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布田 真理華(ふだ まりか)原案(内容普通?のセックス)

布田:[布田 真理華(ふだ まりか)。身長165cm。体重45kg。スリーサイズはB82/W54/H81のDカップ。]

男:[身長167cm。体重55kg]


「私と付き合ってくれませんか?」

それがすべての始まりだった。


そのときは何も考えず、二つ返事でOKしてしまった。

しかし今思えば、それは罠だったのだ。

彼女の目的が何かも知らずに……。

―――――・―――――・―――――

僕は彼女に体育倉庫に呼び出された。

そこは布田さんとあと二人女子生徒がいた。

「来てくれたんだ。ちょっとお願いがあるんだけどいいかな?」

布田さんの隣にいる二人の女子はクスクスと含み笑いをしながら僕を品定めするかのように見つめている。

なんだか嫌な予感がした。

そしてその予感はすぐに的中することになる。

「あのね……私としてほしいの」

「えっ⁉」

意味がわからなかった。

して欲しいって…一瞬エッチなことかと思ったけど、それなら他の女子が居る意味が分からない。

「して欲しいって何をですか?」

彼女は恥ずかしそうなそぶりを見せながら小声で僕の質問に答えた。

「せっくすだよ」

ますます意味が分からなくなった。告白した次の日にセックス⁉

常識的にあり得ないし、なにより友達を連れているのが理解出来ない。

心細かったから連れてきた?いやいやそれも無理がありすぎる。

いずれにせよ、こんなのまともじゃない。

「ご、ごめんっ僕ちょっと用事を思い出したから─」

そう言って立ち去ろうとしたとき、女子の一人がドアを閉め鍵をかけた。

「真理華が勇気を出して言ったのに、逃げるなんてずるくない?」

「いや、ちょっと意味がわからないんですけど…」

「あなた真理華の告白OKしたんでしょ?」

「それはそうですけど……」

「じゃあ問題でしょ。ちゃちゃっとやっちゃってよ」

「待って。いきなりそんなこと言われても……」

「できないっていうの?」

三人の雰囲気が変わった気がした。

僕の背筋に嫌な汗が流れた。

「わ、分かった。でもほんとにしていいの?」

「よかった!してくれるんだね。じゃ裸になってくれる?」

「えっ服脱ぐの!?」

「脱がないと出来ないでしょ?」

それはそうなんだけど……釈然としないまま断ることも出来ず、とりあえずズボンだけ下ろしてパンツ姿になった。

その様子を彼女達はクスクスと笑いながら見ている。

何だこれ……本当にこれからセックスをするのか……?

「ほらあと一枚。焦らさないで」

さすがに僕は躊躇った。彼女一人ならともかく他に女子二人いるのだ。

僕の手が止まった。

そんな様子を見ていた布田さんは

「お願い。あなたの見せて」

と、僕の前にしゃがみ込み懇願してきた。

もう逃げられない……覚悟を決めるしかなかった。

僕はゆっくりとパンツを下げた。


「キャー!」

「すごぉい!」

二人の女子達は大はしゃぎだったが、布田さんだけはなぜかムッとした表情で、僕の剝き出しの陰茎の先端をじっと見つめていた。

「いえ~い!私たちの勝ちだね」

「ちっ、絶対包茎だと思ったのに……」

どうやら僕が包茎かどうか賭けをしていたらしい。

二人はゲラゲラと笑っていた。

僕は騙されたのだ。悔しさと情けなさが入り交じった感情を抱きながら、布田さんの方に目をやった。

「あ~あ、罰ゲーム私かぁ~」

「ざんねんだったね真理華。じゃ私達は見学ってことで」

しぶしぶと布田さんは制服を脱ぎ始める。そして下着姿になりブラジャーを外すとDカップの胸が露となった。

「ねえもしてして騙されたとか思ってる?セックスはするよ」

「えっ!?」

「まだ分からないかな?あなたとセックスすることが罰ゲームなの」

「もしあなたが包茎だったら私達二人とセックスだったんだよ」

布田さんは全裸になるとマットの上に寝転がり、股を広げながら僕を手招きしている。

「早く来て」

「う、うん」

僕のモノはもうすでに勃起していた。

僕は恐る恐る近づき彼女の割れ目に自分のモノをあてがった。

「ちょ、ちょっとなにいきなり入れようとしてんのよ」

「えっ!?違うの!?」

「ちゃんと濡らしてから入れるものでしょ」

「ごめん……初めてだから……」

「やっぱり童貞なんだ」

「最初は胸を触って」

言われた通り彼女の胸に手を伸ばした。

柔らかく温かい感触が伝わってくる。

「もっと強く揉んで」

「こう?」

「そうそう。次は乳首をつまむようにして」

「うん」

「そう、そんな感じ」

「気持ちいい?」

「まあまあかな」

僕は彼女の太ももへ手を伸ばした。すべすべして滑らかな感触が指から伝わってくる。

ひとしきりふとももを堪能したあと徐々に足の付け根あたりに指を這わせていく。

「いきなり指で触らないでよ」

「ご、ごめん……」

「クリトリスだよ。そこが濡れてないと痛いから」

僕は頭を彼女の下半身へと移動させた。そこには小さな突起物があった。

「舐めて」

「わかった」

僕はそれを口に含んだ。舌先で転がしたり軽く噛んだりすると、彼女は小さく喘いだ。

「あっ、そうそうそんな感じ。あんまり強くはしないで」

僕はその行為を続けた。次第に彼女の息遣いが荒くなっていくのを感じた。

「もう大丈夫だと思うから入れてみて」

言われるがまま、僕は自らの肉棒を彼女の膣口にあてがった。

ヌルっとした感覚が亀頭から伝わる。

「ゆっくり腰を前に出して」

「こ、こう?」

「そうそう。それでそのまま奥まで一気に突いて」

「いくよ」

「きて」

僕は思いっきり突き入れた。

「あぁっ!!」

彼女が大きな声を上げると同時に、僕の陰茎は何かに包まれるような温かさを感じ取った。

「全部入った?」

「多分……」

「じゃ動いて」

僕はゆっくりと動き始めた。

結合部からはグチュッグチャッという音が聞こえている。

「ああ……いい……凄くいい……もっと激しくしてもいいよ」

「こんな感じで良いの?」

「そう、あぁ……いいかも……んっ……そこ……気持ち……イイッ……!」

僕は夢中で腰を動かし続ける。


その時、誰かの携帯の着信音が響いた。

「あ、真理華。携帯鳴ってる」

「ん、取って」

「はいよ~」

女子の一人がマットに横たわる彼女に携帯を手渡した。

「もしもし真理華だけど……え?今?……暇だったしいいよ……うん……へ~」

電話をしている間も僕は腰を振り続けていた。しかし、彼女は気にした様子もなく会話を続けている。

「……え~……今週の日曜?……ん~どうしよっかな~」

僕は初めての経験でもう止まらなくなっていた。だんだん腰を振るペースが上がっていく。

やばい、もうイキそうだ。

「……うん…うん……あ~あれ、私も好き~」

彼女は電話に夢中になっているみたいで僕のことはまったく見ていなかった。

そ、外に出さないとっ。引き抜こうとしたそのとき─


「えっちょっとっ⁉」

僕を押し込むかのように一人の女子が後ろからドンッと押してきた。

「え~ホントに⁉……行く~!絶対行く~!」

仰向けの彼女に僕は覆いかぶさるように倒れこみ、そして

「ちょっ!まっ!イクゥウウッ!!!!」

ビクンと身体を大きく震わせると、彼女の中で果ててしまった……。

「はぁはぁ……はぁはぁ……」

「ねえ……いま、中で出した?」

「ご、ごめん……」

「ごめんじゃないでしょ?中出しされちゃったんだけど」

「本当にごめんなさい……」

「で、いつまで覆いかぶさってるの?気持ち悪いんだけど」

「え?あっ」

僕は慌てて起き上がり、彼女の横に正座をした。

「あの……その、えっと……」

「じゃあこの埋め合わせに、また今度違うところに遊びに行こっか」

僕は許されたと思ってホッと胸を撫でおろし彼女を見上げた。


「もちろん行ってくれるよね」

そう言ってほほ笑む布田さんはとても冷たい目をしていた。

「は、はい……」

なんでこんなことになってしまったんだ……。


布田 真理華(ふだ まりか)原案(内容普通?のセックス)

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