古に描いた案件のラフと二面図 下絵ではなく提出用のラフなので割と線がすっきりしている 自分の本来のラフは描き殴りに等しい エロ絵っぽいやつも二面図ももう何の案件だったのかすら覚えてないけど、この頃は単価3万でも安価な案件というバブリーな時代だった 一枚8万とか6万の案件が自分でも請けられたから、上手い人達は相当儲けていただろうなぁ… 程なくしてクリエイター(底辺)にとって地獄の時代が訪れる事になるとは、当時思いもしなかった 当時たまたま2~3件ほど良い仲介さんに巡り合い、高めの案件を回してもらえてギリギリ生活出来ていた 単価5000円以下の超ボリューム地獄案件は幾らでもあったけど、そういうのは100%あり得ないくらいリテイク厳しくて、それ一枚で数十時間拘束されるので仕事というより修行に近い 3000円で依頼されたフルカラー全身絵の案件でリテイクを出されて仕事を降りた時に仲介さんから「此方もビジネスなので遊びじゃないんですよ」とか言われたり、同じく3000円でフルカラー絡み有り背景有りのエロ絵を納品した時、電話がかかってきて「下手すぎるので描き直してください」と言われたり、自社に来てお話をしてからでないと案件は出せないとかいう謎ルールを繰り出す仲介さんも居た 後は新規案件の指示書に自分の絵が悪い例として駄目だしつきで載せられてた事もあったし、色々あったなぁ
すろうす
2021-12-01 04:12:49 +0000 UTCながんと
2021-12-01 02:50:12 +0000 UTC