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紺野 結羽(こんの ゆう)はじまり原案

紺野結羽:[好奇心旺盛で無邪気で活発〕


いつものように朝、男の子の部屋に私は行った。

「早く起きないとイタズラしちゃうぞ~」

私は布団をはぎ取り、男の子のパンツに手を掛けておどけて見せた。

もちろん冗談だけど。

男の子は起きる気配が無い。

「起きないとホントに脱がしちゃうぞ?」

それでも男の子はぐっすり眠っていた。

私はちょっとムッとして、そのまま、少しだけ男の子のパンツを降ろしてみた。

「………………」

男の子は起きない。

「あれ、なんかおかしくない?」

そこで私は気づいた。男の子のパンツが少し盛り上がっていることに。

「これもしかして、たってるってやつ?」

私は興味を惹かれた。だって見たことないんだもん。

「……ちょっとくらいならいいよね?」

そう自分に言い聞かせながら、私の手は自然に伸びていた。

指先が触れるとビクンっと震えたような気がしたけど気づかなかったことにした。

ゆっくり撫でるように触るとなんだか不思議な感じだった。


「ん……」

声が聞こえてきたけど、私は気にせずに続けた。

「あ、固くなってきた!おもしろーい!」

それに気をよくして今度は両手を使って握ってみる。

するとまた大きくなった。

「あはは、パンツの中ですっごく固くなってる。これってあれだよね完全に、たってるよね?」

それを意識すると途端にその中を見てみたくなった。

「ちょっとくらいならいいよね?ね?」

「起きないほうが悪いっ!」

私は興味を抑えきれず、男のパンツを一気に降ろした。

「え、なにこれ?」

ピンッと上を向いたおちんちんに私は目を丸くした。

「これが男の子の……。でもどうしてこんな風になるんだろう?」

不思議に思いながらも私には好奇心を抑えることができなかった。

「もうちょっと近くで見てみようかな」

顔を近づけていくと、さっきよりもハッキリとおちんちんの状態を確認できた。

「すごい……ピクピク動いてる。まるで別の生き物みたい」

さらに観察を続ける。

「なんかかわいいかも♪もっとよく見たいから触ってもいいよね?」

恐る恐る手を伸ばした瞬間―――

「……ぅ……ぁ」

「きゃあっ!?」

突然の声に私はびっくりしたけど、男の子は眠ったままだった。

「ふぅ、よかった。まだ寝てるんだ。びっくりさせないでよぉ」

ホッとした私は再び手を伸ばし、今度は優しく触れてみた。

「わ、温かい。それにすごく固い」

今度はもう少し強く触ってみた。

「うん、やっぱり固くなっている。じゃあ次は……えいっ!」

「ん……」

今度は少し強めに握り締めてみた。

「んんっ……」

「あはっ、気持ちいいのかな?」

反応を楽しむように何度も握ったり離したりを繰り返す。

次第に息遣いも荒くなっていき、先っぽからは透明な液体がにじみ出てきた。

「あ、ぬれてる。これってもしかして……おしっこじゃないよね?」


「どうしよう、このままだと服汚れちゃうよね」

「そうだ!拭いてあげればいいんだ!」

名案を思い付いた私はティッシュを取りに行くために部屋を出た。

そしてすぐに戻ってくると、濡れている部分にそっと当てた。

「これでよしっと、綺麗になったかな?……あれ?」

綺麗にしたはずの部分が再びヌルついていることに気がついた。

「なんだろうこのネバネバしたもの、変な臭いがするし汚いなぁ。ちゃんと拭かないとダメじゃん」

もう一度ティッシュを持ってきて拭こうと思った時だった。

「んっ……」


「起きたのかと思って焦っちゃったけど違うみたい。相変わらずバカづらで寝てるし。」

しばらく眺めていたが何も起こらず、退屈になった私はまたいたずらを始めた。

「せっかくだからもうちょっといじっちゃお。」

そう言うと、今度は手で包み込むようにして掴むと上下にしごき始めた。

「んんっ……あぁ……」

「えへへ~、なんだか楽しくなってきたぞー♪」

だんだんコツを掴んだ私は手の動きを速くしていった。

「んっ……んん……」

「あはは、苦しそうな顔してる。おもしろーい♪」

今度は指先で先端を軽くつまんでみた。

「あぅ!」

すると今までで一番大きな声が聞こえた。

「あ、痛かったのかな?」

心配になって様子を見るが大丈夫そうだった。

ちょっと安心するとともに私は、おちんちんの先に窪みに興味をそそられていた。

先端に指をそっと伸ばす。

(ここに入れるのかな?)

そう思った瞬間、我慢できずに人差し指を入れてしまった。

「ひゃっ!?」

思わず指を抜いてしまった。

入れた瞬間、指先が熱くて溶けてしまいそうだった。

「なにこれっ⁉なにこれぇ!!」

私は指を入れた時の感覚が忘れられず、また入れてみた。


「あ、入った!すごい!すごい!」

そのまま抜き差ししてみる。

「あぁ!熱いよぉ!」

さらに奥まで入れると指の先端に何かが当たった。

「あ、なんか当たってる。なんだろこれ?」

不思議に思いながらそこをぐりっと押してみると――

「あっ!?」

男の子はビクンッと身体を震わせた。

「なに今の?おもしろい!もう一回やってみよ!」

それから私は何度も同じ場所を押したり引っ掻いたりした。

その度に男の子は面白いくらいに反応した。

「んっ……あぅ……んんっ……」

「あはは、いつも生意気な癖にかわいい声出しちゃって。もっといじめたくなっちゃうな。」

「んんっ!」

「あれ?」

私はあることに気づいた。

おちんちんの先から透明な液体がにじみ出ていることに。

「もしかしてこれおしっこなのかな?うわっ汚なっ!」

「でも待てよ?これおしっこじゃないかもしれないよね?」

「確かめてみよっと♪」

そう言って私はまた男の子のおちんちんに手を伸ばすと、今度はさっきより強く押してみた。

「あっ!?」

「やっぱりそうだ!こいつおしっこ出してるんだ!」

「うわぁ、汚いなぁ!」

「もうやめよっかな……ん?」

私はふとあるものを見つけた。

それは男の子の足の付け根にある二つの袋だった。

「あ~これ知ってる!男の子の弱点だっ」

「えいっ!」

私は両手で同時に握り締めてみた。

「んっ!」

「あはは、かわいい!」

そしてそのまま揉んだり転がしたりを繰り返した。

「あぅ……んんっ……あぁ……」

「あれ?ちょっと弄られるだけど痛いって聞いてたんだけど違うのかな」

「じゃあもっと強くしても平気かな?」

そう言うと私は力を込めて握った。

「あぐっ!」

男の子は一瞬、苦悶の表情を浮かべたので私は咄嗟に手を離した。

危ない起こしちゃうとこだった。

って私、起こしに来たのに何やってんだろ……。

私は正気に戻り男の子のパンツを戻そうとした。

そのとき、男の子のおちんちんがすごくビクビクしているのに気付いた。

なんか苦しそう……。

「わ、私のせいじゃないしっ」


自分に言い訳しながら、苦しんでいる様子に耐えられず、つい手が伸びた。

「あ……」

触った瞬間、指が吸い込まれるように入ってしまった。

「あぁ……」

「んっ……んんっ……」

「あれ?さっきより固くなってる?……えいっ!」私はさらに深く入れてみた。

「んああぁぁ!!」

突然、今までで1番大きな反応を見せた。

(え、そんなに強く押さないでってこと?)

少し申し訳なく思いながらも、好奇心を抑えきれずに指をぐりぐりしてみる。

「んっ……んんっ……んんんっ……」

男の子の反応が大きくなるにつれて、おちんちんはどんどん固くなる一方だった。

「やばっなんかすごく苦しそう。ちょっとやりすぎたかも……」

私は慌ててなだめるようにおちんちんを撫でた。

「よしよし、いい子だからおとなしくなろうね」

「なでなで」

「んっあ……んんっ……んっ……」

「ちょっと、エッチな声出さないでよっ」

私はちょっと恥ずかしくなってしまった。

「ってかこれ、どうやったら元に戻るのっ。全然戻る気配が無いんだけどっ」

ちょっとイラっとして少し乱暴におちんちんを掴んでしまった。

そのときおちんちんが私の手を押し返すかのように膨らみ─

そして先端から白いものが飛び出した。

「きゃっ!?」

思わず飛び退く。


すると男の子のお腹の上に白い水溜まりのようなものが出来ていた。

私はハッとして自分のしてしまったことに気まずさを覚えた。

「まずいっこれ絶対バレたらダメなやつだよっ!」

私は持ってきたティッシュで慌てて拭き取った。

「ど、どうかバレてませんように……」


その後はいつも通りでやり過した。

うん、問題無い。


問題があるとすれば、男の子が気づかなかったせいで、

一年近く毎朝毎日のように男の子のおちんちんを弄んでしまったことくらいかな……。

紺野 結羽(こんの ゆう)はじまり原案

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