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竹若 希菜 (たけわか きな)原案小説

対戦相手:竹若 希菜(たけわか きな)



俺はリングに上がった。

目の前にいるの対戦相手の女子は小柄で可愛い。

試合のルールはこうだ。

俺の負ける条件。

1制限時間オーバーによるタイムアップ

2ダウンでテンカウントを取られる

3射精する

この条件のどれか一つを満たせば俺の負けとなる。

あと女子に危害を加えることは禁止されている。これを破った場合即失格となる。

俺が勝てる条件は単純女子の着ているブラジャーとパンツについている紐を解いて脱がせれば俺の勝ちだ。


カーン!試合が始まった。

試合開始と同時に彼女はいきなり攻撃してきた。

大ぶりのキック。

俺は彼女の足をそのまま掴みパンツの紐に手を伸ばす!

「よしっ」

まず左の紐を解いたぞ。あと一つパンツの紐を解けばパンツを脱がせられる。

紐に手を伸ばしたのと同時に彼女の足を掴む手は振りほどかれてしまったが十分な成果だ。

「やばっ、やっぱり慣れないことはしちゃダメだね」

彼女も焦っているようだ。

今度は彼女が仕掛けてきた。

素早い動きで俺の後ろに回り込み羽交い締めにする。

そしてそのまま体重をかけながら俺を押し倒そうとしてくる。

だがこれは想定内。

俺は押し倒されないように必死に抵抗する。

彼女の体重よりも俺の力ほうが勝ったようで、俺は後ろに倒れこんだ。

「きゃっ」

俺とマットの間に挟まれ彼女は怯む。その隙に彼女の正面を向き両腕を抑え込み正常位の体制になった。

そのまま彼女と目が合う。両腕を抑えたものの俺の両腕がふさがってしまっていてこれでは紐を解くことが出来ないじゃないか。


俺は彼女のパンツと俺のパンツが触れ合っているのに気付いた。

彼女もそれに気づいたのかちょっと恥ずかしそうにもじもじしている。どうしようもないこの状況にお互い困ってしまった。

「ねぇ……はみ出してるよ?おちんちんの先っぽ」

パンツの先から勃起した陰茎の先端が丸見えになっていた。

「このままわたしどうされちゃうのかな~?」

「くっ」

俺は彼女のパンツの残った紐を解こうと手を伸ばすが、俺が手を離した瞬間に自由になった手で俺を突き飛ばし

体勢を立て直されてしまった。

「やーあぶないかった~犯されるかとおもっちゃいました!」

「そんなことするかっ」

「え~?ソコをそんなにしてるのに?説得力な~い」

「わたし、身の危険を感じちゃったのでそろそろ先輩を倒しますね」

彼女はそう言うと再び俺の背後を取ろうとする。

たとえ後ろから羽交い絞めされようとまた押し返せばいいだけだ。俺はあえて彼女に後ろを取らせる。

さあ、こいっ!


「えいっ」

ずりっと俺のパンツが足元まで引き下げられ、そしてそのまま足元を引っ張られ俺は前のめりに倒れた。

俺の視界にはマットしか映っていない。

俺の背中に彼女が乗った。

「必殺逆エビがため!」

彼女は俺の左足首を掴に左足を持ち上げた。

「うぐあああっ!や、やめろっ!」

俺の腰が浮くぐらい彼女は俺の左足を引っ張った。その苦しさに俺はたまらず

「ぎ、ギブ……」

と息絶え絶えに声を発したが、無情にも彼女は

「ギブアップなんてありませ~ん」

彼女は楽しそうに技を決め続けた。


「あ、先輩分かってます?今、丸見えになってるの」

「⁉」

「周りの女子達からは丸見えです」

俺は顔を真っ赤にしながら股間を隠そうとする。

「ほら、ちゃんと見てもらおうよ。みんな見てるんだから」

「や、やめてくれぇ」

「でも先輩の右足が邪魔で見えない子がいるのがかわいそうかな」

そういうと彼女は俺の右足首を掴み右足も持ち上げた。

「はい、これで見れなかった女の子たちも無事見れました~」

俺の下半身は空中に浮かび上がり大の字になっている状態だ。

俺の陰部はもちろんのこと尻の穴までもが露わになり大勢の女子に見られてしまっている。

あまりの羞恥心に顔だけでなく全身が熱くなるのを感じた。

「あれ~なんかおちんちんピクついてる?見られるの好きなの?」

「ちがうぅっ!そんなわけないだろぉっ!」

「じゃあなにかな~これ?絶対興奮してるでしょ~」

彼女は俺の亀頭を足でつついた。

その刺激で俺は思わず身体を震わせた。

「ふふん。やっぱりそうなんだ」

「違う!これは生理現象だっ」

「へぇ~そうなんだ。でもこんな状況なのに勃起しちゃうとか変態だよね」

「うるさい!黙れっ」

「あ~なまいき~。いいよ。じゃわたしも先輩をいじめちゃお」

そういうと彼女は俺の陰茎を足で小突き始めた。

「えいっえいっ」

「くっ、や、やめろっ」

「ブーツでつついただけで分かるよ。先輩のめっちゃ固くなってるのが」

「や、やめてくれ……」

「いやでーす。もっといじめまーす」

彼女は俺の陰茎をつま先でつつき続ける。

「ひゃっ、だ、だめだっ」

「先輩ってほんとはマゾじゃないの?めっちゃ感じてない?」

「そんなことはない!」

「え~だってもうビクビク震えちゃってるけど」

「そ、それはおまえがっ」

「わたしがなに?言ってみて」

「そ、そんなこと言えないっ」

「え~いいたくないんだ。なら言わなくてもいいや。その代わりお仕置きするから」


彼女は俺の両足をさらに引っ張った。

「うがああっ!」

追い打ちをかけるように彼女は俺の陰茎を両足で挟み込み押しつぶした。

「うっぐっ」

「あははははっ!どう?痛い?苦しい?」

彼女は俺の反応を見て楽しそうだ。

「くっ……くっ……」

「あら?もしかして気持ちよかったり?」

「そんなことない……」

「え~絶対嘘っ。正直に言ってくれればやめてあげなくもないよ」

「だからそんなことあるはずないだろっ」

「も~強情だな~。じゃあ仕方ないからこのまま続けちゃおっかな」

彼女はさらに強く押し込んできた。

「うっ!あああっ!」

「ほらほら、ここをこうするともっといい声で鳴くんじゃない?」

彼女は俺の亀頭とカリ首あたりを両足で挟み押しつぶしてきた。

「あああっ!だ、だめだぁっ!」

「あはっ!かわいい声」

「こ、これ以上は許さないぞ」

「え~まだそんなこと言ってる~。強情だなぁ。でも身体は正直みたいだよ?」

俺の陰茎はさらに硬度を増してしまっていた。

「あ、またおっきくなった」

「くっ……」

「ここまでされてもまだ折れないんだ。でも好きだな~そういう人。だから本気出してあげるね」

彼女はそういうと俺の陰茎を挟み込む足を緩めた。


「忠告しとくね。あんまり耐えないほうが身のためだよ」

そういうと彼女は俺の陰茎をしっかりブーツで挟み込んだ。

そして勢いよく上下にしごき始めた。

「あああっ!やめろぉぉっ!!」

「ほらほら、どう?」

彼女の足の締め付けにより痛みが走るが同時に快感も押し寄せてくる。

「くっ、くっ、やめろっ」

「だからあんまり耐えないほうがいいよ~。これ続けてるとだんだん痛みのほうが強くなってきちゃうから」

今でも十分痛いのに更に痛くなる?

それを思うと途端に恐怖が込み上げてきた。俺は必死になって彼女を振りほどこうとする。

「無駄だよ~そんなんじゃ抜け出せないもん」

彼女は笑いながら足に力を入れた。

「うがああぁっやめてっやめってくださいぃ!」

「あはっ!急に弱気になっちゃってかわいい」

「お願いしますっ!なんでもするんでっ!もう勘弁してくださっ」

「あ~あ。先輩、泣いてる。かわいそ~」

そう言いながらも彼女は足の動きを止めようとしない。

幸いか不幸かだんだん射精感が体の奥底から湧き上がってきていた。

「ううっ……いやだっ!」

「あは、イキそうなんだ。いいよ。イッちゃいなよ~」

俺は首を横に振る。

「あれ~?我慢するの?早くしないとおちんちん壊れちゃうかもよ~」

「う……ダメだ……」

「よ~く見えるようにもっと腰を持ち上げてあげるね」

俺は彼女に言われるままの姿勢をとってしまった。


「ほ~ら、これでいっぱい女の子に見てもらえますよ~」

「いやだっ見ないでくれぇぇぇぇっ」

「あはっ!すごい声。恥ずかしいの?気持ちいの?」

「いやだっ!見るなっ!頼むからっ」

「あははっ!どっちにしても無理だよ~。みんな見てるし」

女子たちは俺の痴態をじっと見つめている。

「ううっ……み、みるなぁ……」

俺は顔を真っ赤にして涙を流しながら懇願していた。

「ほらほら、あとちょっとでイケそうだよ~」

「もうだめだっ!出るっ!出てしまうぅっ!」

「いいよ。出しちゃえっ」

「うがああっ!イクゥッ!イグウウッ!!!アアッ!」

ドピュッドビュッビュルルルーーーーーーーーーーーー!

陰茎の先端から精液が宙を目掛けて飛び出す。

「あははっ!すっごい出てる!めっちゃ飛んでるしっ!」

「あ……あ……」


あまりの快感に頭がクラクラしてしまう。

絶頂を迎えた後もしばらくの間俺はビクビクと震え続けていた。

「あはっ!お疲れ様~。どうだった?」

「…………」

「無視はよくないよ~」

「ぐふっ!?」

彼女は俺の腹を踏みつけてきた。

「ねぇ、聞いてんの?」

「まあいいや。じゃ罰ゲームいこっか」


彼女は満面の笑みでそう俺に告げた。

竹若 希菜 (たけわか きな)原案小説

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