女子たちは取り決めたわけでもないのにうまく分担して、男子の股間を刺激しながら素早くズボンのベルトを外す。
そして・・・
梓
「せーのっ!」
掛け声とともにふたりの下半身が露わになる。
男子たちは意外と抵抗しなかった。
相変わらず困った顔で互いの顔を眺めていたが、助けを求める風でもなく、流れに身を任せている感じだった。
香子
「ヤッターっ!
ついに間近で見ちゃったよ、チンポ。
想像してたよりもずっと大きい。」
梓
「ホントだ~
ちっちゃい子のはともかく、大人のチンポは初めてだよ、こんな近くで見るの。
へ~、けっこうカワイイね~」
めぐみ
「カワイイ?
コレが?」
梓
「カワイイじゃない、ちっちゃくて赤くて、頑張って頭持ち上げてて・・・」
多佳子
「どっちかって言うとグロいよねぇ。
勃起したチンポって。
ビクビク脈打ってるし、この血管の辺りとか、すごくいやらしい!」
香子
「カワイイよ、いいじゃないグロくたって。
このグロさがチンポの魅力でしょ。」
梓
「そうだよ。
あーっ、やっぱりどっちのチンポも根元のほうに行くほど色が黒ずんでる。
これってどうしてなのかなぁ・・・」
めぐみ
「たぶんオナニーのしすぎじゃない。
サルみたいに毎日チンポ握り締めてオナってるからそうなっちゃうんだよ。」
香子
「ふーん、男の子って、毎日オナニーしてるのかなぁ?
でもそれだったら私たちの前でオナニーしてもなんの抵抗もないよね。」
多佳子
「それじゃ、しごいてもらおっか、チンポ。」
梓
「そうだね、ふたりとも、ここでオナニーして見せて。」
後藤
「えっ!」
前田
「い、いやだよ。
そんなの・・・」
後藤
「見せるだけじゃなかったの?
どっちみち、恥ずかしいからもういやだよ。」
つい先ほどまでは平気だったのに、オナニーさせられると知って急に恥ずかしさが出たのか、後藤は急いでズボンを引き上げようとする。
めぐみ
「あ!
こらこら、ダメだって、まだチラッと見せただけじゃない。」
香子
「そうだよ、こんなんじゃ全然満足できないよ!」
香子とめぐみがズボンをしっかと押さえて持ち上げられないようにする。
さすがにふたりがかりでは勝てず、後藤はあきらめたようだったが、
後藤
「じゃあ見せてあげる見返りは?」
と聞いてきた。
前田
「そうだよ。
見返りなしなんてひどすぎる。
その上オナニーまでさせられるんでしょ。
だったらせめて君らも脱ぐとか・・・」
梓
「え、なんでそうなるのよ。」
香子
「女の子に『脱げ』なんて、正気で言ってるの?」
めぐみ
「ありえない、ありえない。
こっちは見てあげてるんだから。」
多佳子
「そうだよ。そんなゴミみたいなチンポ出したぐらいでいい気になんないでよね~
この童貞!」
男子たちは女子の猛反撃をくらってタジタジだ。
また黙って互いに顔を見合わせる。
多佳子
「わかったよ、そんなに嫌ならチンポしごくのはやらなくていいよ。
その代わり、じっくり観察させてもらうから・・・」
香子
「えーっ、何勝手に決めてんのよ。
ダメじゃない、オナニーさせなくちゃ!」
多佳子
「この連中が自分のチンポを右手で握り締めて、アホみたいにしごくのが見たいわけ?
私はそんなの興味ないな。」
梓
「まーまー
この子たちはきっとチンポを触って貰いたいんだよ。
だからこんなに不満げにしてるの。
女の子の指でやさしく触ってほしいんだよ。
ね~」
そう言って、梓は前田の亀頭をツンとつつく。
前田
「あっ・・・」
梓
「あはっ、ピクンって反応した。
面白い~!」
多佳子
「や、やめなよ汚い!」
梓
「汚くないよ、ほら」
そう言って、梓はチンポの皮をゆっくりとはがしていく。
思わず「あはっ」と声を上げてしまう前田。
香子
「なんか楽しそうなことになってるな~
じゃあ、こっちも!」
そう言うと、香子は後藤のチンポを下からつーっとなぞっていき、亀頭のところでぴたっと手を止める。
チンポはぴくぴくと動く。
もっと、もっと触って!と言っているようだ。
香子
「焦っちゃだーめ。
じゃあ、どうしようかな・・・
どうして欲しい?
君はどこをどう触られたら、一番気持ちよくなるのかな?」
体を摺り寄せて、チンポを軽く触りながら聞く香子。
後藤はもうそれだけで、顔が真っ赤になって、チンポを軽く突き出す形の姿勢になってしまった。
香子
「欲情しちゃって、まったくしょうがないチンポだな~?
じゃあ、オナニーいやみたいだから、特別サービスでしごいてやるか!」
続く
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第六回はこちら!
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