気づけば、こんなバーガー批評ももう三周くらいしてるのだろうか?
どうしようかなと思いつつも、結局季節の風物詩に吸い寄せられて足を運んでしまった。
支援してくださったあなたのおかげで、マクドナルドの期間限定商品をいただきました。ありがとうございます。
ごちそうさまでした。😋
8年ぶりに刷新されたという「トマトクリーミーソース」。
正直どこが変わったのかよくわからない。まぁこんなものだよね、という印象。
特別な驚きはなく、結局“いつもの月見”に落ち着いてしまった感じだが、客もそれを求めていると思うので、いいと思う。
そして今年の新作。通常のチーズ月見を“ふわもち”食感のスチームバンズに変え、さらにすき焼きフィリングを加えた構成。とろ旨すき焼き月見。
アイデア自体は贅沢で魅力的だが、実際に食べてみるとややごちゃついた印象だ。
チーズ、ベーコン、ソース、これらが入ることで、肝心の「すき焼き」の旨みがぼやけてしまっている。というか全体的に味が過剰だし、調和が取れていないと感じた。
むしろシンプルに、すき焼きフィリングと卵とパティとバンズだけで勝負したほうが“和風の月見”として成立したのではないかと思う。
余計なお世話だが。
とはいえ、やっぱりこの時期になると食べたくなるのが月見シリーズの不思議な魅力。
「今年はどんな月見だろう?」と期待してしまう時点で、マクドナルドの季節戦略にまんまと乗せられている。
せっかくの月見なので、小夜子の新しいアクスタがあれば、とは思ったが、間に合わなかったので、デリケートキャラのアクスタで撮影した。
隣の席にカップルが座っていたので(というか誰が座っていても)一瞬見られたら恥ずかしいな、と思ってしまったが、これくらいは当然だ、と言わんばかりに堂々としていればいいのだと、開き直ることにした。
以前に書いたような彼女たちの放課後ガールズトークを想像してみた。
恋や学校の話をするのはあり得そうなのだが、気の利いた展開やオチが思いつかなかったので、途中で思考を放棄した。
この関係性は思春期の一瞬にしか存在しないわけで、だからこそキラキラしたものに思えて、そんな日常系も悪くない、とは思う。
とはいえ、そのためにはもっとキャラを立てなければならず、どこか変な部分を強調したり、逸脱した性格や行動があった方がいい気はする。
リサはもっと恋愛脳に、渚はもっと冷静に、夏美はもっと堅物に?
もっとキャラクターを深掘りしていけば、それぞれに変わったこだわりや変なクセがあったりするのかもしれない。
ただ恋愛の対象としては、あまりエッジが立ちすぎると感情移入しにくくなるが。
waldo
2025-09-20 02:02:41 +0000 UTC