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まじぽん
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なのは拘束凌辱「DetonationのBADEND②-A」

「ふ…うぅ…」


無機質な、研究室の床の冷たさが少女の身体を小さく震わせた。


吊るされた状態から降ろされはしたものの、

手足を拘束具でキツく固定された状態で座らされた姿勢は

決して楽なものでは無かった。

魔力の大半を奪われ、小さな身体を護るバリアジャケットも剥ぎ取られて

無防備な姿を晒し続ける不安と屈辱が、その心すらも絞めつける。


苦悶の吐息が漏れる口に嵌め込まれた枷は、

許しを懇願することさえ許さない。


「フフ、あれ程までに私を追い詰めた魔導士も、

こうなってはただの少女という訳だね」


男は小さな少女を見おろしながら冷たい笑みを浮かべる。


「さぁ、まだまだデータが足りないものでね、

次の実験に進ませてもらおう」


そう言うと、男は近くに置いてあった小さなケースに入った薬品をその指先に塗ると、

そのまま、なのはの背後に回り、僅かに膨らむ双丘の頂に手を伸ばす。


「…っ」


少女がその意図に気づく前に、凌辱者は桜色の突起を

キュッと摘み上げた。

「ふ、うううっ!!」


突然の刺激に小さな身体がビクンと跳ねる。


その様子を楽しみながら、男は指についた薬品を刷り込むように

突起をクリクリと転がしていく。

「うっ…ふうううっ!!」


断続的な刺激が胸の先端から襲い掛かり、

少女は身体をビクンビクンと跳ねさせた。

拘束具に繋がれた鎖がジャラジャラと乾いた音を立てて揺れていた。

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