探偵サークルの非日常 みかんの冤罪
Added 2021-06-05 08:47:36 +0000 UTC私は小さな個人経営の雑貨屋にお買い物にきていました。店員も店長と思わしき中年の男性一人、お客は私だけです。静かな時間を過ごせると期待していました。
「君、万引きしたね。」
「え…?」
私の平穏はいとも容易く壊されました。
男性の店員は私の腕を掴み冷たい視線を送っていました。
「バッグの中を見せなさい。」
「いや…私はなにも…」
身に覚えのない言いがかりに私も反論します。
「いいから…!」
「きゃ…」
強引にバッグを取られました。男は私のバッグの中をガサゴソと漁り、ほら、と私に中身を見せつけてきます。
「うそ…」
バッグの中にはお会計を済ませていない商品が入っていました。
「話は裏で聞くから。」
「っ…」
私は男に連れられて大人しくお店の事務室まで連行されました。
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「高橋みかんさんだね。」
男は私の学生証を見ながら確認してきます。私はコクリと頷きます。
「大学生でも万引きをすると将来に傷がついちゃうよね、どうしてこんなことをしたの?」
「私は盗ってません…」
「君のバッグの中に商品が入っていたという事実に変わりはないんだよ?」
「っ……」
なにも言い返すことができません。私は…。
「でもおじさんは優しいから警察に連絡するのはやめておいてあげようかなって考えているんだ。」
「え…!本当ですか…!」
私は藁にもすがる思いだった。たとえ冤罪だとしても内々で話を収められれば…そんなふうに考えていました。
「おじさんが警察の代わりに取り調べをしてあげるね。」
「取り調べですか…?」
私は何かお話をするだけだと思っていました。ですがそうではなかったのです。
「それじゃあ服を脱いで。」
「…え……」
男の要求は異常なものでした。
「嫌なら脱がなくても良い。その代わりに警察に連絡するだけだから。」
男は私に考える余地を与えようとしません。警察に通報するために男がスマホを持ったときには私の口は勝手に動いていました。
「ぬ…脱ぎます…!」
「それで良いんだ。」
私は洋服を脱いでいきます。
一枚二枚と私は裸に近づいていきます。
「っ……」
とうとう私は下着だけの姿になってしまいました。白い下着です。佳奈と一緒に買いに行ったものです。
「手を後ろに組んで。身体検査をするから。」
「はい…」
私は男の言うことに従います。
〈シュルリ…〉
すると男は私の後ろ手に麻縄をかけてきたのです。
「いや…!」
抵抗しようにも時すでに遅し…。私の両手は身体の後ろでまとめられてしまいました。
「おっぱいに万引きしたものを隠してるかもしれないからな。」
男はそういうと私のブラのホックを外しました。
プルンとした私の胸が露わになります。
「そんなところに…隠したりなんか…」
私がいくら抵抗しようと無駄です。後ろ手に縛られた私には大人しく胸を揉まれるしかありません。
「ん…」
もにゅもにゅと私の胸を揉みしだいています。感じたくないのに乳首はいやらしく勃起しています。
「こっちかなぁ…?」
次に男は私のパンツを下ろしました。
切り揃えた陰毛とワレメが露わになります。
私のワレメからはいやらしい糸が伸びていました。
「こっちの中にも…?」
「ひゃう…」
私のなかに男の指が入ってきます。
自慰行為で少し弄ったことはありますが異性に触られるのは初めてです。身体がビクビク反応しています。
「もっと本格的に検査をしないとね…」
そういうと男は麻縄を持って近づいてきます。秘部をいじられた私はもはや何も抵抗することはできません。
〈ギチギチ…ギチギチ…〉
私に縄がかけられていきます。
〈ギチギチ…ギチギチ…〉
胸の上下。
〈ギチギチ…ギチギチ…〉
股縄。
〈ギチギチ…ギチギチ…〉
足首。
〈ギチギチ…ギチギチ…〉
私の身体は縄によって支配されていきます。
〈ギチギチ…ギチギチ…〉
「あひ…」
気がつくと私の身体は全くいうことを聞かなくなっていました。身体を動かしたいのに麻縄がそれを許しません。
男はニヤニヤしながらディルドやローターを持って近づいてきます。
私はもう…何もできませんでした…。
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後日、私は一人で雑貨屋に来ていました。
「えへへ…」
棚に陳列していた商品をバッグの中にいれます。
「君、万引きしたね。」
男は私の腕を掴みます。
「はいぃぃ…私は悪い子なので…たくさん取り調べしてくださぃぃ」
涎を垂らしながら私は告げます。
私の股間に挿入っている極太バイブがウィンウィン動いています。
これからの取り調べのことを想像すると身体が疼いて堪らないのです…。