お絵描き等の作業中、キーボードを置く場所に本当に困っていたので、
キーボード台作りました!
因みに、使っている液タブは「XP-PEN Artist 24 Pro」です。
<内容>
・以前の作業環境
・キーボード台自作を決意
・作り方
・作った後に思った事・工夫方法など
・小さい、薄めの液晶タブレットに対して
・おわりに
今年(2021年)1月頃の作業環境。(今は色々と位置を変えています)
小さい無線のキーボードを端に置いていたのですが
・描画域の上に置いてる(邪魔になるので結局避ける)
・ズレてくる
配信中は結構文字を打つ場合が多く度々キーボードをタブレットの上に置いてキーで文字を打って…
これ意外と面倒な上に作業中断されるのでより作業時間が延びてしまう!!
ネットで検索すると液晶タブレットの上に置くキーボード台は意外と売られてます。
けど、高い!9000円くらいした気がする…
ならばとやっと重い腰を上げて自作する事に。
作った物がこれ↓
創作時間約20分くらい。(買ってすぐ作ったので過程の写真撮ってない)
液タブを立ててもズレ落ちてこない位安定感抜群!
もっと早く作れば良かった…
さて、作り方ですが、まずは材料。
・皿ネジ M4、長さ10mm 8個
(長さは10mm~12mmくらいが良い。これ以上長いと突き出る。短いと少し不安定)
・六角ナット M4(内径7mm)8個
・クッションシート(シール付き) 厚み3mmか5mmくらいが適当)
・BS-506 No.6 2個
・BS-520 NO20 2個
・L25-10 2個
材料少なくていいね!
ネジとナットを小別売りしているホームセンターだと安く買えます。
今回使ったL字金具は太め大きめ重めの物を使ったので、他の物と比べると少し高めです。
参考程度にどうぞ!
組み立て方は簡単です。↓
このように合わせてネジを入れてナットで締める!以上!!
組み立てだけだと液タブと合わないと思いますが、そこでクッションシート。
クッションシートを重ねて貼る事で調整します。これにより液タブの種類によって違う、厚みやベゼルに合わせる事が可能です。
XP-PEN、HUION、WACOM…大型タブレットには大体適用出来ると思います。
これを参考にL字金具を軽い物や細い物に変えても良いと思います。お財布と相談するのも大切です。
・背面L字金具について
背面L字については一つ重要な事があります。
「背面のL字金具は長めが良い」
という事です。
大型液タブを前提にお話しているのですが、どのタブレットも厚みがそこそこあり、短めにしてしまうとキーボードを置く重さに耐えられずに抜けてしまいそうなので、最低16mmくらいが良いと思います。
ただし長すぎると引っかかるので自分が持ってる液タブの背面を確認して判断してください。
・全面L字金具について
テンキー付き110%のフルキーボードでも載せない限り
背面と同じ長さ(200mm→160mm)でも良いと思います。
ただしキーボードによりけりという所なので、載せる予定のキーボードの重さや大きさで判断してください。
値段としては400円位変わってくると思います。
・L字金具について
今回25mmの幅を使いましたが、それ以下だと15mm、100均だと19mmがあるので、細くてもいいかなという方はそちらでもいいかもしれないです。
ただネジ穴の大きさが違う為、それに合ったネジとナットを購入してください。
・クッションシートについて
今回ホームセンターで幅25mmのロール巻きを買ったのですが、まだ余ってます。
クッションシートの用途としては
・タブレットを傷つけない
・ベゼル調整
・キーボードを載せた際の安定化
以上を満たせば十分なので、100均の隙間シートでも良いかもしれないです。
隙間シートの厚みの種類や柔らかさなどは分からないので実物みて判断すると良いと思います。
試しに以前使っていたCitip13に付けてみましたが、重くて無理でした。
今回のキーボード台は所謂「大型液晶タブレット」に分類されているタブレットにおすすめです。
それ以下、もしくは薄型のタブレットの場合でどうしても置き場が無く上にキーボードを載せたい場合はもっと安く簡単に作れます。
100均のブックエンドを曲げて下敷きを貼るだけで作れます。
簡単だね!
ちなみに以前自分が使っていたのはこちら↓
これにL管などを付けて引っ掛ける部分を作るとより良いかもしれないです。
作り方はネットで検索すると作っている方が居るので探してみてください。
今はあまり創作出来ていないのですが、
タブレットを使う際にはとても重宝しています。
まだこの状態で配信していないので、
配信の際どうなるかなども試していきたいです。
大きい液タブだと上下に小さいキーボードを貼り付ける方も多いとは思いますが、
・自分の用にアームを付けて移動をする事が多い
・普段は仕舞っている
・左利き
など固定出来ない方、キーボードでショートカットキーをメインで使わない方に特におすすめです!