一枚目は比較的最近描いたものです。 此方のクライアントさん(企業)とは長い付き合いで、実質リテイクなしなので製作がスムーズで助かっています。 オーダーが結構複雑なので何度も読み込まないと思わぬ抜けがあったりして、そこは大変なんですけどね… 全体的に茶色いので虹色の羽根や背景の寒色木と赤い花で印象を調整してあります。ステーキに添えてあるにんじんやブロッコリーみたいなものですね。 二枚目はバイオスリドゥンのラフで、何故かこれだけ手元に残っていました。 帽子がお気に入りの一品です。 単色に近いキャラはディテールを意識しないと映えないのですが、モンハンのモンスターは単色に近くてもデザインを見る人に意識させているので本当にすごいですよね。 計算とセンスの合わせ技で、一流って凄いなぁと感じ入ります。 タイトルの左向きの絵が多い理由についてなのですが、基本デザインを見てもらうのが目的の絵が多いのでシンプルで見える面積の広い構図を目指すと大体左向きになるんですよね。 右向きは反転するだけなので絵自体によほどの破綻がなければどちら向きでも変わりませんし、左向きより右向きの方が良いとかテクニックを感じるとか感じる人もレアだと思うので…正面は純粋に難しいのですが描かないと上手くならないので練習中です。 私の場合一枚絵だと逆に煽りや俯瞰が多くなりがちです。 まぁ今どきはどんな構図もデザインドールなんかを下敷きに描けば破綻のない絵が成立しちゃうので、初期投資出来る人はそういうツールを買った方が良いでしょうね。 絵描きなれてる人から見ると体のラインの癖のなさで多分ばれますが、普通は気づかないし気にもされないと思うので。 人気絵師やプロでもそういうツールを使ってる人はたくさんいて、そういう人達は下敷きから自分風の体形が描けるので凄いです。 私はツールの使い方を覚えるのがめんどくさいので後回しにしちゃっていますが、そういうツールがあった方が効率的なのでちょっと考え中です。
すろうす
2022-01-05 18:13:22 +0000 UTCながんと
2022-01-05 17:15:28 +0000 UTCすろうす
2022-01-05 16:43:06 +0000 UTCティア
2022-01-05 15:39:18 +0000 UTC