即席の膣と勘違いさせるには十分な麻痺をチンポにもたらした。 (ダメ、んおっ♡ ぬぐっっ♡ って濃いの、上がって、尿道の中持ち上がって、くるぅ、き、キンタマ汁っ♡) 切なげに細めた目尻に涙を浮かべ、チンポ快楽に苦悶するミドリ。その表情を見たモモイは、にわかに姉としての矜持を露わにした。なんとか、不可逆的な肉欲のうねりに飲みこまれようとする妹を勇気づけなくては。 (が、がんばって♡ ミドリ♡ がんばって、耐えて、んぐひ、ぃいっ♡) しかしモモイのチンポもまた、アリスの指の絡みつく淫感を竿に逆流させ、思考を侵食していく。 そして、一足先にチンポで脳をもみくちゃにされた妹の姿を目にしてしまう。 (うん、っっ♡ お姉、ちゃっ、私、がんっ♡ がんばって、射精、する、ぅふふ、~っ♡) ミドリは丸くあどけない尻を引き締めて、不自由に拘束された肢体を必死に反らせる。まるで彼女のきゃしゃな肉体を、ふてぶてしく竿を肥らせ、天を衝いて勃起するチンポに同調させるように。 『あっ、敵が移動してしまいます。早く、撃ってください、撃って、っ、くっ! 行って、行け、行けっ!』 アリスらしからぬ粗暴な言葉遣いは、彼女がそれだけゲームに没入しているという以上の意味は持たない。が、今まさにチンポと一体になったミドリには、これ以上ない堕落への命令となって届いた。 (はへ♡ はへっ♡ おね、ちゃ♡ アリスに命令、しゃれ、てへるっ♡ チンポイけっ♡ って、アリスに、あぅうっ♡ はいっ♡ チンポイくっ、です♡ チンポ硬い、がちがちする、膨らむ、イく、っくぅ、ん♡) どびゅっ♡ びゅぐびゅぐっ、びゅっ、びゅる、びゅぅう……♡ (うっ♡ うぐ♡ 出てるっ♡ チンポイっ、でっ♡ 種ぶっ飛ばし、てるぅうーっ♡) 高らかな咆哮とともに、いつもの自慰とは比較にならない勢い、流量でミドリは精子を噴き上げた。 『これは……単発式かと思いきや、摩擦を施せば施すだけ魔力を放出するようですね! ならばもっと、行け、行けっ』 (んお、うぉ~~、っ♡ ちんちん♡ からっ♡ 射精のびくびくがなくなるまで、ちんちんっ♡ っぐ、ザーメン抜かれる、どろどろキンタマ汁抜かれるぅう、~っ♡) いざミドリが雄の絶頂を迎えても、アリスが攻勢を緩める気配はない。画面内の敵機を鉄くずに還すまで、尿道が濃密精汁で押し拡がるのも気にせずチンポをしごき続ける。 (あ、あぁ、ミドリ、すっごいチンポイってる♡ 気持ちよさ、そぉお……じゃ、なくてっ!) その最中、モモイはある可能性に賭けていた。操縦桿は剥き出しのチンポであり、オーガズムに達すれば当然、物理的に精液を噴出する。 いくらアリスがゲームに集中しているとはいえ、手に煮えたぎる粘液が付着すれば、何か常ならぬ事態が進行していることに気づき、姉妹の存在を察するかもしれない。 しかし、機械はモモイを嘲笑うように、狡猾で悪辣な本性をさらけ出すのだった。 (にゃ、にひっ♡ これっ、吸われて、チンポ穴、あっあっ♡ ぅあ、チンポ吸い上げ、られりゅ、ぅうう♡) モモイがミドリの絶頂を予感してまばたきをした、その一瞬に、筐体の上部からミドリのチンポに向かって管が伸びだした。 その管はだらりと垂れ、ミドリ自身すら気づかない繊細さでゴムキャップの口を亀頭に吸いつかせた。それは車両、航空機に給油するためのホースにも似ていたが…… (あっ♡ あっ♡ 嘘、でしょ、ミドリのチンイキ、汁♡ ゲーム機にごくごく飲まれ、てる♡ ゲーム機なんか、に、チンポっ♡) 違うのは、流しこむのではなく吸引する目的でチンポに接続されているということだった。 ホースはいやらしい蛇腹構造をこれ見よがしにのたうたせ、その管の内側をミドリの粘っこい生殖液が詰まりながら昇っていく様を露わにする。 失望で満ちたモモイの脳裏に、ふと得体の知れない火花がちらつく。 視界にはべろりと舌をこぼし、金玉を思う存分収縮させる絶頂の余韻に呆けた自らの妹。無機質なホースに灼けた先端を咥えさせ、べとつく質感と不快なにおいの後始末からすら解放され、向こう見ずに射精する、自らのものとよく似たチンポ。 そしてゲーム画面の中、直接的にはミドリの射精によって完膚なきまで破壊された敵ロボット。 (……あは♡ ミド、リ♡ お、お姉ちゃんももう、ダメかもしれない♡) 『……むっ。撃破を聞きつけてでしょうか、敵の増援が現れました……』 むく、むく、びん、びんびん、びきぃっっ♡ (あっ、アリスっ、あぁあ、アリス、ぅうっ♡ いいよ、使って、私の勃起チンポ♡ メス、チンポっ♡ 擦ってしごいて射精させて♡ て、敵を、倒して……ぇえ♡) (続く)