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にしまきとおる Tohru Nishimaki
にしまきとおる Tohru Nishimaki

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7月の予定


6月の振り返り


☑ IRODORI調整 SDEX-011終了

☑ HRDの本編で描けなかったアイデアをアウトプットするのが楽しくなってしまい、かなりの時間を小説に使ってしまった。

☑ PATREON(海外の支援サイト)にコンテンツを転載。

☑ BOOTHにTシャツを追加した。


だいたいやっていたのはこんなところだろうか。




架空のファッションブランド「CECILIA CHRISTY LONDON」のTシャツは遊び心があって個人的には気に入っている。(ワンポイントロゴの英国淑女のシルエットが巨乳である点がいい)

ロゴのみの展開であれば、「Emmanuelle.M  PARIS」も出来そうなのでいずれ追加したい。(Emma&Lilyというネーミングにしようかとも思ったがlilly & emmaという実在のブランドがあったのでやめた。Emma&Yurikaでもいいのか?)


本格的なグラフィックTシャツを作るにはもっと時間が必要だ。




TO DO LISTを作ってもその通りにはいかないことが多いが、


7月の予定は、


▢ 特典イラストの作成

▢ W乳れ~しょんのカラー化に着手

▢ BEのDL登録

▢ IRODORI調整 SDEX-012


これだけ出来れば十分だろうか。



ただ、カラーコミックに関してはFANZA同人でもメジャーじゃないというか、あまり販売されていない印象なので、ニーズ自体がないのかもしれません。

モノクロ作品に付加価値を付けるだけで終わりなのか。

現状では制作コストと売上が見合っていないような気もしてしまいます。



FANZAは夏以降にAIを隔離して同人カテゴリーから外すというようなことがネットニュースになっていましたが、個人的には、AI生成には可能性を感じています。


AIイラストをマンガ形式に構成している作品も多く見かけられますが、素材が足りないのか組み合わせに無理があるのか、特に導入やつなぎの間がおかしく、物語としての流れが不自然な印象を受けることもあります。Hシーン自体も決めゴマに至るまでの感情が乗っていないというか。


そういったものを見ていると、自分だったら、もっと自然な構成にできるのに、と感じる場面もありますし、だからこそ、自分がAIを自在に使いこなせたら――と考えることもあります。


とはいえ、わかりやすく抜きどころがあれば、不自然な展開でもAIでもなんでもかまわない、という層が多いのかもしれません。


自分のコンテンツの売上が多くても数百DLなのに対して、AIコミックが数万DLされているのを見ると、なんというか無力感を感じますね。




とにかく、出来ることを粛々とやっていきます。





7月の予定

Comments

完全に消費者サイドの視点ですが...とりわけAI生成のイラスト集に関してはサンプルから受ける印象と本編のクオリティに差があまりない(品質が均一になっている)ため、「サンプルを気に入って買ったけど思ったほど中身がよくなくて期待外れだった」というような失敗をすることはかなり少ないと感じます。 また、「不自然な展開でもAIでもなんでもかまわない、という層が多い」というのは重要な洞察だと思います。実際AIでできることで購入者のニーズを8割程度満たせるなら、残りの2割がおかしくても購入者はだいたい満足しますよね。

AEmi

わかりやすく抜きどころがあればってものですね。スナックみたいなものを楽しむ人々が多いのも事実だと思います。 しかしながら私としては叙事というのがちゃんとあるものじゃないと気にいるのが出来ません。だからこそ人が考えて描いたものが好みです。AIは所詮はツール、人が操るものだと思います。

waldo


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