〜あとがき〜
今回は旦那さまとカベルネさんのスケベなお話です🤗
カベルネさんは実は精神的なセクシュアリティは男性で、かつては権力闘争や武力によって相手を支配、屈服させることに喜びを感じていたタイプの人だったのですが、神から与えられた肉体が女性であったため「自らの機能を最大限に活用するために」己の認める強い雄の子を産み、育てていくことを選択します。
でもたま〜にそうやって自分の中に抑圧してる男性性が面に出て来てしまう…。それを旦那さまが咎める、みたいな関係性ですね。「お前は俺の女だろ?」と…。
カベルネさんは全力で雌の『演技』をしているので、見返りとしての愛情やそれをするだけの価値を相手に求めています。シャルドネさんのように旦那さまに対して全く媚びる気のない女、或いはアイスちゃんのように「男でも女でも関係なくない?ボクはボクだもん!」みたいなタイプに対しては、結構イラっとしているかも?
ちなみに今回のお話に対して、旦那さまに武力で攻勢を仕掛ける短編がPixivなどに上がっている『傷跡』となっております。
―更新履歴―
2022.06.05 画質改善
2022.01.30 初稿アップロード
ふふふ、エロイカ?
2022-01-31 13:42:39 +0000 UTCスズム
2022-01-30 17:42:23 +0000 UTC