19日に投稿した作品がpixivランキングに載りました。R-18男性に人気170位、R-18女性に人気39位でした。ありがとうございます。
15日には投稿できるかな~と思っていたのだが、なかなか作業が捗らなかった。枚数も多かったし、ちょっと手の込んだこともやったからだと思う。
今までと一番異なる点として、刺激を与える箇所を2つに増やしてみた。その関係で、前作のように人物のすぐ横に数字を描くやり方だと、状況が分かり辛くなるかなと思ったので、玩具を身体に挿入した簡単な絵を画面の隅に置くことにした。これにそれぞれ数字を描いた吹き出しをつけておけば、海外のユーザーも理解できるだろう。
ただ、自分はアダルトグッズのことを全然知らない。買ったことも使ったこともない。今作に登場するようなアダルトグッズ、つまり振動箇所が2つあって、2つの強さを別々に操作できて、服の上からだと挿れているかわからないぐらいの小型サイズで、ワイヤレスで、ある程度離れた(10mくらい?)場所からでも操作できて、少なくとも数十分はバッテリーが持つ女性用アダルトグッズは実在するのだろうか。「架空のアダルトグッズです」とキャプションに書いておいたのは、そんなことを考えたからである。
一応今作を作る参考として、実際に販売されているものも見ておこうと思い、いくつかのお店へ足を運んだ。店内の8割近くがアダルトコーナーで、入口付近だけ申し訳程度に普通の本屋になっている、ああいうお店である。女性用玩具のコーナーを、連れもなしに長いこと物色しているアラサーの男を見て、店員はどう思っただろうか。
5月とは思えない日差しの中、干からびそうになりながらお店を渡り歩き、資料を集め下絵を描いて、制作が後半に差し掛かったあたりで、もうエアコンなしではまともに作業できないほど暑くなってきた。本シリーズは季節感とか考えていないけれど、次回作では涼しげな恰好をさせたいな。