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鬼塚フリル
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鬼フリの進捗通信6+雑記「トマス・ハーディ」

今週の進捗です。


今週はシャルちゃんあたりのキャラクター紹介を更新したいと思っていたんですが…これがすこぶる調子の悪い週で…サムネのアイスちゃんみたいな状態でした。。危うく進捗に辞世のポエムを載せる寸前だったのですが、幸いにも昨日あたりから調子も改善してきて2pほど進んだので、まあよし!4コマのネタが溜まりに溜まっているので、作業の合間の潤滑油として入れていきたいな✊


~トマス・ハーディ~


トマス・ハーディはヴィクトリア朝後期に活躍した、英国文学を代表する作家さん。メイドや当時の女性の生活を調べていく中でたびたび引用されるので短編集を読んでいるのですが、とても良いです。なんというか…一見すると素朴な描写なのにその実とても残酷で…運命に絡め取られる、とはいえごくごく自然な情念に動かされて悲劇的結末を迎える人間のあり方が…私の水質と合う感じ?

特に女性に対する眼差し(幻想や嫉妬の描き方)や、現代のような恋愛結婚など普通でない時代の、夫と妻の冷めたような、それでいて妙に律儀な関係性が「なんだか美しいな」とすら思えてしまう、そんな一冊です。お産も今より遥かに死亡率高いのに…皆ぽんぽこ産んでて凄いな…。

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Comments

アイスちゃんはこういうゆるさにも対応してくれるのでとても重宝してます笑 私の購入した『呪われた腕』は短編集なのでハーディ入門にはうってつけだと思います!むしろ長編の『テス』や『ジュード』は筋書きを読む限りかなり悲惨なので…。ただ、この方の書く物語には妙に耽美的な美しさがあって…そこが良…😇😇

>作品にせよ出産にせよ 難しいですよね。生命を謳歌するはずの行為が、その実、自己の犠牲を伴うものであったり。私にとっての創作も、創造の喜びを表現するものであるはずが、時たま、己を刺す刃になったり。 ただ、去年1年間休んでみて、やっぱり「私はここにいるぞ!」と表現したくなるんですよね。健やかにそれを続けて行けたら…と我ながら願っています。

サムネのアイスちゃん、ゆるくてとても可愛い…😇 トマス・ハーディ!彼の作品は読んだことがないのですが、救いのない暗さを感じる作品でとても面白そう…!是非買って読んでみようと思います〜!素敵な本を紹介して頂きありがとうございます🙌

専門家の方曰く「現代でも約1割の出生児は蘇生や気道確保などの救命措置を取る必要がある状態で出産される。今までの対処法の蓄積あってこそ今日の出生率なんです。」との事です。 作品にせよ出産にせよ、産みの苦しさ難しさは待つ者には無事を祈る事しか出来ませんが、母子共に健やかであって欲しいと願うばかりです。

ふふふ、エロイカ?


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