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② 大空花憐の事件簿 『制服の下は亀甲縛り(仮題)』

男は、花憐の首から垂れる縄に結び目をつけていた。


「(“亀”って言ってたし、この縛りは亀甲縛りね…悪趣味……)」


花憐は早い段階で自分に施される縛りを理解していた。これまで多くの事件で縛られてきた花憐は必然的に緊縛に関する知識が身についていた。それ故に縛りの怖さも理解していた。


「へへへ、下の口に猿ぐつわしてやるよ」


「(来る……)」


男の言葉に花憐は身構えた。亀甲縛りを施されるうえで逃れられない縛め。“股縄”だ。


ギュッ…


下着の上からワレメに沿わせるように縄を通し思い切り絞り上げる。秘部に食い込んだ縄は花憐の敏感な部分をキツく締め上げる。


「んぁ…!」


股縄が来るとわかっていても忌わしい性的刺激に抗う術などなかった。

股間のワレメにギリギリと食い込む麻縄は花憐を執拗に責め立てていた。


「そんなに縄が好きなのか」


「好きなわけないでしょ…!」


「そうか、それなら好きになるようにもっと食い込ませてやるよ」


ギュゥゥ


瘤が秘部に擦れるように、強弱をつけて締め上げる。


「んひぃ!?」


花憐は抵抗できるはずもなく、縄を受け入れることしかできなかった。受け入れざるを得ない鬼畜な股縄に花憐ははしたない声を男の前で漏らし続ける。


「良い声だ。もっともっと縄が好きになるように化粧してやるよ。」


「好きにしなさいよ…」


「いつまで粋がれるかな?」


男は縄を進めた。


__________________________


「ぁ……ん…!」


お腹に六角形の紋様が刻まれる頃、花憐は身体をビクッと反応させながら息は絶え絶えになっていた。


「おら、気持ち良いって認めたらどうだ?」


男は花憐の身体の縄をピンッと弾いた。


「んぁぁ!?やめ……股縄に刺激がくるの…」


身体中に這わされた縄は全て繋がっており、どこを触っても花憐の股間に刺激を与えていた。


「そんなに股が好きならそう言えよ。そんなお前にオレからのプレゼントだ。」


男は遠隔式のローターを取り出した。


「ひ……」


そのピンク色の小さいタマゴを見て、身体をこわばらせた。ただでさえ亀甲縛りによって敏感になっているところにローターなんてされたら…。


「イキ狂え。」


股縄で挟めるようにローターを股間に仕込まれた。

そして男はローターを起動させた。


「アヒィ!?」


花憐の身体は大きく反応した。


「ん……いや………」


花憐は迫り来る本能に理性で抵抗していた。


こんな犯罪者に屈するわけにはいかない。心まで縛られるわけには…


ブィィィィィ


無情にも男はローターの振動を強めた。


「ぁ………」


花憐の膝はガクガクと痙攣した。両手の拘束が花憐が崩れ落ちることさえ許さなかった。

花憐の下着はシミを作り、太腿を伝うように愛液が滴り落ちた。


花憐は絶頂してしまった。


「縛られてイクとはとんでもねぇ警察官だな。」


男は勲章とばかりに花憐の姿を写真に納め、新たな辱めを企てていた。

Comments

花憐ちゃんは非道な責めに耐えられるのか……! たくさんいじめちゃいます!

のべ

おお〜これから火照った体にどんな責めを課すのか楽しみです!

チュール


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