珍しく無料記事。
たまーーーーーーに絵の練習でデッサンをしています。
ツイッターにデッサンを上げると何かしら反応が有るので、最近思ったことくらいは書いておこうかなと思い……
1時間くらいのカンタンなラフみたいなもの。
予備校時代の写真が残っていたので、それの模写です。
書いてから少し経つといろいろと違和感に気づきます。もう少し鼻が高いな……とか、もっと立体感あったな……とか。石膏は印象が似ていないとうまく見えないので、それが難しいと思っています。それを試験時間中に気づいて補正しないとイケないのが藝大受験の大変なところですね。もう一生できる気がしない。(もちろん落ちています。)
石膏が苦手なうちは静物デッサンをおすすめします。
顔が似ていないと不合格な石膏デッサンと違って多少は自己解釈が許される印象。
①アタリ 超適当でOK
② 角を探す。この作業が一番大事な気がします。光は左上からに設定しました。
③色を乗せる。本来は鉛筆パワーを使って色をつけるんですが、今回はデジタルなので、キャンバス地の色を変更しました。時短です。
④思いっきり擦る。コレで一気に実在感が出てきます。霧の中に解き放つイメージ。上手い人は手前に当たる位置はこすらない方も多いです。
⑤手前にある部分を書き込む。デッサンは書き込むと手前に出てきます。
手前に出てきてほしい部分を書き込みます。
⑥ハイライト部の意識。今回はベースに色を載せているので、白い部分は白さが足りません。白いペンで加筆。
⑦傷などを追う。
⑧光で遊ぶ。
コレで作業時間、21分です。もっとやりたいときはもっと描き込みます。
Greylord
2025-10-07 11:47:40 +0000 UTC