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鬼塚フリル
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短編EP.2「雌と雄」








〜あとがき〜

今回は旦那さまとカベルネさんのスケベなお話です🤗

カベルネさんは実は精神的なセクシュアリティは男性で、かつては権力闘争や武力によって相手を支配、屈服させることに喜びを感じていたタイプの人だったのですが、神から与えられた肉体が女性であったため「自らの機能を最大限に活用するために」己の認める強い雄の子を産み、育てていくことを選択します。


でもたま〜にそうやって自分の中に抑圧してる男性性が面に出て来てしまう…。それを旦那さまが咎める、みたいな関係性ですね。「お前は俺の女だろ?」と…。


カベルネさんは全力で雌の『演技』をしているので、見返りとしての愛情やそれをするだけの価値を相手に求めています。シャルドネさんのように旦那さまに対して全く媚びる気のない女、或いはアイスちゃんのように「男でも女でも関係なくない?ボクはボクだもん!」みたいなタイプに対しては、結構イラっとしているかも?


ちなみに今回のお話に対して、旦那さまに武力で攻勢を仕掛ける短編がPixivなどに上がっている『傷跡』となっております。








―更新履歴―

2022.06.05 画質改善

2022.01.30 初稿アップロード

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Comments

カベルネさんは、なんなら「自分が主人に代わり権力を握りたい」と思うようなタイプなので、仕えている主が己の期待を下回る動きをすると時たま殺意が湧いてしまうようで…旦那さまも大変です😖

ありがとうございます…‼︎私は男装の麗人が性差を超えた対等な関係を構築したいと思いながらも、どうしても抗えない動物的欲求に呑まれてしまう…みたいな描写が大好物なので、そういう要素をキャラクターに盛り込みたいな〜と思っていたのです。興奮してもらえたなら何よりです!

ほほ〜… 以前相関図を見た時に「殺意1%ってどこ由来?」と思ったのですが、そういうことなんですね!

なるほど、カベルネさんのそこここに漂うクールさは性自認故のものだったのですか!男友達同士のような会話に凄まじい倒錯感を覚えてめちゃくちゃ興奮しますね〜!! あくまでも1人の雌として見做す旦那様、己の身体と心の乖離に葛藤しつつ抱かれるカベルネさん…筆舌に尽くしがたい良さです。

ふふふ、エロイカ?

ありがとうございます〜😚カベルネさんの怖さは結構エグいところまである設定なんですが、その分味方にすると心強い…みたいなところも描きたいなって思ってます!

ありがとうございます!カベルネさんの口調は、特にモノローグや我を忘れている時にうっかり男性になりがちですね。 >『女』だとわからせ 私もそこが好………😇😇😇

ありがとうございます、そう言って頂けて嬉しいです🤗カベルネさんと旦那さまはセックスでも戦闘でもしょっちゅう攻守が入れ替わる関係性なので、そういう部分を今後も描写できたらなあと思います。

ありがとうございます!

カベさんエピありがとうございます!! 怒らせると怖いタイプという設定の解像度が上がって大変嬉しいです!!👏

普段とは違う男性的な口調のカベルネさんにキュンとしました! 男性性のあるカベルネさんが、旦那さまに抱かれて『女』だと分からせられているの最高ですね…😇

めちゃくちゃ好き

スズム

「傷跡」の短編での旦那様とカベルネさんの関係性が最高に興奮したので今回のお話も最高でした! カベルネさんの中の抑圧された男性性という設定、好きです。


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