年齢:14歳 身長:170cm→190cm 職業:長男(ハーディガー伯爵)
ナーサリーメイド(乳母)のヴェネトと旦那様との間に生まれた男児。本来ならば庶子であるが、旦那様の亡き先妻ミローディアの子供として処理され、長男が獲得する名目上の爵位としてハーディガー伯を名乗っている。
(名目上爵位「カーテシー・タイトル」とは、父親が複数爵位を持っている場合、その長男が上から2番目の爵位を使うことができる制度のこと)
幼い頃からカベルネによる戦闘訓練や性に関するスパルタ教育を受け、また屋敷に仕えては父親と子を成し消えていく(不可解な)メイド達を目の当たりにしてきたため、雌の性やその肉体に対する強烈な生理的嫌悪感があり、彼女達の前だと萎縮してしまい己に眠る支配欲や身体的暴力性を発揮できない。
唯一の例外は母親のヴェネトであり、彼女への親しみ、愛情を表現するという名目で、精通する以前からたびたびレイプしている。法的にはヴェネトの子供ではないことも相待って、いつか父親であるロマネを排除して本当のつがいになりたいと切望し、その機会を伺っている。
〜メルローとの関係〜 ※若干設定変更アリ
カベルネの第三女、アザールの異母姉にあたるメルローとは犬猿の仲であり、屋敷で出会うたび一方的な暴力を振るわれるが、先の生理的嫌悪感のため萎縮してしまい抵抗することができない。しかし実のところ、父親譲りの恵まれた体躯により彼女の執拗な嫌がらせの効果は薄く、表向きはあえて悲鳴を上げ卑屈な態度をとることでその場をやり過ごし、内面的には駄々をこねる子供のような彼女を心底侮蔑している節がある※
〜柔らかいもの恐怖症〜
柔らかいものが極度に苦手という独特のフォビアがあり、プリンやゼリーのような半固型ものが食べられない。また、雌の肉体もその範疇に含まれる(母親以外)。故に逆振りでやたらと硬い金属に性的衝動を覚えるようになってしまい、屋敷を抜け出し城下に通る鉄道を見に行っては、駅に到着する蒸気機関車の力強さを目に焼きつけた後、城へ戻って興奮冷めやらぬまま自慰をするか、母親の寝込みを襲うか、という生活を送っている。
(以下不定期更新)
ふふふ、エロイカ?
2022-04-26 10:58:20 +0000 UTC77895522
2022-04-24 07:34:32 +0000 UTC