皆様、明けましておめでとうございます。
ご挨拶&雑談の更新が遅くなり申し訳ありませんでした。
現在、来週末のイベントに向けて原稿に明け暮れております。
ともあれ、支援者の皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。
というわけで、本日の雑談内容は、巳年にちなんで「白蛇」のお話です。
ちょっとだけスピリチュアルなお話ですが、出来事はすべて事実です。
お楽しみいただければと思います!
2020年某日、自分はいわゆる「白蛇の夢」を人生で初めて見ました。
内容は、ファンタジーに出てきそうな巨大な白蛇が大けがをしていて、
自分は泣きながらケガをした場所に抱き着いて止血をしようとしてる。
………今思い返してもだいぶ意味がわからない夢でしたね。
とにもかくにも、そんな夢を見ました。
白蛇の夢は、吉夢と昔から言われていましたが、
当時の自分はそれも忘れてヘンな夢だったなあと、思っていました。
しかし、白蛇の夢の効果(?)はすぐに現れました。
2020年当時はコロナで仕事が激減し、(当時はまだ絵描き業がメインではなかった)
しかもモラハラの酷かった元夫との離婚の準備をしていて、
住んでた家からも引っ越さなくてはいけませんでした。
お金の面でだいぶ悩んでいましたが、そんな折に国から持続化給付金の交付が
決定され、なんと自分は満額を受け取れることになったのです。
これは本当に驚きました。
しかし、そのおかげで引っ越すことができ、絵描き業を本格化するための準備を
整えることができました。
そうして、そこからはトントン拍子に事が進み、自分はとても住みやすい土地に移り、仕事もイラストのみで食べていけるほどになったのです。
今の自分がここまで順調にいけたのは、給付金でまとまったお金をいただけたことでした。(もらったとはいえ、その年は仕事がなかったので年収で見るとそれを合わせても前年よりも低かったわけですけど)
それを考えると、夢に出てきた白蛇様のおかげなんじゃないかと考えるようになりました。
と、いうわけで、2022年の2月。
ちゃんと白蛇様にお礼参りしよう!と思い、
千葉県にある白子神社に行きました。
ここにした理由は、白蛇神社を調べた時に、ここが一番なんかいいなって思ったことと、かなり辺鄙な場所にある神社、こういう機会じゃないと行かないよなあと考えたため。
まじでなんもないとこでした。
そして白子神社でお参りをすませ、帰ろうとしたところ……
「もし、そこのお嬢さん」
…?おじょうさん?ぼくのこと言ってる???
あたりを見回しても、女性の参拝者は自分のみ。
じゃあ自分か。
呼び止めたのは白子神社の宮司さんでした。
「もしご迷惑でなければ、お餅食べていかれませんか?」
聞くと、この日は2月2日。明日は節分なのでそのための準備で
大量に餅をついてるところなのだと。
ちなみに声を掛けられた人は自分のみ。
ラッキーと思い、宮司さんにホイホイついていく。
写真だと伝わらないですけど、餅1個余裕でこぶし大ありました。
「…そういえば、神様って、こういうバカ盛り大好きだよなあ……」
以上、お礼参りしに来たのに、なぜか白蛇様から手厚くもてなされた、という話でした。本当に今考えても不思議な体験だったな…